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ロマサガミンストプレイ日記44(6周目/バーバラ) 

ロマサガミンストプレイ日記44。

現在バーバラのHP532ほど。
ジュエルビースト撃破です!

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ドラマ感想(教科書&エリヤン&ライアーゲーム) 

ドラマ感想。
「わたしたちの教科書」第3話
「エリートヤンキー三郎」第3話
「ライアーゲーム」第3話
の三本立てでお送りいたします。

以下感想

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おおきく振りかぶって第3話 

序盤の名場面ですよ~!!!

やっぱおお振り大好きだー!!!
こっからの阿部はすごいですよ。

以下感想(短いメモ程度ですが)

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ロマサガミンストプレイ日記43(6周目/バーバラ) 

ロマサガミンストプレイ日記43。

ただいまバーバラのHP390。
洞窟ジュエビ、第一関門突破…かな?

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ロマサガミンストプレイ日記42(6周目/バーバラ) 

ロマサガミンストプレイ日記42。

かなり久々のプレイでございます。
中断していた六週目バーバラ編を再開させました。
現在、バーバラのHP207ほど。
皇帝の奇病を終わらせたところでございます。

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エリートヤンキー三郎第2話/ライアーゲーム第2話 

○エリートヤンキー三郎

巷で評判の三郎を見てみた。

すごすぎ。

ひたすら笑いっぱなしでした!
ドラマとしてすごい作り込まれてるとかではなく、
もーなんだか面白いんですよ。
全てがおかしい!!!

ヒミツにも出てた池鉄が面白すぎます!
胃腸薬のくだりの「すっきり」に一番笑ったかな~。

後半の悪ノリも最高でした!
あんなのドラマでやっちゃっていいんですか!?
なんか、PTAとかから苦情来ちゃうんじゃないの?なんて無駄な心配すらしてしまうくらいの暴走っぷりですよ。駄目だよ、男同士は駄目!!!

板倉さんもなかなかです。
でもコントと大して変わらない気もしますが(笑)
インパルスファンとしては意外と普通で少し安心しました。

これって深夜枠だから出来るドラマだよなあ。
テレ東深夜枠といえばお色気路線くらいの印象しかなかったのですが、
なかなかあなどれませんよ。
そこらのバラエティより笑えます。
深く考えず、登場人物たちの暴走を楽しむ痛快不良ドラマです。
来週から録画しよう(笑)



○ライアーゲーム

渡辺いっけいはやっぱり悪い警官でしたか(笑)

しっかしこちらは直がなんともいい子で見てて気分が良いです。
内容が内容だけど後味は悪くない救いのある話になってました。

「監視状態に置くことで心理的にパニックに陥らせる」
「認知的協和を利用する」


心理的に藤沢を追い込むことで、金庫の前に貼り付けの状態にさせる。
それこそが秋山の狙いだったわけですね。
最初から秋山は現金受け渡しの瞬間を狙っていて、
全ての行動はそこに行き着くための作戦であったわけで。


原作既読者の方々が、第一回戦はあまり面白くないと感想に書いておられましたが、ワタクシ個人としてはこれはこれで興味深い締め方でなかなか満足だったりいたします。

上でも書きましたが、終わらせ方がいいです。
騙しあいのゲームが終わった後も直は人のことを思いやれるバカ正直な娘のままであって、それだけで救われた気分です。
そして秋山もいい奴ですね~!
自分の5000万円も藤沢に渡せと言うとは!!!
直の賞金の半分が自分の取り分だから、直が賞金を藤沢に渡し実質獲得金額0円になるなら自分ももらえない、と。
直にとっては藤沢は恩師だけど秋山にとっては無関係な人間なのに。
なんだよ、ただの詐欺師じゃないのかよっ!!!
(もちろん裏切られても、それでも藤沢にお金を渡しちゃう直のまっすぐさ、優しさも素晴らしい!)

さらには秋山は第二回戦の心配もきちんとしてるし~。
直がバカ正直だから心配なのかしらね。
それとも何か裏が!?…なさそうですけど。あったらイヤだな~。

この辺は秋山の過去と関係ある気がするんですよねえ。

そして渡辺いっけい、じゃなかった警官!
あの警官はやっぱりゲーム主催者側の人間でしたか!!!
でも、主催者だから直を参加するよう仕向けるのは理解できるのですが、秋山を紹介したのはなぜなんでしょうかね?

