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年末年始テレビ視聴予定覚書 


塾が一旦お休みに入りましたー!!!
疲れた…。
もちろん、ずーっと授業やってる生徒に比べりゃ講師なんて楽なもんですが。
とりあえず、センターの過去問を解けたので一安心です(笑)
(英語の勉強なんて、高校時代で頑張ったあとは全然してないんですけどねー、意外と頭に残ってるものですね。)
まだまだ私も気分は現役!


年末年始、見逃せないテレビ番組表。

・金八スペシャル
今夜です!
しゅうの卒業式、待ってますよー!

・古畑再放送
31日の昼間に、松本幸四郎のやつの再放送があります。

・古畑本編
当然楽しみにしておりますよ!

・吉本芸人SP
毎年恒例、31日深夜(つまりは年越し直後)の吉本芸人スペシャル番組。
絶対に見逃せない。
(いまだに去年のも、録画をそのまま残してあるのよ。特にインパルスが出た、ガリガリ芸人相撲対決とカラオケ対決は何度も見返してます・笑)

・TVタックルSP
大晦日、テレビを見るとしたらこれかな。
結構好きなんです、TVタックル。

・爆笑ヒットパレード
毎年のお楽しみ。

・かくし芸と相棒
ちょっと時間被ってますが、どっち見ようかしら。
相棒かなあ…。


・内Pスペシャル

絶対に見ますよ!!!!!
久々の内Pにかなり燃えてます!!!!!


・笑うお正月

二日昼間のお笑い芸人番組。
これ、去年もやってましたよね。見た覚えがあります。



あとは必要に応じて加えていきます!
三日の夜が被ってます。
テレビっ子でごめんなさい。
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金八先生第21話~最終話/君に贈る言葉 

金八第7シリーズ最終話、泣きに泣きましたよー!!!
(本当の最終話はスペシャルなんでしょうが。)

時系列バラバラで、印象に残った順に書いていますよ。

○贈る言葉

卒業式の後、金八は生徒一人一人に、「漢字一字の手紙」を贈る。
特に印象に残ったのは、やっぱり舞子崇史



「人と別れがたく、その場に立ち尽くし、
まだ懸命に、去って行く人の後姿を見ている字です。
あなたによく似合う字です。

どうか、しゅうを愛してあげてください。

あなたは私の初恋の人によく似ていました。
おかげで私の心も少年に戻れました。」



舞子に贈られた言葉は「愛」
泣きました。
しゅうのことを想い続けた舞子に贈られた言葉。
舞子のことをきちんと見ていてくれたからこそ贈られた言葉。





「友達のしゅうをしっかり支えてやってくださいね。
よろしくお願いします。
しゅうと仲良くしてやってな。」



しゅうと崇史、二人の友情は確かなものだった。
確かなものだったから、二人は傷ついたんだと思う。
それでも「一緒の高校に行こう」と誓い合った二人のことを、金八はきちんと見ていてくれたんですよね。


他に印象に残った「贈る言葉」は…


玲子に贈られた言葉。
「美しい宝石」という意味。玲子らしい言葉です。


ヤヨに贈られた、優しい優しい言葉。
ゆっくりとヤヨのペースで、少し止まりながら進んでいけばいいのよね。


伸太郎に贈られた言葉。
伸太郎の「伸」と掛けてるのかな。
それよりも実は「今は相当(伸太郎のことが)好き」という金八の言葉のが印象的だったのですが(笑)
伸太郎なくして3Bは成立しなかったと言っても過言じゃないはず。



ソンに贈られた言葉。
弟想いで、弟のためなら何でもしてしまう熱い男にぴったりの言葉。



麻子に贈られた言葉。
「相手の心」と書く字。
相手を思いやる心を持ってる、優しい麻子のための言葉。



○卒業式

卒業生代表は、伸太郎。
確かに、3Bの代表と言ったら伸太郎がベストかもしれません。

伸太郎は堅苦しい言葉など使わず、
ありのままに、自分の気持ちを表現しようとした。
しゅうへの想い、後悔。

そこで伸太郎が、「もっと上手く、自分の気持ちを言葉にできたら、しゅうはあんなことにならなかったのに」と言うんですよね。
そして金八に向かって、「言葉って大切だな」と言う。
最高に熱い場面でした…!



○しゅうの審判

しゅうの少年院送致が決まった。

みんなと卒業式に出ることは出来なかった。
みんなが「保護観察」になるよう嘆願書を集め提出したことは、
結果的には実ることはなかった。

けれど、やっぱりこの結末が一番だったと思う。
悪いことは悪い、そうはっきりさせることは今回の金八のテーマ「薬物の無意味さを問う」という意味では重要だったと思います。

しゅうも金八やみんなに送った手紙の中で書いていたけれど、
罪は償わなければならない。
覚せい剤を抜くには、それ相応の覚悟と時間が必要である。
それはドラッグに冒されてるしゅう自身が一番、
身に染みて感じてることなのかも。


鑑別所にいたしゅうが徐々に徐々に元気を取り戻していくことが分かって、なんだか安心しました。
禁断症状でまだ少し苦しんでいるようですが、
崇史の手紙に素直に涙し、
舞子からの手紙に嬉しそうな表情を浮かべ、
食事が普通に出来るようになった。
麻薬中毒だったしゅうにとって、すごい前進だったと思います。



○消えない絆

たとえしゅうがドラッグをやってしまったとしても、
舞子との絆も、崇史との絆も、金八との絆も、3Bみんなとの絆も、
決して消えることはない。

舞子は、玲子の叱咤もあり、
大好きなしゅうのために出来ることをやろうと心に決めた。
しゅうは、素直に舞子のことを見られるようになったと思います。
(手紙に喜んでたり、ラストのソーラン節の場面でも「舞子…」と呟いてましたよね。)


崇史は、しゅうのために、受験を一年先延ばしにすることに決めた。
以前金八に、「崇史と一緒じゃなきゃ意味がないんです!」と志望校のランクを下げることを拒否したしゅう。
その想いは、きちんと崇史からも返ってきてるのよね。
(しゅうはともかく、崇史の受験についてはSPで描かれそう、かな?)


金八は、しゅうのために教師を辞めようとまで考えたのよ?
「しゅうだけの先生」として、しゅうの更正に自分の人生を捧げるつもりだったのよ。


3Bの生徒たちは、しゅうの最後の授業をしっかり胸に刻みつけている。
そして全員で、「麻薬撲滅キャンペーン」をやることを決意する。
しゅうを変えてしまった麻薬が憎いから。
これ以上、しゅうのような子を増やさないために、しゅうのために。




○しゅうに贈る言葉


卒業式に出られなかったしゅうだけど、
みんなはしゅうのために出来ることを考えた。

それは、少年院に行くしゅうを見送り、思い出のソーラン節を踊ることだった。
教官の計らいもあって、しゅうは車の中からそれを見ることが許された。


しゅうも自分の心の中で、みんなと踊るんですよね。
しゅうの心の中のイメージとして、みんなと一緒に踊り、最後にバク宙を決める映像、それを見て微笑む舞子の映像が出てきたあたりは、かなり切なかったです…!


この3Bのソーラン節は、しゅうの最後のバク宙なくして成り立たないでしょ?
ぜひ、スペシャルでもう一回やってくれないかしら。
崇史も当然入れて、みんなでもう一回、やってもらいたいよ…!


最後に金八が車の中のしゅうに「漢字一字の手紙」を贈る。

そこに書かれていた文字は、「命」

「人の内側に激しく叩く者がいる、と書きます。
29人の同級生たちが、君の心の扉をドンドン叩きながら、
頑張れ、頑張れって。」



しゅうに贈られる言葉は何だろうって考えたとき、
私は、「家族」に関係する言葉あたりかなと考えていました。
あとは「優しい」みたいな意味を表す言葉かな、と。

でも「命」
確かに納得です。
しゅうは今、改めて「生きること」を感じてるんですよね。
「命の授業」を通して、しゅうは色々感じることがあったはず。
もう一回、それを思い出して欲しいです。
麻薬でボロボロになった、命そのものがボロボロになってるしゅうの身体。
早く、元に戻ってほしいです。


しゅうの覚せい剤、少年院送致。
悲しげな状況なのに、どこか温かさを感じるのは、
何があっても消えることのない確かな絆がそこに存在するからでしょう。

少年院に行くしゅうを見送る3B。
いつかきっと、しゅうの卒業式をやってあげることを決意しながら――。



○エンディングロール

EDロールは、今までの名場面集。

おなじみの3B'sの踊りや、ヤヨや典子の笑顔、仲良く踊るギャル3人。
思い出のソーラン節。
ヤヨのためにみんなが集まったトーチラン。
しゅうと崇史の友情が芽生えた瞬間。
しゅうをおんぶしてあげる金八。
意識不明状態の崇史。
取っ組み合いの喧嘩をする舞子と玲子。
抱き合うしゅうと舞子。
ドラッグを前に葛藤するしゅう。
しゅうに「どうしてドラッグなんかやったんだよ!!!」と涙ながらに叫ぶ伸太郎。
補導される瞬間のしゅう。
答辞を終えた伸太郎。

その他にも、印象に残るたくさんの場面が出てきて、
なんか色々あったなーと切ない気持ちで見ていました。


あと残すはスペシャルのみ!
しゅうの卒業式、楽しみにしてますよ!




どうでもいいんだけど、
なんであのジャニーズの子がしゅう役だったのかって考えたら、
色々な意味でこの子じゃなくちゃ都合の悪い部分もあったのかも、なんて思いました。

演技が特別上手いわけでもありませんし、他のジャニーズの子でもいいと思ったのですが、あの身長は重要だったんじゃないかと、いやマジで。

しゅうは、ドラッグをやるという設定やヤクザに追われるという設定上、
金八におんぶされる場面や鑑別所の教官に抱えられる場面がありました。
他にも、禁断症状で暴れまわる場面なんかもありました。

これって、ガタイのいい子だとおかしくなっちゃうような気がしまして。
まず大きい子だったら、老いを感じてる金八がおんぶできない。
教官なら力はあるかもしれんが、そんな簡単に男の子は抱えられないでしょ。
暴れまわる場面も、大きい子だったらもっと力も強いんだろうし。

あとは、「一匹狼で最終的にドラッグをやる子が、ソーラン節ではバク宙をやる役に選ばれみんなの輪の中に入る」というときに、
バク宙をやれてなおかつ小さい子ってなると、あの子だったのでは?と。

役名が「丸山しゅう」と五十音順で最後だったのも計算じゃないかなーなんて考えたりしてしまいました。


もちろん、しゅう役の子はあの子でぴったりだと思いましたけどね!
(演技には難があったとは思いますが、表情の演技はすっごく良かったと思う!はにかんだような笑顔とか、結構印象に残ってますし。)

金八先生第19話~第20話/しゅうに捧げる最後の授業 

毎日再放送されてるせいか、
金八ばっかのブログになりつつあります;;
(でもあと二回でこれも終わりだ!)


最後の授業、壮絶の一言でした。


○しゅうに捧げる最後の授業

警察がしゅうを補導しにやってきたことを受け、
金八はしゅうに最後の授業をしてやりたいと願い出る。


それは、麻薬の恐ろしさを身をもって教える授業だった。


3B全員の前で、しゅうの麻薬のことを話し、
そして禁断症状が出たしゅうを3B全員の目に焼き付けさせた。

「ドラッグを憎め!憎め!!憎め!!!」

禁断症状でクラス中を暴れまわるしゅうを押さえつけながら、
金八は叫んだ。



誰もここで逃げないんだよね、3Bの生徒たちが。
みんな、友達だと思ってたしゅうが麻薬で暴れまわってることにショックを受けてると思うし、歯止めのきかない怪物を目の前にして、怖かったと思う。
でもみんな、しゅうが大好きだからこそ、この場から逃げないんだよね。
しゅうが好きだからこそ、その恐ろしさを知ろうとする。


そして伸太郎の叫びも辛かった。
「どうしてドラッグなんかに手を出したんだよ!!!」

みんな同じ気持ちだったんでしょうね。

最初は、「早く警察に突き出せ」なんて言ってた孝太郎が、
しゅうのその壮絶な姿を見て、「ここに居させてくれ」と言う。

しゅうが好きだからこそ、逃げちゃいけない場面だったんでしょう。

次の話にも繋がってくるけど、
みんなが今しゅうのために出来ることは、
麻薬を憎むことしかないんだよね。



もう、本当にこの場面は壮絶の一言です。
しゅう役の子の演技も凄かった。(普段はアレなんだけど・苦笑)
床に落ちた水を舐めまわるシーン、ジャニーズなのによくやったよ…。



でもしっかりと「しゅうが悪い」という部分も描いている。
それは重要ですよね。

どんな事情があったにせよ、ドラッグに手を出すことはやっぱりいけないこと。
「ドラッグを作ったものが悪い、ドラッグを売ったものが悪い、そしてその誘惑に負けたものが悪いんだ」とはっきりと描いていたのも、個人的には良かったと思いました。

でも、悪いことだと分かってても、
それでもしゅうのドラッグに手を出してしまうまでの心理描写が丁寧だったから、視聴者的にはしゅうにかなり感情移入しちゃうわけですが。


