賊を捕まえろ!終了。主人公のレベルは35。
結構物語が動いた感じ?
(今回のストーリー)
協会軍の攻撃に備え主人公軍はファラモンに一時本拠を移すことに決定。
その直後司書がファラモンを襲撃、狙いは書庫にある偽書。
主人公・リウ・クロデキルドが応戦するが三人は司書の長ディアドラの作ったトビラで強制的に百万世界の狭間に飛ばされてしまう。
それを救ったのはスクライブの長。
書の存在を知りその秘密を守り続けるスクライブこそ、リウの故郷だった。
彼らは人間を忌み嫌い隠棲していたが、狭間から戻す際に力を使ったためスクライブの集落が協会に知れてしまい、ディアドラの追撃を許してしまう。
再び長が三人を救うが、立て続けに力を使った長はリウにスクライブの力=彼らが持つ書を譲り息を引き取った。
かつて集落を出奔したリウを新たな長と認めないスクライブたちを置いて、リウはスクライブの力を主人公のために使うことを改めて決意、三人は城へと戻るのだった。というわけでようやくリウの出自が判明しましたね〜。
人間ではなかったのね。
確かにちょっと肌の色が微妙にリウは違うんですよね。
スクライブは体力は劣るけれど記憶力などには長け知識も豊富みたいです。
だからリウは軍師なのね。
リウは今までの軍師とは違いますね。
通常戦闘に参加するってのもあるしもともと主人公の友達で、主人公がお願いして軍師になってもらったというよりリウの方から主人公の軍師を引き受けてくれたって感じで。
戦争イベントの流れのせいもあるけれど、他の作品はもっと軍師の掌で戦争が動いている感じがして、それはそれで軍師がかっこよく頼りがいもあるしいいと思うんだけれど。
この作品は主人公と軍師が主従って感じがまったくしません。
ま、リウは魔力が強いんで星の印使わせると普通に頼もしいんですけどね。
最初星の印のことを隠そうとしたのはスクライブだけど家出したから何も知りませんと言うのがかっこ悪くて嫌だったということで自分のことを小心者と称したリウ。
クロデキルドの「主人公がああなのだから参謀役は小心者くらいがちょうどいい」というフォローがいい感じでした。
それよりびっくりなのはあれですよ、女の子!レン・リイン。
集落で会った途端明らかにおかしな雰囲気だったレンとリウ。
リウが家出したという話が出てきたので、幼馴染できっとリウが出て行ったことを怒ってるんだろうな〜と私の中で勝手に話を作ってたりしたのですよ。
で、集落を出る段階になってもう一人の兄貴分はすぐに仲間になってくれてパーティINしてくれましたがレンがいない。まさかイベントないわけないだろうと長の部屋に行ってみてもいません。
仕方なく集落出ようとしたらここでイベント、二人の関係が判明。
…私の想像とむしろ真逆な関係でした(笑)
幼馴染っぽいのはその通りだけれど、リウが出て行ったことをレンが怒っているのではなく、リウが一緒に村を出ようと誘ったけれどレンは長の世話役に決まっていたので出て行けなかった、と。
つまるところ、振ったのはレン、振られたのはリウだったわけですか。
リウが出て行ったのは12歳なのかな?
その歳で駆け落ちに誘うとはずいぶんとマセてるなー!
さて、主人公一行が城に戻ると「お姉様ああああああああああああああああ」とものすっごい勢いでフレデグンドが迎えてくれました。
「もう私を置いてどこにも行かないでくださいね」だーかーらー、この姉妹は見てるこっちが恥ずかしくなっちゃう!
これから協会軍の攻撃に備えようってところでプレイストップです。
リウの出自も判明しましたが、書についても色々。
アストラシアなど書を持つ集団ってのはどれもこれも別の世界の一部が出てきたって考えてよさそうですね。ポーパス族やクラグバーク、帝国も。
でもなぜ協会が軍を率いているのか、一なる王と協会の関係もまだよく分かっていません。
あの幻の人についても。
ということでその辺はまだまだこれからなんでしょうね〜。
今回のプレイ日記はここまで!