警官に騙され第二回戦にも参加することになってしまった直。
助っ人に来てくれた秋山と共に挑むゲーム、それは
"少数決ゲーム"
…面白そう!
早く戦い方とか見たいものです!

でもあんなあっさり秋山の参加が認められちゃっていいのかしらね?
ま、ゲームに勝つためなら手段は問わないのがライアーゲームのルールでしたから、助っ人を呼ぶってのもルール違反ではないのかもしれませんね。

来週、すでに必勝法があるだの最悪のシナリオだの秋山が言っておりましたが、どんな展開になるのか今から楽しみでなりません!

わたしたちの教科書第2話/バンビ~ノ第1話 

○わたしたちの教科書

このドラマは明日香の問題を争点にした裁判モノになるってことでよろしいのでしょうかね、なかなか盛り上がってまいりました!

相変わらず加地先生が好感!
ちょっと周りの意見に振り回されすぎな感もありますが、彼は彼なりに藍沢明日香のことを考えてくれているのは理解できます。

珠子と明日香は「義理の母娘」だったということで。
副校長と珠子も何か関係がありそう?
少なくとも副校長は珠子について何か知ってるところがありそうですね。

珠子と加地はそれぞれ後悔をしてる。
加地はいじめに気づけなかったことに。
珠子は、相談に来た明日香を無視してしまったことに。

そして珠子の決意がたい焼きによって固められる、と。
もう何年も会ってない義理の母娘だったけれど、
珠子に相談に来た明日香の手にはたい焼きがあった。
明日香が施設に入る日、珠子と二人で食べたたい焼き。
しっぽから食べるという共通点を嬉しそうに指摘した明日香。
中学生になった明日香は義理の母・珠子に会いに行くときにたい焼きを買った。
そこに込められた明日香の想いを珠子は汲み取るわけですよね。

「証拠保全」のための珠子の演技。怖い人だなあ。
過去を話したのも、加地の心をほぐして、「いじめがあったのかもしれない」という言葉を引き出すための作戦ってことですよねえ。
そのテープをもとに裁判所から「証拠保全」の許可を引き出した、と。

「神様はいい人に褒美を悪い人に罰を与えるとは限らない」
加地は決して悪人ではない。善人です。
けれどだからといって褒美を与えられるとは限らない。

来週からは事件をこのまま事故死として終わらせたい学校側と、
明日香の転落死の真相を突き止めたい珠子の争い
になるわけですか!

個人的には当然、
学校の人間としての立場、明日香のことに罪悪感を抱く立場、
二つの間で揺れ動くだろう加地の葛藤に期待です。

珠子の婚約者がどう動くかも気になる~!
いい人すぎて怪しい。
谷原章介がただの善人で終わるとは思えない(笑)


来週は一人の生徒に珠子が目をつけるようですね。
当然学校側はその生徒の口封じをするだろうし、どうなるか見ものです!


○バンビ~ノ

うーん、微妙!

私がバンビ~ノに興味を持った理由は、「チーム物」が好きだからなのです。
こう、仲間が協力し合ってひとつのものに立ち向かう話が好きなのです。
救命病棟24時2とか。美女か野獣とか。医龍とか。

でもこのドラマはそういうタイプの作品ではないようですね。
みんな、明らかに伴ちゃんに冷たすぎでしょー!!!
3日持つか賭けしてたところにイラっときました。
せめて、メインキャストの方々はそういうくだらない賭けには参加しないみたいな演出があれば良かったのになあ。(北村さんor内田有紀だけが「三日持つ」に賭けるだけで良いのですよ。事実北村さんが賭けてたわけで。)
プロ意識を持った人たちに揉まれながら伴ちゃんが成長していくのがメインであって、彼らの絆を描く作品ではないようですね。ちょっと残念。

