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ヒミツの花園第3話 

本日のお話は胸キュンについて。

コトーの鳴海先生(彩佳の担当医)が堺さんだったと知りビックリ!
全然気づきませんでした。
いや、確かに見てたときに「随分と声の高い俳優さんだ」とは思ってたんですが…。

そしてTV誌のコトー最終話に関するコラムに「白衣+メガネ姿の堺雅人はエロい」と書いてあって、雑誌立ち読みしてたんですが思わず吹き出してしまいました。これを書いたライター、恐ろしい子・・・!!
(どうでもいい話ですがコトーは一期のが好きでした。時任親子好きのワタクシとしては二期は全体的に見てて辛すぎました・・・。)


さて以下感想。






















予想より早く恋愛モード突入でビックリ!
でもこういう展開を楽しみにしてたので私がむしろ思い切り胸キュンしておりましたよ。アホですか、アホですね。




○今週のメインストーリー

編集長から「胸キュンしないんだ」と花園ゆり子のネームを返却される夏世
というわけで彼らに書き直しを頼むんだけど、最近めっきり恋愛していない夏世には胸キュンする状況を上手く説明できない。ストーリー担当の(四男)は夏世が自分に納得できる形で説明してくれるまで書き直しには応じないと宣言。

四兄弟にいろいろ説明する釈ちゃんが可愛すぎます!
胸キュンとか色んな言葉の言い方が可愛いのですよー。素敵です。
私は夏世役が釈ちゃんで良かったなーと思います。

元上司の亮子が花園ゆり子と映画にでも行って胸キュン研究をしろとアドバイス。
どうやらこれは昔田中ちゃんがやってた手法なようで。
もうここの真矢さんの演技が面白すぎて大好きでした。
あーたね、とか私が譲ったのよとか。素敵です。


んで胸キュン体験のため、諸事情もあって、(三男)と映画に行くことに。

恋愛映画を観る二人ですが、号泣する智に対し居眠りする夏世。
普通逆でしょー!!(笑)
先週の感想で、智は「仕事アイテムとして少女漫画を読んでそう」と書きましたが、恋愛映画で泣ける心の持ち主ってことは少女漫画も普通に好んでそうですね。さすがに女性の心を一番理解してるだけあるか。
あとさりげなく自分の肩に頭を預けて居眠りする夏世にときめいてたも見逃せませんね~。気取らない感じに胸キュン!?


夕食の場で軽い身の上話。
ご両親存命中の片岡家は貧乏だった模様!?
片岡家自体にも結構謎がある気が。


智に部屋に誘われる夏世。
片岡家に行くと部屋の中は真っ暗。
ベランダに行くと地上55階から見られる東京の美しい夜景。
智の「目を閉じて」の言葉に素直に応じる夏世、このままキスと思いきや・・・


「見ちゃった」


この一連のデートは陽と智の計算なのでした。
しかも夏世の中学生時代の初彼との大切な思い出をネタにした、性質の悪い作戦。
二人はあまり参考にならなかったと言いながら仕事部屋に戻っていく。

うーん、これはさすがに夏世が不憫でした。
泣くのも当たり前ですよ。
陽と智的には新人編集者とネーム書き直しのヒントを掴むついでにちょっと彼女に意地悪を、みたいなそこまで悪意があるものではないんでしょうが。傷つくのは当たり前です。。。
(ただ後で智に言われてますがその場の雰囲気に流されてしまった夏世に隙がありすぎるのもやや問題な気がします・笑)



さらにはベランダでの出来事を(長男)に見られていて、バツの悪い夏世はコートも着ないで片岡家から飛び出してしまいます。
このとき出て行く夏世に掛けた航の一言が「ネームは!?」で笑ってしまいました。いや、漫画家として正しいよ、責任感ある兄ちゃんとしても正しいよ。でもやっぱここで気にするところはそこじゃないでしょ(笑)



もちろんコートを着ないで出て行くってことはその忘れ去られた夏世のコートを持って追う誰かがいるということで(笑)、航が追いかけるわけですが。



「智と陽に悪気はなかった」と言う航に対して、
「大切な思い出だった、悪気がなければ何をしてもいいんですか?」と涙を流しながら返す夏世。


夏世にとって許せないのは、もちろん二人の夏世をからかうという行為もあるでしょうが、一番大きいのは中学時代の大切な思い出をそういう軽い気持ちでネタにしてしまったことなんですよねえ。



