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ヒミツの花園第8話 

安室ちゃんの主題歌流すタイミング航の不器用さで切なさ大爆発。


あのタイミングで主題歌流されたらそりゃ泣きますって!
今回終盤10分の盛り上がりはヤバかったです。
(実は月曜日にCD買ったばかりで、聴きながらドラマに合ってる曲だな~と思ってたので流れたときかなり嬉しかったです!)

というわけで花園ゆり子の正体がバレてしまった今回のお話。
「兄弟が壊れる時」というサブタイトル通り、
片岡四兄弟の関係、夏世のこと、彼らが抱えるヒミツ、急速に話が進んでいきました。

以下本編感想。

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人体の神秘 

土日にちょっと用事があって、珍しく朝の5時30分に起きました。
こんな早起き久々です。超夜型人間なので。

土曜日はさすがに起きるのが辛かったです。
でも日曜日には体が慣れたのか、目覚ましが作動する前に起床。
(私は、目覚ましをセットするとセットした時間の数分前に自然と目が覚めるという微妙な特技があるのです。土曜日はさすがに出来ませんでしたが)


そして月曜日。
今日はそんな早起きする必要もなく、目覚ましもセットしてませんでしたが、
ワタクシ、何もしないで朝の5時30分に起きちゃいました!!!



本当に私の体は順応性が高いというか丈夫というか。
風邪を引いても、薬飲まずに一日眠るだけで治っちゃいます。
インフルエンザなんて小2のとき以来、まったくかかっておりません。
顔に吹き出物とかニキビ予備軍的なものが出来ても、数日、ちょっと念入りに顔を洗うだけで自然と消えていくことが多いです。
骨折もなければ捻挫もない。打撲もない。鼻血を出したこともありません。

私は特別健康に気遣ってたりもしてませんし、
お肌のことを考えてコスメを意識してるわけでもございません。
体を動かすことは得意ではないので、運動もしないし…。
(あ、でもバイト先まで往復2時間近く週4程度で歩くかな)
それなのにこーんなに私は健康体でございます。


繊細な体に憧れたりもしますが、人間、丈夫が一番ですよね!


これだけ丈夫な体に産んでくれたママンには感謝です!
そして風邪を引かない食生活、お肌に優しい食生活を与えてくれてたことにも感謝ですね!(母は料理好きではないし特別栄養バランスを考えたものを作ってたわけでもないけれど、いわゆる普通の日本人らしい食生活が一番私たちの体には合ってるってことなのかな。いやいや、実は裏で母の涙ぐましい努力があったのかも!?)
「新しい単位」(扶桑社)でお母さんのすごさを表してましたよね~。
なんだかそれを思い出してしまいました。

「素敵」という言葉 

ブログタイトルの下にも書いていますが、
色んな感想記事にほぼかならず「素敵」という言葉を使っている気が最近しております。


ワタクシ、高校生のときから「素敵」という言葉が大好きで。
良いと感じるもの全てに対して「素敵」という言葉を使っております。
(対象が人物であれ物であれ、何に対しても「これ素敵だよね!」とか「素敵な人~」とかそういう表現を多用しているのでございます。)


「素敵」って私にとっては良いもの全てが詰まった言葉なのです。
カッコいいとか可愛いというのは、私が「良い」と感じるその気持ちを断片的にしか表してくれないのです。気持ちの一部分にしかすぎない。