眠るしゅうを見て金八が、
「しゅうは覚せい剤の一番近くに一人でいたんだ」
と呟くシーンも切なかったです。


もし、しゅうの家に覚せい剤が残ってなければ。
そう思っちゃいます。
(でも、実は覚せい剤がなければなかったで、しゅうは別の形で逃避をしてたと思うんですけどね…。それこそ崇史の「後追い」だってありえたと思いますよ。)


しゅうが悪いと分かっていても、
金八がしゅうを落ち着かせるために、優しくしゅうを抱きしめてあげる場面は、なんか心が救われた気分になりました。




○しゅうの周りの人々


覚せい剤に手を出したしゅうが一番悪い。

それは分かってはいても、それでも簡単に割り切れない人がいる。
しゅうのことを想い、しゅうの傍にいた人にはそんな簡単に割り切れない。


崇史はしゅうの親友だった。
でも、崇史の行動がしゅうを追い込んだ。
結局はドラッグに逃げたしゅうの責任だとしても、
それでも崇史はやっぱりショックを受けちゃうよね、そりゃ…。


舞子はしゅうが好きだった。
しゅうを守りたいと思っていた、ドラッグのことに気づいていた。
しゅうを守れなかった悲しさから、舞子は家に引きこもってしまう。


そして金八は、母親がいない間、しゅうの家に寝泊りをすることもあった。
しゅうの家庭環境のことも知っていた。
それなのに、気づけなかった。
しゅうの「寂しさ」にも「苦しみ」にも気づけなかった。
教師として、責任を感じちゃうのは当たり前のことなのかもしれません。


誰が悪いなんてことは絶対ないのに、
でもしゅうが好きだからこそ、みんな責任を感じてしまうのよね…。



○伸太郎の成長

地味に光ってたのが、伸太郎ですよね。

しゅうに「どうしてドラッグなんかに手を出したんだ」と叫ぶ部分も熱かった。

そして、バラバラになりかけた3Bを伸太郎がまとめるんですよね。

崇史の事件のときにはバラバラになってしまった3B。
昔の伸太郎なら、率先して単独行動に出てたところなのに、
今は伸太郎が中心になって、3Bをまとめようとしている。

本当に一番成長してる子だと思います、伸太郎が。


あと「居させてくれ」と、しゅうの禁断症状の前から逃げなかった孝太郎も熱かった!



泣いても笑ってもあと2話+スペシャル1話。
みんなでいい卒業式を迎えてもらいたいものです。

ガンソード最終話 タキシードは明日に舞う~バカ代表決定~ 

あえて厳しくつけて、最終話は75点かな。

(第24話、第25話と神回が続いてたってのも大きいのですが。)


まず、ミハエル兄さんファサリナさんがショックだったので減点。
(正直、あの描写は二人らしいのかもしれませんが、私はやっぱり、この二人にも幸せになってもらいたかったんですよね…。)
(どこかでひっそりと二人とも生きてるかもしれない、と思えるようなあっさりとしていて、どこか余韻の残る作り方とかは好きだったんですけどね。この二人らしいとは思うんだよ。)
エピローグの量が物足りないのでさらに減点。
あとエンディングロールが物足りなかったので減点。

この三つがちょっと心残りでした。

でもやっぱり好きなんだよなあ。


エピローグの量が物足りないというか、
もっとこのメンバーでバカみたいに戦う話を観たかった。
これから別れる名残惜しさが強すぎるんだろうな。

脚本がほぼ第一話開始前に終わっていたことを考えると、
尺が足りなくてということではないんだろうし、
なによりラストは、さすが「バカ代表」と思ったし満足なんだけどね。
直接描写するだけが感動じゃない、
自分で考えて噛み締めて味わえってことなのかしら。


でもやっぱりもっとこのメンバーのバカ話が見たかった。
もう名残惜しくてたまりません。


確実に一つ言えることは、大満足なアニメでした。
だからこそ、終わっちゃうのが寂しい。
そういうアニメに出会えただけでも、嬉しいかも。



詳しい感想は後ほど。




2chの本スレに、カイジとARIAの合成があって笑ってしまいました…!
違和感がなさすぎて怖かった!
カイジ、もうこれからARIAに出ればいいよってこのアニメも終わっちゃうんだっけ?


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詳しい感想をば、参りましょ!
(でもちょっと時間がないので、いつもより適当です;;冬休みは塾講師にとって地獄なのよ!)
(今回は記事を書いただけなので、なんか細々とそのうち、文字が派手になったりすると思います。)


○OP
EDもでしたが、最終話ということで少し特殊に。
個人的にはどちらかで今までのダイジェスト映像とか見たかったな~。
本編でヴァンの走馬灯はありましたが。

あと、OPの提供カット絵の月が満月になりましたねー。


○ヴァンの復讐劇

エレナを生き返らせましょう、というカギ爪に対してヴァンが言った台詞。

「エレナは死んだ!お前が殺したんだ!!
俺からエレナの死まで奪う気か!!?
死んだやつはなぁ、絶対に生き返らねえんだ!!!」


この台詞がすっごい好きでした。

ヴァンは、確かにエレナの死をいつまでも引きずってる。
でもそれは決して過去に囚われてるからじゃないんだよなと思いました。

カギ爪が以前言っていた、「捨てる勇気」
これをウー戦あたりで、強く否定したヴァン。
(ウーに、「捨てるヤツに俺は止められない」って言ってましたよね。)

ヴァンの心には、「エレナの死」がしっかりと刻み込まれている。
でもそれはただ傷になっているだけじゃない。
それがヴァンを強くしている。
「エレナの死」を捨てないことがヴァンを強くしている。


ヴァンは、辛いことも哀しいことも、全てを抱えて、それでも前へ進む、「何も捨てない覚悟」を決めてるんですよね。
(もちろん童貞も守り、「純潔を守る」決意もしてますね!)

これがウェンディvsミハエルの戦いの中での台詞、
「皆が幸せな世界なんておかしい!悲しくてもだからこの世界が好きなのよ!」ってところともリンクしてきてて、熱い!と思いました。


悲しいことがあるから、幸せなことが起こると嬉しい。
死というものを知っているから、生きていることが嬉しい。

確かに、人の生死に境目がない世界なんて気持ち悪いもんね。

なんとなく、カギ爪は高尚なことを言いながらも、
結局のところ、すべてから逃げてるだけなんじゃないのかしら、と思いました。


「つまり君は…バカなんだ!!」
カギ爪、今更気づいたのか…。
そりゃ負けるわ(笑)

バカの行動に感激するカギ爪。
こういうキモイ状態を描くのがガンソードは上手いんだよね~。
(もちろん褒め言葉!)


途中、逃げそうになることもありましたが、
基本的に最後までバカと童貞を貫き通したヴァン。
すっごいカッコよかった!

みんなのことを走馬灯形式で振り返り、
そして復活する部分は、非常に熱かったです!
OP曲とともにバカ全開って感じで爽快な展開でした!

そして対比するかのように、
静かに抑えた描写を軸にした、カギ爪にトドメを刺す場面。
このあたりで一切の躊躇もないあたりがヴァンなのよね!

「優しい男」として散っていった兄さんともいい感じで対比されてて、
もう静かなんだけど熱かったです!




○ウェンディvsミハエル

とにかくウェンディの台詞が良かったです!

「みんなが幸せな世界なんておかしい。
悲しくても、だからこの世界が好きなの!」


自分の足で見てきた世界の人々。
ウェンディの目には、幸せに生きる人々の姿も映ったはずです。

それでも止まろうとしない兄を、
とうとう兄から貰った銃の最後の一発で打ち抜くウェンディ。

そしてカギ爪を、「みんなを見ようとしない、ただの偽者よ!」と言うウェンディを殺そうとするミハエル兄さん。

そこで、止めに入ったのが、カメオー!!!

すっごい良かったと思います!
いや、ギャグじゃなくて。

カメオは、ギャレット兄妹を結ぶ絆です。
ミハエル兄さんが、ウェンディを守るように想いを託したカメです。

ウェンディを守ろうとするカメオの姿は、
なんだかんだ言いながらも「妹を心配する気持ちを捨てられない」ミハエル兄さんにとっては響いてくるものがあったのではないでしょうか?


失神してしまったウェンディを覗き込む悲壮な顔の兄さんに少し萌えてしまったのはここだけの話(笑)
個人的には、ファサリナさんとの方が萌えましたが!


意外だったのは、結論はゾネット編同様、
二人の選択が「自立」だったこと。
二人で故郷に帰るエンディングになると思ってたので、ちょっと意外でした。

対立を軸とした描写だったギャレット兄妹としては、
当たり前の結論だったのかもしれませんね。
ウェンディも兄に守られるだけの存在ではなくなり、
ミハエル兄さんも「妹離れ」の時期がきていた、ということかな。



○ファサリナさん

カギ爪の死を知り、生きる希望をなくしたファサリナさん。

でも、助けに入った(けど全然役立ってない)ミハエル兄さんの元に駆け寄るあたりは、正直、かなり萌えた。
長い髪じゃないところもいい、あの長さがいい。
短い方が似合ってるよ。
かわいいよ、あんたかわいい!!!

本当にミハエルのこと好きだったんだね~。


そして直後に落石。
二人はどうなったのかしら。
落石で死んでいるんだろうけど、
直接的に描写されなかったあたりの余韻がかなり好きです。
「どうなったんだろう?」
そう感じるのが、正しいあの場面の解釈の仕方かな、なんて思います。

敵としてあっさり死んでいったのかもしれないし、
二人でどこかでひっそりと生きているのかもしれない。

分からないところが、非常に好きです。
でも、やっぱり幸せになってもらいたかったな…。



○エルドラ

遅くなりましたが、
「はじめまして、カルロスです!!!」
最終話で初めて自己紹介。
大好きです!!




○そしてエンディング

まず無意識のうちにヴァンのタキシードの裾を握ってるウェンディが可愛い。

そしてジョシュアとのやりとり。
ジョシュアは自分の夢を見つけました。
「兄さんばかり追ってきましたが、これからは何を追いかければいいのでしょう?」
そうユキコさんに聞いてましたが、
ジョシュアが出した結論は、
「ヴォルケインとレイ兄さんの引き揚げ作業をすること」でした。

ジョシュアらしい結論なんじゃないかな。
色々な選択肢はあったけれど、最後まで兄想いなジョシュアに胸打たれました。



プリシラは、ヴァンが何も告げずに去ってしまったことに憤りを感じながらも、
故郷でヴァンを待ち続ける決意をした。
返事を聞くために。
うん、これもプリシラらしいんじゃないかな。
ヴァンと再会するそのときまで、プリシラはのんびり、
あそこでまた戦っているのでしょうね。
(「俺じゃだめ?」って聞くカルロスが可愛かった!カルロスでよくね?)

カルメン姐さんは最後の最後にヴァンに名前を呼ばれ、
思わずノリでヴァンに告白。
素直になれたじゃん!


そして最後にヴァンとウェンディ。

ウェンディの背が高くなった、と言うヴァン。
きちんとウェンディのこと見てたのね。
それが二人の旅の足跡なんですよね。

必要以上に言葉を交わさなかった。
それぞれの道を歩むときが来たから。

ダンが飛び立つときからの描写、とても綺麗でした。
美しい二人の別れでした。
たとえ別れても思い出は、捨てないんだから消えない。
ヴァンは、ウェンディにとっていつまでも「ヒーロー」なんでしょう。
永遠に、ヒーローなんです。




















































と思ったら!

最後で全て台無し(笑)



「すみません、何か食べ物とミルク―」

さすがバカ代表!
最後のあの美しさを全て無に返す二人のやり取り、最高でした!!!

ヴァンのために変な料理の練習をしてるウェンディもかわいかったし。

ただカメオがあんなに大きくなっちゃって、
これからヴァンは大変そうだ…。




提供バック絵で初のヴァンが来ましたが、
ウェンディ&カメオ&ヴァンのあの映像、すっごく癒されました。
ほんわか幸せな気分になりました。

こういう〆がやっぱりガンソードらしいよね!