成長モノとしては王道を進んでる感じです。とっても熱い。
「拳で分かり合う」のが基本のようで、意外とバイオレンスで驚きました。
私の中で、レストランドラマといえば「王様のレストラン」なわけで、あれはお洒落で機知に富んだ不思議なコメディなわけで、バイオレンスや熱血系、根性系からは程遠いドラマなわけで。

なんだか否定的な意見にも見えますが、
ドラマ自体はとっても丁寧で、テロップの入る独特な演出も面白かったです。
(テロップ演出と言われて思い浮かべるのは、「アンティーク」や「ラブコンプレックス」あたりでしょうか?この二つに比べるとバンビ~ノは王道を突き進む感じなのでテロップ無しでもいい気もしました。)
上で否定的なことを書いてるのは「私の想像と違った」という非常に身勝手な理由ゆえのものですので、あまりお気になさらず。

原作付きらしく、手堅く作られてるなって印象です。
毎回、1話1話、ゆっくり伴ちゃんが成長していくんだろうということが想像できる作品なので、安心して楽しめそうです。

最後まで書いて改めて物足りなさの原因に気づいた。
「情」が足りないんです!
伊坂先生の「ラッシュライフ」のところでも書きましたが、私は情のある作品が好きなのですよ。恋でも友情でも家族愛でも、人と人との絆が描かれてる作品が好きなのです。だからラッシュライフより重力ピエロの方が好きなのです。
バンビ~ノは1話ではまた情が見られなくてそれが残念。博多組との場面は温かくて好きでしたよ。これからあのレストランの人たちが徐々に伴ちゃんに好意的になったりするのかな。



○プロポーズ大作戦

ちょこっとだけ見ました。
山Pの「どんだけ~」に笑いまくり!
これって2007年代表する言葉なのかしら(笑)
あれですよね、新宿二丁目の流行語ですよね?

おおきく振りかぶって第2話 

相変わらず面白いです、アニメおお振り。
とにかく原作を上手くアニメに変えてます。
原作の良い部分をきちんとアニメに入れてくれてるし、アニメとして見やすいよう台詞を切ったり場面をはしょったり、原作にない場面を微妙に追加してみたり、というさじ加減が素晴らしいです。

詳しい感想はのちほど。原作付の作品は感想書きにくい…。

今週の読書 

今週はあまり本を読まずに終わってしまいました~。
何かに取り憑かれたかのように伊坂作品を読み耽っていたせいもあり、私の脳が本から離れたいと訴えていたような気がしたもので。


暗証番号はなぜ4桁なのか(岡嶋裕史著/光文社)

軽い気持ちで読めるセキュリティ入門書。
なんでこの本を選んだのかよく分かりませんがなんとなく読んでみた本。
とにかく分かりやすく書かれてるのですぐに読めちゃいます。
本を読むのが遅い私でもすぐに読めてしまいました。


確かに4桁だと10,000通りしかないんですよね、可能性が。
でも今ってたしか、暗証番号を3回ほど間違えるとその日はもう受け付けてくれないんですよね?
それでも怖いですねえ。

私は、一回、お財布落として貯金を失った経験があるもので…。

ただし暗証番号を誕生日にしていて、なおかつ誕生日が明示されてる大学の生徒証も財布にバッチリ入ってたので、もうほぼ自業自得としか言いようがない(笑)
しかもバイトに行く前に落としたらしく、落としたことに気づいたのはバイトが終わって家に帰ってからだったんですよ。抜けてるにもほどがあります。
(バイトの休み時間にお財布がないことには気づいていたのですが、自宅に忘れてきたのだと思ってたのですよ。自宅とその頃のバイト先が近かったのでお財布持たないでバイトに行くことも多々ございましたもので。)
交番に一応届けましたが、交番のおじさんにも呆れられました。



管理と利便性の問題など、セキュリティの世界は奥深いようです。
基本的にセキュリティの問題は「トップの人間が行うべき」という考え方はびっくりです。世の中って現場優先主義ですが、セキュリティというのは性質上、上から押し付ける形のが上手くいくようです。
もちろん、現場の意見も取り入れることが大切なようですが。