でも「素敵」という一言だけで、私が気に入ってる気持ちを全て含ませることが出来る…気がしてるんですよ。


一方で、便利だけれど曖昧な表現なのかなとも思います、この言葉。


私がどの部分に惹かれているのか。どんなところを気に入ってるのか。


それは「素敵」という言葉で伝えることが出来ないんですよね。



私がいかに気に入ってるかを的確に伝えることはできる。
でもその対象のどこを気に入ってるのか。
それはまったく伝えることができない。



独りよがりな言葉なのかもしれません。





なぜこんなことを書いたかと言いますと、
「言葉は多用することによって価値を失う」
ということを「タモリのジャポニカロゴス」で言ってたことを思い出したからです。

美人と美女、どっちがより美しいかという問題。
一般的に「美人」のが多用されてます。
だからより希少価値のある「美女」のが「美人」より美しい、と。



つまり、このブログにおいて、
素敵という言葉は私が乱用しているせいで、逆にその価値を失ってしまってるんじゃないかと思うわけですよ。

なんでもかんでも「素敵」と表現するせいで、
この「素敵」という言葉がこのブログの中では安っぽい褒め言葉になってるとでも言いましょうか。


まあ全ては私の語彙不足が原因なわけですが。
もっと日本語知りたいです。上手く自分の気持ちを言葉にしたいものです。
褒め言葉辞典とかあったらいいのにな~。
(でも私、褒め上手だと塾の生徒からいつも言われております。褒めて伸ばすタイプだったりします。…怒れないというのと紙一重だから塾の講師として正しいとは言いがたいと思いますが。)



ついでに分からないことについては適当に「難しい」と書いて終わらせてることにも気づきました。
…生まれて早22年。自分の日本語力のなさには驚きです。

悲劇の王妃マリーアントワネット 

真綾さんの新曲視聴できない・・・


なーんか我が家のPCではメディアプレーヤーではないものが起動してしまいます。テレビ見るやつが起動してしまうのでございます。パパンしかこの辺は使わないから私には分からないわ~。

というわけでワタクシはあと一ヶ月ほどお預けです。
ラジオ聴いたらユニバース以外も流してくれるかな!?
(IDは雑音酷すぎて聴いてないのですが、ビタMもあまり聴いてません。すみません、真綾ファン大失格です!!IDでユニバースが流れたという情報を見てビタMを聴いたものぐさ娘で本当にすみません。)

いいもんいいもん、当分はユニバースで粘りますよ。




・悲劇の王妃 マリーアントワネット

楽しみにしてた番組です!
もう真綾さんの声が、愚かだけれどそれ以上に魅力的なアントワネットにぴったりで、観ながら胸をときめかせていましたよ。本当に良かったー!

内容としては「出産」に重きが置かれてたな~と。
夜の営みとか出産の場面をきちんと出してたのにビックリ!
当時のフランス宮廷での日常生活について触れられていました。
日々の生活を誰かにのぞかれるなんて苦痛でしかないよなあ。


私にとってアントワネットといえば歴史上の人物というよりベルばらのアントワネット、想像上のアントワネットの印象が強いわけですが。
(ベルばらのイメージで見てたからフェルゼンだけ観てて変な感じでした(笑)アントワネットやルイ16世は漫画と雰囲気が近いのですが、フェルゼンが妙に軽い貴族な感じでね。ベルばらのフェルゼンはもっと誠実。)

でもこのドキュメンタリー観てもやっぱりアントワネット素敵だなと思いました。賭博とか国庫をどんどん浪費してしまったのは事実だしそういう意味では許されない女王ですが、女王には女王の辛さがあったのかな。ただその辛さより民衆の辛さのが圧倒的にキツイわけで(不幸比べのようで微妙ですがでもね)、やっぱり女王としてやってはならないことをしてしまったんでしょうが。


来週は後編です。
彼女が断頭台にかけられるまでが描かれそうで楽しみです。

ヒミツの花園第7話 

夏世片岡四兄弟の関係が一歩進んで一歩下がった第7話でございます。今週は忍法アラベスクドラマ化打診

以下本編感想。

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99.9%は仮説 

「99.9%は仮説」(竹内薫著/光文社)という本を読みました。


これは簡単に言えば世の中に真理なんてものはあるはずがなく、
全ての物事は仮説にすぎないんですよという話。
(まさか飛行機が飛ぶ原理すらもはっきりしたことは分かってないというのには驚きましたよ。そんなことってあるのですね。)
そして結びには、その著者の意見すらも一つの仮説にすぎないという…。

これはこれでものすごく面白い本でした。


頭をやわらかくする本というテーマの通り、私たちが絶対的なものと信じているものを別の角度から見ていこうと。
なぞなぞ的なものが本当に苦手な頭の凝り固まってる私、全然著者がこれからどういう話をしていくのか予想できませんでした。駄目だな~。



