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AIR第4話~第9話 

*基本的にネタバレが怖いので情報シャットアウトで見てます
*1話終了ごとに感想を書いております
*とにかく一度通して観たいと思ってるので1話につき一回しか観ておりません
*なので時折激しく的外れな感想を書いてますがスルーしてやってください


■第4話

過去云々よりもバンダナの意味で泣いた第4話。

・バンダナ

佳乃曰く「おじさんからいつか魔法が使えるようになるからそのときまで巻いとけ」
と言われてもらったというバンダナ。
でもそのバンダナは、おじさんからもらったものなんかではなく、
佳乃の自傷癖を心配したお姉ちゃんがそれを止められるようにと渡したバンダナ。
魔法の話は嘘だった。
妹を守るために、姉のついた優しい嘘。

いい話じゃないか…!
もう診療所の場面で終わりでいいんじゃないかと思ったほどです。


・羽

佳乃の夢遊病的な行動は全て、羽に触れてしまったから、でいいのかな?
ニコニコで基本コメント非表示で見てますが、隣に出される最新コメントで「生まれ変わり」とかあったのですが、私のつたない理解力ではそういうものとまでは感じられなかったのでね。

幼い頃触れた羽から、あのお母さんの無念が伝わってきちゃったのかな、と。
もちろん佳乃自身が自分の母親のことで悩んでいて、そういうものと共鳴しちゃってさ。

わが子を殺すくらいなら自分が死にますと言っていたお母さん。
同じように、心のどこかで佳乃は自分の母親が死んでしまったことを悔やんでいて、それなら私が死ねばよかったのに、くらいまで思ってしまっていて、それがリンクしちゃって、みたいな妄想を繰り広げております。

分からないなら原作ゲームやれってこと?
それとも最後まで見れば分かるのか。

ま、最後まで見てから考えましょう!
とりあえず面白いのでこのまま見続けたいのです。


佳乃を解放したのは羽なのか、主人公なのか。
まるで主人公がなんかしたかのようにも見えましたが、それは演出の問題?
この辺は見続ければ分かると信じとります。


ラストが素敵だったなあ。

空に行きたいと願っていた佳乃。
そこに行けばお母さんに会えると思ったから、ですよね。
ありがとうでもごめんなさいでも、お母さんに伝えるべき言葉を持っていた佳乃はそこに行きたかった。

でも、もう佳乃は救われて。
呪われたらしい羽の力が佳乃と母親を会わせてくれて。
そして彼女の代わりに空に行ったのは、佳乃への愛情が詰まったお姉さんのバンダナ。

なんかグッときましたねえ。


しかしこれで佳乃のお話は終わりということで残念だわ!
いえね、話としては完結してるしいいんですけど、もっと佳乃が見たかったな~と。

次からは美凪の話になるようで期待です。
何でも佳乃ルートはあまり泣けないらしい?(EDテロップのときのみコメント表示させたのでそこで見た)
佳乃ルートですでにウルっとしてたワタクシ、そりゃ次の話が楽しみですよ。

美凪とお母さんとあの小娘の関係がメインなのかな?
そうだ、主人公は観鈴・佳乃・美凪には優しいのにあの小娘には手厳しすぎ(笑)
凸凹コンビって感じで見てて癒されるけれどもね。
むしろあの小娘にこそ優しくするべきでしょうに。



■第5話

これが泣きゲーか!!!と感じさせられたお話でした。


・美凪

優しい娘だなあ!!!
母のために「みちる」という亡き妹を演じ続ける美凪。
自分が死んだものにされるなんて、普通は笑ってられないよー!!!

みちるのことを私の半身と言ったのは、母にとって自分は妹のみちるだから、なのかな。

美凪は本当に優しいと思うのよね。

だって、自分が「みちる」と思われてるなら、
逆に「みちる」という存在を憎んでしまうと思うのよ。
あなたがいなければ、って。

でも、美凪はそんな思考を持たない。
全然血の繋がりのない「みちる」を、本当の自分の妹のように扱う。
もちろんそれは、あのみちるに自分の死んでしまった妹を投影してるだけかもしれないけれど、
でも投影するのは優しさだと思うのよね、弱さもあるけど確かに優しさもある。

お母さんの病状が悪化し、とうとう娘は二人ともいなかったことにされてしまう。
行き場をなくした美凪はどうなってしまうのか。

お母さんとの関係。みちるとの関係。どうなるのか期待です。
次回のタイトルが「ほし」ですし、「星の砂」なんてものも出てきたし。
この辺も繋がりそうですね!


・観鈴

駄目だ、トランプの場面から泣いてしまいました…!
何この健気な娘!!!!

扇風機の回でさ、トランプしたいとか言ったとき、
田舎だからこんな古典的な遊びしかないんだろうとバカにしてたけどさー!!!

トランプって「二人以上でなくちゃできない遊び」だもんね。
だからしたかったのよね、トランプを。

っていうかさ、そういうのをもっと言えばいいのに。
甘えればいいのに。

お母さんとの関係も複雑なのね。
お母さんの仕事についてヒミツとか言ったのも、誕生日のことを言わなかったのも、迷惑かけたくないからで。

観鈴は、春子さんは自分のことを嫌がってるみたいなこと言ってたけど、その辺はどうなのかしら?
春子さんは春子さんで、以前に自分なんかが母親で、って自分を卑下するようなこと言っていたし。


いやー、とにかく観鈴が可愛いの!
やっぱり私はこの子が一番好きだと思いました。

美凪の家に行くから、と観鈴を家に送ったあと、すぐに去って行った国崎。
それを見る観鈴の後姿が映し出されていたけれど、
なんか誤解してないか心配ですねえ。
「自分と一緒じゃやっぱ迷惑なんだろうな」とか考えてなければいいのですが。

なぜ友達ができそうになると泣いてしまうのか。
この辺は美凪の話が終わってからきちんと出てくるのかな?