雑感などをそのうちまとめて書きたいなあ。
とりあえず、「好きな話ランキング」あたりはそのうち書くと思います。

とりあえず書いただけなので、色々なことはまた後日。

金八先生第17話~第18話/しゅうと舞子の関係 

金八先生、本当に凹む。
面白いんだけど、物語に入れ込んでるからこそ、見るのが辛い。
でも見てしまうんですよね…。

とにかく17,18話の感想は「舞子!!!!」ですね。


○しゅうと舞子

しゅうと舞子が夕暮れ時の土手近くで、抱きしめあう場面。

…もう、涙しか流れなかった。
展開が分かってるから悲しくて泣いたってのもありましたし、
ほんの一瞬でも、やっと素直に自分の気持ちを表現できた二人が嬉しかったし。


しゅうと家族、しゅうと崇史の関係と一緒に丁寧に描かれていたのがしゅうと舞子の関係でした。

舞子が不良グループに絡まれていて助けてあげようとしたしゅう。
例のヤクザが現れたとき、舞子だけでも連れて一緒に逃げようとしたしゅう。

いつもしゅうのことを気遣っていた舞子。
朝、たとえ返事がなくても、それでも話しかけ続けた舞子。
「私はしゅうを信じてる!」とクラスの前で訴えた舞子。


今までは、「甘酸っぱい二人」なんてのんきな感想を書いてましたが、
もう辛いですよ、この展開は。


しゅうがドラッグをやってることを知り、
そして禁断症状で幻覚が酷くなってることに気づき、
とうとう直接、しゅうにドラッグのことを話す舞子。

しゅうは、舞子に、腕を見せる。
消えかけてる注射跡。
お母さんと一緒に、やめようとしていることを伝える。

そしてしゅうのために涙を流す舞子、
その涙を拭い、二人は抱きしめあう。

「俺を信じてくれ」
そう言うしゅうの言葉。
それが裏切られてしまうことが分かるからでしょうか、
本当に辛かった。



○逃げられない依存と禁断症状

でも、ドラッグは簡単に止められるものじゃない。
止めたくても、「禁断症状」が、精神と身体を確実に冒していく。

とうとうしゅうに現れ始めた幻覚。
警察に捕まる夢。
ヤクザの声。
ありもしない虫の映像。
麻薬の恐ろしさが伝わってきました。

警察に捕まるんじゃないかという恐怖。
ヤクザが釈放されたら、という恐怖。
そして、受験に合格できるか、という恐怖。

でもここで、「ドラッグをやればなんとかなる」
と考えちゃうところが、もう麻薬中毒になってるってことなんだよね。

勉強に集中できないのは、ドラッグのせいなのに、
結局、ドラッグを打てばと考えちゃうところが、もう辛くて辛くて。



ドラッグを見せ付けられたときのしゅうの回想。

一緒に受験をしようという崇史との友情。
ドラッグを克服しようという母親との誓い。
信じて欲しいと伝えた舞子との約束。
声援を送ってくれる3Bのみんな。

でも、みんなと一緒にいたいから、
みんなを悲しませたくないから、
恐怖から逃れたいから、結局、しゅうはドラッグに再び手を出してしまう。

ここで、舞子のカットが挿入されるのが辛かった。
ベッドの上で嬉しそうに寝転がっている舞子。
夕方の、しゅうとのやりとりを、抱きしめあったことを思い出して、
嬉しそうな表情をする舞子。

だけど、その約束は今、破られようとしていて、破られてしまって。


○覚せい剤の恐怖

そしてドラッグをやったしゅうは明らかに変わった。

朝、しゅうに嬉しそうに話しかけてくる舞子。
でも舞子との約束を破ってしまった罪悪感から、
彼女に対して顔向けが出来ないのでしょう、逃げてしまうしゅう。

そしてお金を盗んでしまった。
それは、もしかしたら、ドラッグを買うため?

さらに、身体がもうボロボロなんでしょう。
机で、意識を失ったかのように、眠り込んでしまう。


そして、とうとう学校に来た警察。
不良グループから覚せい剤を買ったものがいる、ということで。


金八はやっとしゅうの異変に気づく。
そして舞子から事情を聞き、机で眠り込むしゅうの腕を確認すると、
そこには確かに、注射の跡があった…。



あー、もう見るのを止めたいくらい辛い!
でも見ちゃうんだよなあ。
面白いけど、他の何かで癒されなければ見続ける気にもなれませんね。


崇史との関係も、前と同じにはなれなくても、
徐々に徐々に友情を取り戻してる感じで。

よくよく考えたら、この場に崇史はいなかったんですよね、たしか。
しゅうの覚せい剤を知った崇史の反応も怖いなあ。
舞子はこれから引きこもってしまうんですよね、たしか…。
当たり前だよなあ…。辛いです。

金八先生第12話~第16話/しゅうと周りの人々との絆 

金八先生、すっごく見るのが辛いんだけど見ちゃうのよね…。


○依存と禁断症状

崇史のことや家族がばらばらになってしまったショックから、
とうとうドラッグに手を出してしまったしゅう。

そしてしゅうは明らかに変化していく。

まず、ドラッグを打つ場面がもう辛くて辛くて。
思わず目を背けてしまいました。
手を出してほしくなかった、止めて欲しかった。

そして確実に幻覚症状に陥ってるのが分かってて。
「ラリってる」状態のしゅうを見るのが辛かった。
あの目の演技はすごいと思ったけど、でもその分、見てるのが辛くて辛くて。


明らかに変わったしゅうの態度。

だけど、それが全部、「家族や崇史のことで情緒不安定になってる」ってことで片付けられてしまうんですよね…。
当たり前だし仕方ないんだけど、そこも辛くて。

全然食事しなかったり、
普段は大人しい子なのに、崇史のことをわざとみんなを挑発めかして言ってしまったり。
舞子へのお弁当の返し方だって、どこか荒々しかったですよね。


崇史が意識を取り戻したことを知って、残りのドラッグをトイレに流そうとするんだけど、でも結局それができなくて。
その部分も辛かった。

しゅうにとってドラッグは「崇史の飛び降りからの逃避」と「ばらばらになった家族からの逃避」という二つの意味があって。

崇史が意識を取り戻しても、
「家族」というファクターが足りないんですよね。

そしてお母さんが戻ってきたときには、
もうしゅうは依存と禁断症状で後戻りできないところまで来ていて。



○しゅうと母さん、しゅうと崇史

ドラッグに手を出してしまうきっかけになった、二つの喪失。
それを取り戻す場面はもうすごく泣いてしまいました。

しゅうと崇史は、元に戻れるのか心配でした。
キツイ言い方をすれば、確かに崇史は勝手に飛び降りただけなんです。
たとえそれがしゅうの「君は友達じゃない」って言葉が原因だったとしても、
結果として飛び降りを決意したのは崇史自身の問題で。

後悔先に立たず、なんですよね。

崇史が飛び降り自殺を図ったことを知って、大泣きしたしゅう。
ドラッグに手を出してしまうほど、辛いことだったんですよね。
そして意識を取り戻したことを知り、金八の胸で泣く場面、すごく良かった。
色々なものを抱え込んで、内に内に引きこもってしまうしゅうにとって、
あれだけ泣けるって、それだけでどれだけ救われるのかなと思って。

そして崇史もしゅうを受け入れた。
崇史はまったくしゅうに恨み言もなかったようで、
本当に嬉しかったです。

「君が生きててくれてよかった」
うんうん、二人は本当に親友なんだよね。



さらに泣いたのがお母さんが帰ってきてからのしゅう。

もうこの頃のしゅうは禁断症状が身体にも現れはじめてしまって、
身も心もボロボロって感じだったんだけど、
お母さんが帰ってきて目の前に現れた途端、
全身から元気が戻ってきた、溢れ出てた気がしました。

お母さんに抱きついて泣くしゅう。
本当にお母さんが大好きなんだよね、もちろんお父さんのことも。


そしてバレンタインデーにお母さんからチョコを送られて、
本当に嬉しそうな顔をしていて。
「お菓子作りが上手なお母さん」、しゅうにとって自慢だったんだもんね。
中三の男の子であれだけお母さんからのVDチョコ喜ぶ子はいないと思ったよ。


でも心が解放されたからって、
簡単に手放せるほど甘いものじゃないんですよね、ドラッグは…。



○しゅうと舞子

そして一番辛い役回りをすることになるのが、舞子。

舞子の気持ちは、
「私は優しいしゅうを誰よりも知ってる!だから私はしゅうを信じる!」
崇史や家族のことでいろいろ噂が立てられたしゅうを想って言ったこの台詞に集約されてますよね。

しゅうを心配してお弁当を差し入れしたり、
朝話しかけたり、体調のことを気遣ってくれたり。
本当にこの子はしゅうのことが好きなんだよね。


でもしゅうに近いからこそ、気づいてしまったしゅうの秘密。
しゅうの腕にある、注射の跡。

しゅうに対してどういう風に接すればいいのか分からなくなってるんでしょうね。

実は私はバレンタインデーに、舞子はしゅうにプレゼントを贈ると思ってました。
でも確かに、ドラッグのことを知ってしまって、
それでも普通にしゅうと接することができるほど舞子は神経図太くないよな…。

金八にそれを伝えるタイミングを図れず、
受験は終わってるものの、彼女がその事実にこれから打ちのめされていくかと思うと辛いです、あーもーしゅうのばかやろう!


しゅうの周りには、しゅうのことを誰よりも心配してくれる人がたくさんいるのに。
お母さんも崇史も舞子も金八も、しゅうのことをしっかり見てくれてるはずなのに。
それなのに、こう少し歯車が狂っただけでこんなになってしまう。
それが非常に辛いです。

2005 M-1グランプリ(完全版) 

私は、笑い飯が良かった…(涙)



4:3でしょー、惜しかったなあ。
ブラックマヨネーズも面白かったけどさ。好きだよ、面白いよ。でも…!
あとで詳しく感想書きます。


参考→2004/M-1グランプリ感想
(前のブログで書いてたものを引っ張り出してきました。)



-------------------

というわけで感想。

まず、今年は「優勝候補不在」ということで、
これは、去年、アンタッチャブルと並んで「W優勝候補」と言われながら大失敗をしてしまった、今年も出場している笑い飯への嫌がらせですか?


○決勝戦

1.笑い飯

本格的なネタ「ないな~」が始まるまでの時間が長すぎ!
そこまで進むまでが非常にじれったかったですが、
「ないな~」ネタから始まる怒涛の畳み掛け、Wボケは相変わらず光ってました!
どんどん加速していく感じで見ていて非常に面白かったです!

(正直、「ないな~」が始まるまで、今年も失敗かと思っちゃいましたよ)

もう、個人的にはすっごく好みでした。

畳み掛けてるんだけど、独特のもっさり感はしっかりあって、
あの弾けてるようで弾けてない感じも好き。


2.アジアン

早口言葉ネタ。
独特の「間」があるなと思いました。
後半は、テンポが上がっていい感じでしたが、
中盤、ちょっと変な間がありましたよね。

でも結構好きでした。
女性コンビということで、これからに期待!


3.南海キャンディーズ

「サンリオとの裁判に備えよう」
これ好きでした。

相変わらずな面白さ。
大外れはないけど、大当たりもないって感じでしょうか。
(アンガールズとかと一緒で、特徴が決まってるので慣れてくると、そんなもんかってなっちゃうんですよね;;)


4.チュートリアル

バーベキューネタ。
もう少しテンポがよければな、と思いました。
普通の漫才って感じで。

でも、ボケの人はかなりいい感じ!
この人をもっと色々な形で見てみたいと思いました。
かっこいいんだけどキモイ演技とかめちゃくちゃ上手かった!


5.ブラックマヨネーズ

「そこまでピタピタの話してへん!!」

ボーリングボウルネタ。

逆ギレ的なボケがすっごく良かったです!
やっぱり最初は心配でしたが、
ボケがキレ始めてからのテンポがすっごい良かった。

ボケ=とぼけた感じではなく、ちょっと新しい感じのキレボケ。
かなり来ました。

もう後半はテンション・テンポともに良くて、本当に素晴らしかった。
一位通過も納得。


6.品川庄司

拳銃ネタ。

品庄自体は大して好きじゃないんですが、
結構、ネタを見るといつもはまってしまうんですよねー;;

会場の反応は普通でしたが、私は、好きだ!!の一言。

テンション高めなのがすっごくいい。
テンポとかパワーとか、パワフルな感じなんでしょうね。
勢いで乗り切った感じ、好みでした。


7.タイムマシーン三号

「安西先生、バスケがしたいです…!」

動けるデブがすごい。
正統派が多い中で、キャラの強いコンビでした。


8.麒麟

去年の感想でも同じこと書いてますが、
私はあまり合わないみたい。

ゆったりしたテンポなので物足りないんですよね。

でも会場では大人気でしたし、審査員の方々の評価も最高でした。
オチで笑えなかった私は、麒麟とは合わないのかな?


9.千鳥

幕末ごっこ。
去年もヨーロッパネタと非常に独特でしたが、今年も独特なネタ。
全体的に少し薄かったかも、というか分かりにくい;;

最終決戦に進出したのは、ブラマヨ・麒麟・笑い飯でした。
(品庄に出て欲しかった…!)



○最終決戦

1.麒麟

一番を選んだその度胸に惚れました。

最初の恒例の「麒麟です」のタイミングは反則!
あれはさすがに笑ってしまいました。

珍しく、元気でパワフルなネタで驚きました。
決勝戦のネタより、こっちのが好きでしたね。


2.笑い飯

ハッピーバースデイの歌い方。
ということで、歌う時間などがあるので、ちょっとテンポが悪かった。

でもマリリンモンローは個人的にはすっごいツボでした…!
二人ともバカだなあ。大好きです。
最終決戦には見苦しいネタだとも思いましたが、
そこが笑い飯のよさ。
もう本当にバカっぽくて好きでした。



3.ブラックマヨネーズ

「そこは普通まず酒やろ!!!」

やっぱ独特のキレボケが光ってました。
突っ込みもいい感じなのね。
もうテンポが非常に良くて、それだけでも楽しい。
最後の〆が決勝戦と同じで、評価が割れるかなとも思いましたが。

でも、本当にテンポが良く、二人ともテンションが高く、
パワーと勢いを感じました。
(私は笑い飯のもっさり感が好きなんだけどなあ。)



優勝はブラックマヨネーズということで。

去年はアンタッチャブルの圧勝でしたが、
今年は好みで別れそうだなあとも思いました。


私は笑い飯が良かった(涙)

笑い飯はM-1に縁があるようで、ないんでしょうかね(涙)

金八先生第11話(再放送)~しゅうと崇史の友情の結末~ 

まず一言。

しゅうのばかやろう!!!