特に、あまり私には馴染みのないテーマに触れられてるのが良かった。

「相対性理論」
アインシュタインの有名な学説でございます。
名前だけは知っていましたが、実際にこれが何なのかは知りませんでした。
でもこの本の中で相対性理論についても軽く触れていまして。
(ただちょっとかじった程度の理解です。はっきり言って、相対性理論がこの世の中において何の役に立ってるのかはよく理解できません…。あ、でも相対性理論のおかげで何かの存在が分かったってありましたね。かなり曖昧な理解ですみません。)



他にも「超ひも理論」
これもやっぱり名前だけは知っていました。
(東野圭吾先生が、短編集で超ひも理論を元ネタにした「超たぬき理論」という話を作られてて、それで知りました。私はユーモア短編集の中では「超たぬき理論」が一番のお気に入り!)
中身は知らなかったのですが、この本で触れられててちょっと勉強になりました。


冥王星の話。
著者は科学者だけあって、冥王星の行く末についてきちんと予測できていたことにビックリです。(冥王星が惑星から除外される前に書かれた本ですが、このことについてきちんと触れておられました。)




この本読んで一番感じたのは、数学とか科学って面白いな~、と。

文系人間でどうしても数学は好きになれなかったワタクシ。
でも数学と離れてから、「数学ってそんなに悪いものではないんじゃないの?」と思い始めてるわけです。ま、この後もし強制的に数学を勉強しなければならない事態になったら、また「数学なんて嫌いだー」に戻ってしまうんでしょうが(笑)


それで色々と数学や科学の分野の本を読んでみたいと思って物色しているのですが、意外と初心者向けのいい本ってないんですよね。
書評を読むと、「ある程度数学を勉強してないと難しい」というものが多くて、そういうものに手を出すにはまだ勇気が足りません。




結局最終的に買った本は、歴史関係の本でございます。
うーん、チャレンジ精神を培わねば。

テレビの話&真綾さん 

・NHK地球ドラマチック「悲劇の王妃 マリー・アントワネット」

真綾さんが、NHKのマリーアントワネット特集で、アントワネットの吹き替えやられます!!!


嬉しいです!!!
これ、以前から見よう見ようと意気込んでいた番組なんですよ。
まさか真綾さんが吹き替え担当とは思いもよらず…。
注目していた番組に真綾さんが吹き替えとして出ている、素敵な偶然にめぐり合えたものでございます。やったー!!!

時間的にワタクシは塾で生徒たちに授業しているので見られません。
録画予約忘れないようにしなくては!!!



・相棒

久々に相棒を見ました。
べ、別にウッチャンに影響されたわけじゃないんだからね!
(ウッチャンは最近相棒にハマリ中のようです@ラジカル情報)


右京さーん!!!!!


やっぱあなた素敵です!

今週はちょっとクセのある話で面白かったです。
右京さんの雰囲気もあるのでしょうが、なんとなく古畑を思い出してしまう、そんなお話でした。ラストの締め方の余韻も大きそうです。
ずっと流れてる音楽も良かったですし、本当に面白かったです。



・思い出のお笑い番組

内村プロデュース(緩い雰囲気、メンバーの連帯感、グダグダ全て好き)
気分は上々(柳沢慎吾の夜の悪魔っぷりが忘れられない)
やるならやらねば(めちゃイケ世代だけど元祖土8は実はこれ、ひょうきん族は世代的に外れているのです。。。)
ごっつええ感じ(ガキ使よりごっつのが実は好きだったんだけどな~)


・・・私はウンナンファンなんでしょうか!?
そんな覚えはまったくないのに(苦笑)


なんでいきなりこんなことを書いたかというと、内村さんに捧げるバラード聴いてしんみりな気持ちになってるからです。
本当にさー、内Pやらないの!?
とりあえず今月末DVD発売、楽しみにしております。




・バレンタインデー

意外と当日になるとチョコって売ってないものですねえ。

塾の生徒たちに受験お疲れ様の意味も込めてプレゼントとして買っていこうと地元のお店寄ったんですが、ひな祭りフェアをやってて愕然といたしました。まあ無事チョコは調達できたんですけれどね。


受験もあと一息となりました。
とりあえず私の担当している生徒はみんな一校は受かってるので一安心。
ただ目標に向かって一週間ちょっとラストスパートかけてもらいたいものです。これが終われば少しの間楽できるからと慰めております。

しかしワタクシたち塾の講師は、受験終わると、定期テスト対策を行いながら春期講習のカリキュラム作りに入らねばならないのでやっぱ忙しいんだなー、これが。




・ユニバース

真綾さんの新アルバムの一曲。

ビタミンMを録音して何度もリピート中です。
しかし電波状況が悪いのでノイズが酷いです。スピカもそうだったなあ。

でも素敵~!綺麗な曲でございます。

真綾さん、また歌がお上手になられた?

