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おおきく振りかぶって最終話 

感想はサボっておりましたが、今期唯一毎週観ていたアニメがおお振りでした。
原作読んでるのでイマイチ感想書きにくかったわけですが。

とにもかくにもおお振り最終話、最高でしたー!!

やっぱり青春っていいよなと改めて思うそんな最終話。
と言っても原作通りなのですが、
でも、声がついて動くとさらに泣けますね。

特に花井たちが「今、西浦でやってるのが普通の野球」と教える場面は涙が出てきました。
ピンチのときに声を掛け合うことなんて、
反省会でお互いの頑張りを認め合うことなんて、
野球をやってる人なら当たり前のことなんですよね。
それがチームということ。野球をするということ。
けれど三星では本当の意味でチームになれなかったために三橋はそれを知らない。

こんなに楽しいのが普通なんだ、ってモノローグも最高でしたっ!!

メール着たときの「阿部隆也」(ボイス付き)には最高に笑いました。
こえーよ、阿部さんマジで怖いっす(笑)

三橋の怯えっぷりもねえ。
お前は阿部を何だと思ってるんだ、と(笑)

そんな笑える場面もありつつ、部活に燃える青春っていいよね!と教えてくれる素敵な作品でした。
おお振りは野球を取り扱ってるけど、でも野球知らない人だって、汗と涙と友情の青春って最高だよなと大切なものを改めて思い出すことができると思うのですよ。

スタッフ&キャストの皆様、お疲れさまでしたー!!


で、これは確実に二期やると思っていいのですよね?
やらないわけがない。
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チーム・バチスタの栄光 

チーム・バチスタの栄光 チーム・バチスタの栄光
海堂 尊 (2006/01)
宝島社
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成功率10割を誇っていた大学病院のバチスタチーム。
ところがバチスタチームによる手術で三例にわたる術死が起こる。
それは医療過誤なのか何者かによる殺人なのか。
病院長は不定愁訴外来-通称・愚痴外来の田口にその調査を依頼する。

児玉清絶賛の帯に惹かれて買った一冊。またか!

さすが本物のお医者様による文章、手術の描写などがとてもリアルです。
リアルだということはそれだけどんな様子か分かりやすいということ。
なんとなく現場の様子が肌で感じ取れて、それだけで引き込まれてしまうものがありました。

話としては普通の医療物のミステリーです。
わりと医療モノというジャンルが好きなので、それだけで楽しめました。
が、そういう贔屓目を抜きにすると、特別面白い仕掛けがあったりするわけではなく、意外性があるわけでもなく、普通のミステリーです。

事件があって、調べて、犯人が判明する。
ただそれだけの話です。

でも、それが意外にも面白い。

調査の部分がほとんど会話であること。
これが唯一特殊な部分でしょうか。
そこに物語があるわけではありません。
ただ探偵役である田口や白鳥が、犯人候補のバチスタメンバーに色々と話を聞く。それだけ。

でもそれがなぜだか面白いのです。
会話のおかげで登場人物の個性も引き立ち、より物語が面白くなります。

あと構図がシンプルなのもいいですね。
バチスタ手術で術死が連続して起こる。
どうやらそれは殺人である。
当然犯人は手術に立ち会うバチスタメンバー。

基本的に話は犯人候補であるバチスタメンバーと探偵役の田口&白鳥との対話がメインです。
前半は田口との対話で彼らの人となりを知る。
そして後半、白鳥との対話で彼らの新たな一面、人によっては本性を知る。

中盤で新たな登場人物が出てきたりはしません。
探偵役は誰、犯人候補は誰と提示され、この中での話に終始します。
彼らの過去を知ってる人物とかそんなのは出てきません。
いや、正確には白鳥が中盤からの登場で全てを見通してるジョーカー的な役割なのですが。

誰が犯人なのか、構図が分かりやすい分、それだけ結果に集中できます。

会話自体も面白く、そこから導き出されるものもまた面白い。
小心者が犯人なら、対話の際に自分の犯行を隠すことで一杯一杯で他のことに気が回らないはずだ、とか。

最初に書いたとおり、とっても意外性があったりはしません。
そういう意味では普通のミステリーです。
でも不思議とそれだけでも読ませてしまう魅力的な作品でした。
先が気になってしまいあっという間に読んでしまいましたよ。

医者が犯人ではありますが、そういう殺人鬼な医者も描きつつ、きちんと誇り高い医者も多く描いてるところは、さすが医者が書いてる作品だと思いました。
理想を持って生きる医者の姿がとっても魅力でした!


個性的なキャラクターたちのよる病院を舞台にしたミステリー。
楽しませていただきました!

フィッシュストーリー 

フィッシュストーリーフィッシュストーリー
(2007/01/30)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る

伊坂作品に登場した脇役にスポットを当てた短編集。

とりあえず「ラッシュライフ」を読んでいた方が楽しめるのは間違いない。

最初は気づかなかった河原崎や黒澤が主に活躍しております。
河原崎はあの河原崎ではないのですが。


うーむ、ちょっと印象の少ない話ばかりでした。

短編集といえば「終末のフール」や「死神の精度」が挙げられますが、
この二作品のように同じシチュエーション、同じ主人公の物語ではありません。


新作のポテチは長編で読みたかったです。
特に今村のキャラクターなんてもうちょっと掘り下げて欲しかったくらい興味深かったので。
彼の持つ苦悩をもっとじっくり描いても良かった気がします。
ポテチ食べながら泣く場面は涙腺を刺激してくれました。


毎回毎回書いていますが、伊坂作品の味である会話の魅力は残っております。
なので読むのは意外とスラスラと。

伊坂作品を色々読んでる人なら楽しめるファンブックみたいな作品だと思いました。
黒澤が活躍してるだけでニヤリと出来てしまう部分は確かにあるもの。
他にも、あ、この人物は…とかこれはこの作品のことを触れてるんだな…という伊坂ファンに向けたお楽しみ要素はありますので。
伊坂作品で一番好きなのは重力ピエロなので、重力ピエロのことを触れてる時点でこの作品に対する評価は一段階アップなのです。


今度は完全な新作を読みたいですね。

とりあえずこれで現在刊行されてる伊坂作品は制覇です!
もちろん雑誌掲載作品などは残ってますが、これは本になるのを待つしかないですね。
これから何を読もうかな。とりあえず明日は本屋に行かねば。

キサラギ 

キサラギ (角川文庫 (こ27-1)) キサラギ (角川文庫 (こ27-1))
古沢 良太、相田 冬二 他 (2007/05)
角川書店
この商品の詳細を見る

映画「キサラギ」のノベライズ版。
原作、ではなく映画を小説化したものです。

あまり人気のなかったアイドル・如月ミキが自殺して一年。
彼女の命日に、インターネットの掲示板で交流をしていた彼女のファン5人が集う。
そこで明かされる、如月ミキの自殺に関する意外な真実とは…。

この五人が集まっているマンションの一室が常に舞台で、
映画のジャンルとしては「ワンシチュエーションサスペンス」と呼ぶそうです。

率直な感想といたしましては、映画で観たい作品。
やっぱり映画は映画で観るべきなんだな、と思いました。

話の筋はとても面白いです。
一癖も二癖もある登場人物、二転三転する物語。
テンポ良く話も進むのでまったく飽きない。

けれど、「小説としての面白さ」はなかったです。
文章の面白さとか、思わず琴線に触れるような一節はなかった。

やっぱり、この作品は映画のために作られたのであって、
映画で観るのが一番面白いようです。

役者さんも、小栗旬×ユースケ・サンタマリア×小出恵介×塚地武雅×香川照之と非常に魅力的で、やっぱり実際に演じる姿を観てみたい。
ユースケサンタマリアの役柄が「オダユージ」なのは当て書きなのかしら(笑)

一時間くらいでぱっと読めてしまうので、お暇なときにでも。

さて、次はフィッシュストーリーです。
読み始めて30秒、河原崎が誰か思い出せず読むのを一時中断。
今までの伊坂作品に出てきた人物よね?誰だっけかなー、調べてみます。

オリラジのブログ 

グライシンガーが相変わらずの超魔神ぷり。
古田監督引退、最下位は脱出したものの成績低迷、と辛い辛い今年のヤクルトの中で唯一の希望です。以前は再生工場とよく言われたものですが、最近のヤクルトの外人発掘能力の高さは異常。

オリラジ中田氏のブログ

実は私はわりとオリラジが好きです。

理由はいたって単純明快、世間では批判的な意見が多いから。

つまらないのに出すぎとかさ。
私もそれには全力で頷きますよ、オリラジが面白いとはあまり思わない。

でも、だから好きなのですよ。よく分からないんだけれど。

で、上のブログを読んで少し泣きそうになりました。

つまらないとか力不足とか、そういうのは本人達が一番感じてることなわけですよね。

今年はM-1出させてくださいと言い、いろんな人にいろんなことを言われたけれど、やっぱり出たいから出ることにした。

その後、お前がそんなに言うんならこれもどうやと言われて渡されたのがNHK新人演芸大賞だった。もちろん出ますと答えた。

勝算あるんか、とよく言われるが、それは自分ではわからない。ただ、そういう戦いの場に「確実に勝算がある」段階で出ようとしたらいつまでたっても出られない。むしろ確実な勝算なんてこの世界にないと思う。

僕らはとにかく「最速出世」などと言われて、とてもありがたい立場にはあると思うけれど、正直、そんな最速のスピードに腕が到底追いついているとは思っていないし、だからこそ誰よりも真摯に追いつこうとしなければならないと思っている。そしてそのためにはワープしてきた道を、自分たちの足でもう一度歩くことが絶対に必要なのだと思うのだ。



いい文章を書く人はきっと内面が豊かな人だと思っております。
勝手な偏見ですが。
この続きもいいことが書いてあるのでぜひ一度読んでみてください。
他の記事も面白い。
やっぱりネタを作る人だから、自分の考えてることを形にするという作業がお上手なのかしら?文章が上手いな、と素直に感じます。
芸人さんの文章で思わず上手いと唸らされたのは、光浦靖子女史以来かも。テレビ雑誌のコラムを読んで、普通に面白くて驚きました。

