CLANNAD第18話「逆転の秘策」
今までもホロリとしたことはありましたが今週はマジ泣きです。
ラスト3分の展開は反則です。
今週は智代メインではありましたがなんと切ないことか。
私の中での主役は誰がなんと言おうとも藤林姉妹一択です。
・藤林姉妹
停学になった岡崎は春原の家で時間を潰すわけですが、
思い出すことは渚のことばかりのようで…。
「なんであいつのことばっか考えてるんだ…」
鈍い!鈍すぎる!!
でも自分の心には嘘をつけないのが岡崎少年なのであります。
唐突にやってくる訪問者に渚を重ね出てみれば藤林姉妹。
「なんだ、お前らか…」
その一言がどれだけ姉妹を傷つけるか、岡崎には分かってないんだろうなあ。
岡崎は悪い奴じゃないですよ。
渚のことだけをきちんと大切にしてるいい奴です。
でも、それでも、やっぱり酷い。
藤林姉妹とのデートの場面も切ない!
あっさりと関係を表す項目で「友達」を選択しちゃう岡崎。
だからその行動がどれだけ姉妹を傷つけるのか。
鈍いってそれだけで罪だと私は思うんだ。
占いの場面は色使いも大きいんだろうなあ。
薄暗い仕切りの中でやってるわけで白い光と薄暗い周囲しか出てこなくて、それが幻想的で物悲しくて。
これは文字や白黒だけの世界では出すことのできないアニメの力なのでしょうかね。
椋が帰り道に言った言葉。
「占いが当たってしまうと未来が一つしかないみたいじゃないですか
でも外れれば他の未来もあったんだなって思えます
ちょっとしたきっかけで未来はどう分かれるか分からない
私…これから自分たちの進む道には
たくさんの可能性があると思いたいんです」
たったこれだけの言葉から、きっと椋ちゃんは岡崎との恋占いもしてたに違いない、その結果によって一喜一憂してこの言葉で自分を励ましていたに違いないと勝手に妄想してる私はアホでしょうか?
・もて王岡崎
ご飯を作りに来てくれる智代、手作り弁当を届けてくれる藤林姉妹&ことみ。
さすがモテる男は違います!
これは男性なら一度は味わってみたい夢なのでしょうかね。
しかし冷静に考えればただの修羅場なのです。
普段なら味方になってくれそうな椋やことみも今回は自分の主張を曲げない。
ここに風子まで出てくるもんだから完全にカオスです。
ヒトデスイーツだけは勘弁。
「私のお弁当食べて下さい」
「私のお料理も…」
「早く食べないと…」
「分かってるわね〜?」
「ベストチョイスですよ、岡崎さん!」
もて王岡崎は全部食べたようで…。
もてる男は強靭な胃袋もお持ちになられているようでございます。
・智代の事情
「この桜並木を残したいんだ…」
不良などと悪評の立つ智代のイメージアップのため各体育会系の部の道場破りをしていくことに!
新体操まで出来ちゃうとか何者なんですか、智代は。
春原はコンボこそ今回は受けておりませんが硬式ボールはキックより下手したらきつそうです(笑)
そして智代の事情も明らかに。
立候補の理由は桜並木を残すため。
彼女にとってそこは「大切な場所」
この作品も相変わらず家族愛で攻めてきますよねー。
風子編では姉妹の絆。
ことみ編では親子の絆。
藤林姉妹もまた姉妹の絆が一つあるんだろうし、
智代は家族の絆が根底にあります。
家族愛に弱いワタクシには非常にクリティカルな展開だったりします。
弟のベッドの脇でお母さんと智代が手を握り合ってる場面とかそれだけで泣いちゃうわけですよ。
「家族のような存在があればいいということだ」
人を支えるものは家族であると断言する智代。
家族、父親との関係が上手く行っていない岡崎はその言葉に納得できていませんが、一体岡崎と父親の関係はどうなるんでしょうかねえ?
・岡崎と渚
病欠を続けていた渚が久しぶりに学校に。
ずっと渚のことを考えていた女々しい岡崎ですが、久々に会うということで緊張してしまいどうしていいかちょっと分からないようで。
だからお前は女かよ!
少年ですねえ。青春ですねえ。
話しかけられて動揺したりさ、ちょっと顔を赤らめたりさ、
もうどんだけって感じですよ。
なんでそこまで反応してるのに自分の気持ちに気付けないのかしら!
岡崎の様子を横でじっと見てる春原がまた味を出してました。
春原は気付いてるのか気付いていないのか。
智代の道場破り見学でも当然のように隣同士で座る岡崎と渚。
もうね、岡崎がいい表情しやがってるんですよ。
今までも笑ってたりしたけど、でもどこか寂しげというか一歩引いていた部分があったけれど。
渚の前では楽しそうに笑ってる。
そんな姿見たら、そりゃ苦しくなるよ!!!