あとポイントは「抜け道を考えたくならない程度」
これはなるほど!という感じですね。
嫌なことがあると、上手く抜け道を探すのが人間というものです。
学校に携帯を持っていくのが駄目ならば、隠して持って行き、授業中はマナーモードにしたりするというのもひとつの抜け道ですよね。
こういう抜け道を考えないですむ程度のルールが理想的なわけですね。


色々とセキュリティの世界も奥深いのだというのがなんとなく感じ取れる本でした。小説ばっかりで疲れた脳にはほどよい本でございました~。



そして並行して読んでいるのが芥川龍之介。…結局小説?
ワタクシ、昔の偉人の本ってほとんど読んだことないんですよね~。
課題の読書感想文のために少しだけ読んだ程度。

せっかくなので挑戦してみようと思いました。
でも最初に選んだのが短編ばかりで読みやすい芥川龍之介だというところに私の決意の後ろ向きさ加減が見え隠れしているような気もします(笑)

現在、七作読みました。
「羅生門」「鼻」「芋粥」「蜘蛛の糸」「地獄変」
「或日の大石内蔵助」「枯野抄」

ページにすれば130ページ程度なのでまだまだです(笑)

当たり前なのかもしれませんが暗い小説ばかりです。
「大石内蔵助」と「枯野抄」は読んでて、鬱々としたものを感じずにはいられませんね~。人のこう、ドロっとした部分が出てるので。
松尾芭蕉の死に際の弟子たちの様子をこう想像して書くとは…。
「鼻」はその鼻のおかげなのか楽しんで読んだりもしました。…間違ってる?

めちゃイケSP 

○めちゃイケSP

わざわざ記事にした理由はひとつ。


ホホホーイ!!!!!


ガキ使のベストテンでの恒例ネタをまさかめちゃイケで見られるとは!
(ホットホットもベストテンが原点?)
衣装がブリーフ一丁ではないのが残念な限り(笑)

お茶吹いちゃいました。ドッキリより面白かったです。
ココリコがめちゃイケ?とちょっと違和感覚えましたが、いいですね~。
6時2分も面白かった。でもやっぱりホホホ~イの衝撃には勝てません(笑)

松野さんが落ちたのは、以前のSPからの続きなのかしら。
磯野貴理子女史も落ちましたよね、SPで。キムが落ちるって流れのところで。
しかし松野さんすごいなあ。オアシズvsハリセンボンとか見たかったけど、まあ松野さんは松野さんで面白かったからいいのかな。


しかしよかった。ホホホ~イは最高でした!!

お笑い芸人さんてすごいですよね。
頭の回転が早いというか発想力というか。
学校の勉強という意味での頭の良さとは違う賢さを感じます。

ライアーゲーム&時効警察 

○ライアーゲーム

今期一番期待していたドラマですが、なかなか良かったです!

ひょんなことから「ライアーゲーム」に参加することになった直。

・とにかくバカ正直な直
・落とし穴にはまったり、偽ラブレターを信じたり、100円を交番に届けたり
・信頼していた中学時代の恩師・藤沢に騙され、一億円奪われる!
・そして秋山にも騙された(笑)
 ここはクスっと笑っちゃいました。やっぱり、みたいな。

でもバカ正直に秋山を待ち続けたおかげで協力を取り付けることに成功。
ここで「バカ正直じゃいけないんですか?」と言った直に対して秋山は複雑な表情を浮かべました。なにかトラウマがありそうですね~。

さー、秋山の作戦開始です。
・するべきことは二つ
「宣戦布告すること」「24時間藤沢を監視すること」
・狙いは「藤沢をパニック状態に陥れ、冷静な判断力を失わせること
・そしてもうひとつの狙いはお金の本当の在り処を突き止めること
・監視されても自宅から離れない藤沢
→つまりは自宅から離れられない理由がある
→そんな理由はただひとつ
「二億円を自宅に隠しているから」
・次にすべきことは、「自宅のどこに二億円があるのか」を突き止めること
・そこで藤沢邸で火事が起きたように見せかける
・藤沢は和室にいた
・ということは和室にお金がある

もちろん、藤沢もただお金を置いとくような間抜けではございません。
金庫にお金を隠しておりました!