丁寧に描かれてきた、しゅうと崇史の友情しゅうと舞子の甘酸っぱい関係
全ては、この展開を作るためだったんだと思うと、
痛すぎる、辛すぎます。


しゅうがドラッグに手を出すこと自体は知ってましたが、
本放送のラスト2話の一部しか見てなかった私は、
なぜ、しゅうがそんなものに手を出したのか、全然分からなかったんです。
少なくとも、前半のしゅうなら手を出しそうにないな、と思ったので。
(弱い部分も抱えてるけど、それよりも強さのが勝ってる子だと思った。)

今日放映分じゃ、まだ手を出したのかははっきりとは分かりませんが、
この出来事がすべての原因になってくるのでしょう…。


とにかくしゅうと崇史に尽きます。
お互い、相手のことを大事な友達だと思ってるからこそ、
ボロボロになってしまう。

辛いなあ…、本当に。


○しゅうの気持ち

しゅうにとって、たとえ虐待を受けようとも、
たとえ薬物中毒でボロボロの父親であろうとも、
大好きで大切でかけがえのないお父さんとお母さんだったのでしょう。

虐待のことを隠したいと思ったのは、
もちろん、お母さんが責められるのがいやだったってのもあるでしょうが、
それよりも家族ばらばらになってしまうことを恐れてたのかも

どんなにボロボロに傷ついても、しゅうは家族三人で暮らしたかった。



○崇史の気持ち

崇史にとって、しゅうは自分を救ってくれた友達であり、
きっと父親の会社の問題などの中で、唯一なんでも話せる相手だったのでしょう。

だからこそ、しゅうを救いたかった。

たとえしゅうがそれを望まなくても、
でも、友達が母親から虐待を受けているのを知って、それを黙ってはいられなかった。


しゅうから「君はもう友達じゃない」と言われた後、
真っ暗な部屋で呆然とする崇史を想うと、もうね…。



しゅうの気持ちも分かるよ?
何より、父親は逮捕され、母親も警察に連行される中で中三の男の子に冷静な判断をしろと言うのは酷な話です。
崇史に逆恨みにも似た感情を抱くのは仕方のないことかもしれません。

でも、それでも、崇史の友情を信じて欲しかった。
「君は友達じゃない」
そう言われても、「それでも君は僕の友達だ」とメールをした崇史の気持ちを信じて欲しかった。

もし、崇史の受験のことがなければ。
もし、あの場に暴力団が来てなければ。
もし、しゅうが崇史にあんなこと言ってなければ。
もし、しゅうが崇史の最後のメールを開いてれば。

そう思わずにはいられない展開でした。

崇史は生きてるんですよ・・・ね?

崇史の行動がしゅうを傷つけ
しゅうの言葉が崇史を傷つけ
崇史はマンションから飛び降り
自責の念に駆られるしゅうは父親が隠していたドラッグに手をのばす
辛すぎるよ…!


二人の友情がここで切れてしまわないことを願うばかりです。


そして心配なのが舞子
いつもしゅうを心配してた舞子。
しゅうに対して、恋心を抱いているのでしょう。
彼のことをいつも見ていた彼女だからこそ、これから与えられる役目を思うと…!

今日の放送分では相変わらず甘酸っぱさ満点のしゅう&舞子でしたが、
切ないよなあ…。


効果的に使われていた写真。
しゅうの幼い頃の写真には、自慢の父と母が写っていた。
そういう意味では、「どれだけしゅうが両親を愛していたか」を象徴するためのアイテムなんでしょうが、同時に、「もう戻らないかもしれない崇史&舞子との思い出」という意味もあるのかもしれない、と思いました。(しゅうの両隣にいる二人は、崇史と舞子ですよね。)


しゅうには素晴らしい友達が二人もいる。
いつでもしゅうのことを考えてくれる友達が二人もいる。
それなのに、もう、うまくいかないというかなんというか。

ああ凹みました。


そういえば、しゅうのことを話し合う崇史&舞子の様子を見て玲子が誤解するという場面がありましたが、となると舞子はラクスか(笑)
(しゅうがキラ崇史はアスラン玲子&浩美がホーク姉妹ですかね。)
傍から見たら崇史と舞子のが、見目麗しい優等生カップルって感じだもんなあ。
しゅう役の子が小さいってのが大きいんでしょうが。
(でも背伸びたそうですね。)

舞乙第12話 仮面舞踏かい? 


巧海君&晶君登場で嬉しいのですが
(前作の感想読み返してたら泣けてきた、20話の二人は可愛すぎだよ)

ただ、正直、予想以上にマシロたんにとっては重い意味を持った話になって、マシロが一番好きな私としては非常に凹みました。
(私は、マシロたん&ハルカちゃん贔屓です)




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自分用ブクマ 

自分用ブクマの作成。

3年B組金八先生

年末SPに向け再放送中ですが、いいよ、最新シリーズ好きだよ?
再放送で初めて見るんですが、毎回毎回ボロ泣きです。
しゅうはいいやつだよ、本当に。
人の抱えるものに気づく優しさや、誰かを守る勇気を持ってるのに、
それを表に出さないで、常に一人で抱え込んじゃって。
最終話とラス前を見てるので終盤の展開は分かりますが、
頑張って欲しいな・・・。



幻想水滸伝5

すべてを、奪還する
その言葉に隠された物語に期待!
ってかもうあれだけゲオルグ押しされてたら期待せずにはいられませんって!
ゲオルグの「女王殺し」の過去解きが行われるでしょうし…。
あと王子&リオンの絆ですね、優しい絆になるんでしょう、楽しみです。

しかしPSP版幻水1&2や幻水3漫画版最終巻とかを全部2/23に持ってくるのはあざといよ、あざとすぎる。



白夜行

白夜行公式ページ。
期待半分不安半分ですが、まあ一応・・・。


M-1グランプリ

今年は特に好きな芸人さんいません、強いて言うなら笑い飯かなあ。
(結構好きです、結構テンション高そうで意外とまったりな感じとか。)
(ロン毛の人の運動の出来なさが素敵なわけですよ、天然かしら。)


あとは随時加えていきましょ。
(アニメ関係加えたい)


------

早速追加。

アニメ雑録

ガンソードの今までの提供絵を見ることが出来ます。

やっぱり24話は、物語との関連もあって一番印象深いなあ。
本当にレイ兄さんを外してきてジョシュアを出してるところがもう…!

あと10話のウェンディも好き。
このウェンディは可愛すぎ!!

12話のファサリナさんもかわいいなあ。

19話の双子も切ないですね。
二人だけの小さな世界の中で暮らせたらどれだけ幸せだったか。
考えさせられてしまいます。

舞乙第11話 HAPPY☆BIRTHDAY 


先週末PCが使えなかったせいで遅れた舞乙感想!
(本当は金曜の夜中(土曜)に書きたかったんだけど、そこで書けないと、週の頭にガンソードがあるから書けなくなってしまう;;)


とりあえず、一言、

晶君は女だよね!?




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ガンソードドラマCD いつだって波乱ヴァン丈 






いつだって波乱ヴァン丈聴きました。

「ごめんね、一人だけ大人の階段昇っちゃって。」
「この裏切り者ー!!!」


パッケージ裏に載っていた文章の一部。
パッケージは青空の下、砂浜っぽいところで殴りあうヴァン&ミハエル。
絶対にこの台詞狙ってるよなあ。
(ドラマCD内のやりとりなんです、上記の台詞は。)
(でもヴァンとミハエルの会話ではないのです。)

トラック詳細
01.はじめに
02.いつだって波乱ヴァン丈~幼児篇~
03.ファサリナさん
04.いつだって波乱ヴァン丈~青雲篇~
05.カギ爪相談
06.いつだって波乱ヴァン丈~迷走篇~
07.レイさん
08.いつだって波乱ヴァン丈~落陽篇~
09.SOS
10.おわりに
11.出演者コメント

いつだって波乱ヴァン丈のタイトルがついてる四つの作品は、
続き物の一つの話になっています。
基本的にはパラレル物。
登場人物の性格や人間関係はほぼアニメのままですが、世界観などが違います。

基本ストーリーはヴァンとヴァン丈君の熱い友情の物語であり、ヴァンとミハエルの下らない因縁の物語でもあり、レイ兄さんにとっていかにジョシュアが邪魔な存在かラングレン兄弟の涙ぐましい絆を描いた物語でもあります。

特筆すべきはやっぱりヴァン丈君
彼はドラマCDオリジナルキャラ。
声優さんが誰かは名前からも想像できるかもしれませんが、
ほぼ毎週ガンソを見てたら声を聞く声優さんですね。

彼らの幼稚園時代から社会人になるまでを描いた作品。
幼稚園時代・中学生時代・専門学生時代・社会人時代
四つの時代が描かれます。


幕間劇として描かれてる03/05/07も、
ほぼアニメ本編とは関係ない下らない(褒め言葉)話です。
07のレイさんのみ、本編の補完としても見られる、かも?


名前こそ出ていませんが、「虹の彼方」も収録されています。
(ただしトラックの途中に収録されてるので頭だし出来ないのが玉に瑕。でもおそらくフルバージョンで収録されてると思うし、お得。)


詳しい感想は「続きを読む」の方で。
(ネタバレ満載なので、ご注意ください。)
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ガンソード第25話 バカがヨロイでやってくる~ジョシュアに涙~ 

OPのレイ兄さんのカットがセピア調になってて涙。
(でも黒塗り覚悟だったので、正直ほっとした・・・)
(改めて見直したら、ヴォルケインもセピアになってた、芸が細かい。)

ミハエル兄さんが予想以上に弱くてビックリ…。
(でも相変わらずヴァンとの応酬は最高。)
(「バカ兄貴か!」「お前に兄と呼ばれる覚えはない!」)

ジョシュアが予想以上に冷静でそのことのが悲しかった。
あんた、いい子だよ…。
誰よりも本当にお兄さんのことを理解してるのね、というか理解しようとしてる。
その姿勢が偉い…。
(ところでジョシュアはウェンディが好きだったの?)


珍しく谷口作品のわりに、最終話までストーリーが続きそうで。
(谷口作品はエピローグの時間をたっぷり取るのが特徴ですので。)
でも相変わらず最終話の予告は出し惜しみをするようで笑えました。


今週も、前半は少しスローペースでしたが、
ヨロイ戦が本格化していった後半は素晴らしかった!
やっぱりこのアニメはこう熱くなくちゃ!

詳しい感想はのちほど。

冒頭のナレーションの優しさに涙したのはここだけの話。
レイ兄さんは誰よりも優しい人だったのかな。




超大事なこと書き忘れてた。

カルロス起きたー!!!!


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というわけで今週の感想。


○ジョシュアー!!!

しょっぱなからジョシュアが捕まってて、
ちょっと初めて本気でカギ爪&ミハエル兄さんがむかつきました(苦笑)
(私はこの二人も普通に好きなんですけどねー、ジョシュアが一番好きなんで!)


でもこのジョシュアが偉かった!

レイ兄さんが自分の命を賭けて奪ったカギ爪の夢、バースデイの起動。
ところがすぐに修復されることが分かった。

でもジョシュアはレイ兄さんの想いを理解してる、
というか、「死」という事実の前に混乱をしないで、何が起きたのかしっかり判断できてるんだろうなーと思いました。兄が死んだことを悲しむだけじゃない、憎むだけじゃない、なぜレイ兄さんが死んだのか、しっかり受け止められてる。
その姿がもう…!

「変更なしっって何だ!
それじゃ兄さんは無駄死にじゃないか!
兄さんが…命を賭けてこの時間を稼いだんだ!
兄さんがいなければ、この世界は終わってたんだ!!!
兄さんの死は無駄じゃない…!
僕が…無駄にはさせない…!!!」


なんだよ、もうジョシュアのくせに!!!
なんでこんなしっかりしてるんだよ!

先週、レイ兄さんとの会話で、
ジョシュアは、自分が好きだったシノさんが死んでも、兄のように復讐という激しい情動に駆られる事はなかったと言ってました。
そしてそれは自分が弱いから、と。

でも違うよ、ジョシュアは違う。
復讐に走ることが悪いとは思わないし、逃げだとも思いません。
同じように復讐に走らないことは弱さじゃないんです。

ジョシュアは分かってるんだよ、死んだ人の気持ちを。
その人が何を遺したのか、それを受け止められる優しい子なんだよ!



ユキコさんと合流した後も良かった。

進行するプログラムの阻止を計画する二人ですが、
ユキコさんの、「レイさんの仇が取れるわね」という台詞に対して、

「兄さんはそんなこと望んでないと想います。
兄さんは最期、僕をジョッシュと呼びました、昔の呼び方です。
兄さんは最期、満足してたと思うんです。
僕は兄さんの、その最期を汚されたくないんです。
だから弟として、自分のできることをするんです。
それがこれです。
僕は世界を守りたい、兄さんが救ったこの世界を!」


しかも後半、calling youが流れるんです。
レイ兄さんの歌です。(シノさんを想い続けるレイ兄さんの歌。)

本当に、レイ兄さんの想いを理解してるんだよね。
目の前の事実に押し潰されることなく、現実の中で生きてる。

そしてきっとレイ兄さんの言葉も心に刻み付けてるのでしょう。
「自分だけの夢を見ろ」と言ったその言葉を。
レイ兄さんの想いも言葉もしっかりジョシュアには伝わってる。

偉いよ、偉いよジョシュアー!!!


