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本当の開幕 

石川投手、今季初勝利おめでとうございます!!!!!


長く険しかった道。
でもきちんとたどり着きました。



もちろんこれで終わりじゃない。大切なのはこれからです。


後で追記するかも。
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さようなら 

高田監督が悪くないとは決して言えません。

チームを作るのは監督のお仕事。
一年戦えるチームを作れなかったのだから、その責任を問われても仕方ありません。

高田監督の目指した野球は常にひとつ。

走って、走って、ひとつでも次の塁を目指す。
ホームランであっという間に劣勢を逆転するような、ダイナミックで劇的な野球は見せられないけれど、走って繋いで守る野球。

大砲がいないことが課題としてつきまとってきました。

この責任を高田監督一人に押し付けるのでは、これからも結局何も変わらない。
大砲候補を獲得せず、外国人助っ人に任せてきたのは、高田監督が就任するもっと以前から続いてきたもう何年も続いているチームカラーなのだから。

それが課題というのならば。
今の監督を代えたってどうにもならない話です。

正直、今年で最後なのだからここまで来たら最後までやってもらってもとは思いつつも、何かしらけじめも必要だったのでしょうかね。

もう出てしまった結論についてどうこう言っても意味がありません。

選手にやれることはただひとつ。
高田監督が辞めたことが無意味でなかったと証明すること。

そして、もし高田監督のことを少しでも監督として信頼していたのなら。

この2年と少しの間、高田監督が目指した高田野球が決して無駄ではなかったと証明することでしょう。

走る野球。守る野球。
ベテラン偏重と言われてきたチームを入れ替え作った若い燕戦士。

ファンに高田野球が間違っていなかったと、この2年は無意味なものではなかったと、教えて欲しいです。


そして、それには石川君の初勝利が不可欠です。

高田監督は石川君のことをいつも信頼して使ってくれていました。
大切な試合には、いつも石川君でした。
高田監督就任一年目も二年目も、そして今年も、開幕投手は石川君でした。
去年のクライマックスシリーズ初戦も任されました。
絶対に負けることのできない終盤のタイガース戦に石川君が登板できるよう、その前から登板日の調整だってされてきました。

けれど、今年は一勝も飾れていません。
そしてこの低迷。

これからでも遅くは絶対にない。早く、勝利を。



サンスポの高田監督談話には印象に残ったこととして去年の後半戦が挙げられてました。
歴史的大失速から持ちこたえて滑り込んだクライマックスシリーズ。

勝てばクライマックスシリーズ進出、負ければ四位決定。
そんな中で左右両エースが踏ん張ったタイガース戦は本当に感動的なものでした。
(まとめ動画→http://www.nicovideo.jp/watch/sm8501112)


でも、私が一番印象に残ってるのは、2008年7月17日のタイガース戦
高田野球の真骨頂とでもいうような試合でした。
(見たい方はこちらをば→http://www.nicovideo.jp/watch/sm3999314)

私は走る野球、嫌いではありませんでした。
高田監督が作った礎は絶対にこれからに繋がると信じています。

あなたが残してくれたものはたくさんあったはず 

ヤクルト 高田監督辞意固める
5月26日 5時5分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100526/t10014684011000.html

プロ野球、ヤクルトの高田繁監督が、チームの成績不振の責任を取って辞任する意向を固めたことがわかりました。

今シーズンのヤクルトは、ここまでチーム打率、得点がともにセ・リーグ最下位と打撃の不振が響いて、25日までの成績が13勝31敗と勝率が3割を切り、最下位に低迷しています。このため、球団関係者によりますと、高田監督は「チームの不振の状況を打開するためには辞めるしかない」として、辞任する意向を固めたということです。高田監督は今月20日にも球団の鈴木正社長などと会談し、辞意を伝えましたが、このときは球団の説得で、引き続きチームの指揮を執ることを確認しました。しかし、その後もチームは1勝もあげることができず、上昇の兆しが見えないことから、再び辞任する意向を固めたということです。高田監督は64歳。3年前にヤクルトの監督に就任し、去年は3位に入ってチームを初めてのクライマックスシリーズ出場に導きました。

NHKにも出てる情報なので、これはさすがに本当の話なのかな。

残念ですが、そういう結論が出たのなら受け入れるしかありませんよね。
低迷の大きな要因は打線にあり、その責任を高田監督に押し付けるのは酷だとも思いますが、でも誰かが責任を取らなければならない。プロってそういう世界なんだろうな。
気持ちとかそういうものだけでご飯を食べていけるわけがありません。

