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記事まとめ 

15日はハマスタに行ってきました!
試合開始直後は日も差しててとても暑かったけれど、試合が進むにつれ日差しが陰ってきてほどよい感じに。
今年のスワローズは二順目に強いなと改めて思った試合。
アトリ君は最初はとても良くてこれは難しいかも…と思ったのですが二順目に入ったところで打ち崩しました。


さて14日スポーツ新聞記事まとめ。

その前に。

tvk_yb 横浜ベイスターズ熱烈LIVE
高崎投手の涙、ヤクルト・石川投手の100勝。「思い出に残る勝利」のひとつに石川投手、「昨年の初勝利ですかね」。勝ちに恵まれなくても好投し続け、そうして迎えたきょうの100勝ですもの。高崎投手の涙の先に、きっと素晴らしい一勝がある!!

tvkのtwitterより。
去年のこの時期は本当にどん底でした。
去年同じ時期のブログ記事はコチラ
でも諦めず、挫けず、腐らず、投げ続けて今がある。
転んで起きての繰り返し。そうして積み重ねた100勝。重いものなのです。

日刊スポーツから。

 秋田商前監督・小野平氏(青学大シニアアドバイザー) 高校に入ってきた時、スピードは115キロしか出なかった。変化球はスローカーブだけ。30人いた新入生の中で、一番小さくて一番かわいかった。「ぼく」って呼んでましたよ。まさかエースになるなんて、誰も思わない。小さい体で、とにかくよく走ってた。当時は室内練習場がなくて、冬は投球練習ができない。60~70センチ積もる雪の中、長靴をはいて、走るというより、雪をかき分けて進む感じでしたね。

 昔からピンチになると、抑えても「ゴメンゴメン」ってベンチに帰ってきた。ピンチをつくってゴメン、っていう意味なんですね。彼の一番の能力は人に好かれること。今では、高校を回ると指導者の方から、球児の手本になるっていう言葉を多くもらいます。体の小さな子供に、大きな希望を与える選手になった。それが私の一番の誇りです。

( ;∀;) イイハナシダナー
人から「誇り」と思ってもらえるってとってもすごいことだと思うのです。


というわけで記事まとめ。


スポーツ報知!

167センチ・石川、最小100勝「1人じゃできない」感謝の涙…ヤクルト
◆横浜0―2ヤクルト(14日・横浜)

 小さなサウスポーが大きな足跡を残した。ヤクルト・石川雅規投手(31)が史上128人目となる通算100勝を達成した。9回2死まで横浜を6安打無失点に抑える快投で今季3勝目を挙げ、節目を飾った。通算259試合での達成は、250試合の金田正一に次ぐ球団史上2位のスピード記録。長谷川良平(広島)に並ぶ史上最小となる167センチの100勝投手は、感慨に目を潤ませた。

 勝負は直球と決めていた。石川は力を振り絞った。「見逃し三振を狙っていった。思い通りのコントロール、高さ。いいボールだった」。相川のミットはピクリとも動かない。そしてスレッジのバットも。

 9回1死一、二塁、カウント2ボール2ストライク。こん身の135キロは、外角低めいっぱいに決まった。球のキレ、技術、最後の難関で最高の球が投げられる集中力。石川を100勝投手にした要素が、すべて凝縮されていた。

 10年目で到達した節目。言いようのない感情がこみ上げた。最後の1人を託した林昌勇が無事ゲームを締めると、目に光るものがあった。「これくらい長く出来ると思わなかった。早かったようで、長かった。1人じゃ出来ないこと。しんどいときに支えてくれた家族に感謝したい。使い続けてくれた監督、コーチ。いい仲間に恵まれたおかげです」。ロッカーに戻ると、都内の自宅で観戦していた聡子夫人(31)を始め、秋田市の実家、学生時代の恩師らに次々と電話で喜びを報告した。

 公称167センチ。同じ身長だった通算197勝の長谷川良平(広島)に並び、史上最も小さな100勝投手となった。「体が小さいからといって野球ができないルールはない。マウンドに上がったら自分がエースと思ってやってきた。大きい人に負けたくない気持ちは人一倍ある」。その反骨精神が、400勝投手の金田に次ぐスピード記録の原動力だった。