しかしウェンディに「お世話になりました、僕のことは忘れてください」と伝えて欲しいと頼んだ真意は?

単純に、同じ目的(兄を止めたいという目的)を持つ者同士ということでか、
ヴァンはいないし、代表者っぽいからなのか、
それともウェンディに少なからず好意があったからなのか。

個人的には「僕のことは忘れてください」という表現に、ウザイジョシュアらしさを感じられて非常に満足です(笑)(実は、そのあたり狙って書かれた台詞じゃないかと思ってるんですが。)
ぶっちゃけそこまでウェンディはジョシュアのこと考えてないって!
ヴァンが言うならまだしも、ジョシュアでしょ~?
(私はジョシュアが大好きですよ!!)


もっと嬉しかったのが、ユキコさんの台詞。
一人決意するジョシュアに、
「言葉だけで忘れられるの?
心の中に残るものは誰にも消せはしないわ。
そしてあなたがそれを頼りに動くのなら、私があなたを守ります!」


いい女だよ、あんたいい女!!

ジョシュアの気持ちを理解してくれたのはもちろんですが、
音楽もあいまって、なんとなくジョシュアが救われたような印象でした。

今まで、お兄さんを止めたいという気持ちで動いてきたジョシュアですが、
その気持ちは一方通行なものでした。
(最後の最後で通じ合ったものの、でもね。)

でも、やっとジョシュアの気持ちに響きあう人が現れたというかなんというか。
ジョシュアは一人じゃないんだなーと思えました。
たとえ、レイ兄さんとこれからも一緒に生きる、その夢が消えたとしても、
でもジョシュアは一人じゃないよ、これからもずっと。



・・・ジョシュアだけで語りすぎました。



○ヴァンvsミハエル

バカがヨロイでやってきてくれました!
(嬉しそうな顔をするウェンディが可愛かったよ、これ。)

相変わらずこの二人のバトルは熱いですね!
今回は時間こそ短かったですが、でも十分濃かった!

「てめぇ、バカ兄貴!!何勝手に生きてやがる!!!」
「貴様に兄と呼ばれる覚えはない!!」
「じゃ、バカだけでいいな、バーカ!!!」

なんなんだろう、低次元な争いなのに熱いんですよねー。
悪く言えば馬鹿なんだけど、でもシンプルで分かりやすい。
谷口アニメのバトルの魅力ですね。(というかスクライドですね。)

個人的には、ダンを押さえつけるサウダーデに対して、
「抱きつくな、気色悪い!!」というヴァンの反応も好きでした(笑)
ヴァンは素直ですよね、色々と。
(ヨロイ戦のアップ映像でも、「これ消せ!気持ち悪い」とか言ってたし。)

しかも最後には、
引っ込め、バカァ!!!
・・・・ミハエル兄さん、結局同じレベルになってるよ!!!

いやーでも楽しませてくれました。
バトルが面白いっていうのはやっぱり熱くなれるものです。

・・・・・・・でもミハエル兄さん少し弱すぎじゃね?
まあキャリアの差とかあるのかもしれませんが。
(ミハエル兄さんはヨロイに乗り始めたの最近でしょうし。)


その後、とうとう、カギ爪と対峙するヴァン。

レイ兄さんのことを聞き、「俺はヤツほど善人じゃねえ!」って言ってましたが、なんとなくその台詞だけで満足。
ヴァンとレイ兄さんはやっぱり馴れ合う必要なんてないですしね。


○女の戦い

カルメンvsファサリナの戦いは、すごかったですねー。

言ってることはファサリナさんのがたしかに理屈通ってるんですが、
それでもカルメンの言い分のがスッキリする!

「あんた、カワイイじゃない」

いきなり何言い出すかと思いましたが、確かにファサリナさんは可愛いよ!

でも、素直になればいいというファサリナさんの言葉に対して、
「死んでも無理!!」と言ってくれたカルメンさんも大好きですよ!
あんたカッコいいよ、マジかっこいい!


○エルドラ&プリシラ

カルロス起きたー!!!

やっぱり秘密兵器でしたか(笑)
予定調和ではありますが、でも爽快でしたよ、嬉しかったです!

そして決意を固める場面で、「虹の彼方」を被せてくるのは反則!
熱すぎる、かなりの燃え場面でした!
(19話も「虹の彼方」でやられました。)

というか、虹の彼方のなんともいえない切なさというか、哀愁のある旋律がすごく決意を固める場面と合ってるんですよね。
非常に熱かったです、この曲はイイ!!
(歌詞もエルドラに合ってるんですよねー。)

もちろんプリシラも良かったです!
特に「どうしてママが強かったのか分かったよ」と言う場面のプリシラは可愛すぎだ!



○ミハエル&ファサリナさん

この二人の選んだ道だって、二人にとっては正しいものだったはず。
ヴァンたちが信じる道を歩むように、
この二人だって自分の信じた道を歩んだだけ。

できたら幸せになってもらいたいな。



○最後の一発の行方

そして再び対峙する兄妹、ミハエル兄さんとウェンディ。

兄さんの選んだ道が正しいのか見届けるために
ジョシュアが言った台詞。
ウェンディもそのときが訪れたようです。

ウェンディはどう判断するのでしょうか、ミハエル兄さんの選んだ道を。
そしてミハエル兄さんからのお下がりの銃に残った最後の一発。
何に使うのか。

最高の燃え場面を期待してますよ!

(「ヨロイを持たない私なら止められるとでも?」と言ったミハエル兄さん。「ハンサム星のモテモテ王子」だからフットワーク軽いし生身の戦闘力もあるんだよなーと思ったのはここだけの話。)(ドラマCDネタです。)


○GUN×SWORD

先週レイ兄さんの戦いが終わりました。

今週、銃を持ったウェンディが追い続けたミハエル兄さんと対峙しました。
今週、剣を持ったヴァンが追い続けたカギ爪と対峙しました。


二人のガンソードの行方は…。
狙った構図とはいえ、熱いですね!

このガンソードというタイトルに二重三重の意味が込められてて、
非常に熱いですね!
公式では、ヴァンとウェンディのことみたいですが、
おそらく狙って、色々なガンソードを配置してるはず。

ヴァンとレイというガンソードもありますし、
ミハエルやカギ爪は、「銃」と「剣」を持って初めて撃破されそうです。

(ミハエル兄さんはヨロイの方は「剣」によって倒されましたが、生身の戦闘で「銃」との対決が待ち受けています。)


(カギ爪の場合、夢は「銃」によって奪われ、そして命はおそらく「剣」との対決の中での決着になるでしょう。)
(そして夢を奪いきれずに終わったレイ兄さんでしたが、それはレイ兄さんの遺志を汲んだジョシュアによって引き継がれていて、来週、レイ兄さんを受け継いだジョシュアとヴァンによってカギ爪の夢と命は終わるのでしょう。命に関しては殺すのかどうかまだ微妙ですが。)

(他にもヴァンとレイはオリジナル7のヨロイを三体ずつ、戦闘不能にしてるんですよね。ヴァンはガドヴェド/ウー/ミハエル、レイ兄さんはカロッサ/メリッサ/ファサリナさんと平等になってて、ガンとソードによって図らずもカギ爪への突破口を開いていくことになりました。)


○色々計算してるなー

ガンソードの構図もそうですが、
ジョシュアのメカニック設定を存分に生かしてたりと、
無駄設定が少ないですよねー。
(メカニック設定自体は利用しやすいってのもあるんでしょうが。)

カルロスと説明書だって、20話か21話で伏線張られてたようですし。
(カルロスと説明書が同時になくなってる場面があった。)

レイ兄さんは途中影が薄くなって心配でしたが、
半分くらいしか話数的には出てなくても存分に活躍してくれてましたし。

このあたり、安心して見られるのはやっぱ嬉しいですね。



○次回予告

今までの総集編でしたね、予告は。
まあ予告出し惜しみは仕方ないですね。
安心して来週を待つことにしましょう。
寂しいなあ、あと一話しかないなんてと思いつつも早くラストが見たいとも思うし。
うーん、難しいものです。



○提供バック絵

ウェンディ&ミハエル兄さん、ギャレット兄妹でした。
ぶっちゃけ意外でした。

ラストは、初のヴァンでしょうかね。
(最終話はヴァン&ウェンディが良かったんだけどなー。)

ミハエル兄さんが多すぎるって意見があって笑えました。
11話・18話・25話、三回ですよ!
(ちなみに最多は当然ウェンディ。三回がカルメン・プリシラ・ファサリナ・ミハエル、二回がジョシュア・ユキコで他はメインの回に一回ずつ。ヴァンは今のところなし。)
敵キャラでなおかつ男にくせに随分と優遇されてる気が…。
一枚ラングレン兄弟に回してくれ。

ガンソードドラマCD&幻水5キャッチコピー 

ちょっとPCの調子が悪く記事を書けてませんでしたが復活。

ガンソードのドラマCD買いました。

・・・・・・・・ラングレン兄弟がツボでした。
(ジョシュアファンなんで)

詳しい感想は水曜までには。

----------

本来は記事を分けるべきでしょうが、時間がないのでパパパっと。
(あとでしっかり書きます。)

幻水5のキャッチコピー決定!

すべてを、奪還する


下には小さく、「108の星々がつむぐ大河RPG」とありました。

公式ページのプロローグが公開されてたりするのでそれを確認すれば分かるのかも。
(週末PC使ってなかったのもあって、まだ見てません!後ほど必ず!)

すーーーっごく楽しみ!

今回はお母様からの国や色々なもの奪還がメインってことなのかしら。

短い言葉でのキャッチコピー。

幻水2・3はゲーム中の重要キャラの台詞がキャッチコピーでしたが
今回は台詞じゃなさそうでそれがちょっと残念ですが。

今後の予定/舞乙感想書く・ガンソドラマCD・ドラマ白夜行・金八先生 

○今後の予定

・舞乙感想を書くその前に見る
舞乙まだ見てませんが、どうやら彼らが出てきたようでめちゃくちゃ楽しみ!
基本的にキャラ名はカタカナな舞乙ですが、彼らだけはジパングだからか漢字みたいですねー!ってか早く見たい。。。


・ガンソドラマCD
まだ届きませんー!
確認したら発送始まってるようなので、明日(実質今日)ですね。
パラレル物らしいですが、楽しみ!


・白夜行の予告を見た
ブラザー☆ビートの後継番組ですからね、観ました。

・・・・・・・・・・・・やっぱ違うよなあ。

なんというか二人とも若すぎるでしょ、やっぱ。
高校生役が出来そうな二人が後期の雪穂&亮司できるのかしら。

話としてはやっぱり「恋愛」を強調する作りになってそうで、
確かに雪穂と亮司にはすごい繋がりがありました。
「共生関係」と本文中では表現されていました。
そこに恋愛があったのかどうかは、あくまで読者の想像に委ねてるから美しいと思うし、物語の幅が広がって面白いと思うんだけどなあ。

スタッフさんも「セカチュー」に関係した方が多いらしくて心配。
少なくとも雪穂と亮司はセカチューのような美しき純愛ではないよ!?

でも一回目は見ちゃうんだろうなあ。
二時間SPですって、一回目。



・金八先生再放送

偶然見たけど、面白い…!
私は上戸彩が出てたときのものより、こっちのが好きかも。
でも見ててムカムカしてくるクラスだなあ。
今の中学生ってこんなもんなのかしら?
(むしろ私も気づいてないだけで、中学のころはこんな感じだったのかな?)

最終話とラス前を見てるのでなんとなくメインの話とかは分かるのですが
難しいですね…。
でもシュウはいいやつだよ、うん。私は好きだ。

ちょっとこれは年末SPに向けてきっちり見ときたいところ。
(完全にテレビ局の思惑に乗せられてます。)


そういえば上戸彩のときの金八って何度か再放送されてましたが、
私が見る回は大抵一緒だったんですよねー。
序盤と後半しか見られなかった。

ガンソード第24話 夢の終わり~ラングレン兄弟の絆~ 

レイ兄さ~ん!!!!!


…駄目だ、涙しか出てきません…。

というかね、レイ兄さん自身は幸せだったと思うの。





ただジョシュアが、ジョシュアの気持ちを思うと…!!!

ジョシュアは本当にあんたのこともシノさんのことも大好きだったんだよ?
あんなにいつも想ってたんだよ?

駄目だ、本当に涙しか出てきません…。


何が悲しいって最後のジョシュアの叫びもそうですが、
提供バック絵のジョシュアが、
あんな儚いジョシュアの顔見たくなかった・・・。
赤いリボン?の使い方といい、もう・・・駄目だ・・・・・・。



「夢の終わり」
誰の夢の終わりのことだったんでしょうか?
カギ爪の夢の終わり?
レイ兄さんのあまりに辛すぎる現実という「悲しい夢」の終わり?