海の前で髪の毛を触るところがすごく綺麗だったなあ。
髪の毛の質感が伝わってきました。
この作品ってすごい髪の毛を綺麗に描いてるような気がします。
美凪のところでもすごいふんわりとした感じで印象的でした。


しかし佳乃は全然出てこないのね。




■第6話

最終話でもないのに号泣でしたが何か?


・美凪

ってか主役はみちるじゃねーか!と思いつつ。

みちるは同じ名前の近所の子ではなく、美凪の夢が生み出した産物だったってことね。

なんか言葉に上手くできないけど良かったです!
たださ、強いて言うなら国崎いなくても別にいい気がするんですけど(笑)
国崎の愛の力で美凪が救われた!とかそういう展開ではまったくなく。
いやほら、佳乃のときは羽を佳乃の上に乗せてって多少は影響を与えてたのにさ。

とにかくみちるがいい子でした。

で、で、最後の場面がまたいいよね。

本当の生きてる「妹」に出会った美凪。
その妹の名前は聞くまでもありません。

夢ではなく、思い出を胸に、現実を生きはじめる。
素晴らしいラストじゃないですか!

前回の感想で美凪は優しいと書きましたが、
美凪はみちると接するときだけ、美凪でいられる、それで救われてたんでしょうね。

そして今度は本当の美凪として、妹に出会う。

素敵なラストです!

美凪の家でご飯食べる場面では珍しく国崎が食べまくってなかった。
そんなどうでもいいことを思っておりました。


・観鈴

なんだろう、観鈴が出てくるだけで泣けてきてしまう私がアホなんでしょうか!?

OPで美凪&みちると楽しく話す様子を見ていた観鈴。
やっぱり誤解してそうだよね。
自分がいない方が行人さんも楽しそうだ、なんて。

みちるの言葉で観鈴のことを想った国崎。
寂しい思いをしているらしい観鈴をこれから守ってくれるのかな!


次回予告の観鈴のナレーションが健気すぎてそれだけで泣けた。
やばいわ、このアニメ…!






■第7話

ことーばにー できなーい

もう言うことないです、最高です。
特濃ピーチが出てきてそこだけ吹きました。

涙しか出てこなかった。
観鈴がもう健気すぎて。
往人さんがいればいいって言う姿がね、もう可愛くて。
そして一緒についていきたいってねえ、もうどんだけ~?ですよ。(使い方間違ってます)

で、国崎もいい奴なのよね。
もうやっと気づいたのかよ!って感じなんですけど。
佳乃や美凪に優しくする姿は主人公として正しいけどさー!
置いてけぼりになってた観鈴がかわいそうじゃないかー!!!


驚いたのは、最後。

自分の探してた少女が観鈴だと気づいて。
ただ観鈴が笑う姿を見たいという気持ちに気づいて。

出逢った頃に戻りたい、と願う国崎。
はじめからやり直したいと。

なので、第1話に戻るのかな、と思ってたら、なんかよく分からん時代に飛びましたよ!
平安時代っすか。

二人が初めて出逢ったのはこの瞬間、ということ?
前世的なものなのかしら。


詳しいことは次回で分かるようなので楽しみに待ちましょー!
最高ですよ、ほんとに。



■第8話

過去編。
今回は泣きモード抑え目。
最後まで観た上で、もう一回見たら面白そうなお話。

・神奈が観鈴で、柳也が国崎なのは分かるけれど、
タグ見る限り、もう一人の女の人は美凪のことらしい。
この辺がよく分からない、今後見れば分かる?

・ということは佳乃はやっぱあのお母さんの生まれ変わりだったのね。

・柳也の背中の傷は国崎のとリンクしてるっぽい?

・神奈が体験する出来事ってのは観鈴が見てる夢なのかな?
・ってことはやっぱり見返す必要がありそうだわー!

面白いけど、きちんともう一回最初から見返して、
ああこういうことだったのか!という感覚を味わいたいです。


でもやっぱり先に進むことを優先します。



■第9話

あれ?主人公カラスになっちゃったよ?


感動したりなんて理想的な三角関係なんだと不謹慎なことを考えたりと忙しかった第9話。
しかし一番驚いたのはカラスだ。

裏葉&柳也の子供の末裔が国崎だと思ったのですがそういうわけじゃないの?
どっかで何かがねじれちゃったのでしょうか?


裏葉と美凪の関係がまだ分かりませんが、
美凪がみちるを生み出せたのは裏葉の力が関係してるのかしら?


感動すると本当に言葉にならないということが分かりました。


そしてやっと観鈴が戻ってきたー!
神奈の魂は何度も何度も輪廻を繰り返してるわけですね。
哀しい夢から覚めることなく、解放されることなく。

裏葉&柳也の末裔が彼女を救えばいいわけですが、カラスなのか!?
国崎は出てくるんでしょうか。
あの人形劇は神奈の魂を救うためにあるものだったのねー。



ここで本日分は終了。残りは明日観ます。
本当に素晴らしいアニメです。
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