ブログを読めば、きっとオリラジを見る目が変わりますよ。
でもリアル綾波はこの世には存在しないと思うんだ。

kanon第20話~第24話(最終話) 

kanon一気に最終話まで。
本当は二日に分けて最終話まで観る予定だったのですが、観ているうちに我慢できなくなってしまったので一気に最終話までとなりました。

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kanon第15話~第19話 

kanon第15話~第19話。
原作未プレイ+情報シャットアウトで視聴中。
17話までももちろん良かったのですが、18話19話は段違いに良かった…。

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空の境界&Dチーム 

・空の境界

読了しました。
お、面白かった…!
下巻なんぞは夜10時前から読み始めて(途中Dチーム観たり感想書いたりで一時間強休憩を挟んで)気づいたら朝5時すぎてました。
睡眠時間二時間でお出かけですよ。

アホですみません。

真綾さんが出るからということで手に取ってみた作品ですが、
良かったっす。

最初に微妙だった点を挙げておくと理解しづらい。
私はもう割り切って、まずは概要だけ抑えられればいい、という体で読み進めました。
魔術や魔法使いに関する設定がちんぷんかんぷんです。

観念的な部分も難しかったなあ。
まだ自分の中で咀嚼しきれていないものがいっぱいあります。
特に6章。
次がラストなわけでやや読み急ぎすぎた気がします。
でもある程度話を掴んだ上でもう一回読み直せば、また新しく見えてくることもあると思っています。


いやー、でも面白かったな~。

話として好きだったのは第2章と第7章、つまりは殺人考察上下です。
始まりと終わりの部分であり、
主人公の式という人間にとっては一番重要な部分だからでしょうかね。

情が強く関わってるのが私好みでした。
鹿男の感想でも書きましたが、友情でも恋でも家族愛でも、そういう人と人との繋がりがメインになるような話が基本的には好きなのです。師弟愛でもなんでもいいの!

殺人考察でいえば、式と幹也の関係が重要になってくるので、
そういう点で楽しめたな。
第7章・殺人考察下の終盤はもう泣いたよ…。
幹也が「許さない」と言うから人を殺せない式。
でもその幹也がやられたら最後の一線が切れてしまって。
ナイフを抱きしめてからの場面は本当に号泣でした。

関係性でいえば、式と織の繋がりにも泣けたなあ。
式が織を大切に想う気持ちがね、なかなか健気じゃないですか。
…織っていい奴よね。

真綾補正がかかるし主人公だしってことで式はいいキャラクターだと思いますが、個人的に外せないのは巴くんだ!!!
この子もいい奴でした。
この作品で一番人として出来ているのはどう考えても幹也ですが、逆に出来すぎ君なくらいの人としての精神的な完璧さに時々イラッとしたので(笑)
やっぱり燃える要素は「壁を乗り越えること、成長すること」なんだと改めて思いました。その要素を持っていたのは式や巴くんだと思う。

そうだ、後半になると話の分量が多くなりますねえ。
映画は別に1章何分とは決まってないのでしょうが、1章と終章ではすごく時間差が出そうですね。


ま、基本的に映画を観ない人間なので、劇場に足を運ぶことはないと思いますが、とっても楽しめた作品なのでした!


あと残ってる本は「キサラギ」
(砂漠・鹿男・空の境界と一緒に買った。)
映画のノベライズ版です。やっぱり映画は観ないのです。
気になってた作品なので本屋で偶然見かけたときにはすぐに手にとってしまいました。薄っぺらいので読むスピードが遅い私でもすぐに読み終わってしまいそうです。

また本を補充せねば。
活字中毒ではないし無人島に持っていくなら絶対テレビなテレビっ子ですが、せっかく秋になるので読書の秋を堪能しようと思っとります。



・Dチーム
環境野郎Dチーム vol.1 環境野郎Dチーム vol.1
TVバラエティ、伊吹吾郎 他 (2007/10/03)
ポニーキャニオン
この商品の詳細を見る

amazonの紹介文が…!

団塊世代のDチームが世間に与えた、笑撃的な“エコ笑い”!これからの地球環境をまじめにを考えるエコロジーバラエティー!
奇跡…いや“神”と呼ばれた番組が待望のDVD化!

■番組放送開始後、2ちゃんねる、mixi、個人ブログなどネットを中心に大絶賛!新種でも発見したかのような盛り上がりとともに、久々の神番組として崇拝され、ネット局以外の視聴者からはDVD化の声が殺到!
■団塊世代の大御所俳優陣(伊吹吾郎・麻丘めぐみ・小野寺昭・大和田伸也・ 小倉一郎・笹野高史)たちのバラエティートークは必見!その計算された異種独特の“間”はアドリブなのか?
■地球環境問題に対してはまじめに取り組んでおり、その功績が評価され、環境庁からチーム-6%への参加を正式に求められるほどに!まさに政府公認!?
■エンディングテーマの平井理央アナが歌う味のある応援歌も大好評!
■団塊世代に挟まれたヤングゲスト(アイドル)が見せる“こらえ笑い”は、 新たな萌えジャンル!



政府公認で新たな萌えジャンルまで作ったDチーム…すごいわ!


本当に知らないのは損です!
ぶっちゃけニコニコにもあるので一度それで観て欲しい。
(だから偉い人たち、消さないで…!)
そうしたら絶対にはまります。そしてDVDが欲しくなるはず!

でも特典映像は大喜利より2巻のネタ王のが気になる(笑)

私にできることは感謝の念を抱きつつ感想を書くことだけ。
DVDが届いたらすぐにレビューします!!
早く10月にならないかなー!


最後に一言。
小野寺さん、お誕生日おめでとうございまーす!

kanon第12話~第14話 

kanon第12話~第14話、ひたすら舞中心。
原作未プレイ+情報シャットアウトで観ております。

▼... Read more ≫

環境野郎Dチーム(9/17放映分) 

とうとう最終回です、Dチーム。
最終回なのに二時間押しとかいうありえない編成ですがそんなの気にしません。

最終回はNG集
締めくくりにしてはちょっと意外な内容だと思ってたのですが、実際に放映を観てみると考えは180度変わりました。

こんな泣ける最終回、ないです。

この番組は、ベテラン俳優さんたちが重い芝居でコミカルなことを言うのが面白みで、基本的に出演者さんたちは「芝居がかってる」のです。
いわば俳優モード。

ですが、最終回はNG集なので六人揃って(笹野さんと小倉さんが同時出演です!)素の表情でVTRを観るという形式なのです。

皆さんが素で笑ってる様子を観てるだけでなんだか心が洗われます。


というわけで内容について語りましょう。

OKシーンはこの色表示

・ヤングゲストの甘い香りにおじ様方メロメロ

・麻丘さん
「団塊Dチーム」「男根Dチーム」
これはマズすぎです…!!!

・大和田さん
大和田さん/「ニュアンスです」
笹野さん/「ニュアンスっていえばアレ、ニュアンス―」
大和田さん/「笹野さん!今はリサイクルの話をしてるんです、ニュアンスの話はまた今度にしてください」


大和田さん/「ニュアンスです」
笹野さん/「ニュアンスっていえばアレ、ニュアンス・・・」
大和田さん/「・・・・・・」
笹野さん/「(ツッコミがない)・・・ニュースで二人組(ににんぐみ)と二人組(ふたりぐみ)ってあるでしょ、これも・・・」
大和田さん/Σ (゚Д゚;)・・・笹野さん!」

大和田さん、すっかり台詞忘れてます(笑)

・小倉さんも台詞忘れが。
麻丘さんの睨み具合が最高でした!

・モー娘。とミニモニが言えず噛み噛みの大和田さん。
「家ではたくさん言ってるのに」…言ってるんすか。
間違えるたびに女の子みたいに口に手をかざす大和田さんがキュートでした。

・小野寺さん
「Dチームのメンバー」「Dチームの連中

これは小野寺さんの深層意識なのでしょうか…!

・伊吹さんの「DVD(ディーブイデー)」に涙が出るほど爆笑する麻丘さん。

・伊吹さん
「あれでしょ?あれですよね?・・・絶滅!」

それじゃ天丼にならないからー!!!
そこは乱獲でなくてはボケの意味がないのです!!!


・それに動揺したのか、間違ってクイズの解答ボタンを押してしまう伊吹さん、お茶目です!


NG集も終わり、伊吹さんのまとめも終わり、
もう去ろうというところで、一人の少年が現れます。

「終わって欲しくない!」と言う少年に伊吹さんは諭します。
「環境問題に終わりはない。君が環境問題を考え続ける限り、君の心の中にDチームはあり続ける!」

その言葉にうなずく少年。
立ち去るメンバー。

少年はメンバーの背中に呼びかけます。

「さよなら…
 吾郎さんめぐみさん伸也さん
 昭さん高史さん
 ・・・小倉!」


よ、呼び捨て!!!

感動のフィナーレはやっぱり小倉さんいじめでした(笑)
最後まで笑いを忘れない精神が大好きだー!!!


EDはカーペンターズの曲に乗せてお遊びカットを交えた総集編です。

なんかフリップ?をビリビリ破いてる伊吹さんがいたり、
めぐみちゃんに伊吹さん&大和田さんが求愛していたり、
因縁の対決!?笹野さんと小倉さんが掴みあっていたり、
っていうか小倉さんが締め出し食らっていたり。
(やっぱりここでも忘れない小倉さんいじめ)


最後にDVD二巻三巻発売決定~!!!

というわけで特典映像をちょっとだけ放送。
第二巻の特典映像は「ネタ王決定戦」
伊吹さん&大和田さんでテツandトモをやっていたり、
小野寺さんが猫ヒロシをやっていたり、
笹野さん&小倉さんでアンガールズをやっていたり、
麻丘さんが柳原加奈子をやっていたり。
麻丘さんはなななんと!制服姿ですよ。セーラー服。
熟女好きには見逃せない映像かと。

ちなみに三巻はアフレコだそうです!
伊吹さんや大和田さんはあの声ですからね、絶対に声優に向いてると思うんだ。

当然予約決定です。


もうこれで最後の「今週の一言」
いつもここからネタです。大和田さん担当。
「かなしーときー」「かなしーときー」
「ビンとカンのゴミ箱の底が、繋がっていたときー」

分別はきちんとしましょう!