スピカみたいな「歌い上げる系」の曲でしたが、スピカより全然綺麗に歌ってるような気がしました。
スピカは一生懸命歌っていらしたけど、情感込めて歌っていらしたけれど、どこか雑な歌い方だな~と特にサビでは感じたんですが、ユニバースはとっても綺麗。ノイズが酷かったので微妙ですけどね。でも同じノイズ酷いスピカでも雑に感じられたからなあ。

コーラス部時代、コーチがずっとおっしゃってた「山を作る感じで歌う」っていう表現がぴったりな歌い方に聞こえました、ユニバース。
(空気をただ吐き出すのではなく、優しく山を作るような感じで歌うようにずっと指導されてたのです。口の前で弧を描く感じで音を出す。)

ま、素人の意見でございますよ。


最近ずっとLucyや少年アリスを聴いていたので、時代を感じました。
本当に歌い方変わったよなあ。

永遠の0(ゼロ) 

「永遠の0(ゼロ)」

百田尚樹著/太田出版



国のため・愛する者のための名誉ある死よりも
愛する者のために生き残ることを願い続けた零戦パイロットの軌跡

児玉清絶賛の帯に惹かれて買った一冊。

最高に面白い。というか最高に泣いた。12章はやばすぎ。
とにかく宮部がカッコいい。これに尽きる話でした。

以下感想(ネタバレ注意)

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ヒミツの花園第6話 

今週は花園ゆり子サイン会編!
恩人である田中ちゃんに協力したい四兄弟。
でも正体を隠したい四兄弟。

さあどうする?

以下本編感想。

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プラネットアース最終集 

・プラネットアース

地球の神秘を探るNHKのドキュメント番組。
今回が最終集、「青い砂漠 外洋と深海」というテーマでした。

面白かったー!
何で今まで見なかったのかちょっと後悔しました。
(→3月下旬に一部アンコール放送あるらしい!やったー!!)
友人からペンギン良かったペンギン良かったとずっと聞かされておりまして興味があったんですよ。ああもったいないことをした。

深海の生物がまずすごい。
本当にファンタジーの世界のような生き物ばかりで。
気圧に負けないよう水分でいっぱいの透明な体はそりゃもう!
独特のゆったりした動きもまたすごかったですね。
そして敵を威嚇するための発光器
タコとイカの共通の祖先と思われてるあの生物の発光を見たときには正直恐かったですよ。現実にこんな生物がいるのかと思うと!!

あ、深海でエサをつつきあう生物たちの様子。
かなりグロテスクで気持ち悪いという意味での恐さがありましたね;;


深海は真っ暗というのも当たり前なんですが映像で見るとよりそれをリアルに感じることができて、恐いような、でもどこか永遠を思わせる不思議な世界を感じました。


熱水噴射孔もすごかったですね。
海底のさらに奥に潜むのは地球そのもの。
マグマで熱せられた水が冷たい冷たい海の底から湧き出る。
しかも地上とは気圧が違うので、200度以上という地上ではありえない温度の水が湧き出ている。地球ってすごいよ。


外洋の話も面白かったです。

サメとイルカとクジラでエサの取り方とかが違うんだと思うと、海の生物も奥が深いなーと思いました。チームプレイなイルカさんにワタクシは感動。いや、でも独りで我が道突き進むサメの背中には力強さを感じました。