しかし秋山は不敵な笑みを浮かべる。
「俺ならすぐに奪える」と。

どうなるのかってところで続きは来週!
気になります!!!

とにかくすごい早いテンポで進みます。無駄な場面がない。
始まってすぐに「ライアーゲーム」の招待状が出てきたときには驚きましたよ。

今回の対戦相手である藤沢はそこはかとなく小者感が漂っております。
これからは少し手ごわい相手が出てくるんでしょうかね~。
こちらからハメるだけでなく、相手からも仕掛けられるような、そんな戦い、騙しあいを見たいものです!期待しておりますよ。

あと気になるのは、秋山はどこまでの味方なのか。
今回とりあえず賞金の半額だけを請求してきましたが、
騙されやすい直に取り入って、最終的には直から全額奪おうなんて考えていてもおかしくないですよね、むしろ詐欺師ならそれくらいやって当たり前かと。
でも、まあ、直が最終的に秋山に騙されてました、では救いがございませんので、このあたりがどうなっていくかも見所でしょうか。


渡辺いっけい扮する警官も当然信用なりませんよね~。
秋山の存在を教えてくるあたり、怪しすぎます。
直が一億円のことについて相談しても、「事件にならない」「詐欺罪は立件が難しい」と直をゲームに参加させるよう仕向けてるような向きさえ感じます。
…実はライアーゲーム主催者とかそんなオチはありきたりすぎ?(笑)

なんで秋山が警察に捕まってたのかも気になりますね。
天才詐欺師なのに捕まってたのには何か理由があると見ていいのかしら。
テーマがテーマですし町並みやセットを見ても現実的に物事を見ない方がいいのは重々承知ですが、この辺は理由付けが欲しいですね!天才としての説得力が欲しいところ。


来週以降もガシガシ観ていく予定です!



○時効警察

第一シリーズは観てなかったのですが、せっかくなので初挑戦。

なかなか面白い~!!!

ミステリーとしては私でも予想が出来るレベルなのですが、
(むしろ分かりやすいとか強引と感じる部分すらある・笑)
とにかく細かいんです、色々と。
それがこのドラマの売りのようですね。
謎解き云々よりも、こういう細かい部分でクスっと笑えるドラマです。

一番笑ったのは、麻木さんの滝川クリステル女史にも負けないモナリザ座りでしょうか(笑)いまや、キャスターといえばクリステル女史ですな。私も大好きです!(でも本音言うなら、私は田代アナが好きだったんです…。産休入ったときには大ショックでした…。)

おおきく振りかぶって 

楽しみにしてたおお振りアニメ開始~!!!

久々に真面目にアニメ感想書いてみますか!

以下感想

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わたしたちの教科書 

志田ちゃんが最高に輝いていた第1話でした…!


とにかくどこか影があって儚げなあすかがなんと可愛いこと…!!

珠子に冷たい態度を取られても、懸命に後を追いかける健気な姿。
加地のまっすぐな態度に心を癒され、笑った姿。
ありがとう、と言って帰る後姿。

特にグッと来たのは、加地に「学校には友達がいるじゃない」と言われて、笑顔を浮かべたところですね。
ここで弱音を吐かなかったのは、もちろんいじめられてるから打ち明けにくかったという被害者特有の意識もあるのでしょうが、一番は、信頼しかけている、好きになれそうな加地の悲しむ顔を見たくなかったからなのかな、と。


あすかの行動、表情、どれもこれもが印象的で、
なんだかぎゅっとして守ってあげたくなるような可愛さなのです。


だからこそ、あすかの転落死にやるせなさを素直に覚えられるのです。
この真相をはっきりさせてほしい!と思えるのは、それだけあすかに心引かれるものがあったからなのでございます。


そもそも本当に「いじめを苦にした自殺」なのか。

加地に鍵を渡した、それは遺言とも取れるかもしれませんが、
あのときの雰囲気を見ると、加持が励ましてくれたから頑張ってみる!という気持ちであったような気がするんですよねえ。

転落死に隠された真相とは?