というわけでこれで終了です。
もちろんDVDのレビューをするのでまだDチームのことは書くと思いますが、レギュラー放送がなくなるのは寂しいなあ。


ベテラン俳優たちしか登場しない異色のバラエティ。
ちょっとだけ地球のことを考えながら、
たくさんの笑いをありがとうございましたー!!!

鹿男あをによし 

鹿男あをによし 鹿男あをによし
万城目 学 (2007/04)
幻冬舎
この商品の詳細を見る

タイトルと帯に引かれて買った一冊。
この作家さんの前作は読んでおりません。

以下感想(ネタバレ注意)
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砂漠 

砂漠 砂漠
伊坂 幸太郎 (2005/12/10)
実業之日本社
この商品の詳細を見る

社会という砂漠に出る前のオアシスのような大学生活を送る仲間達の絆を描いた青春小説。

以下感想(ネタバレ注意)
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雑記 

・誤字脱字

ブログの文章を読み返していると誤字脱字が多すぎて恥ずかしくなります。
しかし直すのも面倒で放置プレイな箇所が多数あり。
…塾で国語を教えてる人間としてはやってはならない気が…。

高校生の頃、塾の先生から、「君は音声式タイプライターみたいな子だ」と言われたことがあります。
書き抜き問題で、例えば「機械」という字を書こうというとき、私は「キカイ」という音を頭の中で再生して、そして「機会」と変換して答えを書く、ということが多いわけです。
同音異字語のオンパレード。

注意力散漫な証拠です。ああ、しっかり者と言われてみたい。



・ガラスの仮面

ニコニコでOPED集がありました。
ドラマ版まで入っててちょっと笑ってしまいました!
でも、ガラスの仮面のドラマは漫画のドラマ化作品のわりにとてもキャスティングが良い感じだったように思います。亜弓さんの綺麗さがすばらしい。
っていうか月影先生=野際陽子女史な時点で全て許せるわ。
(母親の免許証の写真が月影先生を演じてるときの野際陽子そっくりだったときには泣きそうになった。さすがに若さはありますが、目つきの怖さが…。)

久々に漫画読み返そうかな。
でも読むと止まらなくなっちゃうからな~!

私は完全に亜弓派でございます。ジュリエット最高ですよ。
マヤ関係の演目ならジーナが好きです。(随分と初期ですが。)


・言葉遣いとご飯の食べ方

あまり汚い言葉遣いは良くないと思いつつも、ブログだとついつい汚くなっちゃうことがあるな~と。
kanonの感想で「ねーよ」なんて書いておりますが、普段はそんな言葉一切使いません。
あと「デカイ」、これはうっかりするとつい口にしてしまうので意識的に避けるようにしています。女の子なら「大きい」と言うべきだ!
正しい日本語、美しい日本語、はさすがに無理ですが、でもせめて、女の子らしい言葉遣いをいつも心がけていたいと思うのであります。

親が気にして欲しいと言うのは、食事のマナーですね。
そんな礼儀作法事細かに気をつけろということではなく、例えば「くちゃくちゃ音を立てて食べない」とかそういう基本的なこと。

親曰く、食べ方ひとつでどんな家で育ってきたかが見えるので、子供が汚い食べ方をしていると親の責任になるので恥ずかしい、とのことです。

父は普通のお父さんなのですが、
母は見た目が完全に、簡単に言えばお水系?で。
派手派手~な人なので逆にものすごく子供の躾とかを気にしてます。
成績のことは何も言わないし(勉強が全てではないが信条)、家に帰る時間についても何も言わない、基本放任主義なのですが、学校とか周りの人とかに、見た目で判断されるのが嫌なのだといつも言ってます。
見た目が駄目な母親な感じだから、余計にきちんとしなくちゃ、というわけです。

言葉遣いはあまり怒られたことないけど、
(これはそもそも私の言葉遣いがそんな汚くないからと自惚れてます)
ご飯食べるときはわりと口うるさいですね。
あとは学校関係ですね。これもきちんとしてた。


そういうせいか、テレビで芸能人がご飯を食べてる姿を見て、綺麗な食べ方をしてる人・汚い食べ方な人、そういうのが気になるようになってしまいました。

綺麗な女優さんが意外と汚い食べ方をしてたときはショックだったり、
見た目が野暮ったい人が行儀良くご飯食べていると微笑ましくなったり。


・10月ドラマ

7月期は全話観たのは山壁だけでした。
ってまだ山壁あと1話残ってるけど。プロポーズの嵐がすごかった。
最後は西島秀俊と良い感じになりつつ仕事に生きるってところかな?
津軽弁コンビは観てて癒されますね~!
しかしぬっくんの扱いが少々かわいそうじゃありませんか?
そりゃ伊東エルメス美咲とぬっくんでは美女と野獣と言うのもはばかられるほどの組み合わせだけどさー、西島秀俊の方が絵的にも映えるけどさー。
でも意外とぬっくんにも律儀に返事をしようとしてるあたりがよかった。
あと深キョン&川ちゃんの恋の行方も気になるところ。まさか深キョンが川ちゃんラブになるとは思ってもなかった…。
(役者名で書いててすみません。)

10月開始のドラマでチェック作品は…
・医龍…チームドラゴン復活楽しみです、加藤ちゃんいないのがショックだけど
・ガリレオ…1話だけは観てみる、福山雅治は私のイメージしてた湯川とは違いますが、でもドラマはドラマ、意外と面白いかもしれません
・相棒…この前再放送見て、やっぱ相棒面白いと思った次第です

これぐらいかな?
他にも時間に余裕があればチェックしていきたいと思ってます。
医龍2はね、なんか自滅の予感もしますけれど。

kanon第9話~第11話 

kanon第9話~第11話です。
原作未プレイ+情報シャットアウトで観ております。
続きは時間の都合上来週の水曜以降になりそうです。
余裕があれば1話ずつでも連休に観ていきたいのですが予定は未定。

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最近のアメトークは何か微妙だと感じる今日この頃 

アメトーク見てたら、SPの芸人一芸自慢でルー大柴が出るようです。

で、網を持ってたの。


まさか。
まさか。


ドジョウ掬いですかー!!!!!


環境野郎でドジョウ掬いが異常に上手かったルーさん。
アメトークでもそれを見せちゃうのでしょうかねえ。
(調べたところ、ドジョウだけでなく水棲生物がお好きなようです。)

kanon第4話~第8話 

kanon4話~8話。
真綾キャラ登場回は感想が真綾キャラに偏ってる気がしないでもありませんが、でも気にしない。それでこその私だと思っております。

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kanon第1話~第3話 

kanon視聴開始。
原作未プレイ、情報シャットアウトで見ております。
感想は1話終了ごとに書いています。

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爆笑レッドカーペット 

水戸黄門3代目格さん
(次回で環境野郎Dチーム終了の言葉にショックを受ける伊吹氏)


ここまで表情を作れる俳優そうはいません。

国民的番組水戸黄門で格さん(3代目)をやっていた俳優とは思えない弾けっぷり、これぞ俳優、と言わんばかりの役者魂に猛烈に感動しました。


爆笑レッドカーペットを見る。

ハイキングウォーキングはやっぱり面白いな~!
この番組で初めて知った芸人さんですが、毎回毎回このコンビに笑わされています。
単純にしょーもないことを「イリュージョン」としてやろうとして、結局できなくて終わる、それだけの芸も何もないコント…と言うのも失礼なくらいの見世物なのですが、それがなぜだか面白い。

あと我が家ってトリオも面白かった。
プラン9みたいに、一つのお題に沿って一人一人がボケていくというパターン。違いとしては、仕切り役が存在せず、Aがボケ、Bが突っ込み、Cがネタ振り→Bがボケ、Cが突っ込み、Aがネタ振りみたいな形で全員が全ての役をやる持ち回り形式。

でも、それぞれパターンがあるのです。
下ネタ連発する人とか。
あとなぜか出来てる風の二人がいたりとか。
突っ込みが恋人にささやく風なのです(笑)

あれも面白かったな。
好きな女の子が番組観覧に来てる、という設定で進める人たち。


他にも面白い芸人さんがたくさん出ていました。
最初は「あるある」の穴埋めのために突貫工事的な感じで始まっただけなのに、結構続いてますよね~。
華麗なる一族を敵視していた頃が懐かしい(笑)


正統派漫才やコントを見せてくれるコンビが出てくると妙に安心します。漫才ならベスト。コントも好きだけど、喋りが面白さに直結するのは漫才だと思うのです。

ハイキンウォーキンが好きと言ってる私が言うのもアレですが、
小道具とか使ったりっていう芸は面白いのですが、王道ではないですよね。


だから、ダイノジを見たときにはすごく感動しました。

ダイノジといえばエアギターくらいの認識しかなかったのですが、今回は普通に漫才をしていて、なんか良いな~と思いました。


その後、チラッとロンハーを見る。
今年の芸人新人賞はムーディなのか小島よしおなのか。
その判断は年末のめちゃイケ・フジTV警察までお預けかしら?
(その年ブレイクした芸人が助っ人として登場するのが恒例なので…。)
ただめちゃイケなら小島よしおを連れてくる気がする。
吉本芸人なのはムーディですけど、ムード歌謡より「そんなの関係ねぇ」のが色々と使い勝手がありそうですよね。

環境野郎Dチーム(9/10放映分) 

今週はゆうこりんが一番面白かった!