地球の70パーセントを覆う海。
そこにはたくさんの地球の神秘が隠されている。
とても面白いお話でした!
いやー、大満足。

日本語へそまがり講義 

「日本語へそまがり講義」

林望著/PHP研究所



ら抜き言葉って本当に駄目なのか?など日本語についてのエッセイ集。

塾講師で国語も教えてる身としては考えてしまう部分もございました。

以下感想。

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テレビの話 

最近すっかりテレビっ子な日々でございます。
いや、もともとテレビっ子でしたが。

(我が家はみんなテレビっ子。ワタクシが小6のとき、それまでは四歳年上の兄と同じ部屋で寝たり勉強したりしてたのですが、受験もあるし年頃ということで部屋を別々にすることになりました。そのときに親が一番最初に二人の子供の部屋に必要なものとして挙げたのがテレビ(笑)それまでも二台はあったのですが一つはかなり古いものでリビングのテレビのチャンネル権争いはそれは酷いものでした・・・。物覚えが悪いというか暗記が得意でない母と兄ですがテレビ番組表は完璧に頭に叩き込んでるのでございます・笑)



・曲がり角の彼女

再放送終了~。
リアルタイムで見てたときはクライマックスより前に千春と副社長が上手く行っちゃったので、きっと最後は前向きなお別れエンドなんだろうと思ってたら意外と上手くいってビックリ(笑)
釈ちゃんも可愛いですなあ。前髪はこれくらい短い方がいいですね。(ヒミツの釈ちゃんはちょっと前髪長い!短くさっぱりしてほしいな~。)

最後に。
稲森いずみ顔小さいな~。要潤と並んだときビックリしたわ。



・東京タワー

帰宅時間がピタリとはまるので、なぜか毎週最後10分程度見てる東京タワー。
それ以外はまったく話分からないのですが、予告見て最後10分見ればなんとなく色々あったんだろうと想像はつくわけで。

というわけで、毎回最後10分しか見ない私が、その毎回のたった最後10分だけを見て泣いてるんです。


いやね、泣かせよう演出コブクロ倍賞美津子三連コンボは反則だって!


コブクロの歌にのせて倍賞美津子が喋るだけで私は泣ける。
幸楽のおばあちゃんが亡くなられる回でも当然泣いたけど!
10円玉貯金やばすぎる・・・!


ワタクシ、そもそもコブクロはあまり好きじゃありませんのよ?
なのに泣く。ものすごく涙腺を刺激してきます。
やっぱコブクロすごいわ。
曲がり角でSun Set Swish聴いてこの人たちも泣かせると感じましたが(曲がり角の曲よりコードギアスのEDの「モザイクカケラ」の方が泣かせます)、コブクロはやばいわ、やばすぎる。




・アメトーク

久々にアメトークを見ました!

私の中では、アメトークは内Pとセットなのですよ。
内P見てそのままアメトークになだれ込んでたのでね。

月曜内P+アメトークという方程式。


ですが気づけば内Pは終わってしまい、アメトークは曜日変更。
なんか木曜日のアメトークには慣れられませんねえ。


そう、久々にNO PLANのアルバム聴いて泣けてきた。
コブクロみたいに涙腺刺激されたというよりは、やっぱ私は内P大好きなんだなあとしみじみとした気分になったら泣けてきました。


本当にまたスペシャルやってくれないのかな!?
ネットで有料配信とかでも私は絶対に見ますよー!!!



・ロンハー

久々に見たロンハー。

やっぱりカッコいい人は何を着てもカッコいいのかなと思いました。
(もちろん女の子も同じで可愛い人なら何を着ても似合うし可愛い。)
普通の人なら自分に似合う洋服とかいろいろ考えねばならないわけですが、カッコいい人なら洋服の方が自分に合わせてくれるのかもしれません。

つまりだね、徳井氏だけずば抜けてた。いろいろと。
個人的には「軽井沢でテニスをするとき」が一番好きだったんですけどね、爽やかであまり気張りすぎてもなく、好みでございました。
まあ確かにテニスというよりはバスケか(笑)

ヒミツの花園第5話 

今週は27歳にして家出なさった三男・智を連れ戻そうの巻。
いやー真面目に考えたら27歳のいい大人が家出ですよ、これ(笑)

ところでヒミツの花園宣伝のためなのか再放送やってる曲がり角の彼女を見てみました。(リアルタイムでは千春&副社長がくっつくあたりまでしか見てないのです。)

・主人公がバリバリ仕事できてる!
・なつみちゃん(釈ちゃんの役)もできる子!!
・副社長素敵。(でも私は長男派!)
・夏世はこのドラマで言うなら修ちゃん(金子貴俊)か!?


