スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セ界最恐打線 

由規のベイ打線に対する苦手意識はいつになったら消えるんでしょうかね~。
結果的には7回3失点なのでそこまで打たれたわけではないんですが、どうにもこうにも試合前から負けてる感があるような。
(結果だけで言えば昨日の石川君のが酷いか・笑)
石川君がG打線に弱いとかは球威の問題とか原因は分かりそうなものですが、由規×ベイ打線の相性の悪さはもう精神的な問題としか思えません><
やっぱりあのプロ初登板時のフルボッコのトラウマとしか。
由規からHR打ってダイヤモンドを一周する村田の姿は私の中にも印象深く残ってますが!
ベイのお兄さんたちはまだまだ若い由規君に優しくするべきだと思うんです><

プロ最速とかは神宮のガン問題とかもあるしどうでもいいですね。
由規君が安定して速いというのは揺るぎない事実であり、そしてベイ打線にとって由規君など敵ではないのもまた事実なのです/(^o^)\
ひどいやひどいや。

ジャイアンツ打線よりタイガース打線よりベイスターズ打線に弱い投手なんてそうそういるもんじゃない。
スポンサーサイト

補正力 

石川投手、10勝目おめでとうございます!!!!

3年連続、通算8回目の二ケタ勝利。
プロ入り後、二ケタを逃したのは絶不調に陥り大きな壁にぶつかった2007年だけ。
あの試練の年を乗り越えての3年連続二ケタ。

今年ばかりはどうなっちゃうかなあと心配なものでしたが、やっぱりというかさすがというか貫禄というかもうなんとやらな(笑)

昨日、チームの借金19からの借金完済が話題になっていましたが、今日は個人として0勝7敗の状態からの10勝8敗への建て直し。

ここ3試合はとにかく打線の援護に感謝としか言いようがありませんね。
今回の試合に限っては微妙な守備もありましたが、もうそこは中堅投手の格というかプライド、言い訳にはできませんしね~。

----------------

7回投げ切れなかったのは残念なものの、ゲームを作ったのは確か。
ここ3試合で5失点5失点4失点と調子自体は悪いと思いますが、そんな中で勝たせてくれる味方の援護、気持ちを切らさない投球はさすが。投打が噛み合っていて精神的に余裕もあるんでしょうかね~。

2点タイムリーはさすがとしか(笑)
最終的に1点差での勝利ですから、あのタイムリーがなければ負けていたわけで。
チームにとって大きな1本でした。
打って守って4番でエースを狙ってるんでしょうか(笑)

節目の10勝目、節目の貯金1ですが、京セラであれだけ劇的な(というか酷い?)試合やられてしまうとさすがに明日のサンスポ一面は金本になりますかね~。残念。

ベイにおける石川君の天敵といえば吉村なイメージですが、絶不調らしく2軍暮らし続いているようでうれしいようなさびしいような。
最近の天敵はカープのヒューバーですね。なんであんなに他の投手は抑えてるんでしょうか。


明日(というか実質今日)は由規君登板。
石川君の天敵は吉村という個人でしたが由規にとってはチーム全体が天敵ですからねー。
やっぱりプロ初登板のときのイメージが強く残ってるんでしょうか。
まさかの福川HRで勝った試合でしたが、由規個人でいえば完全にノックアウトでしたから。
由規にとってプロの打線=ベイ打線なのかもですね。

主砲の貫禄 

石川投手、9勝目おめでとうございます!!!

途中までは援護をもらってるのにピリっとせず、いつものように中盤から調子上げてくるかな?と思いきや、そこまでは上がらずどうなっちゃうのかなあとハラハラしたものです。
が、終わってみれば9回5失点137球完投
シーズン当初からの疲れ、暑さ、6連戦の続く日程。投手にとっては一番厳しい8月。
そしてチームは3連敗中。
その中でのピリっとしないながらも援護に助けられながらの完投はさすがという感じですね!

シーズン当初は良くても勝てない試合もありましたが、逆にここ数試合は悪くても失点を重ねても野手が勝たせてくれる。
この「めぐり合わせ」一つでガラリと勝敗が変わる。
野球は一人でやるスポーツじゃないんですね!