Dチーム×ゆうこりんは非常に相性が良いんだろうな~。

こりん星ネタは絶対来ると思ってたら案の定伊吹さんが弄ります。
「私もこりん星出身だと言ったらどうする?」
無駄にシリアスな演技で聞いてきます。
ここでのゆうこりんの不機嫌な表情がたまらなく面白かった!
こりん星はゆうこりんの専売特許なのよね。

そしてラスト。

フジテレビのよく分からない部署の室長さんという偉い人が登場。
その人が地球に優しいか優しくないかというところで、「優しい」の札を上げるゆうこりん。
伊吹さんに理由を尋ねられると、
「フジテレビさんとは今後とも仲良くしなくてはならないので」
さすがゆうこりんです…!

ってかこの偉い室長さんが登場してからのDチームの変わりようが。
ベテラン俳優のわりに、ものすごーく権力に弱い面々です(笑)

室長さんの前に、この番組の構成作家の岐部氏が登場するのですが、
彼に対しては全員扱いが酷いのです。
余ったロケ弁を家に持ち帰って食べています、という岐部君なりのエコに対して、「ただの食いしん坊」と大和田さんが言うなどなんとも冷たい。
ゆうこりんに至っては「それくらいでテレビに出るなんて調子に乗ってる」とまで言い切ります(笑)

それがこの室長に対しては全然違う。
チームマイナス6%に参加したり、省エネのスタジオを作ったという室長に対して、「さすがフジテレビさん」と賞賛の嵐(笑)

以前も、タモリさんと同じ事務所の若い女の子が来たとき、タモリさんと同じ事務所だと判明した途端Dチームメンバーの態度が急変、ものすごく丁寧になり最後には「タモリさんによろしくお伝えください」と言う始末で笑った記憶が。


そんな室長が爆弾発言をします。

「毎週環境野郎Dチームを楽しみにしていたので、来週で終わるというのは残念でたまりません」

ガ━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

*Dチームの方々の驚きっぷりを表すため、思わず顔文字を拾ってきたくらいです(笑)

呆気に取られるDチームの面々。
伊吹さんに至っては、白目剥いちゃってます…!!!
だから無駄に演技が上手いんですよ、ものすごい表情なの!!!

正気に戻った伊吹さん、「聞かなかったことにしよう」(笑顔)
いやいや、それはただの現実逃避ですからー!!!
聞かなかったことにしてもどうにもなりませんから!!!


というわけで次回衝撃の最終回…!
いったいどうなっちゃうの!?


おまけコーナーではAC(公共広告機構)とのコラボCMの話題が。
と言ってもOPの最後にあの「エ~シ~」ってやつを付け加えただけですが。でもそれだけでもなんとなくそれっぽいのよ。
これは実際に流れるCMなのかな?
気になる人は公式サイトへどうぞ!

DVDの予約数は4000越えたとのこと!
ワタクシも予約済み、届き次第レビューする予定です。

書き忘れましたが、今週もエコ自慢でブラの人が出てきて、
やっぱり男性陣の食いつきが異常でした。
特にね、小野寺さんが真顔のものすごい表情をなさるのです。
何気に途中から笹野さんには血の付いたティッシュが鼻につめられてます(笑)
鼻につめるに至るまではカットされちゃったのかな?


来週最終回なのがものすごく残念です。

Dチームの面々が繰り広げる奇妙な会話&表情は一見の価値あり。劇画風に放たれる場外ホームラン級コントは、体幹のしっかりしたベテラン俳優だから成せるワザ。彼らの濃厚な存在感は、ほかの深夜バラエティとは一線を画す番組最大の武器であり、魅力と言えよう。(テレビブロス2007年18号より)



こんな素敵な深夜番組、そうそうめぐり合えません。

めぐり合えたことに感謝しつつ、来週を待ちたいと思います。



番組中のVTRで幻水3のOPの出だしが流れてきて吹きました。

雑記 

・レシートを渡さない店員

コンビニなどでお釣りと一緒にレシートを渡してもらえないとき、ちょっとイラっとします。
お釣りがないときにはいいの。

何がイヤって、「この客はレシートいらなそう」と店員に判断されてる気がすること。

基本的にレシートもらってもすぐに捨ててしまうので、
そういう意味では店員さんのお見立ては全くもって正しく、なんら問題はないんですよ。

けれどもね!!
レシートがいるかいらないかは私が判断したいの!!!


我ながら、なんて自分勝手な意見なんだろうと呆れてきます(笑)

店員さんからすれば、どうせこの客はすぐレシート捨てるんだろうから、なら渡さない方が手間が省けるといったところでしょうか。
私も昔は接客業をやっていたので、レシートとお釣りを同時に渡すより、お釣りだけ渡す方が楽なのはなんとなく分かるのです。

何度も書きますが、店員さんは何も悪くない。
私が自分本位な意見を書いているだけなのでございます。駄目だな。



・魔探偵ロキドラマCD

某巨大掲示板で見てそういえば…と部屋を漁って出てきた一品。

当時、すでに真綾さんのことは知っていましたが、
ロキが好きだったから買ったものです。
(スパイラルのドラマCDも一緒に買いました。石田さんが歩のやつ。)

この繭良は可愛くて大好きです。
おっとりとした喋り方で、のほほんとしたマイペースなキャラなので一見すると真綾さんの演じる役のイメージではない気がしないでもありませんが、なかなかのハマリ役だな~と個人的には思ってます。
真綾ファンの贔屓目も入ってるとは思いますが(笑)

アニメのロキは時間が確か土曜の朝とかで、時間的に見られませんでした。
(繭良は変更されて真綾さんではないけどね、でも作品自体好きだったので見たかったな~と思ったりもします。)

久々に聞いて、やっぱいいわ~と再確認。

昔から気になってるのが、「キス」のドラマCD。
付録だか全サだかのもので、もう手に入れることができないのが残念。
真綾さんがカエちゃんをやってるとのことでものすごーく気になってます。



・遙か3

アニメ化ってマジですか?
ちょっと本当なら楽しみです!

私は敦盛贔屓。あの陰気な感じも含めて可愛いのです。
弁慶&九郎も好きです。
敦盛好きと言いつつも源氏贔屓なのです。頼朝&政子も大好きなのです。
いやいや、でもこのゲームで一番光ってるのは卑屈キャラな気も。
敦盛といい譲といい景時といい。

で、久々にちょっとゲームを取り出してやってみたり。
ボイスオンにしてみる。
…あまりに進みが遅くなるので結局ボイスオフに(笑)
声は聞きたいのですが、基本せっかちな人間なので、いちいち音声付で聞いてられないというこの矛盾をどうすればよいのでしょうか。

声だけなら弁慶がベスト。
宮田さん?あの声がいいですね~。
あの声で「いけない人ですね・・・」と言われたらそりゃときめくよ!!!
見るアニメが少なく偏ってるので他の作品であまり聞いたことないのが残念。
ガーゴイルのお兄ちゃんでいいのよね?(挙げる作品が微妙すぎる?)
ガーゴイルでは怪盗&梨々が好きでした!
真綾ファンなせいかあまり水樹嬢の歌を聴くことがないのですが、NARUTOのヒナタとか梨々とか好きだなと思うキャラの声を水樹嬢がやってることがあって困る。こうなったら歌も追いかけるべきでしょうか?

今、調べたところラーゼフォンにも出てた、宮田さん。
見てたんだけどなー。イマイチ印象がない。
というかこの作品自体よく覚えてない。難しかった。
何が言いたいかって真綾さんの歌なら虹が最高だってことくらいですよ。
映画版は見てませんけれどね。

神子が観鈴ちんだと思うとそれだけで愛おしくなります。
(神子=観鈴=川上さん)
と言っても、声のトーンは全然違うわけですが。
戦闘の掛け声を聞く限りは、「にゃはは」とか「ブイッ」とか言ってるようには全然思えませんよ。
声優ってすごいよなーと思う瞬間ですね。

観鈴ちん繋がりで。
AIRおさらいを続けてますが、このままkanon見始めてしまいそうです。
OPだけしょっちゅう見てるのですが、このキャラたちがどんな風に動いていくのか気になるんだもーん!
真綾キャラは赤い制服を着ていて、ショートヘアでちょっとウェーブかかってる夕暮れ時に窓から外見てる女の子でいいのよね?
光が当たってるので夕暮れっぽく見えましたが普通に昼間っぽいですね。

秋からのクラナドが楽しみでたまりません。
キャラクターを見ました。気になるのは桑島さんのキャラかなあ?
単純に声が桑島さんだからってだけですが何か?



・これから購入予定

とりあえずまずは「砂漠」&「フィッシュストーリー」
これで伊坂先生単独の著作物はコンプリート。
あとは他の作家さんの作品も一緒に入ってる短編集などがありますが。

「空の境界」も読んでみようかなと思ってます。
映画というジャンルがそもそもあまり好きではないのですが、
せっかく真綾さんが関係する作品なんだし、本なら私でも入れる気がする。
他の作品と密接に関わってるようで理解できるかが心配なのですが。

昔はハードカバーなんてそう気軽には買えませんでしたが、
最近は欲しいと思ったら普通にハードカバーでも手を出してる。
少しだけ大人になった気分です。

図書館で本を借りるのがあまり好きではありません。
自分の読んだ本が本棚に並んでるのを見るのが好き。
ま、そこまで読書家ではないからこその意見なんでしょうが。
(まったく読まないわけではないけれど、読書家・活字中毒というほど熱心に本を読むわけでもない、中途半端な人間なので。)



もう9月です。プロ野球が熱いです。
…ヤ、ヤクルトだって精一杯頑張ってるんだから!!!
たとえ負け続けても私はヤクルトファンですよ。
最下位がなんぼのもんじゃい!!!