仕事って本当に大変なことだもの。
一生懸命やったからミスしたって許してくれるなんて社会人としてありえません。

とりあえずピンチヒッターはどなたになるのでしょうかね。

甘いのか優しいのか何も考えてないのか 

高田監督と心中!交流戦6戦全敗14差最下位も進退問題一蹴…ヤクルト
5月21日8時0分配信 スポーツ報知

 セ・リーグ最下位に沈むヤクルトは20日、高田繁監督(64)と鈴木正球団社長兼オーナー代行(68)らが都内で緊急のトップ会談を行った。同社長は「リストラはしない」と明言し、今季は引き続き高田体制で戦う方針を決めた。ヤクルトは43試合を消化した20日現在、13勝29敗1分け、交流戦でも6戦全敗と歴史的な低迷。指揮官の進退問題が浮上しつつあったが、チーム一丸の姿勢を強調し、雑音を封じた格好だ。

 球団はこの日午前に東京・新橋の球団事務所で役員会を開いた。結論は「現状維持」。その後、高田監督と鈴木社長、大木常務取締役、渡辺編成部長の4者で会談し、方針を伝えた。

 急きょ球団事務所で会見した鈴木社長は、強い口調で説明した。「この世界は成績が悪ければ解雇、休養が当たり前という認識はある。しかし、監督はせっかく招いた方。ヤクルトはリストラはしない体質。それが大事なポリシーであり、企業姿勢です。堀オーナーの意見も確認している」

 高田監督は今年が3年契約の最終年。開幕3カードこそ連続で勝ち越したものの、故障者、外国人選手の不振などが響き、その後は13カード勝ち越しがない。特にここ20試合では5連敗が1度、6連敗が2度の3勝17敗という惨状。いつ進退問題に発展してもおかしくなかった。

 だが、球団側は交流戦は全敗ながら接戦続きでもあり、現体制でも2年連続のCS進出は可能と判断した。「いい試合をして、上昇気流に乗せてほしいというのが最大の要望。フロントとしても精一杯バックアップするので、最後まで指揮を執ってもらいたい、と話した」と鈴木社長。高田監督も「そこまで言っていただけるのであれば頑張ってやります」との返答があったという。球団を通じては「ファンに申し訳なく思っている。選手は必死に戦っているので、頑張りたい」とコメントした。

 今後は新外国人獲得やトレードなどで、積極的に戦力補強をする構え。成績にノルマは設定せず、低迷打開を信じて待つ。それでも負けが込んだ場合は責任を問うのか、という報道陣に、鈴木社長は「絶対あり得ないというわけではないが、まだまだそういう段階ではない」との見方を示した。一枚岩で、巻き返しに全力を傾ける。

ファンの間でもこれは意見が分かれるだろうけれど個人的には良かったな~と。
監督変えるだけで、不振の打線がよみがえるわけないですしね(笑)

どうせ今年で任期満了だから、円満に終わらせてやりたいみたいな気持ちもあるんでしょうかね。
こういう意味でもノーモア2007なんですね。2007年は監督も選手も結構な辞め方でしたから。

非生え抜きの、外から招聘した監督には甘い内弁慶のチームと見るか。
ファミリー気質の強さはもともとこのチームの特色だったはずと見るか。

それは人それぞれ。

監督も選手もフロントも、一度決断を下したのです。結論は出た。
あとはもう、ファンを納得させるゲームをやるっきゃないですね!

ほぼ全試合先発見殺しが続いています。今度こそ打線の援護を!

苦しすぎる 



ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

7回2失点。
強力打線を誇るライオンズ相手に、そりゃ満点とは言えないかもしれないけれど、先発投手として十分なピッチングをしたはずです。これで文句言われたら、もうやってられないはず。

…でもあれかなあ。
チームリーダーなのです。選手会長なのです。球団から破格の待遇を受けているのです。

それならば、それに見合うだけの働きをしなければならない。

味方が1点でも勝ち越してくれたならば守りぬく。
1回でも多く投げ抜く。
もう、1-0で常に完投くらいの気持ちでいなければ、ならないのかな。


かつての燕の左の大エース・カズさんの壁は厚く高かった、のかな。

…投球回数は相変わらずなのです。19日試合終了時点でリーグ2位。
投げてはいるのです。
どれだけ辛かろうと、運に見放されようと、調子が万全でなかろうと、とにかく投げ続ける。

今の石川君には、それしかないのでしょうね。
ああああもうううううううう、苦しすぎる。でも応援はやめない。

チームの強さなんて関係ないのです。
好きになったチームが一番なのです。そのチームが強くなってくれなきゃ意味がないんです。

2007年は忘れちゃいけないけれども 

8回1失点。
先発投手としては十分働きました。


最悪なチーム状態。
試合を作っても、抑えても、何をやっても勝てなくて、結局調子を落としていって…。

2007年のようにはどうかならないでください。
何があっても投げ続けてほしいです。野手を信頼して。


野球って本当に難しいですよね。
投手だけが頑張っても野手だけが頑張っても勝てないんだもの。
もっというと一人だけが頑張っても勝利なんてつかめないんですよね。
青木だけが頑張ったって他の選手が駄目なら同じ。
宮本だけが頑張ったって、それは浩康君でも誰でも同じ。投手だってそう。
打つことも守ることもそう。
誰かが打っても、後続が断たれれば。
投手がゴロに抑えても、それを野手が取り損ねれば。
ゴロを裁いても、それを捕球する人がいなければ。
投手が投げても、それを捕ってくれる人がいなければ。