・・・・・・駄目だ、本当に駄目だ・・・。



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というわけで、感想。
もう今週は色々ありすぎたっつーか最後のレイ兄さんに全てを奪われたので、
どこから書いていいのやら。


嬉しいのは毎週毎週、「今週は最高だなあ」と思えること。
毎週、「すげー」と素直に思える演出・展開に本当に充実した気分です。
どこにも手を抜いてないのがすごく分かって。
「次回をお楽しみに」の文字が出るまで、本当に最後の一分一秒まで手を抜かない作り。当たり前のようで、でも実はすっごく難しいことだと思います。



○GUN×SWORD

ガン×ソードとは何のことだったのか。
同じ目的を持つヴァンレイのことだったのかもしれません。
ヴァンとレイからカギ爪を守るミハエル兄さんのことだったのかもしれません。
共通の目標を求め旅をするウェンディヴァンのことだったのかもしれません。

今週、一つのGUN×SWORDの決着があったんだと改めて感じました。


○対比関係

ヴァン&ウェンディとラングレン兄弟は対比関係にあったのでしょう。
(そう思うとDVD表紙も考えちゃうなあ)

ヴァンとレイは愛する人をカギ爪に殺され、彼への復讐を誓う者同士。
ウェンディとジョシュアはカギ爪に振り回される兄を止めたい者同士。

そして今週は、ラングレン兄弟側の決着が描かれました。
それを見て、ヴァンとウェンディがどう行動していくか。
それは次回への持ち越し。



○レイ兄さん

もうね、言葉じゃ表せないです、今週のレイ兄さんは。

「選べ!!命を取るか夢を守るか!!!」

その選択に彼の復讐の全てが詰まっていたのでしょう。

もしカギ爪が命を選べば、弾かれた銃弾によって生誕祭は行えない。
もしカギ爪が夢を選べば、彼は夢の達成を目にすることなく死んでゆく。

夢を奪われた者だからこそ、出来たことなのかな?
もう、その行動は、もう・・・!

そして命を取ったカギ爪は、夢を失ってしまう。
その驚愕の表情を見て、その震える表情を見て。

レイ兄さんは「やった・・・!!!」と一言呟いた。

やってきたカギ爪側の職員たちに撃たれながら。
そして階段を落ちながら。


レイ兄さんの生き様、カッコよかったとしか言いようがありません。
もう素敵すぎるよ!
最高の復讐劇を演じてくれたと思います。
これこそ本当に復讐に生きる者の姿だったのでしょう。

「やった・・・!」と言った瞬間のあの表情を見ると、
もう何も言う気にもなりません。

レイ兄さんは、自分の生きたいように生きた。
そして自分の最大にして唯一の望みを果たした。
その満ち足りた表情。
もう人生に一分の悔いもないことでしょう。


正直、当初はウーと混ざってたこともありました。
13話で、サウダーデに蹴られただけで吹っ飛んだヴォルケイン見て、こりゃ駄目だ、所詮当て馬と思ったこともありました。
17話でミズーギィの町を天然で破壊したときには、所詮ジョシュアの血縁だと鼻で笑ってたりもしました。

・・・・ごめんなさい!
あんた最高の男だったよ!
かっこよかった、本当にカッコよかった!
上手く形容する言葉が見つからずもどかしいのですが、本当にかっこよかった!



○ジョシュアと兄弟の絆

確かにレイ兄さんはカッコよかった、最高でした!
でも、大手を振り上げて笑えないのは、ジョシュアが泣いてるからです。

ジョシュアは、ただ、レイ兄さんに生きてもらいたかった、それだけだったのに。

ダリアとの戦いに苦戦するヴォルケインの元に行こうとするジョシュア。
危険かもしれない、死ぬかもしれない。

「あなた、お兄さんと一緒に死ぬつもり?」
ユキコさんの問いにジョシュアは、はっきりと強く答えます。

「違います!
兄さんと一緒に生きるために行くんです。
兄さんが選んだことが正しかったのか、見届けるために。
そしてこれから兄さんが正しい道を歩くために。
僕は兄さんを助けたいんです!!!」



ダリアとの戦いに辛勝した後、ホバーベースの中で会話する兄弟。

「シノを好きだったのか?」
ジョシュアはどうやらシノさんのことを1人の女性として好きだったようです。

もしかしたら、ジョシュアにとって、
レイ兄さんを助けることは、もちろんレイ兄さんのためだったと思います。
でも同時に、自分の好きだったシノさんのためでもあったのかもしれませんね。

(しかしジョシュアが恋愛できたことがビックリです・笑)
(女子トイレや女性のシャワー室に特攻する姿を見ると、彼には「性別」という概念が無いような気がしてたので;;)
(シノさんのシャワー室に行ってレイ兄さんに半殺しとかされてなかったか心配。)
(もしかしたらジョシュアにとって「女性」はシノさんだけって解釈も成り立つのかも・・・それはそれでかーなーり切ないわけですが。)


(もしかしたら22話で合流したレイ兄さんが「なぜ俺を助ける?」とジョシュアに聞いたとき、言外にこのことを含んでいたんじゃないかな?まだ腹の内をかち割れない兄弟だから微妙な間があった、と解釈しても全然問題ないのですが、ジョシュアがレイ兄さんから視線を逸らしたりしたのは、少なからずそういう部分もあるんじゃないかな、と。)


そしてジョシュアは言います。

「僕の夢はこの先もずっと兄さんと―」
言いかけたところでレイ兄さんが・・・。

ジョシュアの夢は常に一つだったのです。
兄さんを止めたい。
兄さんに生きてもらいたい。
兄さんのために、シノさんのために。


13話「夢の途中」
ここでジョシュアはカギ爪を庇ってレイ兄さんの銃弾を受けました。
レイ兄さんを止めたかったから、人殺しになってほしくなかったから。

でも23話でジョシュアは決意する。
兄に協力することを。
でもそれは諦めでもマイナスのことでもない。
次に進むステップで。
カギ爪を殺さなくちゃ次へ進めないというのなら、それなら。
ジョシュアはレイ兄さんと生きるために決断をした。

ジョシュアがレイ兄さんの目になったのも、生きてもらいたかったから。
助けに行ったのだって一緒に生きるため。

レイ兄さんは満ち足りた最期を迎えたことでしょう。
絶望に近い現実の中で、最後の最後に望みを果たせて幸せだったと思う。
でもやっぱり、それでもジョシュアは悲しんでる、それは事実。


兄を助けるために走るジョシュアへの最期の言葉

「ありがとう、ジョッシュ・・・」

どんな意味が込められてたのかな?
自分の手助けを申し出てくれたことへの感謝なのでしょうか?
今、自分のために叫んでくれていることへの感謝?
それともいつでも自分の心配をしてくれたことへの感謝?

切なすぎます。痛すぎます。
そしてその言葉は、ジョシュアが耳にヘッドフォン?を付けてたことからも、ジョシュアに届いているのでしょう…。

「うわあああああ!!!
兄さん、今、助けに…!
すぐ…すぐ行きますから…!!
だから…だから返事して!!兄さーん!!!!!」


ジョシュアの叫びを思い出しただけでも涙が出てくる…。
だってジョシュアは兄さんに生きてもらいたいから助けてきたのに。
たとえ兄さんが幸せな最期を迎えたとしても、自分の望みを果たしたとしても。
それでもジョシュアには、兄さんに生きてもらいたかったでしょう。

もうこの叫びは本当に胸に響きました。
ジョシュア役の野田さんの演技にも助けられたことでしょう。
もちろんレイ役の櫻井さんも素晴らしかったです
お二人の熱演に拍手。


普段、ウザくて空気読めなくて能天気なジョシュアなのに、
どうしてこうも兄さんと関わるとかっこよくなっちゃうのよ!!!

レイ兄さんはカギ爪のところに特攻する際、ジョシュアだけを降ろしました。
きっとジョシュアには生きてもらいたかったからでしょう
ジョシュアに言った言葉通り、「ジョシュアだけの夢を見てもらいたかったから」
でも、ジョシュアだって同じだったんですよ。
兄さんに生きてもらいたかったんです。

ジョシュアの悲しみも分かるし、
でもレイ兄さんの行動はレイ兄さんにとっては満足のいくものだったろうし、
だからこそ余計に辛い。

正直、ラングレン兄弟にここまでやられるとは思いもしなかったです。
・・・・生きててもらいたかった。
でもレイ兄さんは幸せだったろうし、あーもー!!!


○ウェンディの燃え描写

ウェンディはジョシュアの選択を二回、目の前で見ることになりました。

一回目は13話で、兄を止めようとカギ爪を庇ったジョシュアの選択。
二回目は24話で、兄と生きるために兄のもとへ行くことを決意したジョシュアの選択。

その二つの選択を見て、ウェンディは何を想ったのでしょうか?
彼女はどういう選択をするのでしょうか?

兄さんがもし間違ってるというなら私が止めなくちゃ。
13話のラストで改めて旅を続けることを決意したウェンディの台詞。

一発残っているミハエル兄さんのお下がりの銃。
ウェンディはその最後の一発を何に使うのか。

来週きっと来るであろう燃え展開に期待です!


○ヴァンの復讐

レイの復讐は結果的に「カギ爪から夢を奪う」ものとなりました。
そして同じくカギ爪への復讐を狙っているヴァン。
彼の目的はカギ爪の命です。
ヴァンはカギ爪への復讐を果たせるのか。
バカがヨロイでやってくるらしいのでこちらにも期待!



○ミハエル兄さん&ファサリナさん

この二人の結末も気になるところ。
ミハエル兄さんに関してはヴァンとの熱い戦いやウェンディとの対峙に期待。

今週、ミハエル兄さんのことをやたら気にしてるファサリナさんはめちゃくちゃ可愛かったわけですよ、初々しいというかなんというか。
これが恋する乙女の力なんでしょうか?

できたらこの二人にも幸せな結末を準備してもらいたいものです。
海でデートさせてあげて…!!



○エルドラ&プリシラ

ラングレン兄弟に今週は取られてしまいましたが、
でも地味に熱かった!
個人主義な感じの面々の中で、この二組だけは「仲間」を感じさせる熱さがあっていいなーと思えます。

「ヴァンを婿にくれてやる!!!」
いや、勝手に決めちゃいけませんよ(笑)
(個人的には、お婿さんを待つプリシラの元に空気を読まずに現れるジョシュアってのを期待してたりもしたんですが難しそうだなあ・涙)

彼らはさすがにまだ生きてると思うので来週の復活に期待です。



○calling you

今週はレイ兄さん専用ED。
(全26話のアニメなのに特殊EDが多く、その凝った作りがまた嬉しい。)
(22話の通常ED曲アコースティックver.もかなり好きでした。)

どこか遠くの世界で目を覚ますレイ兄さん。

テーブルの上には二つ並べられたマグカップ。
洗濯物をする小柄な女性のシルエット。

「夢を…夢を見てたよ…。
哀しい夢だった…。
だけどもう終わったよ…、一人にさせてすまなかった…」


そう言って、シルエット姿の女性―シノさんを抱きしめるレイ兄さん。

一瞬夢オチ!?とかって思いましたが、
流れてくるcalling youと次回予告が全てを否定してくれました(涙)

もうこの演出、憎たらしいです!
レイ兄さんが幸せな最後を迎えたということを遠まわしに表現する演出。
涙せずにはいられなかった。

レイ兄さんにとっては、シノさんのいない現実の方がよっぽども夢にしてしまいたいほどの絶望だったんでしょう、それを思うと…!!


そしてこの曲。
歌詞がまた切ないわけですよ!
本当にレイ兄さんの歌だったんだなあ、これ。
ただシノさんのことだけを想った、それだけの歌。
本当にシノさんがいれば幸せだったんだと思うと辛い!辛すぎる!
でも優しい歌詞だし、もう駄目だ言葉にならないです。



○夢の終わり

カギ爪の恐ろしい夢が終わった。
レイ兄さんの哀しい夢が終わった。
ジョシュアのささやかな夢が終わった。


辛かったけど、それ以上に素晴らしい回でした。



○提供バック絵

上でも書いてますが、このジョシュアは切なすぎる!
先週の予想で、今週はレイ兄さんだと思ってたのですが、
あえて外してきてるところがさらに小憎たらしい…!

赤いリボンが舞う中、寂しげな表情を浮かべているジョシュア。

レイ兄さんはもういない。



○次回予告

バカの登場、楽しみにしておりますよ!
この気分を吹っ飛ばしてくれ!

(しかし17話のようなバカ話をやるかと思えば今週のような深い話もやり、そして燃える話もやったりと、本当に一粒で何度もおいしいって感じで満足です!)


もう本当にラングレン兄弟、最高でした…!


幻水5に向けておさらい~キャッチコピー編~ 



(幻水5の内容、この子のキャラもかなり重要だと思ってます!)
(王子との絆に期待してます!)


公式ブログによると、キャッチコピーは今週発表みたいです。

ゲームのキャッチコピーって結構重要だと思うんです。
短い言葉で、人の興味を引く、そういうフレーズを考えなくてはいけないわけで。

というわけで今回は歴代キャッチコピー。
ところが、結構難しかった。
ネットで検索してたのですが、幻水1に関してはこれでいいの?って感じです;;


幻水1
108の想いが一つになる

(これは自信ない…、間違ってたらすみません/あとでパッケージ調べてみます)

初代幻水ってこともあって控えめなキャッチコピー。
でも108っていうのは幻水においてとても重要な数字ですし、
108人の想いが一つになったとき、「あの人」が復活することも考えれば。
(正確には107人か。あの人はいないわけですからね。)
幻水っていうのは、108星が織り成す絆の物語でもあるんですね。


幻水2
その強さがあれば、全てを守れると思った
誰も傷つけることのない、やさしい世界が手に入ると思った



幻水3でもそうなのですが、
ゲーム中での台詞を引用してくるってのは非常に熱い!