雑記 

終末のフール(伊坂幸太郎著/集英社)

行方不明だったのですがつい先日発掘。
(机の裏に落ちていました)
ちまちま読み進めていてようやく読了。

一番好きだったのは「天体のヨール」
ヨールって何だろう?と思ってたので、意味が分かったときには笑ってしまいました。まさかタイトルがそんな一言から取られてるとは。

あと「冬眠のガール」も好みでしたね!
伊坂作品らしさを感じたのは「籠城のビール」かな。
なにがどうらしいのかは説明できませんが。

それぞれ独立した短編ですが、何気なく別の話で各作品のその後を想像させる記述があるのも嬉しかったなあ。
特に冬眠のガールはね、上手く行ったのかみたいな。

妙に心に残った言葉がありました。
「外から見てる人は色々言えるけどね、考えて決めた人が一番偉いんだから」
お母さんが死んでしまったことを、お母さんはいつか帰ってくると信じている幼い兄妹に伝えるべきか悩む主人公に言ったおばあちゃんの台詞。

主人公がその兄妹のために精一杯考えて出した結論なら、
どんなものであろうとも正しいんじゃないの?と。

そうだよね。
迷うこともたくさんあるし、これでいいのかなって思うこともたくさんある。
大切なのは、考えること。
精一杯考えて出した結論ならきっと後悔はしない。

なんだか励まされた気分です。


短編集で、舞台設定もかなり分かりやすいので、読みやすい作品でした。
やっぱり伊坂先生の文章が好き。

最近あまり本を読んでおりません。
先月は一冊も小説を買ってない…。
今年は「読書の秋」を堪能したいものです。


AIR

おさらいは5話まで完了。

ロマサガ風鳥の詩すごいなー!
よくロマサガ風ってのを見ます。
必ず戦闘曲なあたり、やっぱりイトケン=戦闘曲なんだろうな~。
私も大好きです。

あとDVDの特典OPも拝見。
「お茶のお供に最適です」ってどんな状況だよっ!!
カラスと戯れる観鈴でうるっときました。
本当に観鈴が可愛いんだよ。

なんかこのままでは原作ゲームを買ってしまいそうな勢いです。
さすがに全年齢版ですが(笑)


めちゃイケ

SPにははねトびメンバーも出てくるっぽい?
こりゃ楽しみです。


V&B

Wiki見てある程度覚悟はしてましたが、
いくらなんでも1050年以降広すぎるだろー!!!
これを乗り越えねばならないんですね。
とりあえずまず最初に私がしたことは…おとなしくリセット。
無理です無理です、精神的に余裕があるときにちまちま進めます(笑)



あるあるからねーよまで。
市長ズがお疲れのようで心配です(笑)
ガボチャに一番癒された。
幻水ファンはもっとバレリアを大切にするべきです!!
単体で戦力として考えればバレリアのがどう考えても魅力的なのですが、なぜだろう、気づけば毎回毎回カスミと一緒にグレッグミンスターを出ております。

AIR第10話~第12話(最終話) 

*「ハルコ」の時が間違って全部「春子」になってます。すみません。

■第10話

前半はこういう意味だったのか~と頷きながら観てたのですが、
中盤あたりから(観鈴が倒れたあたりから)は号泣モードです。

・観鈴が国崎に話しかけたワケ
田舎娘だからアホの娘だから誰にも気軽に話しかけたわけじゃないのよね…!
ここに至るまでの観鈴の気持ちを考えただけで泣けてきます。
友達がほしくてほしくて。
でも学校の友達は自分の発作のことを知ってるからもうそれは叶わぬ夢で。
そんなときに国崎が目の前に現れた。
そりゃ話しかけたくなるよね!

二人が初めて出会ったとき、観鈴が腕をいっぱいに広げていたのは、
初めて話しかける緊張や興奮を抑えるための深呼吸だったわけですね。

もうこの作品観る度に観鈴の健気さ可愛さにほだされてる自分がいる…。


・絵日記
絵日記に込められた想いにも泣いたわー。
以前出たとき、国崎のことばっか書いてたってだけでも泣けてきたのに、
こう色々バックボーンを知った上で見るとまた泣ける。

そう、倒れたときに国崎には内緒にしようとする観鈴もまたねえ。
「往人さんの前では普通の女の子でいたい」って。
こんな自分では迷惑がかかるからって想いが強いのよねえ。

でも大丈夫。
佳乃に美凪に親切な様子を見る限り、国崎は変人趣味です(笑)


・そうそう久々の佳乃&美凪
嬉しかったわ~!
佳乃や美凪の話は確かに完結してるけれど、
もうちょっと出しても良いものじゃありません?
尺の問題とか観鈴の話なのにテーマが逸れるとか問題があるのでしょうが。


・春子さん
観鈴に距離を置く理由は、迷惑だからなんかではなく、
近づきすぎたら、離れるときに辛くなってしまうから。
なんて不器用なお母さんなんだよー!!!
観鈴が倒れたら真っ先に駆けつける。誰よりも心配している。
あんたは間違いなくお母さんっすよ!!!!
血の繋がりなんかじゃない、心の繋がりがあるじゃないかー!!!

ケーキの人はやっぱりお父さんだったのですね。
観鈴の誕生日にわざわざケーキを届けてくれるし予告もあるし、なんかありそう。



・カラスと国崎
この繋がりがまだよく分かりませんが?

観鈴に出逢った国崎→出逢った瞬間に戻りたいと願う
→過去に戻る→現在のカラスにその魂が宿る(だから国崎が二人いる?)

こんな感じ?

あと観鈴が多少救われたようですが、これはなんで?
国崎の人形劇のおかげなのでしょうか?


国崎と観鈴の場面はもう素直に泣けるでしょー!
光の中で抱き合う二人とか、ベルばらでもやってそうな古典的手法にも思えますが(笑)
でもね、泣けるの。
観鈴と国崎の互いを想いあう気持ちで溢れててさー。
傍にいてって願い続ける美鈴が本当に可愛くて。
何度も何度も観鈴を励ます国崎は本当に良い奴で。

大好きだー!!!



毎回毎回似たようなことしか書いてませんが、
最高に観鈴が健気で可愛いのです!!



■第11話

春子はすごいお母さんだよ…!!!

観鈴にとって春子以上のお母さんはいないし、
春子以外の母親も必要ないのです!!!

海辺の場面ヤバイでしょ。
あの叫びは泣くよ!!!

今までこの作品のタイトルの意味って考えたことがそういえばなかったのですが、
「うみ」ってサブタイトルなんですよね。

やっと観鈴が海に行くことができて。
ずっとずっと行きたいと思ってた砂浜に行けて。


セミ取りおばさんには笑いました。最高っすよ。


あと「一人で頑張る」と連呼する場面も外せませんね。
観鈴にとって春子は誰よりも大切な人、誰よりも大好きなお母さん。
だから傷つけたくなくて。
もうアホだよ、本当にアホだよ。
観鈴のためだったら春子は喜んで傷つくだろうに。
もっと甘えていいのに!!!


でも今回一番の名シーンは二人で一緒に寝るところでしょう。
互いを抱きしめながら眠る場面は、完全に母と娘でしたよ。
いや、普通の母と娘ならあそこまで抱き合っては眠らないけれどさ(笑)
すごくそれだけで救われた。


もうね、観鈴と春子の互いを気遣う気持ち、愛する気持ちがひしひしと伝わってきて、
足をバタバタを動かしながら泣いてしまう、完全に挙動不審者でした…。
だってこの親子が本当にいいんだもん!!!!


やっぱり私は家族愛に弱いのね。

髪切る場面は定番でしょうか。
個人的には長い方が好きだった…!


そして次回最終話。
全13話だと思い込んでたのでちょっとビックリです。
最終話のタイトルは作品タイトルでもある「そら」
どんな話になるのかな。




■最終話

ふ、複雑…


春子に向かって歩く場面が最高だった!
もう観鈴は本当によく頑張ったと思う!!!

神奈はお母さんとはあまり時を過ごせなかったけれど、
でもその魂を受け継いだ?観鈴は春子とかけがえのない日々を過ごせた。
それだけで何か救われてるものがあるなと思うのですよ。

あと最後。
カラスが翼を広げて空に行く場面とかもすごく感動したわけですよ。
国崎が黒い服を着ていたこととリンクしてるのかなーなんて思うと余計に熱くなったり。


なので最高に泣けたわけですが、いやでも複雑。



私はハッピーエンド至上主義なのですね。
ご都合主義でいいから最後は心置きなく誰もが笑えるような、そんなEDが好きなのですよ。
むしろ私は、ハッピーエンドありきで、いかにそこに向かって、受け取り手が納得できて感動できるような展開に持っていけるか、が作り手の腕の見せ所だとも思ってるのです。
大抵の作品は、ある程度見てる方だって「最後は上手く行くんでしょ?」と思いながら見ています。それでも見るのは、そこに行くまでの過程が気になるからなわけで。

このEDは余韻たっぷりで叙情的で本当に素敵だと思うけど、
私が望んでいたEDではなかった。

観鈴の病気が治って、
神奈の夢が終わって、
国崎も戻ってきて、
そして春子と3人仲良く暮らすような、そんなEDが良かったのよ。


この想いはあの砂浜の子供に引き継がれたのかな?
それとも神奈の夢は終わって、観鈴と国崎ってか神奈と柳也と裏葉は空で幸せになってるのかな?

観鈴で神奈の夢は終わったのよね?
国崎の人形劇が神奈の呪いを解いたのよね?
国崎が消えたってことは命がけの人形劇になってしまったのかな?
よく分からないけどまー命を賭けて観鈴ってか神奈を救った、と。
(国崎の意識としては観鈴のためでしょうが)

じゃあ、からすは何者だったの?国崎的なものなの?

もう一回観返す必要がありそうです。

全部見終わって、やっといくつかよそ様の感想を見たわけですが、
一周目で消化不良を起こすのはわりと普通らしい。
二周目からが本番ということで、ミンサガを9週やった私の意地を見せることにしましょう(笑)

ってかね、一見すると否定的に見えますが、1話から観返そうと思うほどに気に入ってる作品ですよ!