 秋田商高入学時は160センチに満たず、体重も50キロ弱だった。球速は115キロで並み以下だった。体力づくりのため、雪の中を長靴を履いて走った。ひざまで埋もれながら、雪をこいだ。青学大時代も、吐くほどのランニング量をこなした。「あまりに吐きすぎて吐き癖がついちゃって。でもそれだけ走ったから今がある」。07年以外は、先発ローテーションを守り抜いてきた。強固な土台があるからだ。

 ひとしきり感慨にふけり、帰宅しようと愛車に乗りかけたが、ロッカーにいったん戻った。「ウイニングボールを忘れました!」。最後は、いつものひょうひょうとした石川がいた。



スポニチ。

「小さな巨人」石川 最低身長100勝達成
セ・リーグ ヤクルト2-0横浜 (5月14日 横浜)

 ヤクルトの石川雅規投手(31)が14日、横浜戦で8回2/3を6安打無失点。今季3勝目を挙げ、史上128人目の通算100勝を達成した。身長1メートル67はプロではひときわ小柄で、100勝以上の投手では、長谷川良平(元広島)と同じ最低身長。雪国で鍛えた強じんな下半身で白星を積み上げてきた「小さなエース」が、歴史に名を刻んだ。

 最大のピンチは直球で仕留めた。2点リードの9回1死一、二塁。石川はスレッジを外角低め135キロで見逃し三振。今季初完封まであと1アウトで、林昌勇に後を託した。ベンチで見届けた100勝の瞬間は、少しぼやけて見えた。

 「1人でできる数字じゃない。支えてくれた家族や同僚、指導者の方々、裏方さん、ファンの方々、全員に感謝です」

 目を潤ませた左腕は、感謝の言葉を繰り返した。秋田市内で誕生した時は体重1800グラムの未熟児だった。秋田商入学時も1メートル60に届かず体重50キロ。青学大の河原井正雄監督からは、冗談交じりに「無理だよ。小さい子は」と最初は突き放された。石川の入団当時2軍監督だった小川監督は、寮で見かけた幼さに部外者と勘違いし「入っちゃダメだよと言いそうになった」と振り返る。だからこそ努力し続けた。

 雪国で過ごした秋田商時代は室内練習場がなく、腰まである雪の中を泳ぐように走った。「大学でも吐きながら走って、吐き癖がつきました」。いじめ抜いた下半身が制球力を生み、スピンの利いた直球の威力を磨いた。3種類のシンカーなど7色の変化球を操るが、最大の武器は140キロに満たない直球。この日もコーナーを突く直球で見逃し三振を5つ奪った。一方で体脂肪率はアスリートでは異例の高さの20%。小さな体で戦い抜くには燃焼する体であることが大事と考える。

 東北出身の石川にとっては特別な年でもある。小学2年時には被災した仙台市内の病院に2カ月間検査入院した。復興支援活動を選手会長として率先し、東北へ、そして全国の子供たちに勇気を与えたいと言い聞かせてきた。「体が小さいから野球ができないというルールはない。大きい人に負けたくない、という気持ちは人一倍ありました」。試合後は青学大の河原井監督、秋田商元監督の小野平氏、そして実家へと電話し、感謝を述べた。西日の差す左翼席へ駆け出し、勝ちどきを上げる背番号19の背中は誰よりも大きく見えた。

 ≪長谷川良平と同じ1メートル67≫石川(ヤ)が横浜戦で今季3勝目を挙げ通算100勝を達成した。プロ野球128人目。チームでは、金田正一(国鉄時代)の353勝を筆頭に5人目。初勝利は02年4月4日の広島戦(神宮)で記録。石川は身長が1メートル67。1メートル70以下での100勝達成は史上9人目だが、石川は長谷川(広)に並び最も小柄。また、石川に次ぐ低身長の100勝左腕は、荒巻淳(阪急=173勝)、山本和行(神=116勝)、清水秀雄(大洋=103勝)の各1メートル74。

 ◆小さな大投手・長谷川良平 1950年の広島球団創設の際にテスト入団。横手、下手と投げ分ける変則モーションから、切れ味抜群のシュートを誇った。1年目に15勝。以来、8年連続2ケタ勝利をマークした。55年には30勝で最多勝。通算成績は621試合で197勝208敗、防御率2・65。01年殿堂入り。06年7月29日に他界。



産経!