他にも色々と伏線が張られておりますね!
珠子とあすかが母娘関係だった。
では、なぜあすかは養護施設に預けられていたのか。
他にも先生たちはみんな秘密を抱えております。
これは本編にどう関わってくるのか。
直接まだ秘密は出ておりませんが、社会の先生と副校長にも何かしら抱えている闇があると見てよろしいのかしら?
社会の先生役の女優さんにちょっと惚れてしまいました。綺麗~!


個人的に好感だったのは、加地の人物像
まっすぐで一生懸命な、古きよき熱血教師でよかったです。
(私は勝手に、日和見主義というか事なかれ主義というか、そういう現代的な先生なのかなと思っていたもので。)
だからこそ、あすかの情緒不安定の理由に気づいて欲しかったな~。
加地はその原因を「養護施設にある」と思い込んでたってことでいいのかな。だから、学校に来れば友達がいるって励ましたんですよね。


オリジナル脚本ということで展開がまったく読めません!
これからどうなるのか、要注目!
意外と楽しめた、「わたしたちの教科書」でございました~。

おおきく振りかぶって7巻感想 

おお振り7巻感想。
実は書いてるのは5月ですが4月投稿に捏造しております。
すみません。

西浦vs桐青戦も終盤に突入!
腐女子丸出しの感想なので苦手な方はご注意をば!

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春ドラマ&いいとも春の祭典SP 

先月から一転、今月はブログの更新が頻繁です。
読書感想文ばっかですけど!

さーて、今週から本格的に新ドラマのスタートです。

・プロポーズ大作戦
 はねトびSPの山P&長澤まさみちゃんは面白かったけど
 ドラマは興味ないな~(笑)

・花嫁とパパ
 さっそく見忘れました

・鬼嫁日記&セクシー(略)
 火曜10時はリンカーン1月~3月までが異例だったのです。
 でもセクシー(略)はなかなか面白いようで。

・バンビーノ
 わりと見たい気分です。
 前も書いた通り、チーム物というのにそそられます。

・ホテリアー&夫婦道
 金八はもうやらないんですか!?
 やっぱり脚本家の先生の問題とかあるんでしょうかねえ。

・わたしたちの教科書
 いいとも春の祭典の菅野ちゃんが最高に可愛かったので見たいな~。
 ノリノリすぎます、最高に面白かった!

・孤独の賭け
 伊藤英明ってのがな~。ハセキョー&堺さんは気になるのですが。
 あの髪型で見る気をなくしてしまう(笑)
 
・生徒諸君
 見る気ございません~。

ライアーゲーム
 一番楽しみにしてるドラマです。
 あらすじを見て俄然楽しみになってしまいました。
 渡辺いっけいもただの警察官ではなさげですかね。



なんでそこまでドラマ好きでもないのにこんな記事を書いてるのかといえば、単純にいいとも春の祭典を見たからなのでございます。

爆笑問題好きの私にとってはいつもいつも楽しみな番組!
相変わらず太田さんがマイペースに頑張っておりました!
「渡る世間は鬼ばかりチーム」に「えなりは来てないのか」、
「子供に人気あると思うんです、田中に好かれてますし」、
観客が「菅野ちゃーん」と声援送る中で一人、「谷原さーん!!!」、
ボクシング対決での定期的な乱入、どれもこれも好きでした~!

こう、さりげなくボケるのって実はものすごく大変だと思うのですよ。
それを生放送でコンスタントに入れてくる太田さん、さすがです。

しかもいいともチーム張り切りすぎだし(笑)
普通、ボクシング対決は俳優さん&女優さんに華持たせて負けますよね。いや、そこで本気で頑張ってしまういいともチームが大好きです。(本気で頑張ったというより相手が弱すぎた?)


でも一番面白かったのはやっぱり菅野ちゃん!

一生懸命オズマを踊りながら歌う姿、声を上げて笑ってしまいました。
女優さんなのに飾らない自然体な感じが素敵でした。
番組を盛り上げよう!みたいな気遣いもあったのかもしれません。
ボクシングでも体を張っておりましたし、タイトルコール対決も!