秋からはクラナド観ることに決定です!
その前に頑張ってkanonも観られたらと思ってます。
が、その前にAIRを一話からおさらいです。

-------------------
早速、1話をおさらい。高画質コメント開放です。

二人が出会う瞬間でホロリと来る。
あの、「友達」って言うときの一瞬の躊躇がいいよね、また。
観鈴は勇気を出してるのです。
晴子が国崎を置くことを決めた心情を察するとホロリと来る。
佳乃の何気ない一言一言にもほーと思わされるものがある。
美凪も1話では印象が薄かったのですが改めてみればやっぱり天然。
ってか天文部部長って…。正しいけど少数精鋭だからな(笑)

コメントも表示させてたのですが(あまりに多いときは消した)、
観鈴が国崎を海に誘う場面で、「いいから行ってやれ」という意見が多くて吹きました。私もそう思うわ。とりあえず行っとけ、まず行っとけ。

やっぱ面白い。

kanonもOPだけ観てみました。
私が知ってるのは、タイヤキがなんか出てくるらしいことと脇役で真綾さんが出てることくらいなわけですが。
冬が舞台ということで秋口になんとなく合いそうですね。
OPのビジュアルだけなら、ストールの子が好きだな。
光が綺麗だなーとOPを見て思いました。輝きが綺麗なの。
いや、本格的に秋になる前にAIRおさらい終わらせますよー!

雑記 

おお振り次回予告で「がんばれー!」と言うしのーかにちょっと涙が出てきた。マネジの愛を感じた!


ちょっと感動してしまいました。
ルルーシュ…王子
スザク…ミアキス
リナリー…リム
CC…リオン
カレン…ルセリナ
ユフィ…ビッキー
コーネリア…ジーン
オレンジ…ギゼル
ヴィレッタ…サイアリーズ
藤堂…ゲオルグ
ディートハルト…カイル
皇帝…マルスカール
カレン一家…バロウズ家
ステンドグラス…レックナート(特別出演)

何気に絵と実際の内容が噛み合ってるところに感心。
王子&リム&ミアキスとか。リオンもあながちウソではない。
一番のツボはサイアリーズ&ギゼルかなー。色っぽかったっす。
ミアキス&リムのおんぶに微笑ましい気持ちに。
ルセリナ一家では切ない。戻らない日々よねえ。
ステンドグラスにレックナートとか作者の気配りがすごい。
ルセリナのテストも名前がきちんとルセリナ・バロウズになってた。
ビッキー&ジーンもグーでした。
ってか改めて、5のジーンの格好は危険(笑)
何度でも言いますよ、ジーンは3が一番色っぽい。



・V&B

現在1045年。
魔騎士二世が出来たので大満足です。
このゲーム、戦闘回数は少ないのですが、その分、一度の戦闘で、色んな意味で効率よくやらねばならないので結構頭を使いますねえ。



・山壁

来週プロポーズの嵐ですか(笑)
毎週楽しんで見ておりましたが残すところあと2話。寂しい。

10月からは医龍なので嬉しいのですが!
そろそろ医龍の再放送やると踏んでおります。
なんと、この第二シーズンでは加藤ちゃん(稲森いずみ)は出ないようでそれがちょっと残念だったりします。チームドラゴンは一人でも欠けて欲しくなかったなあ。でも新しいチームドラゴンに期待です。



台風がすごいです。
ワタクシの地元の子供たちは学校が自由登校だったりお昼からだったりするそうですよ。塾の帰り道は雨がすごかった…。

AIR第4話~第9話 

*基本的にネタバレが怖いので情報シャットアウトで見てます
*1話終了ごとに感想を書いております
*とにかく一度通して観たいと思ってるので1話につき一回しか観ておりません
*なので時折激しく的外れな感想を書いてますがスルーしてやってください


■第4話

過去云々よりもバンダナの意味で泣いた第4話。

・バンダナ

佳乃曰く「おじさんからいつか魔法が使えるようになるからそのときまで巻いとけ」
と言われてもらったというバンダナ。
でもそのバンダナは、おじさんからもらったものなんかではなく、
佳乃の自傷癖を心配したお姉ちゃんがそれを止められるようにと渡したバンダナ。
魔法の話は嘘だった。
妹を守るために、姉のついた優しい嘘。

いい話じゃないか…!
もう診療所の場面で終わりでいいんじゃないかと思ったほどです。


・羽

佳乃の夢遊病的な行動は全て、羽に触れてしまったから、でいいのかな?
ニコニコで基本コメント非表示で見てますが、隣に出される最新コメントで「生まれ変わり」とかあったのですが、私のつたない理解力ではそういうものとまでは感じられなかったのでね。

幼い頃触れた羽から、あのお母さんの無念が伝わってきちゃったのかな、と。
もちろん佳乃自身が自分の母親のことで悩んでいて、そういうものと共鳴しちゃってさ。

わが子を殺すくらいなら自分が死にますと言っていたお母さん。
同じように、心のどこかで佳乃は自分の母親が死んでしまったことを悔やんでいて、それなら私が死ねばよかったのに、くらいまで思ってしまっていて、それがリンクしちゃって、みたいな妄想を繰り広げております。

分からないなら原作ゲームやれってこと?
それとも最後まで見れば分かるのか。

ま、最後まで見てから考えましょう!
とりあえず面白いのでこのまま見続けたいのです。


佳乃を解放したのは羽なのか、主人公なのか。
まるで主人公がなんかしたかのようにも見えましたが、それは演出の問題?
この辺は見続ければ分かると信じとります。


ラストが素敵だったなあ。

空に行きたいと願っていた佳乃。
そこに行けばお母さんに会えると思ったから、ですよね。
ありがとうでもごめんなさいでも、お母さんに伝えるべき言葉を持っていた佳乃はそこに行きたかった。

でも、もう佳乃は救われて。
呪われたらしい羽の力が佳乃と母親を会わせてくれて。
そして彼女の代わりに空に行ったのは、佳乃への愛情が詰まったお姉さんのバンダナ。

なんかグッときましたねえ。


しかしこれで佳乃のお話は終わりということで残念だわ!
いえね、話としては完結してるしいいんですけど、もっと佳乃が見たかったな~と。

次からは美凪の話になるようで期待です。
何でも佳乃ルートはあまり泣けないらしい?(EDテロップのときのみコメント表示させたのでそこで見た)
佳乃ルートですでにウルっとしてたワタクシ、そりゃ次の話が楽しみですよ。

美凪とお母さんとあの小娘の関係がメインなのかな?
そうだ、主人公は観鈴・佳乃・美凪には優しいのにあの小娘には手厳しすぎ(笑)
凸凹コンビって感じで見てて癒されるけれどもね。
むしろあの小娘にこそ優しくするべきでしょうに。



■第5話

これが泣きゲーか!!!と感じさせられたお話でした。


・美凪

優しい娘だなあ!!!
母のために「みちる」という亡き妹を演じ続ける美凪。
自分が死んだものにされるなんて、普通は笑ってられないよー!!!

みちるのことを私の半身と言ったのは、母にとって自分は妹のみちるだから、なのかな。

美凪は本当に優しいと思うのよね。

だって、自分が「みちる」と思われてるなら、
逆に「みちる」という存在を憎んでしまうと思うのよ。
あなたがいなければ、って。

でも、美凪はそんな思考を持たない。
全然血の繋がりのない「みちる」を、本当の自分の妹のように扱う。
もちろんそれは、あのみちるに自分の死んでしまった妹を投影してるだけかもしれないけれど、
でも投影するのは優しさだと思うのよね、弱さもあるけど確かに優しさもある。

お母さんの病状が悪化し、とうとう娘は二人ともいなかったことにされてしまう。
行き場をなくした美凪はどうなってしまうのか。

お母さんとの関係。みちるとの関係。どうなるのか期待です。
次回のタイトルが「ほし」ですし、「星の砂」なんてものも出てきたし。
この辺も繋がりそうですね!


・観鈴

駄目だ、トランプの場面から泣いてしまいました…!
何この健気な娘!!!!

扇風機の回でさ、トランプしたいとか言ったとき、
田舎だからこんな古典的な遊びしかないんだろうとバカにしてたけどさー!!!

トランプって「二人以上でなくちゃできない遊び」だもんね。
だからしたかったのよね、トランプを。

っていうかさ、そういうのをもっと言えばいいのに。
甘えればいいのに。

お母さんとの関係も複雑なのね。
お母さんの仕事についてヒミツとか言ったのも、誕生日のことを言わなかったのも、迷惑かけたくないからで。

観鈴は、春子さんは自分のことを嫌がってるみたいなこと言ってたけど、その辺はどうなのかしら?
春子さんは春子さんで、以前に自分なんかが母親で、って自分を卑下するようなこと言っていたし。


いやー、とにかく観鈴が可愛いの!
やっぱり私はこの子が一番好きだと思いました。

美凪の家に行くから、と観鈴を家に送ったあと、すぐに去って行った国崎。
それを見る観鈴の後姿が映し出されていたけれど、
なんか誤解してないか心配ですねえ。
「自分と一緒じゃやっぱ迷惑なんだろうな」とか考えてなければいいのですが。

なぜ友達ができそうになると泣いてしまうのか。
この辺は美凪の話が終わってからきちんと出てくるのかな?

海の前で髪の毛を触るところがすごく綺麗だったなあ。
髪の毛の質感が伝わってきました。
この作品ってすごい髪の毛を綺麗に描いてるような気がします。
美凪のところでもすごいふんわりとした感じで印象的でした。


しかし佳乃は全然出てこないのね。




■第6話

最終話でもないのに号泣でしたが何か?


・美凪

ってか主役はみちるじゃねーか!と思いつつ。

みちるは同じ名前の近所の子ではなく、美凪の夢が生み出した産物だったってことね。

なんか言葉に上手くできないけど良かったです!
たださ、強いて言うなら国崎いなくても別にいい気がするんですけど(笑)
国崎の愛の力で美凪が救われた!とかそういう展開ではまったくなく。
いやほら、佳乃のときは羽を佳乃の上に乗せてって多少は影響を与えてたのにさ。

とにかくみちるがいい子でした。

で、で、最後の場面がまたいいよね。

本当の生きてる「妹」に出会った美凪。
その妹の名前は聞くまでもありません。

夢ではなく、思い出を胸に、現実を生きはじめる。
素晴らしいラストじゃないですか!