さあ以下本編感想。

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夜は短し歩けよ乙女 

「夜は短し歩けよ乙女」

森見登美彦著/角川書店


大学生の青年である「私」と私が恋する「黒髪の乙女」
乙女を追って町を古本市を学校を駆け巡る不思議なラブストーリー。


今のところ今年一番の当たり作かも。いや言いすぎかも。

以下感想(ネタバレ注意)

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数え方でみがく日本語 

「数え方でみがく日本語」

飯田朝子著/筑摩書房



日本語の特徴である数え方について考えている本です。
色んな数え方を知ろうという雑学の本ではなく、
独特の数え方を持つ日本語について考える本です。

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MAJOR&スパイラル 

○売り場と店員さんの関係

大変微妙な話題でございますが。

今日下着を買おうと思ったらレジにいるのが男性店員さんでですねー、
なんだか妙に恥ずかしかったです。

その店員さんは私がどんな下着買おうがまったくもって興味ないでしょうがなんかでも気になるじゃないですか。一応恥じらいが…。
ロマンスグレーとでもいうのでしょうか。
あと数年で定年を迎えそうな年頃と思しき素敵な紳士でしたが、
素敵だったから余計に恥ずかしかった。
お父さんに下着を見られた気分。
そんな話題をブログに書くワタクシはなんとはしたない!


いやー、女性モノの下着売り場に男性を配置しないでください!
閉店間際だったせいもあるのかしらね。




○めちゃイケ

ビバリーヒルズコンビ好きです!!!
大晦日のガキ使SPにも出てましたよね~。ツボでございます。
しかし別れた後気まずくない?(余計なお世話です)




○MAJOR

寿也贔屓のワタクシ的には全体的にトーンダウンな第三シーズン。
(やっぱ一番好きなのは海堂編だとしみじみ、味方で頼りがいのある白い寿也が私は一番かっこいいと思うし好きなんだ~!!)


でもやっぱ普通に面白いわ、MAJOR。


第二シーズンに比べて随分といろいろ頑張ってます。
音楽とかこんな派手にいろいろ使ってましたっけ?
演出も何だか凝ってて(チープではあるんですけど、頑張ろうっていう姿勢がひしひしと伝わってくるのです)、明らかに第二シーズンと力の入れ具合が違います(笑)


いや、とにかく皆で頑張って屋上にグラウンド作るところとか、普通にホロリとしてしまいましたよ。いい話じゃないか…!この王道突き進む感じがいいですね。




○スパイラル

こちらは理緒編突入~。

というわけでやっぱり普通に面白いわ、スパイラル。

これは理緒編自体面白いからかな。
(理緒編がなければ多分私はスパイラルにハマってなかったと思うくらい好きなエピソード。毒水対決でのひよののかっこよさにやられました。)
でも今里先生殺害方法が原作と違ったりしてて、でもやっぱ面白い!
あの真実奏でるときの音楽がいいですね。燃えます。

壬生義士伝 

沖田役の堺さん目当てに見たのですが・・・


貫一郎の男っぷりにひたすら涙。


鳥羽伏見の戦いで倒幕軍に突っ込んでいくあたりからラストまでずっと泣きっぱなし。やばかったです。泣きすぎて鼻が詰まる始末。


ものすっごいいい男です、貫一郎。
ひたすら家族への愛情に満ち溢れてて。
(奥さんのしづも素敵なの。荒廃した土地に住んでる泥臭さと、女性特有の温かさ美しさが共存してる感じでもう惚れ惚れ。)
切腹を決めるまでの、傍にいない、でも確かに貫一郎の目には見えている、その家族への語りかけがもう切なくて。
でもそれしか貫一郎が救われる道はもうないのかなと思うと、なんか頑張れと言いたくなってしまうような不思議な場面なのです。


そして三宅裕司がこれまたいい。
まさか三宅祐司で泣く日が来るとは思ってもいませんでしたが、
この大野氏の難しい立場ゆえの苦しみと友情に泣きました。素敵だ。


斉藤はもうひねくれっぱなしで逆に良かったです。
鳥羽伏見の戦いで最後のおにぎり貰ったあとにキレるところが好きでした。この人は理不尽すぎて素敵。勝手に一人で諦観してるところが素敵。んで結局諦観しすぎて開き直ってるあたりも素敵。



