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シャドハプレイ後雑感2 

シャドウハーツ2、プレイ後雑感2でございます。

今回は、各キャラについてバシバシ語ってます。
・ウル

基本的に前作と変わらない馬鹿でエロい性格が健在でよかったです。

そして、さらにそれに加え、アリスを失ったために少しだけ心に空洞を抱いている、
前作に比べ深みが増したウルに惚れましたよ。

アリスが守ってくれた命。
アリスが愛した世界。
でも本当は、アリスのいる世界に行きたかったんじゃないかな。


アリスと邂逅するイベントや、アリスが関わってくると、
今までの強気な態度が一変、脆い部分や、素の部分がたくさん出てきて、
本当にウルはアリスのことを今でも愛し続けてるんだなあと思うと切なくなってきました。


後半の列車でのイベントは、もう言葉じゃ言い表せないものがありました。

エミグレの秘術でアリスの蘇生を実行したとき、
アリスが消え行く瞬間、ウルに「愛してるよ」と囁くわけですよ。

それに対応して、「俺も愛してる!」って返すんですよ。
このときの表情が、普段の強気で横柄なウルと違って、
子供っぽいというか、本当にアリスに甘えてるんだなっていうか。

そしてアリスはウルの肩に頭を預けて、ただ「知ってる」と返すんです。
アリスはきっとウルの気持ち、全部見透かしてるんだろうなあ。


さりげにこのイベントで、ウルが「アリスと一緒に旅した頃に戻りたい」と言うんです。
これは、ウルの無意識の希望として、残り続けるんですね。


EDのキャストクレジットの順番が、ウル→アリス→・・・と完全にアリスが二番目だったり、
EDロールの映像、今までのダイジェスト映像のトリはウルとアリスの列車イベントだったり、
もう完全にこの二人の話になってましたね。

おそらく、SH2っていうのは、SH1の補完物語だったんでしょうね。



・カレン

今作のヒロイン、カレンはかなり切ない役回りでしたね。

ウルと旅する中で、彼に対して恋心を抱くようになるのですが、
物語が進めば進むほど、ウルにとってアリスの存在の大きさが露呈してくるわけですよ。

エミグレの秘術実行中のカレンの切ない顔とか、もうかわいそうだなと思っちゃいました。


カレンの気丈な強さが、ウルにとってどれだけ救いになったことでしょう?
少なくとも、カレンが鏡の城についてきてくれたことはウルにとって大きいことだったと思います。
だから、アンヌのクロスをカレンに預けたわけで。


そして、報われないカレンのウルへの想いは、ウルの母親になるということで結末を迎えます。

時空の歪みに乗って「自分が望む世界」へと戻っていく中で、
カレンは何を考えていたのかな?

宿禰の泉での、カレンのウルへの告白。
「私があなたを愛したこと、あなたが私を愛してくれたこと分かってるから」

最初、この台詞の意味がかなり謎でした。
だって、ウルはアリスのことを愛してるのが物語でものすごく取り上げられてたから。

ただ、この台詞、咲さんからもらった写真(日向家の家族写真)を見て、
自分がなんらかの事情で過去へ行き、ウルの母親になるという宿命を受け入れたからこそ、
出てきた言葉なのかもしれません。
もう、自分がウルの母親になることを受け入れたための言葉なのかも。


愛する人の恋人になれないというのなら、
その人の根源にあたる母親になりたい。

そんな切ない気持ちがあったのかもしれませんね。


ED曲は、そんなカレンの報われない想い、またその結果出てきた新たな道を歌った曲で、切ないと思いつつも、彼女は幸せだったんじゃないかなとも思ってます。
少なくとも、ウルの母親・アンヌが不幸だったようには思えません。
甚八郎さんとの夫婦愛だって感じますし、きっと彼女は過去へ下って良い人生を歩んだと思ってます。

ってか甚八郎さんの奥様なんて、良いなあ(笑)


・ヨアヒム

実は我が一軍メンバー、ヨアヒムは常駐でしたよ。
なんかね、すっごくかわいい人だなと思いました。
純真さと一生懸命さをいつも持っていて、
そして大きな広い心を持ってる人、それがヨアヒムのイメージ。

だって、皇女にあんなに虐げられてるのに、それを広い心で許してるんだよ?

かわいくてかわいくて、大好きな人でした。

ところで、この人は真性じゃないですよね・・・?
どっちなの、この人、どっちなの!?
(ちなみに弟は私の脳内設定ではロリコンなんですが。キスニナ推奨です!)