オーデュボンの祈り 

オーデュボンの祈り オーデュボンの祈り
伊坂 幸太郎 (2003/11)
新潮社
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コンビニ強盗に失敗した伊藤が辿り着いた先は忘れ去られた孤島・荻島。
そこには「未来が分かる喋るカカシ」がいた。
ところが翌日、カカシが殺される。
未来が分かるカカシがなぜ殺されたのか。

以下感想(ネタバレ注意)

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ラッシュライフ 

ラッシュライフ (新潮文庫)ラッシュライフ (新潮文庫)
(2005/04)
伊坂 幸太郎

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新進気鋭の画家・志奈子。プロの泥棒と自負する黒澤。新興宗教にはまる河原崎。不倫相手との再婚を狙う京子。リストラされ失意のどん底にいる豊田。

関係のない五人の人生が代わる代わる登場する物語。
この五つの人生がどう交錯し、彼らは何を得るのか。

伊坂先生の構成力に驚かされた一作でした。

以下感想(ネタバレ注意)

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ヒストリーX&日本偉人大賞2007 

・タモリのヒストリーX

お正月にやった特番がまた復活~!
やっぱりジャポニカロゴスみたいにレギュラー化ありえそうですかねえ。
ジャポニカロゴスのときにも書いてたのですが、タモリはこういうアカデミックな番組が本当に似合うし面白い!

しかしヒストリーXを見るたびに内村ノーベルを思い出すので微妙な気分になります。(お正月の内Pスペシャルの裏でヒストリーXがやっておりまして、内Pスペシャルの前半(内村ノーベル)があまりにつまらなくてヒストリーXを楽しんだというほろ苦い思い出があるのでございます。)


今回は、「生類憐みの令」「一休さん」「大奥」「織田信長」「忍者」

どれもこれも面白かったです!

「大奥」では将軍の好みについてやっておられました。
吉宗については高校のとき、「米俵を担げるような女性が好みだった」という話を聞いたんですけどね~。

小噺として面白いと感じたのは「忍者」でしたね。




・日本偉人大賞2007

以前草なぎ君が司会を務めた「日本の歴史」を思い出しました。
今回も色々と趣向の凝らした作りになっていてなかなか面白かったです。
ただわざわざ受賞形式にする必要はあったのかしら?(笑)
あと長い。録画したものを見ていたのですが微妙そうなところは早送りしてしまいました。すみません。

ラブレターの部分が一番面白かったです!
斉藤茂吉…、病床の母に会うため急ぐ様子を描写したあの有名な短歌が大好きだったワタクシ、非常に複雑な気分でおります。
聖徳太子vs弁慶vs卑弥呼vs天草四郎も面白かった~!
もうみんなやりたい放題です!ここまでやられるといっそ爽快です。



個人的にはお正月にやっていた「大人の教科書」をもう一度見たいな~と思っております。本当にあれは面白かった!ああいう番組こそ、歴史をより好きにしてくれる、苦手な人も興味を抱ける、そんな作りだったと思いますよ。




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雑記。

CDを買いに行ったら目当てのCDが売っておらず、
本を買いに行ったら目当ての本が売っておらず。

こういう日もあるものです。

CDはGOING UNDER GROUNDのベストアルバム。
この方々の歌は携帯のCM曲だった「ハートビート」、三ツ矢サイダーのCM曲だった「STAND BY ME」くらいしか存じ上げなかったのですが、なんだか急に気になり始めまして。そうしたらベストアルバムが出てるらしいとのことで買おうと思ったのですがなかった…。
仕方ないのでネット通販です。

本は当然最近はまってる伊坂幸太郎先生の作品でございます。
チルドレンが欲しかったのですがなかったので、「オーデュボンの祈り」という本を購入。ラッシュライフは読了したので、次はこちらを読む予定でございます。

重力ピエロ 

重力ピエロ重力ピエロ
(2006/06)
伊坂 幸太郎

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兄・泉水と弟・春。
二人が追いかける放火事件の中に浮かび上がる遺伝子のルール。
兄弟の絆、親子の絆を描いた温かくも哀しいミステリー。

以下感想(ネタバレ注意)

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アヒルと鴨のコインロッカー 

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伊坂 幸太郎 (2006/12/21)
東京創元社
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現在の椎名の話と二年前の琴美の話が交互に進むミステリー。
過去と現在がどう繋がるのか。

もう、すっかり伊坂ワールドの虜かもしれません。

以下感想(ネタバレ注意)

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ヤクルト&おお振り 

ヤクルト弱いなっ!!!