エラーで負けた試合もたくさんあった。
投手が抑えても打線が援護できない試合もあった。
どんなに打っても、それ以上に打たれることもある。

投打が噛み合うだけじゃなく、チーム全体のすべての要素が噛み合うことの難しさ。

もっというと、去年まではエラーがそこまで目立つわけでなかったチーム、打つことより守りを大切にしてきたチームが、一年でこれだけ様変わりしてしまう恐ろしさ。
(これはパでも同じ状況みたいですね。というかパのがもっと顕著?)

石川君は散々これまで打線に助けられてきて、ここ数年は逆に打線に見殺しにされることも多くて、今年はとにかく本当にかみ合わない。
本人の調子の悪さも大きいけれど。

初勝利への道のりは果てしなく険しいのですね。

新人王争いもずいぶんと昔のことになりました 

先発駒不足ロッテ 横浜左腕・吉見獲得へ
5月7日7時1分配信 スポニチアネックス

 ロッテが横浜・吉見祐治投手(31)の獲得に動いていることが6日、分かった。現在パ・リーグ首位のロッテだが、先発投手の駒不足から緊急補強に乗り出すもので、金銭トレードでの獲得を目指している。横浜側も吉見を今季の戦力構想から外しており、近日中にも合意に達する見込みだ。

工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工

誰もが思ってるだろうけれど。
パの吉見なんて吉見の魅力が半減じゃないか(笑)


それより最下位のあのチームは右の大砲補強ですって!

迷子 

5月4日登板?え?なんのこと?

…もはや現実逃避したい気分であります。


5月5日の行動履歴。

三越に行こう!

駅構内で迷子/(^o^)\

高島屋の案内が見えたので高島屋に目的地変更

気づいたら高島屋の案内がなくなってる

迷子/(^o^)\

適当に歩いてたら三越の案内発見

三越到着

お目当てのブランド見つけるももうひとつの目当てが微妙

やっぱり高島屋へ

ちょっと迷いかけるも無事高島屋へ

もうひとつの目当てはいいもの見つけるも、高島屋には欲しいブランド自体ない/(^o^)\

高島屋でひとつだけ買う

高島屋の袋を持って三越に入る勇気はないのでバッグにしまう

三越で目当てのものを買う


疲れました。

でも高島屋も三越もさすがに店員さんはすごく親切でした。
特に高島屋の店員さんはお前超能力者か!と言いたくなるくらい、ピンポイントで私の欲しいタイプのものを当ててくれました。
母の日用にお財布を見繕っていたのですが、素敵と思ったお財布ががま口で微妙だな~と思ったら店員さんがすかさず「こちらのお財布、ファスナー式のもございますよ?」
ワタクシ、感動してしまいました。
おかげさまでウンガロのお財布を購入。
自分用お財布も別のブランドのものでこっちは三越さんで購入でーす。

駅構内で迷子になる人間の問題は「適当に出ればどうにかなると思い込んでる」点だとしみじみ感じました。
同じことの繰り返しです。
そして懲りない。反省をしない。すぐ忘れる。
きっと次も私は同じような状態になってることでしょう。

あとね、途中で表示を見失うの。
これで私は新宿でものすごく迷いましたよ。
出口求めてたのに気づいたら小田急線乗り場にいたあの不思議。なんででしょう。真面目に歩いてたのに!

新宿なんて普段行かないのもありますけどね。
私が分かる新宿は、テアトル新宿までの行き方だけです。伊勢丹だけが私の味方。

最近の出来事まとめて 

・最下位うろちょろ
・勝てない石川君
・ノーモア2007!!!チーム的な意味でも石川君の個人的な意味でも!

・お仕事忙しい
・お客様にとっては「たかだか10分」でも、たくさんの客を抱える営業の人にとってはその10分が大きいんですよ。お客様は神様だけれど「10分遅れただけじゃない」とか「たかだか10分」とか言ってくるお客様は本当にイラっとします。そっちが約束守れなかったのに何でそんなに態度大きいのか。たかだか10分でも遅れたあなたが悪いんだと言いたい。でも言えるわけがない。あああフラストレーション。

・そういうときは千石さん(王様のレストラン)の言葉を思い出すようにしております。
「お客様の中には裸の王様もいらっしゃいます」

・もちろん営業の人が悪い場合もあるし、お客様と営業の間を取り持つ私たちの部署が悪い場合もある。とりあえず何があっても「申し訳ありません」と言うようにする。これが大切ですね。
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