ワタクシは原作は知りませんが、テレ東の正月恒例の大河で少し見た覚えがございます。そのときはなんか金庫番で一悶着あった記憶が。
ただその辺が映画ではなかったし時間的にもかなりシェイプアップされてますね。でも逆にひたすら貫一郎について描かれてるので見やすかったです。
ただ近藤&土方の影薄すぎ(笑)
貫一郎視点で言うならそこまで重要人物ではないですし問題はありませんが。
基本的に説明を出来るだけ省いてるな~という印象を受けました。最後の伊東襲撃のところだって伊東のいの字も出ませんでしたし(笑)



そしてそして沖田役の堺さんが最高に素敵でした。
(結局はそこに行き着く。)

出番は少ししかございませんが楽しませていただきました。
ご飯の食べっぷりとか。
宴会の席で女性と戯れてる姿が妙に可愛かった・・・。

いやーやっぱり堺さん=山南先生の印象は強いですが、
常に微笑をたたえてる沖田は確実に恐かったです、いい意味で。
(山南さんのような穏やかな笑みではないの!爽やかに恐い笑みなの!)
「新選組!」の沖田=藤原くんは少年剣士がそのまま大人になったような印象でしたが、堺沖田は確実に恐い青年剣士です。笑顔の裏で何考えてるのか分かったもんじゃないというような恐ろしさがございました。
堺さんのはまり役って山南さんではなくて沖田かも…と言いたくなるほど。


キャスティングの評価も高いこの作品。
中井貴一&芹沢佐藤浩市、主役のお二人はとてつもなく素晴らしかったです。特に中井貴一の方言はすさまじかった。あれだけで涙腺が刺激される。芹沢の理不尽さもすごく合ってました。上で書いたとおり堺沖田も素晴らしい。
結婚できない男の女医さんや中谷美紀も素晴らしかったです!

でも私がこの映画で一番ナイスキャスティングと思ったのは、やっぱり三宅裕司。独特の愛嬌ある顔立ちといかにも板ばさみに苦しみそうな雰囲気も良かったですし、非情になってるのに非情になりきれてないところとか本当にもう最高でした~!!


めちゃくちゃ素敵な映画でした~。とっても満足です!!


しかしテレビだから仕方ありませんがカットされてるシーンもあるようで・・・DVD借りてもう一度見てみようかな~。(沖田が近藤の養子をいじめてさらに谷を殺しちゃおっかと言う、ビックリするくらい黒い場面があるようで。気になるなー。)

大臣の話など 

・厚生労働大臣の話

ワタクシ個人的には、世間の皆様がそこまで怒ってることのが意外と不思議だったりするんですよね~。女として間違ってるかしら。

だって考え方なんて個人の自由じゃないですか。
少子化の原因が女性にあると思おうが、女性を産む機械と思おうが、それは人それぞれの考え方であって他人が口を出す問題ではありません。
そもそも少子化の原因は答えを一つに絞れるほど簡単なものなの?
女性が子供を産みにくい環境の責任と思うのも、女性が頑張らないからだと思うのも、それぞれ一つの意見としていいんじゃないでしょうか。

でもそういう考え方に異論があるというのも一つの意見ですし、
大臣も、大臣に反論する女性の方々も誰も何も間違っちゃいないというのが私の意見です。


少子化担当の方でもあるようで、少子化=女性の責任と考えてる人が少子化問題に対して有効な政策練られるのかって疑問抱いてる人も多いようですが、そもそも一個人の考え一つで上手く行く行かないが決まるような部署なら、最初から必要ないと思うんです(笑)
それともその部署はこの大臣の独裁なんですかねえ。まさかそんな。



ただ国会議員さんなんだしご自分の発言の影響力や立場を考えたら、もっと言葉を選ぶべきだったんじゃないかなとは思います。思ってても口に出してはいけないことってたくさんあるわけで。そういう意味で人としての常識を疑いたくはなります。ま、でも人間誰だってミスはありますしね。誰にだって言っちゃマズイと分かりながらも思わず言ってしまって後悔したなんて経験はあるはず。どこまでが許されるミスで、どこを越えると許されないミスになるのかの境界は曖昧ですから難しいものです。