涙を流す夏世に、素直に「すみません」と謝る航。
今回の件は智と陽の作戦であり航は無関係なわけですが、それでもこうきちんと謝るのは兄としての責任なんでしょうね。兄弟に対する思いやりと責任をきちんと持ってる素敵なお兄さんです。




一方その頃、仕事部屋で陽は智に質問をする。

「あのまま僕が声を掛けなかったらどうしてたの?」

「どうもしないぜ」と返す智。
しかし手にしている雑誌の向きが逆になっています。
それが真実を雄弁に物語っております。
「男の胸キュンも面白いね」とつぶやく陽。

そう、実はあの作戦の中で本気で夏世に胸キュンしていた智なのでした。
展開早いな~!ビックリです。
正確に書くなら展開云々というより惚れるの早っ!みたいな?
智も他の3人も皆、夏世のことを編集者としては認めてないというか半人前と思ってるんですよねえ。ま、仕事と恋愛は別物ですし彼らが惚れるのは編集者としての夏世ではなく一個人としての夏世だからいいのかな。彼らの関係は「編集者と漫画家」ありきだから、個人的には先に編集者としての夏世を四兄弟に認めさせた上で、航や智と恋愛に発展する方が面白い気がしますが。

夏世に女性としては惚れつつも編集者としての資質には疑問を抱くという難しい関係なようです。



航は夏世にコートを掛けてあげる。
微妙な雰囲気になり、その場を去ろうとする夏世だったけどコンクリートに足を取られ・・・


転びそうになる夏世をとっさに抱きとめる


見つめ合う二人。
二人の胸の鼓動が、ひとつ、ふたつ、静かな夜道に鳴り響く。

夏世はこの瞬間、胸キュンをしましたとさ、、、、と。


ここの堺さんの演技が素敵でした。
喉の動きで、航がこの場面で動揺してることがひしひしと伝わってきました。釈ちゃんも同じ感じでしたが、中に着ていたのがタートルネックのセーターだったので喉元が見えないのがもったいない!


さりげなく構図も面白かったですねえ。
見つめ合う夏世。同じ頃再会する亮子田中ちゃん
そして一人物思いに耽る

まさにこの五人の関係を表しているというか。
夏世とも亮子とも何かありそうな予感をかもし出してる智の動きに注目かな。
私としては当然夏世&航の恋路を応援しますが(笑)


今週の話はときめきのない夏世&四兄弟の胸キュン話でした。
夏世→航とのハプニングで胸キュン
航→夏世とのハプニングで胸キュン
智→夏世との嘘デートで実は本気で胸キュン
上記お三方は分かりやすく描写されてましたが実は修&陽も胸キュンしてたのかな。
修の場合は女将さんとのエピソードでさりげなく胸キュン。特におむすび。
陽の場合は、書き直してるネームは夏世の思い出が元ネタになっているわけでそっけない態度ではありましたが実は夏世の話に胸キュンしてくれてたってことでいいのかな。







○今週のヒミツ

のヒミツ
 何で陽は学校を辞めてしまったのかは陽を知る上でのキーポイント?
 しかも航が辞めさせようと思うような状況にあったと・・・。
 女の子に人気のある子だったしいじめとかではなさそうですよねえ。
 航や智が「陽の未来が決まるまでは今のままでいる」と言っててホロリ。
 弟思いなんですねえ。


亮子田中ちゃんのヒミツ
 今週とうとう再会した二人ですが今後どうなることやら。
 予告で新しい恋の予感とか言ってたし亮子は智に行くのかな?
 しかし寺島進氏、耳あて似合いすぎですから!!!超かわいい。


のヒミツ
 航の同級生が「あのときのこと気にしてるのか」と言ってました。
 あのときのこととはいったい何なんでしょ。
 ここでさり気にみすずちゃんをスルーしててちょっと酷いです。
 そういえば航は女性が苦手なんでしたっけ?