前回の感想で美凪は優しいと書きましたが、
美凪はみちると接するときだけ、美凪でいられる、それで救われてたんでしょうね。

そして今度は本当の美凪として、妹に出会う。

素敵なラストです!

美凪の家でご飯食べる場面では珍しく国崎が食べまくってなかった。
そんなどうでもいいことを思っておりました。


・観鈴

なんだろう、観鈴が出てくるだけで泣けてきてしまう私がアホなんでしょうか!?

OPで美凪&みちると楽しく話す様子を見ていた観鈴。
やっぱり誤解してそうだよね。
自分がいない方が行人さんも楽しそうだ、なんて。

みちるの言葉で観鈴のことを想った国崎。
寂しい思いをしているらしい観鈴をこれから守ってくれるのかな!


次回予告の観鈴のナレーションが健気すぎてそれだけで泣けた。
やばいわ、このアニメ…!






■第7話

ことーばにー できなーい

もう言うことないです、最高です。
特濃ピーチが出てきてそこだけ吹きました。

涙しか出てこなかった。
観鈴がもう健気すぎて。
往人さんがいればいいって言う姿がね、もう可愛くて。
そして一緒についていきたいってねえ、もうどんだけ~?ですよ。(使い方間違ってます)

で、国崎もいい奴なのよね。
もうやっと気づいたのかよ!って感じなんですけど。
佳乃や美凪に優しくする姿は主人公として正しいけどさー!
置いてけぼりになってた観鈴がかわいそうじゃないかー!!!


驚いたのは、最後。

自分の探してた少女が観鈴だと気づいて。
ただ観鈴が笑う姿を見たいという気持ちに気づいて。

出逢った頃に戻りたい、と願う国崎。
はじめからやり直したいと。

なので、第1話に戻るのかな、と思ってたら、なんかよく分からん時代に飛びましたよ!
平安時代っすか。

二人が初めて出逢ったのはこの瞬間、ということ?
前世的なものなのかしら。


詳しいことは次回で分かるようなので楽しみに待ちましょー!
最高ですよ、ほんとに。



■第8話

過去編。
今回は泣きモード抑え目。
最後まで観た上で、もう一回見たら面白そうなお話。

・神奈が観鈴で、柳也が国崎なのは分かるけれど、
タグ見る限り、もう一人の女の人は美凪のことらしい。
この辺がよく分からない、今後見れば分かる?

・ということは佳乃はやっぱあのお母さんの生まれ変わりだったのね。

・柳也の背中の傷は国崎のとリンクしてるっぽい?

・神奈が体験する出来事ってのは観鈴が見てる夢なのかな?
・ってことはやっぱり見返す必要がありそうだわー!

面白いけど、きちんともう一回最初から見返して、
ああこういうことだったのか!という感覚を味わいたいです。


でもやっぱり先に進むことを優先します。



■第9話

あれ?主人公カラスになっちゃったよ?


感動したりなんて理想的な三角関係なんだと不謹慎なことを考えたりと忙しかった第9話。
しかし一番驚いたのはカラスだ。

裏葉&柳也の子供の末裔が国崎だと思ったのですがそういうわけじゃないの?
どっかで何かがねじれちゃったのでしょうか?


裏葉と美凪の関係がまだ分かりませんが、
美凪がみちるを生み出せたのは裏葉の力が関係してるのかしら?


感動すると本当に言葉にならないということが分かりました。


そしてやっと観鈴が戻ってきたー!
神奈の魂は何度も何度も輪廻を繰り返してるわけですね。
哀しい夢から覚めることなく、解放されることなく。

裏葉&柳也の末裔が彼女を救えばいいわけですが、カラスなのか!?
国崎は出てくるんでしょうか。
あの人形劇は神奈の魂を救うためにあるものだったのねー。



ここで本日分は終了。残りは明日観ます。
本当に素晴らしいアニメです。

ホスト部11巻感想 

桜蘭高校ホスト部 11 (11) (花とゆめCOMICS) 桜蘭高校ホスト部 11 (11) (花とゆめCOMICS)
葉鳥 ビスコ (2007/09/05)
白泉社
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ホスト部11巻感想です。

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AIR第2話&第3話 

PCの調子が非常に悪くて見るだけで精一杯。
10回くらいチャレンジしてようやく観られるようになりました。
が、ようやく元に戻りました、明日は順調に観られそうです。

*何も知らないままで観ることを心がけています。
*キャラクターの名前なども曖昧かと思われます。(EDテロップで確認してる程度)
*時間の都合上1話につき一回しか観てないため、感想が短く微妙です。

■第2話

○観鈴

やっぱりかわいいな~!
夢の話と国崎の言ってる話がどうリンクしてくるのか。
その中では羽を持ってたり鳥を夢見ていたり。

お母さんとは微妙な関係なのかしら。

互いに想いあってはいそうですが、誕生日のことを積極的に話してない様子だったし、
甘えることに躊躇してる感じ?

「お母さんに何か買ってもらいたかったの」と言っていた観鈴。
私なんかじゃ、となにやら弱音を吐いているお母さん。

家族愛にめっぽう弱い私、この親子関係の描写にも期待です。

誕生日ケーキを持ってた男の人は実のお父さんだったりとか?
あれは観鈴のためのケーキだったと思っていいのかな。


私は作画についてはよく分かりませんが、二人で木々の中を歩く場面はすごいと思った!
陰になったり光が当たったりで歩いてる感じがものすごく出ててちょっと感動してしまいました。



○佳乃

実はこの回では観鈴より佳乃にキュンとしてしまいました(笑)

お弁当を二人で食べる場面で、二番目にしたいことを聞いてよ!というところが可愛かったなあ。
意地を張らず聞いてよ!とお願いする、その素直さがツボでした。
「明日も遊ぼうねー!」と診療所で声をかけるところも好き。

で、国崎はお弁当食べすぎだろー!!!
観鈴のケーキも本人より明らかに食べてましたが、こっちでもお弁当食べすぎです。気を遣いなさいよ。

大人になったら魔法が使えるらしい佳乃。
一体その真意は何なのでしょうか?

学校でもブツブツなにやら呟いていて怪しかったようですし、
神社で彼女が何をするのか、次回までお預け。

佳乃のお姉さんも、観鈴ー母の関係と一緒でなんだか心配してるような雰囲気を感じました。
この作品って家族愛も一つの要素なのかしら?



○お嬢様

名前調べとかねば。

お嬢様はお裁縫も上手。

お米大量に買ってた人はこの子のお母さんでいいのかしら?
貨幣経済が浸透していない街なので、お嬢様といえでも現金は持ってないのね。
でも人間、お米があれば生きていけると思うんだ!

勝手にお嬢様だと思い込んでるけど間違ってたらどうしよう。



○国崎

学校の前の場面は最高に笑いました。
なんなんだあの妄想は!!!!






■第3話

ここは箇条書きで。

・佳乃&国崎が星空の下で話す場面が綺麗でした。
・特に佳乃の後姿を下から映し出したような部分が好きでした。
・お母さんに謝りたいという佳乃に、生んでくれたことを感謝しろという国崎。
・母や姉に対するこの気持ちがこれからどうなるのか、気になるなー!
・私がやります的な感じで首を絞める佳乃、何が起きてるのでしょう?
・ってか予告どういうことだ?
・巻き続けるバンダナの意味、それを渡した人は一体誰?

・お姉さん&佳乃の会話でよからぬ妄想をする国崎、アホです。

・ポテトの件、犯人はお前かよ!気づくの遅すぎです。
・佳乃に怒られるポテト、国崎フォローしてやれよ!!
・そして命がけのスイカ割り…

・観鈴は健気だ!
・佳乃にキュンとしたと書きましたが、今回は観鈴を置いてけぼりにした国崎は最低だと思ったのです(笑)
・観鈴は体が弱い設定なの?
・夢をさかのぼるとはどういうことなのか。
・彼女はどこに向かっていくのか。
・お母さんとの微妙な関係も気になるところ、だから家族愛に弱いんですって

・扇風機すごかった!超リアル。音とか風とか。無駄に力入れすぎです(笑)
・観鈴は何でも国崎としたいのね、可愛いよ!
・セミっぽくない?ってどういうことだ、あの目玉焼きは一体…

・お嬢様の名前は美凪、覚えましたぞ。
・彼女に関する話はあまりまだ出てきてませんがどうなるのか気になります
・やっぱりお米券
・いや、でも全国の主婦はお米券もらえたら喜ぶと思うよ


時間がないため一回ずつしか見られないのが悔しいー!
二回三回見て、細かい感想書きたいものです。(一度通して観てから、多分もう一回見返すと思います)

真綾さん/V&B 

AIRの続きを早く見たいのですがPCのある場所と親の寝室が近いため、真夜中に見たら親に迷惑がかかるので明日の朝まで我慢です。
でもあまりに耐えられないのでOPだけ見て少し気分を落ち着かせました。

・真綾さん

髪の毛伸ばし続けて欲しいと願うファンは私だけではないと信じておりますよ。
そして「さいごの果実」楽しみでーす!
しかしこの一曲のためにアルバム一枚分くらいの値段がかかるとは…。
祥子さんの曲はわりと好きなのでほぼ買うとは思いますが、
でもやっぱり最初は様子見かも。


・V&B

進んでおります、現在1040年。

もー面白い!!!

このゲームのメインは騎士団運営パートなんだとは思います。
仲間を引き入れて、彼らを鍛えつつ結婚や出産させて全体の能力の底上げをしていく、という部分が重要なのでしょう。

それはそれで最高に面白いです。
ここ数年、上手いこと目当てのキャラが結婚してくれなくて困ったのですが、なんとか無事結婚させることに成功!
二世キャラを結婚させて、三世キャラを生ませたかったのですよ。
巫女×魔騎士のカップルなので、男の子でも女の子でも美味しい!
巫女はわりと充実してるので男の子だと嬉しいなあ。

あ、このゲームって女性が強いですよね。
恋愛イベントや出産イベントは、おろおろする男性としっかりしてる女性になってて、なんか笑えます。微笑ましいよー!