今はちょっと不調の時期かもしれません。そこで野手に勝たせてもらってる。
打線が好投手相手に点を思うように取れないこともこれからあるでしょう。
そのときには石川君の投球で試合を作ってもらいたいですね。


なんだかんだいってとうとう貯金を作り9勝目。
やっぱり石川君は石川君なんだなあ。

打つ方でも今日はヒット2本。
青木タイムリーの際の一塁からの激走はすごかった。

関連記事:二年前の連敗ストップ完投ゲーム

父親という存在を考えさせられる一冊でした 

永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

商品詳細を見る


王様のブランチを何気なく見ていたら、「永遠の0」特集やっててびっくり!
作者の百田先生のインタビューが流れておりました。

文庫化を契機にベストセラーになったそう。
2009年度面白い本大賞というとある雑誌のランキングでも1位になったとか。
明日は終戦記念日。
もう一度この本を読み直そうかな。

インタビューで若い女性読者の中には「宮部に恋をした」という人が多くて…という話がありましたが、気持ちは本当によく分かるなあ。
スタジオの書評家がこの作品を「永遠の宮部久蔵」と表していましたが、言い得て妙ですね。読めばこの意味がよく分かる。

本当に素晴らしい一冊です。
私は好きな本は?と聞かれたら必ずこの本を答えています。
途中からあまりに泣きすぎて鼻水も大量に出て、鼻が詰まり鼻をかむにも強くかむと耳が痛くなり、ティッシュを鼻に詰めながら読んだのも今ではいい思い出です。

関連記事:永遠の0感想(ネタバレ注意)

貸した星返せよ♪ 

石川投手、8勝目おめでとうございます!!!

これでとうとう8勝目!
シーズン開始からとにかく勝てなくて0勝6敗という悪夢の成績から、諦めず投げ続け、ようやく8勝8敗借金返済までこぎつけました!

相手はいろいろな試合をこれまで繰り広げてきたGエース左腕内海。
(とはいえGの実質のエースは東野かな?)
打線の援護に助けられ、左腕対決を制しました。

2回3回もたもたしましたが、4回~7回まではきっちり抑える「らしい」投球。
とはいえ7回5失点はあまり褒められる成績ではありませんが、軟投派が一発のあるG打線を相手にする場合には大量失点は仕方ないところですね。
でも大崩れせず試合中に調子を戻していき、味方が逆転した後はそれを守る。
シーズン序盤ではできそうでできなかったことをきちんとやれるようになりました。
これはさすが中堅投手の投球術という印象ですね。

どんな内容でも勝つことは大事だしそれだけで価値があります。
増渕も休められたし、たとえ7回5失点でもとっても価値のある一勝だと思いました。
みんなで勝ち取った勝利ですね。

首位、そして苦手チーム相手に表ローテで2連勝は本当に大きい。
これで由規君館山君で最低1つ取れば、3勝3敗で上位2チームとの連戦を終えられます。
まあどちらもそうは簡単に勝たせてくれないでしょうが、左腕二人できっちり星を取ったのだから、今度は右腕二人に期待です!
明日はGが東野ですので簡単には勝たせてもらえないだろうなあ。
由規vs東野という未来のエース対決が白熱した投手戦になればいいですね。


-------------

浩康君のブログに秋田凱旋時のポスターの写真が載ってました。

が、タイトルが「ちょっと前の」で本文が「エースですね」
一瞬石川君なんてちょっと前のエースだよもう時代は村中由規だよなんて意味かと思ってびっくりしちゃいました><
正しくはちょっと前のポスターですねという意味でしょうけど!びっくりしたわー。天然怖い。天然超怖い。

7月月間MVP 

石川投手、7月月間MVPおめでとうございます!!!
Dのチェンだと思っていただけに嬉しいですね!
一回の平均投球回だとチェンのが上であるものの、中5日だけでなく中4日をやって登板回数が5となり、防御率も上回ったのが大きかったのでしょうかね。

