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空の境界先行試写会 

実は当選していて観に行きました。

小さな会場でしたがその分近くで見ることができてよかった。
劇場で見ると音の迫力が違いますね。
見に行ってよかったと思える作品でした。

以下ネタバレ…?感想。















なかなか良かったと私は思いましたがどうなんでしょうかね~。

とりあえずYシャツ一枚の式がヤバい(´Д`)

詳しくは後ほど。
まあ家まであと数分ですが。

------------------------

上の部分は帰り道に携帯から投稿したものです。
ここからはパソコンで真面目に。

私は原作を読んでるもののほかのTYPE-MOON作品についてはほとんど分からない人間ですのであしからず。

ほぼ原作どおりだった印象。

タイトルバック前後の蝶が綺麗でした。
ひらひらと飛んでいる蝶が地面に落ち血を流す姿まで描かれていました。
幻想的であると同時に怖さもあり作品の雰囲気作りに一役買ってたのではないかしら?

内容は原作通りですが進め方としては原作を再構成していました。

原作では黒桐が意識を取り戻した後の場面から式が黒桐を取り戻す場面に続き、時系列が微妙に入れ替わった状態で進みますが、映画版では時系列にしたがって進みます。

これについては何度も読み返し可能な紙媒体とそれが難しい映画ということで特性の差を活かした作りなのでしょう。
私個人としては分かりやすくて良い改変と思いました!

というわけで式と黒桐に燈子さんが色々質問を投げかけたり解説をする部分の一切は黒桐が意識不明の間に式と燈子さんで交わされる形に変更されていました。

映画版オリジナルと思われる要素も。

自宅に帰った式が、黒桐が意識を失ってる状態であることに動揺してる様子が出ていました。
ミネラルウォーターを落とし黒桐が吹き込んでいた留守電のメッセージを聞きながら呆然とする式の姿。
これは良かったわー!式と黒桐の関係性の一端がよく伝わってくる。


あと式が黒桐の買ってきたハーゲンダッツを食べていました。
OPのイチゴのくだりはオリジナルかな?
黒桐は式を連想するからハーゲンダッツのイチゴ味を買ってきたそうです。
赤いイチゴと赤い革ジャンという繋がり。
そしてバラ科の植物ということで可愛いようで実は棘があるという繋がりのようで。

そうだ、式はYシャツ一枚で寝てるのです。
正直これはかなりヤバイです…!
顔がにやついてしまいました(笑)

あと霧絵と二回戦ってますね。
一回戦って燈子さんに作ってもらった腕をなくして、もう一度彼女に作ってもらい再戦という形に。

で、腕をなくしている間に式は黒桐の買ってきたハーゲンダッツを複雑な表情で食べるのですが!

片腕しかない式は座ってアイスを太ももに挟んでカップを外したりするわけですよ。
この姿は相当に色っぽいです。
Yシャツ姿なので太ももは当然露になっとります。

腕を作り直してもらう場面では、燈子さんの事務所に来たばかりのころ、黒桐が式に似た人形に惹かれたなんて話もありました。これもオリジナルかな?


霧絵と戦う場面は一回目の方が好きだったなー。
というか霧絵の周りの人たちと戦うところの音楽と動きがなんとなく好きでした。
→これは二戦目の模様。記憶違いでした。


こう振り返ると原作通りではないかな。
でも霧絵と燈子さんとの語らいや最後に鮮花と燈子さんが霧絵の選択に遭遇するあたりのくだりはほぼ原作と同じ。
黒桐の扱いだけがちょっと原作と違うということかしら。
式と黒桐の最初と最後のやりとりはそのままありますけれども。


声優さんは全員イメージ通り。
特に霧絵は田中理恵嬢の声がついて私はかなり好きになりました。
これは映画がよい味を出してる。
低めの声を出すのかなと思ったら可愛らしい高めの声で、でもそれがいいのよ!
もちろん他の方々も良かったですよ。真綾さんも。


本音を言うなら私は殺人考察のが楽しみなのですが(笑)
というか全ての始まりは第2章なわけで…。
式ともう一人のシキ、そして黒桐との出会い。
これは第2章、劇場に見に行こうかなあ。


------------------------

追記。
感情の赴くままに書いてしまって読みにくい感想文なわけですが、
もう少し思い出したことを書いていこうかな。

青空がとても綺麗でした。
青空の下で五人目(だったかな?)の女の子が飛び降りるところから場面が切り替わり、彼女が地面にたたきつけられた音を暗示するかのようにドスンと燈子さんが本を机に置きます。
こういう場面の連動は音と動きがあるアニメだからできる表現ですよね。

あと式がレインコートを着ていました。
傘ではないのか。

黒桐が死んでしまうのではないかと不安でビルに行った式。
そこで誰かが地面に落ちる音を聞きつけ思わず「黒桐!」と叫んでしまう場面がありました。

黒桐関係以外はとにかく原作と一緒。
黒桐は意識を失ってる状態が大半でした。
原作では霧絵を式が倒した後、燈子さんが式&黒桐に色々話すという形でしたが、映画では黒桐が意識を失ってる間に式と燈子さんが色々話すといった感じになってました。


こんなもんかな。

絵は綺麗だったと思うけれど作画については語れないからなあ。
原作とは似てるようで微妙に違うデザインですが私は結構この絵が好き。
原作に比べると線が細く目が大きくなってる感じ?
ま、公式サイトで見られる通りの絵です。

音楽について書いてませんでした。
PVでも流れるメインテーマのような音楽が最高!
このアレンジみたいなもの(たぶん…)も作中で流れててかなり良かったです。


肝心の一言が抜けてた。

素敵な作品を提供してくださって、スタッフの皆様ありがとうございました!
第2章以降も楽しみにしております。
BAMBOO BLADE第9話「コジローと運命の分岐点」 | HOME | 点と線第二夜

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