特にこの台詞はラストにジョウイが言う台詞で、
そのイベントの状況もあって、すごく印象的な台詞でしたので。
「紋章の与える強さ」に翻弄された二人の少年の物語。
でもその強さは決して己のためのものではなく、
ただ大切な人を守りたかっただけで。
ジョウイの気持ちは、それこそ2主と同じものだったんじゃないのかな?
そう思わせる切ないキャッチコピー。

二人ともやさしい世界を作るために頑張っていたのに、
それなのになんでナナミはああも苦しんだのでしょう?
強さだけじゃ守れない何か、は確かに存在したのでしょう。

(しかし今見ると、まんまデス種のシンだよなあ・・・。)



幻水3
信じる道ならば進むのでしょう
それは人の性なのですから



幻水3も2と同じくゲーム中の台詞の引用。
今回は、自分の行動に迷いを消しきれないルックに対してセラが言った台詞。

これを見ると、幻水3はルックのための物語だったんじゃないかな?と思います。
108人の想いを集めて救いたかったものは、ルックの魂だったのでは?と。
だから今回は天魁星のもとにレックナート様が現れることもなく、
でも最後に彼女は救われたルックの魂に祝福を与えてくれる。
そんな感じに補完していたりします。

どこかのサイトで読んだのですが、
幻水は基本的に国vs国の戦争を中心とした物語で、
そこには現代的な哲学的な考えは一切含まれません。
ところが幻水3では、その哲学っぽさが含まれてるんですよね。
そこに違和感を覚えずにはいられないわけですが、
でも上のキャッチコピーはある意味、3の物語をよく表してるものなんじゃないかな。


幻水4
108人の待つ海へ。
それは冒険か。出会いか。



幻水4もキャッチコピーはこれでいいんでしょうかね?

うーん、やっぱり熱さが少々足りない!と思いつつも、
色々な意味で窮屈だったラズリルから離れ、
海に出てからの経験が4様の運命を変えていくと思えば妥当でしょうか。




さあ5のキャッチコピーはどんなものになるのか、
ちょっと楽しみでございます。

幻水5に向けておさらい~歴代軍師編~ 




(カイルはきっと天暗星なはず!信じてますよ・笑)
(というかなんでパッケージ絵でハブにされてるんだ…!やっぱりフリックなのかな、フリックと同じだってことかな!?(フリックも幻水1で見事にハブられた…))



最近情報がほとんど出ていない幻水5。
私は、基本的には情報は無い状態で始めたいと思ってますが、
キャラに関しては結構色々調べちゃってる状態です。
(ただ物語に関する部分は出来るだけスルーしていきたいと思っています。)
ビッキーは、足出しすぎ!(笑)
あと少し話題になってたパッケージ絵のマクシミリアン騎士団っぽい女性が気になりますね!
だってこの人がフレッド様の母親かもしれないと思うと…、
バカなのか、この人もアホなのか!?


システムに関しては、
本拠地レベルアップシステムの復活!
これが一番嬉しいですね。
1、2では物語の進行や仲間の人数に応じて本拠地が徐々に大きくなるシステムでした。
これ、地味だけどすーっごく嬉しい設計だったりします。
戦争が進んでるという切ない気分も高まりますが、
やはり仲間が増えてること、一歩一歩着実に前に進んでることが実感できるんですよね。
(ただ私は3D酔いするんで、あんまり大きくなられても困りますが;;)

パーティ人数は最大で10人とありましたが、
基本的には戦闘キャラ6人+サポート1人って感じなんでしょうかね?
(同行者含めると10人ってことですし。)
これに関しては、多すぎても編成が面倒なんで(笑)
従来通りでいいかなーと思います。

3にあったスキルシステムも復活ということで、これは嬉しい。
私は結構気に入ってました、スキルシステム。
3には無かったスキルなんかもあるようで、ちょっと気になりますね。


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幻水といえば戦争戦争といえば軍師!
軍師の質が幻水の面白さを左右すると言ってもいいほど、
幻水における軍師の存在は重要です!


私は一番好きなのはシュウ兄さんです!
(そして幻水2が一番好きなんだ!)

とにかく幻水2では、ほとんどの軍事的行動はシュウ兄さんの思惑通りって感じでしたよね。
負けるのも勝つのも、相手の罠にハマルのも、
すべてシュウ兄さんはお見通しって感じで、
シュウ兄さんが優秀すぎて戦争イベントがある意味つまらなかったほどです。
(シュウ兄さんの策が決まるまでの時間稼ぎ系が多かった気がする。)


マッシュ先生はですね、
個人的には神すぎる…!
軍師として素晴らしいのはもちろん人間としてもなんだか出来てる人で。
人間的にちょい難があるシュウ兄さんのが好きでしたねー。

時々垣間見せる情の部分も良かったです。
最初はアップルに対して酷い仕打ちもしてましたが、
結局この人は妹弟子が可愛くて可愛くて仕方ないんじゃないか?と思えたほどです(笑)
きっと、この人はマッシュ先生のこと大嫌いだったと思うんですよ。
でもアップルには、マッシュ先生のようにあってほしいと思ってた。
そんなイメージです。

熱かったのは、レオンとの対峙ですね!
普段は人を見下したような態度のシュウ兄さんですが(笑)
レオンとの対峙では、熱くなる兄さんが見られてよかったです。

あと夜逃げイベントの際の2主への平手打ちの場面
毎回書いてますが、本当に痛かったよ、あの場面は。
シュウ兄さんは損な役回りですよね。
本当は、きっと、少しは2主の気持ちも分かってたんだと思うんです。
戦争から逃げ出したくなる気持ち。
でも、シュウ兄さんは軍師である以上、
軍のために動かねばならない、勝利のために動かねばならない。
そういう中でのあの平手打ち。
あのままシュウ兄さんは去っていきますが、複雑な心境だったでしょうね。
2主は帰って来ると信じてたのかな?
それともどこかで2主やナナミを戦争から解放したいと思っていたのかしら?


書いてて気づいたんですが、
マッシュ先生も最初は仲間になるの拒んでるんですよね。
でも理由は正当でもありますし、
シュウ兄さんのような人の誠意を踏みにじる真似をしないので(笑)、
印象はそんな悪くないのかな?


シーザーは、キャラ萌えはするんですが、
いかせん、結局アルベルトが勝っちゃってるわけですしねー。
しかも集団戦闘のシステム上、
軍師の力というよりプレイヤーがいかにキャラを育成してるかが重要でもありますし。

彼に関しては実は結構不完全燃焼ですし、
今後のシリーズでの再登場に期待してたりするのですが。
ぜひ今度こどアルベルトの鼻をへし折ってくれ!

(でもシーザーは漫画版でかなりいい感じに補完されてて、すっごく満足!)

幻水3は全体的にキャラはイイんですよねー。
好きキャラだったら絶対に幻水3が一番多い。


エレノアさんは年の功もあって渋さ満点でしたが、
全体的にあっさりめなシナリオのせいか、あまり活躍の機会がなかった気がします。
最後はいつも罰の紋章発動でしたし(苦笑)



幻水5ではおそらく正軍師を務めると思われるルクレティアさん。
どんな活躍をなさるか楽しみです。
(ルクレティアさんじゃなかったら恥ずかしいな・・・)

軍師の活躍する燃えイベントが一つあるのとないのとじゃ、
幻水の場合は全然印象が変わりますし!

そういえば今回の戦争システムがどんなものになるのかも楽しみですね。
1や4の三すくみ系が有力かしら?
(私は3が一番好きでしたが。)

京都小6女児殺害事件/メジャー第二期シーズン 

○単純に他人事と笑えない話


<京都小6殺害>ショックと怒り 安全なはずの教室で凶行 

 京都府宇治市の学習塾で10日、市立神明小6年、堀本紗也乃(さやの)さん(12)が殺害された事件。逮捕されたアルバイト講師で同志社大法学部4年の萩野裕(ゆう)容疑者(23)は、10歳以上も年下の小学生になぜ、刃物を向けたのか。法律を学び、本来、子どもを守るべき立場の人物が2人きりの教室で起こした信じられない事件は、親たちや地域社会、教育関係者に癒えることのない傷を残した。

◇緊急の保護者会 カウンセラー、心のケア訴え
 事件を受け、紗也乃さんが通う神明小で10日午後7時半から、緊急の保護者会が開かれた。約350家族が紗也乃さんに黙とうした後、スクールカウンセラーを務める香川克(まさる)・京都文教大助教授が児童の心のケアについて訴え、学校側が今後の対応を説明した。
 保護者会の後、福山治校長(56)は報道陣に対し、「亡くなった堀本さんの冥福を皆さんと一緒にお祈りし、子どもたちの心のケアを進めたいとお話しした。教育課程外といえども、在籍する子どもが亡くなったので、安全管理についてさらに保護者や地域と一緒に考えたい」と語り、「(容疑者に対し)強い憤りを感じる」と険しい表情をみせた。
 紗也乃さんと同じクラスに長女が通う母親は「娘はテレビのニュースで事件を知り、とてもショックを受けている。心のケアも含め、きちんと説明を聞きたい。学校の責任ではないと思うが、今後の方針を聞きたい」。
小5の二女が通う父親(42)は「まったく状況が分からないので不安だ。今後塾を選ぶ際は、近所の評判を聞くなど信用できる、安全な塾を選びたい」と話していた。


小学六年生の女の子が塾講師に殺されてしまった事件。

私も実は塾講師をしているので、なんとなく他人事としてのんきに構えてられないなーとちょっと考えてしまいました。

塾も、学校と同じく、よそ様のお子様を預かる場所です。
ただ勉強を教えるだけのところではなく、塾に来るまで、そして塾から帰るまでの安全にもやっぱり気を遣ってあげなくちゃいけない、そして塾の中での安全にも。

最近、小さい子供が狙われる事件が多発していて、
ウチの塾は小さい子でも小学校高学年以上の子が多いのですが、
やっぱりそれでも心配で、お迎えに来ている親御さんが多いのも事実です。

それなのに、「安全なはずの塾の中」で、「安全を守るべき講師」が生徒さんを逆に危険に追い込んでしまうとは本当に考えてしまいます・・・。

結果論で申し訳ないのですが、
周囲の人たち、同僚の方々はまったく何も気づかなかったのでしょうか?
もちろん被害に遭われた生徒さんには何も問題はありません。
が、もし、生徒さんのことで容疑者である先生が悩んでいたとしたら、
その部分をケアするのはその塾の塾長の責任だと思うんです。
(ウチの塾長はしつこいくらい色々聞いてきますが、逆に抱え込まずに済んでよかったりします。そして生徒さんの親からクレームがあっても、内心はどうあれ、私たち講師のフォローをしてくれる方ですし。)

うーん、すごくショックな事件でした。
考えちゃうなあ・・・。





○MAJOR2ndシーズン

上の暗い話と打って変わって明るい話をば。

今日からメジャー第二期が始まりました!
第一期を見てたわけでもありませんし、
今日から第二期が始まることも知らなかったのですが、
偶然テレビをつけたらやってまして、ラッキーと思って見てました。

私は原作は小学生編までを流し読み、中学生編から海堂退学あたりまでを読んでるだけなので、しっかり知ってるわけじゃありませんが、ちょっとこれは楽しみです!
原作は、今はもうプロ編?メジャー編?W杯編?なんかめちゃくちゃグローバルな話になってましたよね。


私は断然寿也萌えですので、非常にこれからが楽しみ。
中学生編の寿也は、前半はかなりきつかったりしますが(苦笑)
個人的には、海堂入学前後が一番好きでした。


ED見てビックリ。
清水が出るのは分かるのですが、あの三つ編みちゃんがたくさん出てて!
まーちょっと寿也といい感じになってましたが、衝撃のが勝りました!
もしかしたらアニメではこの子がもうちょっとフィーチャーされるのかな?

とりあえず動く寿也はまだまだ先になりそうですが、
ちょっと毎週の楽しみが一つ増えました。

またまた外した表紙予想(涙)&ドラマCD表紙 

   


左:DVD4巻表紙ピカピカジョッシュ
右:来週発売のドラマCD表紙ヴァン&ミハエル殴り合い

DVD表紙、4巻はジョシュアでした…。

・・・動きがウザイ!
さすがジョシュアクオリティ
(いつもウザイウザイ書いてて誤解されそうですが、ガンソキャラの中なら私はジョシュアが一番好きですよ。)


また外れた・・・。
以前の予想で、カルメン・レイ兄さん・ジョシュアと、
キャラの主要度と頻出度で予想してたんですが、
完全に収録内容重視の順番でしたね。


五巻はカルメンで確定として、
六巻は、それでもガドヴェドだと信じてますよ!ガドヴェドだよね!?


・ガンソード表紙予想




どうでもいいんですが、ジョシュアすごい体勢だなあ。
こりゃ軸になってる右足に掛かる負担がすごそうです(笑)
あれですね、黄金の右の持ち主なんですね!




そして隣は来週発売のドラマCDのジャケット。
CMでヴァン&ミハエル殴り合いまでは分かりましたが、なるほど、
周囲にもキャラはいたわけですね。
(プリシラの頭は見えてましたが。)

なぜ殴り合いするのか、非常に楽しみです(笑)

・・・小さくてわかりにくいのですが、
ジョシュアの隣にいるのは、レイ兄さんですよね!?
レイ兄さんだけハブってことは無いですよね!!??