石川君打たれちゃいましたね~。
中日三連戦に登板させなかったのは、阪神との相性の良さ?を買われたからだとは思いますが、なかなか上手くはいきません…。

って今日は試合を見ていないので分からないのですが。
しかも4点取られた裏で3点取ってるんですね。

ああ、今季一勝目はいつになることやら…。

大方の予想通り、ヤクルトは非常に厳しいシーズンになりそうです。
でも私は応援しますからね!
何があってもヤクルトファンを続ける所存にございます!!




おお振り新刊を今更ながら読みましたっ!感想は後ほど詳しく。

おお振りはもちろんキャラ萌えの大きな作品ですが、
野球漫画として面白いと思うところは科学トレーニングと配球の読みだな~と思います。かなり本格的に踏み込んで描いてますよね。
(ちなみにワタクシが一番好きな野球漫画はROOKIES。どうでもいい話ですね。)

というか他の作品にこういうのが少ないのはきっと野球漫画の主役はストレートとフォーク、の本格派が多いせいな気もします。(笑)
三橋みたいにコントロール主体の投手、のが私は好きなのでそういう意味でもおお振りは好きです。三橋見てると石川君見てる気分になるんですよ、ホント。石川君のまっすぐは浮きませんけど(笑)
自分に足りないものをコントロールで補ってる姿勢というか。
石川君の場合は体の小ささをコントロールで補ってるわけで。

陽気なギャングが地球を回す 

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伊坂 幸太郎 (2006/02)
祥伝社
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映画化された作品ということで映画のCMでタイトルは知っておりました。
4人の変わり者ギャングの痛快ミステリー。
(痛快とミステリーという言葉は普通は繋がらない気もしますが・笑)

以下感想(ネタバレ注意)

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4月のアニメ&ドラマ 

4月から新番組が始まるということで!


アニメはもちろん「おおきく振りかぶって」
楽しみにしてました~!!!
動く三橋たち西浦ナインを見られると思うだけでワクワクです…!

プロ野球も開幕しましたし現実もアニメも野球三昧でございます!
私の愛するヤクルトは負け続きですが西浦には頑張っていただきたい…。


他は興味そそられるものは今のところありませんね~。
黒のナントカはちょっと気になりますけど、でもたぶん見ないで終わりそう。



ドラマで実は楽しみにしてるのが「ライアーゲーム」

平凡な女子大生と元天才詐欺師が一億円を賭けたゲームに巻き込まれていく話。

設定見て、面白そうだな~と。
主演のお二人はあまり知らないのですが。
戸田恵梨香ちゃんは野ブタ、松田君は花男(2は見てない)で見た程度。

出演者一覧を見ると渡辺いっけい氏も出るようです。嬉しい!
渡辺いっけい好きとしてはここも外せないポイント(笑)

ドラマも他に見たいものはないですね~。
「花嫁のパパ」は時任三郎、
「わたしたちの教科書」は菅野美穂目当てにちょっと見ようかとも思いますが、気分次第ってところでしょうかね。

ドラマに関してはフジ以外見る気ないのかって感じですね(笑)
「バンビーノ」はちょっと気になる。
こう、同じメンバーで進むチーム物に弱いんですよね~。
(医龍とか救命病棟24時2みたいな。ヒミツも夏世&四兄弟のチーム物みたいなものだと思いますし。)

手紙 

「手紙」

東野圭吾著/文藝春秋



強盗殺人を犯した兄・剛志と加害者家族のレッテルを貼られ生きる直貴の物語。

この設定を見たとき、私は「手紙」という作品は「魔球」や「トキオ」のような温かな家族愛の物語だと思いました。
最初は兄を疎んじていた弟が、改めて兄弟の絆を大切にする。
そんな話だと思っておりました。

しかし東野先生はそんな安直な物語を作りませんでした。

以下感想(ネタバレ注意)

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