カッとなり反射的に岡崎と渚のところへ行こうとしてしまう杏と、
逆に二人に近づいちゃ駄目だと思う椋。
考えてることは同じ、想ってることは同じ。
切ない!!!!
智代に対してもねえ。
演劇部再建のために智代に生徒会長になってもらいたいと言う岡崎。
そして現れた演劇部を再建させたいという生徒、それは女の子で、岡崎と親しげで。
「なるほど…そういうことか」
智代は藤林姉妹に比べたら岡崎に対して深入りしてるようには思えないけれど。
でもやっぱり思うところはあるんだろうなあ。
人と人との関係に時間は関係ないと言っていた智代ですしね。
というか時間が関係あるならことみ>姉妹>渚>智代=風子ですしね。
話はここで終わらない。
ボールが当たって太ももを負傷する渚。
彼女を連れて行こうとする男子生徒の手を反射的に岡崎は跳ね除けてしまう。
もうその意味は一つなわけで。
本人も渚もその意味に気付いていないけれど、
周りで見ていた杏も椋も智代もその意味に気付かざるを得なくて。
「ま…分かってたけどねー…」
「お姉ちゃん…ごめんね…今まで本当に…」
ここで泣かない人はいないでしょうよ!!!
ああ、もう切ない。
姉妹にも幸せになってもらいたい!!
ゲームやればそういうEDを見られるのは分かるけどアニメでも見たかった。
あんなに泣かれてさー、今、こうして文字を打ちながら思い出すだけでも泣けてくる。
それくらいいい場面でした。
この18話の中で一番泣いたシーンと言っても過言ではない。
まさか最強の泣きエピソードが姉妹だったとは不覚です。
空を見上げる智代。
彼女もまたこみ上げてくる何かがあったのかな。
そして一連の様子を見ていた春原は何を考えてるのか。
何も考えてない可能性もありますが突然かっこよくなるから油断はできない(笑)
というわけで青空の下で涙を流す姉妹二人にすっかりやられてしまった18話。
いいエピソードでした。
そう、青空の下ってのがまた切ないよね。
こんなにいい天気なのに、心は苦しくて切なくて痛くて。
岡崎が五人(いや、姉妹は二人だから六人かな?)いれば問題がまるっと解決できるのに。
智代がラストで生徒会長になっていましたが智代の話もここで終了?
風子とことみはそれぞれにスポットを当てたお話を数話使って展開させていましたが、そういうものは藤林姉妹と智代に関してはないということでしょうかね。
ラスト3分の展開は反則です。
今週は智代メインではありましたがなんと切ないことか。
私の中での主役は誰がなんと言おうとも藤林姉妹一択です。
・藤林姉妹
停学になった岡崎は春原の家で時間を潰すわけですが、
思い出すことは渚のことばかりのようで…。
「なんであいつのことばっか考えてるんだ…」
鈍い!鈍すぎる!!
でも自分の心には嘘をつけないのが岡崎少年なのであります。
唐突にやってくる訪問者に渚を重ね出てみれば藤林姉妹。
「なんだ、お前らか…」
その一言がどれだけ姉妹を傷つけるか、岡崎には分かってないんだろうなあ。
岡崎は悪い奴じゃないですよ。
渚のことだけをきちんと大切にしてるいい奴です。
でも、それでも、やっぱり酷い。
藤林姉妹とのデートの場面も切ない!
あっさりと関係を表す項目で「友達」を選択しちゃう岡崎。
だからその行動がどれだけ姉妹を傷つけるのか。
鈍いってそれだけで罪だと私は思うんだ。
占いの場面は色使いも大きいんだろうなあ。
薄暗い仕切りの中でやってるわけで白い光と薄暗い周囲しか出てこなくて、それが幻想的で物悲しくて。
これは文字や白黒だけの世界では出すことのできないアニメの力なのでしょうかね。
椋が帰り道に言った言葉。
「占いが当たってしまうと未来が一つしかないみたいじゃないですか
でも外れれば他の未来もあったんだなって思えます
ちょっとしたきっかけで未来はどう分かれるか分からない
私…これから自分たちの進む道には
たくさんの可能性があると思いたいんです」
たったこれだけの言葉から、きっと椋ちゃんは岡崎との恋占いもしてたに違いない、その結果によって一喜一憂してこの言葉で自分を励ましていたに違いないと勝手に妄想してる私はアホでしょうか?
・もて王岡崎
ご飯を作りに来てくれる智代、手作り弁当を届けてくれる藤林姉妹&ことみ。
さすがモテる男は違います!