奥の部屋のヒミツ
 今週も意味深に映し出されていた一番奥の部屋。
 いったいこの映像の意味は!?


・入り乱れる人間関係
 夏世+四兄弟+亮子+田中ちゃん+みすずちゃん+みすずちゃんの彼
 この9人の関係がすごく絡み合っててとんでもないことになってます。

 みすず彼みすず→(?)←夏世亮子→元恋人同士←田中ちゃん

 ここにも加わったらカオスです。は蚊帳の外か(笑)
 




○四兄弟の個性

四兄弟の個性がどんどんはっきりしてきてて面白いです!
この四人の何気ないやり取りはテンポも良いし楽しい。

夏世が想像する四人の映画の好みも笑っちゃいました。
笑顔でホラー
→ヤクザ映画
→アクション物
→想像つかない


ダチョウ倶楽部のネタも笑っちゃいました。
竜ちゃんは智なのか(笑)

ピュアとか純粋とかしか言えない夏世に対して「可哀相にボキャブラリーが貧困なんだ。ほっといてあげよう」という航の一言は辛らつすぎ(笑)



○さりげなく繋がっている1話~3話

「悪気がなければ何をしてもいいんですか?
 何を言ってもいいんですか!?
 悪気がなくたって傷つくんです、傷つけられるんです。」



航に言った夏世の台詞は奥が深いと思いました。

1話2話3話には程度の差はあれど、四兄弟でドジだったり天然だったり間抜けだったりする夏世を笑う場面がありました。
1話ならドレス関係+ビックリ箱、2話なら「あーそーですか!」、3話は智&陽の作戦。


でもこの3話で夏世はそういうものを否定してるんですよね。
そして同時に四兄弟と夏世の関係が変わりそうな雰囲気も出した。

予告見る限り、この夏世の本音(嘆き?)を聞いた夏世の味方になりそうな感じです。(航が夏世側につくことで四兄弟の中に亀裂が走るようですが)

この台詞をこのタイミングで夏世に言わせるところに脚本の妙を感じました。今週と来週からの展開には明らかに一つの区切りがつきそうです。













------------------------------------


○さりげなく華麗なる一族

簡単にまとめれば世界に通用する製鉄所にするために高炉を作りたい鉄平と、金融再編で生き残るために貯蓄高を増やさなくちゃいけないから投資を減らしたい父親の対立劇でいいんでしょうかね。


妙にお父さんが魅力的だと思ったら、原作ではお父さんの方が主役らしい。
なるほど、通りでといった感じです。

だって自分のお父さんと奥さんの間に出来た息子をそれなりに大切にし、奥さんのことだって見捨てたりせずしてて、金融再編の中でこの微妙な立ち位置にいる銀行を守ろうとするわけでしょ!?
(お父さんと奥さんの間に子供って平家物語のオマージュでしょうか・笑)


鉄平は立派すぎてつまらないというか。
立派だし正しいんだけど、なぜか応援する気持ちにはなれない。
物事に対する考え方がリベラルでニュートラルで、先見の明があって、仕事ができて、思いやりがあって家族思いで正義感の強い、本当に立派な人物なんです、鉄平は。
でもだからこそ面白みがない。

やっぱり主役は財前タイプじゃなくちゃいけないんでしょうかね~?
里見は主役じゃなく主役と対立する立場だからこそ光ったと思うんです。


あと個人的にハセキョーと稲森いずみは逆な気がする。
ハセキョーのが愛人顔ですよ。いや、モトカノなだけで愛人ではないけど。
(ベストオブ愛人顔の鈴木京香(=三条政子@王様のレストラン)は光ってるわ~。)
稲森いずみのが「私は万俵鉄平の妻です!」と言いそうじゃないですか?
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ヒミツの花園、第3回ですが、今回は花園ゆり子に編集者の釈由美子がダメ出しするわけです。といっても、少女漫画のことはよく分かっており、単に編集長のダメ出しを伝えただけなのですが、あの4兄弟はかなり不機嫌になってしまいます。(ヒミツの花園、第3話感想、以下に
2007/01/24(水) 14:50:16 | 一言居士!スペードのAの放埓手記
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