以下NPB公式サイトより抜粋。

 7月度の日本生命・月間最優秀選手(月間MVP)が下記のとおり決まりました。

【打者賞】
平野 恵一 (阪神)  【初受賞】
 21試合  安打 37  打点 4  打率 .435

【投手賞】
石川 雅規 (東京ヤクルト)  【2度目】
 5試合  4勝0敗0セーブ  防御率 2.16

 東京ヤクルト・石川投手は、7月は5試合に登板し、中日・チェン投手と並ぶ月間最多勝の4勝を挙げました。阪神・スタンリッジ投手が完封を含む2完投3勝、防御率1.09と抜群の投球を披露しましたが、石川投手は勝ち星こそ付かなかった1試合(7/3対中日10回戦・秋田)も6回1/3を2失点と試合を作り(同点で降板)、チームの勝利に貢献し、登板した5試合全てにチームは勝利しています。今シーズンは開幕から6連敗スタートと、エースにとっては大変苦しいシーズンとなりましたが、それ以降は徐々に持ち味である両サイドを丁寧に突く制球力が戻り、エースの復活とともにチームも浮上しています。石川投手の受賞は2008年4月以来、通算2度目です。

*平野選手については省略してます





それよりも館山君3ランにぶっとんだ。
まさか先越されるとはー!!!
去年あたりからわりと打撃に燃えてたそうですが、これは石川君も負けてられませんね(笑)
いやーでもHRばっかりは体格がなあ。

3打席3出塁の9番打者 

石川投手7勝目おめでとうございます!!!

今日は文字を大きくはしませんよ。
ベンチで険しい表情をしていて試合後コメントにもありましたが、7回途中降板はやっぱり悔しいし、あそこ投げきって、増渕を出さないで松岡に繋いでほしかった!
なんのために6回裏チャンスで代打を出さなかったのか。
8月はずっと6連戦が続きます。夏場にきて投手にとっては一番苦しい時期。
中継ぎ温存したいですよね。

2アウトまでこぎつけただけに悔しいものです。
まあ野手に助けられての部分はありますが。

助けられてといえば浩康君には大感謝ですね。
石川君の頭上を越えた打球を華麗に回り込んできてキャッチ。素敵でした。

しかしなんで相手先発山井投手はあんなに石川君に対して投げにくそうにしてたんでしょうね。
2打席目とか明らかにストライクが入らない状態でした。
投手に対してストライクが入らないって何事でしょう。
私のような素人には見えない大打者のオーラでもあるんでしょうか(笑)


何はともあれ勝利は勝利!
勝つことが何よりもうれしいですよね!スポーツの基本はやっぱり勝利なんだなあ。
| HOME |

calendar

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
07« 2010/08 »09

Benri-Navi

benri-navi by myhurt

もうひとつのブログ

SUZUKISM
漫画・ゲームの話題はこっちでもちょこちょこ書いてます。
使いわけの境界線は非常に曖昧ですが。

ブログ内検索

スワローズガジェット

野球用ブクマ

野球用ブックマーク

石川投手登板カレンダー

3月・4月
     2829
303112345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
5月
    123
4578910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
7月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
8月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
9月・10月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
2829301234
567891011
12      
■…勝利 ■…敗戦 ■…勝ち負けつかず ■…雨天中止 ■…中継ぎ登板

プロフィール

スズキアイアイ

Author:スズキアイアイ
テレビ(ジャンル不問)感想中心ブログです。時々ゲームブログになります。
カテゴリ分けが大雑把なのでブログ内検索もご利用ください。
コメント・TBは現在承認制にしています。
坂本真綾と内村プロデュースと環境野郎Dチームは永久に不滅です。

プロフィールはこちら
(2007/10版)
TB・コメントについての注意事項
(基本的にTBコメントどちらも自由にしていってくださって構いません!)
サブblog
(漫画の話とかはこっちでどぞ!)

☆2011観戦成績☆

○05/03(vsD)
○05/04(vsD)
●05/05(vsD)
○05/15(vsB)
○05/26(vsBs)
○06/05(vsE)
○06/14(vsL)
●06/19(vsM)
●06/26(vsB)
○07/13(vsD)
○07/15(vsG)
△07/18(vsB)
●07/28(vsC)
--07/30(vsG)
--08/12(vsT)
--08/13(vsT)

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

雨が降る

最近のコメント

最近のトラックバック

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

TemplateDesignChange

PageTop▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。