167センチの大投手、ヤクルト・石川が通算100勝 
2011.5.14 19:49

 ヒーローインタビュー後、ヤクルトの石川は感無量の表情でファンの待つレフトスタンドまで走り、何度も頭を下げた。球団史上5人目の通算100勝達成。「1人で勝てる数字じゃないですから」。支えてくれたファンへの感謝の思いが、行動となって表れた。

 完封まであと1人というところで、マウンドを林昌勇に譲った。「なかなかうまくいかない」と苦笑したが、豊富な球種をいかした緩急と制球力はこの日も健在だった。ただ、荒木投手コーチは石川を100勝投手たらしめた最大の武器は直球と断言する。九回一死1、2塁でスレッジを見逃し三振に切って取ったのも、狙い通りの外角直球だった。

 身長167センチと小柄ながら、入団から9シーズンで8度の2ケタ勝利と常に安定した成績を挙げてきた。「体が小さいから野球ができないルールはない。大きい人に負けたくないという気持ちは人一倍強い」。反骨心も“小さな大投手”の原動力だ。

 昨季序盤は開幕から6連敗と苦しみ、長男に「野球のテレビは見たくない」と言われた。「やっぱりかっこいいパパでありたいですから」。普段は無頓着なウイニングボールも、今回ばかりは家族に見せつけるつもりだ。  (森本利優)



毎日!

<ヤクルト>小さな左腕、息子に見せた雄姿…100勝の石川
毎日新聞 5月14日(土)22時29分配信

 ○ヤクルト2-0横浜●(14日、横浜)

 プロ通算100勝を飾ったヤクルトの石川は「すごいパパになりたかった」と照れくさそうに笑った。開幕6連敗を喫した昨季、「息子が野球のテレビを見たくないと言い出した」ことがあったのだという。しかし167センチの小さな左腕はこの日、会心の投球で大台に到達。記念のウイニングボールを、6歳と2歳の男の子に持ち帰ることができた。

 この日も無四球と制球力の良さを示したが、特筆すべきは7個の奪三振の中身。シンカー、スライダー、チェンジアップで幻惑し、最後はズバリと右打者の内角、左打者の外角に速球を投げ込む。見逃し三振は5個。横浜の打者が天を仰ぐシーンが繰り返された。

 速球のスピードは130キロ台だが、荒木投手コーチは言う。「彼は技巧派なんかじゃない。本格派。ああいう小さな体でやっていけるのは、左独特の角度のあるストレートを右打者の内角に投げ込んでいけるから。それができるのは彼の精神力、気持ちの強さだ」

 通算100勝は金田正一、松岡弘、村田元一、尾花高夫に次いで球団史上5人目。プロ10年目の31歳は「体が小さいから野球ができないというルールはない。大きい人に負けたくない」。今季は早くも3勝。左のエースが開幕ダッシュを支えている。【高橋秀明】



デイリー!

石川100勝 球団2位のスピード快挙
 「横浜2‐0ヤクルト」(14日、横浜)

 “小さな巨人”が大記録を打ち立てた。ヤクルトの石川が8回2/3を無失点に抑え、通算100勝を達成。「本当に1人で勝てる数字ではない。いろんな人の思いが詰まった100勝です」。感極まった表情で、空を見つめていた。

 持ち味の制球がさえた。圧巻は九回1死一、二塁でスレッジを迎えた場面だ。マウンド上で捕手・相川と勝負球を外角直球に決め「今日の制球なら自信はあった」。狙い通りに見逃し三振を奪い、林昌勇に後を託した。

 球団史上5人目、左腕投手では金田正一氏以来2人目だ。259試合目での達成も、金田氏(250試合)に次ぐ球団2位のスピード記録。それ以上に、元広島・長谷川良平と並ぶ身長167センチという最小兵での100勝達成に、価値がある。

 「体が小さいから野球ができないルールはない。体の大きな人には負けたくないと思っていた」。奪った7三振中、実に5個が見逃し。技術の粋が凝縮された数字だ。

 家族への感謝も忘れない。「ゆっくり休んで臨んで」と聡子夫人に背中を押され、前日は横浜市内のホテルに泊まり万全を期した。昨季の連敗中、「パパがいつも勝てないから」と野球中継を見ない息子たちを諭したのも夫人だった。「嫁がいたから、ここまで来られた。すごく感謝している」。家族へ贈る記念球を手に帰路に就く背中が、誰よりも大きく映えた。

交流戦最初のカードは1勝1敗 | HOME | 100勝目スポーツ新聞記事まとめ ‐2年連続‐

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