グラフィックでいえば神官が最高に可愛いと思うのですが、
巫女のが使えるなあ。
男キャラは魔騎士が今のところ使いやすいです。

ニンジャやサムライも活躍してもらってまーす!
ヴァルキリーとアーチャーも使えるのですが、なかなかいいキャラが出てきてくれません。
やっとこさ若いヴァルキリーが入ってきたので、なんとか彼女に結婚してもらって二世を作ってもらおうと思っとります。


で、そんな育成も面白いのですが、
それ以上にブラッドの心情描写が丁寧に練りこまれてるな~と感心してしまいます。

仲間と一緒にいたい、仲間を見捨てられないと思う気持ち。
一人を見捨てられないために多数の犠牲を産み出してしまう。
それでもやっぱり仲間の死を目の前にして諦められない、みんなの幸せ。
そのために、ブラッドは精一杯努力することに決める。
みんなが生き残ってみんなが幸せになれるよう、諦めないことを決意する。

この心情の移り変わりを30年強かけて行われるわけですよ。
不老不死という設定だからこそできるものですね。
そんなブラッドを見て徐々に態度が変わっていくアリア様も可愛いんだー!


というわけで嵌っております、V&B。
そろそろ中盤に差し掛かってきたところでしょうかね。
ゆっくり地道に続けていこうと思います。

環境野郎Dチーム(9/3放映分) 

ゲストもなくDチームが全員揃ってるわけでもなかったので、
ちょっと物足りなかった今週のDチーム。

そんなことより、
Dチームファンは今すぐTVブロス最新号を買うべし!!!

なんと見開き2ページにわたりDチームが特集されてますよー!
内容ももちろん面白い!
分かりやすい人物相関図。
大和田さんと小倉さんは仲が悪く、
小倉さんと笹野さんも仲が悪い。…小倉さんはそういうポジションなのです。
一番のツボは、「関係ない派」の小野寺氏(笑)自由だなー。

そうそう、「関係ない」で思い出したのですが、Dチームの面白いところは、真面目に環境問題を取り上げつつもきちんと笑える要素、堅苦しくない楽しめる要素を入れてる点だと思うのです。

例えばペットボトルはリサイクルするべきなのか、という議論を取り扱った回。
この回では、賛成派と反対派の大学教授さんを招いて、きちんと議論をしてもらうのですが、さすがは環境野郎Dチーム、「賛成派」と「反対派」に加えてもう一つ、「関係ない派」があるのです。
もちろん関係ない派の席には「でもそんなの関係ねぇ」でブレイク中の小島氏が。
この番組はそういう番組なのです。


TVブロスの話に戻りますと、Dチームの対談が最高に笑えますよー!!!
これはもちろん放送作家さんが書いてるものだとは思いますが、
もしかしたらそれを元にテレビ放映と同じように実際にDチームの方々が喋ってたのかもしれませんね。

何気なく(ってもわりと強引に)DVDの宣伝をしようとする伊吹さんとか、
「ヤンアニは白泉社から発行されてる雑誌、発行部数は20万部」と無駄にヤンアニやその他グラビアが掲載されてる雑誌に詳しい小野寺氏とか。

相変わらず小倉さんいじめも絶好調なのです(笑)
そして笹野さんの扱いもかわいそうだー!

Dチームファンならぜひとも買うべきです!



さて今週分に戻りましょー。

冒頭に書いたとおり、今週はゲスト不在Dチームも3人欠席とちょっと物足りなかったのですが、それでもクスっと笑わせる要素はたっぷり。

富士山の山頂の石による落書きを綺麗にするため、登山をする伊吹さん&小野寺氏。

歩きながらも普段のあの演技口調で会話する二人の役者魂に感動!
さすがベテラン俳優、根性が違います!

途中のBGMは、「若者たち」by伊吹さん&小野寺氏。
伊吹ソロバージョン、小野寺ソロバージョンに加え、二人のデュエットバージョンまで存在するものすごいBGMです。伊吹さんの歌声が素敵。

夜、寝るときには伊吹さんが「ファーストキスはいくつのときでした?」
お前らは修学旅行に来た男子中学生か!!!
あまりに可愛い話題に大爆笑。

さらに登山を続ける二人。
疲れを癒すためチョコレートを半分こにするのですが、7:3くらいで全然半分になってません。
小野寺氏が尋ねます、「どちらにします?」
ここでサスペンス顔負けのBGMが!!!BGM自重です。
そして二人の目のドアップ。
互いに心を探りあい。

最終的に伊吹さんは大きい方のチョコを取りました(笑)
小さいなーリーダー!!!

さらにさらに登山を続けると、今度は伊吹さんの靴紐が切れました!
ここで超深刻なBGMが…!やっぱりBGM自重。
伊吹さん「Dチームのメンバーに何か不吉なことが…」
小野寺氏「小倉さんがなにかやらかしたのでしょう」

ここでもやっぱり小倉さんいじめかよ!


最後はデュエットバージョンの若者たちを流しながら登頂成功、
石の落書きを綺麗にし、任務完了となりました。

なんかDチームの出演者の方々のことが大好きなので、
山頂まで行った場面でホロリとしちゃいました。
お二人ともお年を召されてるのにご立派です!



なんとDVDの予約数が3000超えたそうですよー!
おじさんばっかの深夜番組なのにすごいよ!!!
もちろんワタクシも購入決定です。

さらにはオフィシャルブックまで。これも買うっきゃない!?


最後に今週の一言、大和田さん不在なので伊吹さん担当です。

伊吹さん「日本一高い山と掛けましてDチームと解きます」
小野寺氏「その心は?」
伊吹さん「エンギ(縁起/演技)がいい!」

誰がうまいこと言えと…!

AIR、はじめました 

はじめたといってもゲームではありません。
アニメの方を視聴開始いたしました。

世間ではらきすたが話題ですし、秋からはクラナドで話題ですが、
私はそんな中でようやくAIRですが何か?
時代遅れとか言わないでください。
そもそも私はどんなことでも時代の波についていけてない(笑)

ニコニコで一話だけ視聴。
DVD買えよとか借りろよとか言わないで。

ってか、ものすっごい笑いが散りばめられててびっくりです!

私は原作ゲームを全然知らないのですが、泣きゲーってよく言われてるのはさすがに知っていたので切ない感動系の話なのだと思ってました。
これからそういう展開なのかな?

特にあそこが好きでした。
あの、みすずに「大繁盛だった」と言った後、ウソですって訂正するところ。
そもそも冒頭のラーメンセットから笑ってたけど!!!


一話はキャラクターの顔見せ程度と思っとけばいいのかしら?
みすずはもともと知ってた。AIRといえばこの子の顔が出てくる程度には。
あとお母さん。
犬の飼い主。(髪の毛が短い子)
シャボン玉の女の子。(お嬢様系)それとその子の妹分。
釣り目の人は来週きちんと出てくるのかな?

一話だけだと面白いのかつまらないのかすら分からないのですが、
でも二話を観たい!と思う気持ちが強いし(これから出かけるので明日か明後日までお預けです)、何より一話もめちゃくちゃ真剣に観ちゃったからきっとそれだけの魅力がある作品なんでしょうねえ。

我が家のPCは10分静止状態で画面が消える設定になってるのですが、気づいたら画面が黒くなってびっくりですよ。マウスを微動だにさせないくらい見入ってたようです。


いやー、とにかくみすずが可愛い!
動き一つ一つが愛らしい。

あ、私は勝手にみすずと主人公は幼なじみなんだと思い込んでました。
だってこの手の作品って幼なじみが王道な気がするじゃない!
全然見知らぬもの同士だったようで驚いた。
そんな人に懐くみすずがやっぱ可愛いのです。
お母さんの後ろでカンペだすところも可愛かった。
というか全てが可愛い!!!可愛いしか言ってないけど本当に可愛い。

主人公の人形劇もきっと物語に関わってくるのですよね?


なんか支離滅裂な文章になってしまいましたが、
早く続きが観たいなー!

これは秋からクラナド観るべきかしら?地上波のようで。
(kanonは興味あったけどBSだったから諦めたのよねえ。リビングのTVでしかBSは観られないのですが、いい年齢の娘が美少女アニメ観たいと言い出したら親が泣くだろうと。)

ヴィーナス&ブレイブス 

ヴィーナス&ブレイブスにはまってます。
現在1011年。

面白い!!!
FFもPS2以降の作品は未プレイだったりで正統派ファンタジーなRPGって実はここ数年やっていなかったので新鮮!
(幻水は戦記にファンタジーを融合させたものだろうし、シャドハは世界観が現実のものなのでファンタジーっぽさが少ないですし、サガは世界観はファンタジーですが物語性が薄いのでね。)


初期メンバーたちとの別れが切なくてさー!
年老いる普通の人々。
年老いない主人公。
その差を痛感せずにはいられなくて。
不老不死の主人公にとって現在も10年先も100年先も大差はないけれど、
年老いる仲間にとっては未来よりも自分と自分の子供が見ることのできる現在の方がずっと大切である、この差というか壁というか。

それでも主人公は立ち止まらない。
不老不死故に時の重みを感じることができないけれど、
100年先に世界が滅びてしまうというのなら、それを防ぐために残された100年という時間は何にも変えがたいもので、主人公にも時間を感じられるかもしれない。
時間の外で行き続ける主人公がわずかでも仲間達と時間を共有できるかもしれない。

いいなー!

しかし面白くてやりごたえがあるのでプレイ日記が書けそうにありません。
作品的に書きにくいってのもあります。
シャドハは書きやすい作品だった、というか書き残したい作品だった(笑)

というわけで当分はひたすらV&B漬けになりそうでーす!
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○05/04(vsD)
●05/05(vsD)
○05/15(vsB)
○05/26(vsBs)
○06/05(vsE)
○06/14(vsL)
●06/19(vsM)
●06/26(vsB)
○07/13(vsD)
○07/15(vsG)
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