いつまでの正義の味方でいてあげてください。

私は皇女とヨアヒムのコンビも大好きでした♪


・ブランカ

イトケンのバトルミュージックといい、池田ボイスのシャアの台詞といい、
ウルフバウトは豪華すぎます(笑)

ってか、この人(狼)はロリコンなんすか??
最後は芳子ちゃんの元に行ったみたいで、、、、、、、うん、いいよね。


・ルチア

ロレンスとはまともなカップルだったのね(笑)
私は最初は、ルチアのロレンスへの愛の方が大きいのかなと思ってたんですよ。
ゲーム上で二人が最初にあったとき、ルチアが随分と嬉しそうだったから。

でも実は後半で判明する事実、ロレンスのがベタ惚れだったのね(笑)
花嫁衣裳を渡すイベントは、もうロレンスの気障な台詞回しにこっちが痒くなりました。
絶対にね、ルチアは天然だから、ロレンスの気障な台詞に気づけないタイプだと思う。

「君を想うと胸が張り裂けそうさ」
「大丈夫ぅ?病気~?」
なんて会話が交わされてそうです。

ベロニカとのギョレムの谷での対峙のイベント気に入ってます。
普段はボケボケしててなかなか自分の本当の気持ちを見せないルチアですが、
あそこではウル一行への思い入れや自分の気持ちが伝わってきて。

リングの塔では、ルチアはどうやって参戦するのかなって思ったら、
そうきたかって感じでした(笑)


ちなみにネットで調べたところ、ロレンスは1935まで歴史上では生きてるそうなので、
あと20年くらいは生きるようです、よかったなあ。
マンマリアーラ島で、少しの期間でもいいから二人が幸せな生活を送れることを願ってます。


・ゼペット

ゲーム中、あるひとつのイベントを除いてサブイベントもすべて行いました。
その、除いてしまった、達成できなかったイベントが人形の館でした。


だって、敵が、敵が、黒光りするあのカサカサ動くあの、もうだめだ。

というわけで、コーネリア関係の過去イベントを見られてないせいか、EDに関して??だったんですが、ゼペットはコーネリアが娘として生きていた時代に戻ったようです。


・アナスタシア

愛する我がヒロイン、皇女・アナスタシア(笑)

ロシア編のイベントを乗り越えたあとは、子供らしい牽引力を発揮してくれました。
良い意味でも悪い意味でも引っ掻き回す役回りでしたね。

いやあ、もう全部がかわいい。
歩き方も、回復するときに「癒し系だもん☆」なんてイチイチ宣言したり、かわいい。

ネアムの地底遺跡はすごかったですね。
だめだ、誰も皇女には逆らえないよ。
蔵人君の将来が危ぶまれます・・・。

帝政ロシアは1917でその歴史に幕を閉じるようですので、あと二年ばかりですか。
私の脳内設定では、アナスタシアはあのまま日本に残ったんじゃないかと思ってます。


・蔵人君

いやー、素敵だよ、素敵。
優男で生真面目でそれゆえちょっと天然と、かなりツボな男キャラでした。


何がびっくりって、そりゃEDでしょう。

まさか、本当に皇女とラブラブになるとは・・・。
思いっきり、二人は抱き合って時空の歪みに消えていきましたが、
いつの間に!?って誰もが思ったことでしょう。

しかもEDその後では、どうやら日本(犬神の里かな?)で仲良く二人過ごしてるようだし。

皇女の片想いで終わるのかなと思ってたので、びっくりです。
もしや、やっぱりウルが言うとおり、ロシアを狙ってたのか(笑)

咲ママにアナスタシア、蔵人君は一生女性に敷かれて生きていくのか・・・。


・加藤

この人は、ウルに倒されたかったのかもしれませんね。
ウルに倒された後、「これでいいんです」って言っていたところからみても、
自分のやろうとしてることの愚かさなんて理解できてたのかも。

それでも、三人衆を作ったりと責任を感じてたから死んで逃げるわけにもいかない。
でもそれでもやっぱり、川島中佐や桜花のいる世界へ行きたかったんだろうね。

案外、あの世で川島中佐に「君は情けないね」なんて言われてるかもね。
昔の加藤のように、川島中佐にペコペコ頭を下げてたりするかもしれません。


・ニコル

予想以上に情けない扱いでもうかわいそうとしか・・・。
だって最後が加藤に頭掴まれて、潰されて死ぬんだよ・・・?
それまでの藤堂技研での扱いといい、もうかわいそうだよ。


・日向甚八郎

やられた。
川島家での、あの過去の日向と爺さんのやりとりを見て、惚れた。
正直、私は息子より親父の方が大好きです。


とりあえず、まあこんな感じ。


さて、SH2でグッドを迎えると、過去に戻り、アリスを守りきることを目指すことになるウル。
もしウルがSH1の世界でグッドを迎えたら、仲間たちは再会できたのかな?
ちょっと気になりますよね。

時間改変については考えたらキリがないので、ある程度はご都合主義で、自分の頭の中で解釈することにしてます。
でも、もしグッドを迎えても、何かの偶然で、みんなが出会えたら素敵だなあと思ってます。
案外、ウルと蔵人君は、実家繋がりで再会することはあるかもしれません。
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