これは男性なら一度は味わってみたい夢なのでしょうかね。
しかし冷静に考えればただの修羅場なのです。
普段なら味方になってくれそうな椋やことみも今回は自分の主張を曲げない。
ここに風子まで出てくるもんだから完全にカオスです。
ヒトデスイーツだけは勘弁。
「私のお弁当食べて下さい」
「私のお料理も…」
「早く食べないと…」
「分かってるわね〜?」
「ベストチョイスですよ、岡崎さん!」
もて王岡崎は全部食べたようで…。
もてる男は強靭な胃袋もお持ちになられているようでございます。
・智代の事情
「この桜並木を残したいんだ…」
不良などと悪評の立つ智代のイメージアップのため各体育会系の部の道場破りをしていくことに!
新体操まで出来ちゃうとか何者なんですか、智代は。
春原はコンボこそ今回は受けておりませんが硬式ボールはキックより下手したらきつそうです(笑)
そして智代の事情も明らかに。
立候補の理由は桜並木を残すため。
彼女にとってそこは「大切な場所」
この作品も相変わらず家族愛で攻めてきますよねー。
風子編では姉妹の絆。
ことみ編では親子の絆。
藤林姉妹もまた姉妹の絆が一つあるんだろうし、
智代は家族の絆が根底にあります。
家族愛に弱いワタクシには非常にクリティカルな展開だったりします。
弟のベッドの脇でお母さんと智代が手を握り合ってる場面とかそれだけで泣いちゃうわけですよ。
「家族のような存在があればいいということだ」
人を支えるものは家族であると断言する智代。
家族、父親との関係が上手く行っていない岡崎はその言葉に納得できていませんが、一体岡崎と父親の関係はどうなるんでしょうかねえ?
・岡崎と渚
病欠を続けていた渚が久しぶりに学校に。
ずっと渚のことを考えていた女々しい岡崎ですが、久々に会うということで緊張してしまいどうしていいかちょっと分からないようで。
だからお前は女かよ!
少年ですねえ。青春ですねえ。
話しかけられて動揺したりさ、ちょっと顔を赤らめたりさ、
もうどんだけって感じですよ。
なんでそこまで反応してるのに自分の気持ちに気付けないのかしら!
岡崎の様子を横でじっと見てる春原がまた味を出してました。
春原は気付いてるのか気付いていないのか。
智代の道場破り見学でも当然のように隣同士で座る岡崎と渚。
もうね、岡崎がいい表情しやがってるんですよ。
今までも笑ってたりしたけど、でもどこか寂しげというか一歩引いていた部分があったけれど。
渚の前では楽しそうに笑ってる。
そんな姿見たら、そりゃ苦しくなるよ!!!
カッとなり反射的に岡崎と渚のところへ行こうとしてしまう杏と、
逆に二人に近づいちゃ駄目だと思う椋。
考えてることは同じ、想ってることは同じ。
切ない!!!!
智代に対してもねえ。
演劇部再建のために智代に生徒会長になってもらいたいと言う岡崎。
そして現れた演劇部を再建させたいという生徒、それは女の子で、岡崎と親しげで。
「なるほど…そういうことか」
智代は藤林姉妹に比べたら岡崎に対して深入りしてるようには思えないけれど。
でもやっぱり思うところはあるんだろうなあ。
人と人との関係に時間は関係ないと言っていた智代ですしね。
というか時間が関係あるならことみ>姉妹>渚>智代=風子ですしね。
話はここで終わらない。
ボールが当たって太ももを負傷する渚。
彼女を連れて行こうとする男子生徒の手を反射的に岡崎は跳ね除けてしまう。
もうその意味は一つなわけで。
本人も渚もその意味に気付いていないけれど、
周りで見ていた杏も椋も智代もその意味に気付かざるを得なくて。
「ま…分かってたけどねー…」
「お姉ちゃん…ごめんね…今まで本当に…」
ここで泣かない人はいないでしょうよ!!!
ああ、もう切ない。
姉妹にも幸せになってもらいたい!!
ゲームやればそういうEDを見られるのは分かるけどアニメでも見たかった。
あんなに泣かれてさー、今、こうして文字を打ちながら思い出すだけでも泣けてくる。
それくらいいい場面でした。
この18話の中で一番泣いたシーンと言っても過言ではない。
まさか最強の泣きエピソードが姉妹だったとは不覚です。
空を見上げる智代。
彼女もまたこみ上げてくる何かがあったのかな。
そして一連の様子を見ていた春原は何を考えてるのか。
何も考えてない可能性もありますが突然かっこよくなるから油断はできない(笑)
というわけで青空の下で涙を流す姉妹二人にすっかりやられてしまった18話。
いいエピソードでした。
そう、青空の下ってのがまた切ないよね。
こんなにいい天気なのに、心は苦しくて切なくて痛くて。
岡崎が五人(いや、姉妹は二人だから六人かな?)いれば問題がまるっと解決できるのに。
智代がラストで生徒会長になっていましたが智代の話もここで終了?
風子とことみはそれぞれにスポットを当てたお話を数話使って展開させていましたが、そういうものは藤林姉妹と智代に関してはないということでしょうかね。