最後に一つ。
人間は皆平等だし、誰が偉いとかそういう優劣は本当はつけられないと思うけど、私個人として、世界で一番偉いと思うのは、子供を生んだ女の人です。新しい命を生める、それは素晴らしいことだし何よりも尊いことなんじゃないかしら。

(あ、子供を産みたくても産めない女性が悪いという意味ではないですよ。だって病気等の理由で産みたいのに産めないのは女性の責任ではありませんからね!)





・最近読んでる本

永遠のゼロという小説。
帯に「児玉清絶賛」とあってなぜかそれに惹かれて買ってしまいました。
最初10ページちょっとくらいしかまだ読んでませんが、文体が読みやすいのでこれはなかなか面白そうな予感でございます。



・テレビジョン

夏世+四兄弟


ヒミツの花園特集に惹かれて買ってしまいました!

四兄弟紹介の文章が酷すぎ(笑)
→お友達は部屋のサボテン!?笑顔も不気味なトリップ男。
→変態超えてもはや地球外生物!失恋連続48回のイカれオタク。
→自信たっぷりで超ナルシ~。エステ通いの恋愛中毒野郎。
→無愛想で社交性ゼロ!世間にツバ吐くナイーブ少年。


いや、長男スマイルは素敵じゃないですか!
同じ笑顔でも色んな意味があって、それが伝わるところが俳優の力なんでしょうかね~。




○ウッチャン

日テレで始まる新番組の番宣でよくお見かけしますが、
手にタイトルから持ってきたであろう「Q」と書かれた棒(先生が持ってるようなヤツ!)を持ってるわけですよ。

ウッチャンに一番似合うのはピコピコハンマーだろー!!!

譲れない、そこは譲れない。
本当はグラサンしててほしかったくらいなんです。
でもいいの。
ラジカル見てたら、レッド吉田氏の話が出てきたから(笑)
温泉リポートは内Pどっきり企画でお邪魔した場所でもありますし。



余談。内P占いなるものに挑戦。

スズキさんは【出川哲朗 】系です!

● 出川哲朗さんのあなたは、どことなく存在感があり、周りからは一目置かれています。努力を惜しまないタイプでかなりの実力派ですが、一方では自分の世界に入り込んでしまい暴走することも。しっかりと脇を固める人がいれば強いリーダーシップを発揮できます。性格はとても純粋で繊細。そのひたむきな姿は男女を問わず人の心をひきつけますが、世間知らずな面もあるので敵を作る事も…。

● スズキさんのラッキーアイテムは、単三の電池です!




び、微妙すぎ・・・!
私はさまぁ~ずのどっちかがよかったなあ。
でも自分の世界に入り込んでしまい暴走するってのはアルかも(笑)

きよしこ 

「きよしこ」

重松清著/新潮社



吃音を持つ子供へ贈る一つの話。
それは同じく吃音を持つ「きよし」少年の物語。
重松清氏の自叙伝・・・に近いのかな。
私は重松作品は文庫版の「ナイフ」と一緒に収録されてた短編数編しか知りませんでしたが、重松清=いじめ問題を書く作家という印象がありました。その原点がうかがえるのかなと勝手に思っております。

以下感想。

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■…勝利 ■…敗戦 ■…勝ち負けつかず ■…雨天中止 ■…中継ぎ登板

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スズキアイアイ

Author:スズキアイアイ
テレビ(ジャンル不問)感想中心ブログです。時々ゲームブログになります。
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坂本真綾と内村プロデュースと環境野郎Dチームは永久に不滅です。

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(漫画の話とかはこっちでどぞ!)

☆2011観戦成績☆

○05/03(vsD)
○05/04(vsD)
●05/05(vsD)
○05/15(vsB)
○05/26(vsBs)
○06/05(vsE)
○06/14(vsL)
●06/19(vsM)
●06/26(vsB)
○07/13(vsD)
○07/15(vsG)
△07/18(vsB)
●07/28(vsC)
--07/30(vsG)
--08/12(vsT)
--08/13(vsT)

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