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ストレンヂア 

豪華なセットです


ストレンヂアDVD届きましたー!
脚本と絵コンテとやらがついてるのがすごい…!
本編DVDに特典DVDが二枚とこれまたすごい。

さて、本編感想から参りましょう!
コメンタリーはまだ半分くらいしか見ていません。









一言、面白かったですねー!

ひたすらにチャンバラ映画でした。

流浪の武士がとあることから一人の子供を助け出す。
子供と奇妙な絆で結ばれながら、子供を狙う敵を次々となぎ倒していくというのは時代劇の定番なのかしら。
時代劇を知らないので何とも言えませんが。

多少は主人公である名無しのバックボーンだったり仔太郎との絆だったり人々の想いが描かれているわけではありますが、この作品の見所はなんといってもやっぱり殺陣の場面にあるのだと思います。

とにかくチャンバラを描きたいんだろうなあという心意気が伝わってきます。

なので様々な状況下での殺陣が出てきます。
ただの荒野から橋の上、果ては細い板の上などその場所にあわせた動きをしていくので観ていてワクワクさせられます。
高台でギリギリまで追い詰められてもう落ちるってところで踏ん張るところとか、段差のあるところでお互い上に行ったり下に行ったりだとか。

仔太郎と名無しのやりとりはとても微笑ましくて血なまぐさい場面の多い作品の中で心がほっと温まる部分でもありました。

私がカッコイイと思ったのは虎杖!
「自分の身の丈に合わせて目標を定めるのではなく、目標にあわせて自分の身の丈を決めるんだ」って台詞はめちゃくちゃカッコよかったです。
そのわりに宮野君演じた重郎太には「身の丈に合わせろ」と言ってるし(笑)

虎杖が何のためらいもなく領主様を殺してしまうところも、らしいといえばらしいですよね。いつ誰に取って代わられるか分からない不確かな世の中で野心に生きる男の生き様、しびれますねー。

音楽では最後、領主様というか虎杖陣営が儀式を行うところに討ち入りするところでの「戦争開始!」といった感じの音楽で燃えました。
あれは絵もかっこよかったんです。

絵については私は専門的なことは分からないので何とも。
ただ原画資料を特典でつけているのは自信の表れなんだろうと勝手に思ってます。

多分、私より男性、特に30代くらいの方が観た方が楽しめる気がします。
私は特別チャンバラ好きではないけれどそれでも楽しめました。
きっと戦闘場面とかに燃えを感じる人ならもっともっと楽しめるはずです。

心理描写とか繊細さを求める方には合わないかも?

あと地味にハードな場面が結構出てきます。
斬って斬られてってチャンバラ映画ですので血が苦手な人とかは注意ですね。
私は正直空の境界よりもキツイかもって思った場面もありました。
(あの儀式やろうとしていた明の偉いお坊さんっぽい人が斬られるところとか。)


コメンタリーは現在途中まで観たというか聞いたというか。
運昇さんが面白すぎます。めちゃくちゃ天然というかフリーダムというか。

-------------------
こっそり追記(4/22)

コメンタリーで面白かったところをば箇条書きに。

・参加者は大塚明夫・山寺宏一・石塚運昇(敬称略)にボンズ南社長・若林音響監督
・真綾さん、素晴らしいベテラン声優さんたちを前に「無駄にいい声」
 (もちろん真綾流ジョークですよ~)
 (山ちゃんたちも笑いながら「オイ!」と突っ込む和やかムード)
・真綾さん、終始名無しにメロメロ
 若林さんが「名無しの出番が増えると真綾のため息が増える」と一言(笑)
・運昇さんが終始ボケボケしててひたすら笑えます
 もうおじいちゃん大丈夫?って感じでした
・そして発言もフリーダム
 「ボンズ作品って売れるよね、これ(ストレンヂア)は知らないけど」
 シャレにならないです…、山ちゃんがすぐフォローしたから良かったものを(笑)
 さらに「ボンズってぼんやりした老人出すの好きだよね」暢気だな
・海外の映画祭に出品したという話になってベテラン達が言った一言
 「中野ブロードウェイ!」
 そこ日本だから!!!
 何か賞が獲れたらなという話になって大塚さんが「大塚明夫賞あげます」
・滑舌の話で宮野君の「虎杖(いたどり)様」を真綾さんがモノマネ
 「イダドリさまぁぁぁ」
 宮野君のキャラ(重郎太)が死ぬ場面では
 「さらば宮野」(若林さん)
 「(あまりにあっけない最期だけど)あとくされなくていいね!」(運昇さん)
・パンフレットの南社長はとても赤いと真綾さんが突っ込む
 真綾さん、南社長のサインもらえたのかな(笑)
 あとでしてあげるって言ってたけど
・音響の話は深かったです
 たとえば橋の上の足音一つにしても、その橋が何で出来てるかによって音は違う
 だから音響担当は絵や設定をきちんと把握してなくてはいけないそうです
・ベテランさんたちの演技論では絵に合わせることについて一言二言
 絵が激しいとそれに負けられないと気合を入れる一方で、
 でも逆にテンションを抑えるときもあったりするそうです
 今回は長瀬くんに合わせて絵を調整したりもしたとのこと
・山ちゃんや若林さんが長瀬くんベタ誉め
 特に「はふはふ」とご飯を食べるシーンはものすごくうまくて、
 長瀬くんのその演技でその場にいた人たちのお腹が鳴ってしまったらしいです
 また長瀬くん自身、自分の出る作品はきちんと知っておきたいと、
 何度も何度もDVDを観たそうです、へーすごいなあ
・絵の話では殺陣はそれぞれ担当者が違うとのこと
 序盤の鞭使い担当者は実は剣vs剣をやりたがってたらしいです
 (もう一つのコメンタリーにその方が出てます)
・見所は南社長曰くやっぱりラストの殺陣とのこと
 エスカやビバップでも頑張った中村さん担当部分

とりあえずここまで!
ソウルイーター第2話「俺こそスターだ!」 | HOME | ストレンヂア

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