ドラマCDトラック詳細

01. はじめに
02. 第一幕『いつだって波乱ヴァン丈 幼児篇』
03. 幕間劇『ファサリナさん』
04. 第二幕『いつだって波乱ヴァン丈 青雲篇』
05. 幕間劇『カギ爪相談』
06. 第三幕『いつだって波乱ヴァン丈 迷走篇』
07. 幕間劇『レイさん』
08. 第四幕『いつだって波乱ヴァン丈 落陽篇』
09. エンディング・テーマ S・O・S
10. おわりに
11. 出演者コメント



非常に楽しみです!

谷口作品だと、私はリヴァイアスのドラマCD(第三弾のもの)を一枚持ってるんですが、
結構内容がコミカルで面白かったり重要な部分も含んでいたりで気に入ってます。

昴治とイクミの話が最初にあって、
それを聞くと改めて、リヴァイアスはさりげに昴治とイクミの対立軸がメインだったんじゃないかなーと感じました。
(前半は相葉兄弟の確執がメインでしたが、話が進んでいくにつれて、祐希は反抗期のブラコンで意外と裏があるのはイクミだったりしたわけですし。)

祐希とカレンの話もツボでした。
特に私は本編で地味に祐希とあおいの組み合わせも好きだったりして、
この話は一言で片付けるなら祐希失恋編なわけですが、良かったと思います。
お前にはカレンがいる、頑張れ!!

ヘイガー殺人未遂事件に関してはめちゃくちゃ面白いです!
キャラとしてはやっぱりツヴァイの面々が一番面白かったよなーと実感。
人数が多いのもあって、バラエティ豊かですよね。
そしてこの話は、ヘイガー→ルクスンの裏設定を思い出しながら読むと、
なんか別の味わいがあるというかなんというか。
あそこまでルクスンにこっぴどく言われてヘイガーは意外と傷ついているのかもしれません。



ととと、話がずれました。

ガンソードドラマCD、特に幕間劇も気になるわけで。
カギ爪相談とか、いったい何をやるんでしょ…!?

早ければ来週の木曜、遅くても金曜には届くと思うので非常に楽しみです!

舞乙第10話 


いやー、今週も舞乙面白かった…!
セルゲイの紫のばらの人っぷりも良かったですし、
ハルカちゃんが戦ってくれましたし
次回予告ではとうとう、とうとう、タクミが来ましたし!!!

(しかし「アリカたんハァハァ」みたいな男性には絶対に面白くない話だったでしょうね;;)



▼... Read more ≫

封神演義完全版11巻に普賢登場! 

舞乙は話を聞く限り結構楽しみ!(まだ観てません~)
ネタバレでは、とうとうお待ちかねのあの子の登場らしいですし!
(二人登場なのか、一人しか出ないのか気になりますが。)



そんなことより前から書こう書こう思ってて書き忘れてた!

封神演義完全版11巻の表紙は普賢です・・・!


待ってましたよ、あなたの出番を待ってました!
ある意味隣にいる聞仲がほんの少し、ほんの少しだけ憎いのはご愛嬌。


大好きでした、普賢真人。
もう出てきたときからウハハで、
普賢君が死ぬのか死なないのか毎週戦々恐々でした。
正直、一回目の死亡フラグ(望ちゃんを逃げさせ、自分がおとりになったとき)を回避したのでこりゃ大丈夫かなーと思ったら思ったら思ったら!!!

でも最終巻では太公望との友情もきっちりあるなーと思いましたし、
あの世界観だと生死はそこまで関係ないとも思いますのでね。
(普賢&太公望&妲己好きな私としては非常に最終巻は美味しい。太公望と妲己の別れの場面なんて本当にツボなのよツボ。「まだ死んではなら・・・」って太公望の台詞が大好きなのでございます。誰が何と言おうともヒロインだったわよ、妲己ちゃんは。)


そういえば色に驚いたのは私だけかしら?
コミックスの表紙や巻頭カラーで明らかになった普賢の服の色は結構衝撃でしたよ(笑)
その頃からネットやってましたが、結構、「緑系統」を想像されてた方が多そう。
あとは茶色とか。
キャラのせいでしょうか、まったりとしたエコロジーな感じだと思ってたので、
予想以上に派手な色使いでビックリしました。
今回は淡くまとめられてて切ないですね。

残り巻数も少なくなってきましたが、
残りの表紙を飾るのが誰かも楽しみですね!
とりあえずチュウ王と天化と竜吉公主は確定かな。
竜吉が表紙飾ってくれればもうあとは誰でもいいや。
藤竜の女の子キャラはめちゃくちゃ好きです、かわええ。女体も好き。




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ガンソの最終話までのタイトルもなんとかゲット。
とりあえず監督&脚本GJ!
しっかり一話から最終話までを一つの物語として考えてることが分かって、
非常に嬉しかったです。
今回はエピローグは最終話のみ、かな?
(谷口監督はエピローグに時間と取ってくださるのでそのあたりは安心できますね。最終話の最後の最後まで本編の謎解き収集で終わってしまうとか、まして本編の謎解き伏線回収すら終わらない、なんてことはありえませんのでね、谷口氏なら。)
(熱い展開もそうですが、監督の一番いいところは、終わりがきっちりしてるところだと思います。観てて良かったと思えるようなすっきりとした終わり方をするのも谷口作品の特徴でしょう。)


ARMS(漫画ですよ、漫画) 

最近、アニマックスでアニメ版ARMS(プロジェクトARMS)が放送されてるんですよね。

*ARMS(小学館/皆川亮二/全22巻)
金属生命体ARMSを体に移植された四人の少年少女と、それを狙う組織・エグリゴリとの戦いを描いた漫画。緻密な設定、皆川先生の独特な絵柄・構図が光る素敵な作品です。



とにかくARMSの魅力といったら、まずは戦闘でしょう。
皆川先生の構図だけじゃなく、確かな設定に裏打ちされた戦闘は本当に見ごたえがあります。
後半は少々力のインフレも起こしかけましたが、
でもどの戦闘も良かった!
特に第二部は戦闘メインの話ですが、もう素晴らしいの一言。
戦闘に必要なのは力だけじゃない、知略なんだと感じさせる作りで、
涼の機転の良さにビックリしましたよ。

もちろん物語もいいわけです。
きっちり設定が立てられてますので、読み応えがあります。
各キャラの精神的な成長が、戦闘面での成長とリンクしながら描写されていて、丁寧に作られてることが感じられます。精神面での描写という意味でも第二部の作りは非常に良かったなあ。


ただ皆川先生の絵柄のせいか、あんまり女性にお勧めできないのが残念。
私の周りの友達なんかは楽しんで読んでいましたが、
なんだろう、同じ少年漫画でも女の子がよく読むWJ系とは少し違う感じですよね。
(でも掲載誌はサンデーですし、そんな気にすることないのかな?)
戦闘燃えが苦手な人にはお勧めできませんね。
(でもストーリーパートもすっごく出来がいいからお勧めしたいんですが!)


アニメについては、リアルタイムでやってた頃、少し見てたんですが、
深夜帯だったせいか眠くて、結局後半は見てないんですよね。
最終話あたりは見た気がします。
原作第四部後半のような、黒い巨大アリスが暴れてた気が…。

アニメで私が覚えてることと言ったら、
涼の顔が妙に土気色なこと、武士がかっこよくなってること
これくらいですね。

アニマックスは私の部屋では見られないので残念な限り。
(リビングでは見られますがリビングのテレビのチャンネル権は親にあるので・苦笑)
私の部屋だと、映像のみなら小さく見られるので、時々映像のみで楽しんでます。




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ときどき今でも読み返したりして泣いたりしてます。

特に好きだったのはやっぱり第四部

ARMSらしさが光ってたのは第一部や第二部だったと思いますが、
(特に第二部の戦闘はかなり面白くて燃えます!力vs力だけじゃなく、知略の部分もあって!)
第四部はすごくストーリー部分、ドラマパートに時間が割かれていて、
涙なくして語れないイベントが結構あるんですよね。



一番心に残ってるエピソードはカツミ&グリーン
もうグリーンのカツミへの報われない想いやひたむきな優しさ、決意に何度読んでも泣かされるわけです。

コミックス18巻収録部分ですが、
「それでもいいさ、僕は君を愛してる…!」のモノローグとともに、
ブラック&カツミの待つアリスの間へグリーンが来る場面は、
何度読んでも泣きます、このタイミングで泣いてしまう…。

カツミの中には涼のことしかないことは分かっていて、
彼女は涼のこと以外考えていないのは分かっていても、
それでも初めて気づけた、自分の心、人間としての気持ち。
その大切さが分かるエピソードだったと思います。

そして何が何でもカツミを守るために、涼の前に現れるグリーン。
最後の力を振り絞り、何が何でもカツミの元へ涼を転移させようとする。
切ないよー、切な過ぎます。
本当は自分で守りたかったことでしょう、カツミのことを。
でもグリーンの力ではブラックには敵わず、
彼女の心は涼のことで一杯で、
「僕も君が嫌いだ」は本心なんだろうなあ。
でも嫌いだけどカツミを救えるのは涼しかいないのも確かで。

たしかにグランドキャニオンでの大虐殺はやっちゃいけないことでした。
でもそれでも確かにグリーンは人間で優しい男だったと思います。

この一連の話はARMSで一番好きなエピソードです。


あとアルですね。
話が進めば進むほど、本当にアルの不器用さに涙をしました。

特に第四部では、涼を救うために戦場へ行く決意をしたユーゴーに抱きつく場面。
「(心を)読んでくれよ、上手く言葉にならないから…」
なんなんだよ、この子は!!!と思いました。
もうその素直になれない不器用さが、
でもそういう部分を隠しきれてなくてそういう意味ではものすごく素直で。
ユーゴーは抱きついたアルを見ただけで全部を察してくれたと思いますよ。
心なんか読まなくても態度で伝わったと思います。

そして一番切ないのが、第四部ラスト。
カツミが無事戻ってきたことで安心するARMSの面々。
第四部ラストということで穏やかな空気で終わりを迎えてる中で、
一人、みんなから離れたところで、ユーゴーの死にいち早く気づき、涙するアル。
「帰って来るって言ったじゃないか!」
物言わぬユーゴーの手に触れながらそう泣きつくアルの姿が切なくて可哀相で。

カツミとのやり取りでも感じさせましたが、
アルは年上の女性に弱いですよね、お母さんの影響だと思いますが。
同じ外国人同士、エグリゴリ出身同士、そしてユーゴーの優しさ。
きっとアルはかなり精神的にユーゴーに頼ってたんだろうなあと思います。
だからこそ姉のように母のように慕った彼女の死が悲しくて。

涼たちがカツミを取り戻せて安心してるムードとの対比もあって、
すごーく心が痛くなった場面でした。
(アルに関しては第五部の最終決戦直前、負傷した隼人を助けようとする場面もかなり熱かった。やっぱりこの子はしっかり隼人の背中を見ていたのでしょう、そう思うと。「僕に治せないものなんてあるわけない!」と泣きじゃくりながら治療する姿は本当に切なかった。)


今度、アニメのDVD借りてみようかしら。
(でもそろそろアニメのDVDをレンタルショップで借りる勇気がなくなってきたわけで…。ネット配信とかしてないんですよねー。)
(アニメのDVD地味に好きだったり。なんというか分かってるよな、って感じの順番で。でもカツミも出してくれよ、カツミも!カツミは表紙になってないのよね…。)

ガンソード第23話 みんなのうた~谷口節に涙~ 

*この感想は暫定版です。→書き終えました!

熱い、熱すぎるよ、ガンソード!!!


ヴァンvsミハエルは最高に熱かったし、
ラングレン兄弟の連携プレイに胸が熱くなったし、
エルドラプリシラの熱い魂に感動したし、
ガンソードってこういうアニメなんだよなあと改めて実感。
谷口アニメの真髄はこういうところなんでしょうよ。
ミハエルvsヴァンなんかは本当に谷口節というかなんというか。

このアニメに大切な要素は萌えでも恋愛でもない、
熱い魂なんでしょうね。
ちょっと今週ははずれ回かな?なんて思った自分が恥ずかしい。
正直後半バトル開始後の熱い展開は、谷口監督&倉田脚本&須永コンテのなせる技なんだろうなあ。


もう本当に満足!


しかし鉤爪×ファサリナ萌えだった私としては、
ファサリナさんが予想以上にミハエル兄さんのことを想ってくれててびっくり。
それはそれでちょっと胸が熱くなったりしたわけですが。
素敵なお姉さんじゃないか、ウェンディ、この人なら「お姉さん」と呼べるよな。

そしてある意味予想どおりシスコンだったことが判明したお兄様ですが、
妹の方が「嫁になる!」って立候補してるんですよ?
ヴァンに「お嫁さんのイロハ」を教えてもらうつもりだったんですってよ。

ああ面白いよガンソード。


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というわけで感想行きましょ。

○鉤爪の過去と目的

先週のミハエル兄さんの驚きは月の様子にあったようで。

どうやら鉤爪はマザー(地球のことかもしれませんね)から月に避難した者たちの一人で、
そこで起きた人々の憎しみ合い、殺し合いにウンザリして、
じゃあ私が皆を救ってあげましょうって結論に達した、と。

ただそれと月の落下がどう関わるのかまだちょっとピンと来ないなあ。
鉤爪の目的は言葉通り、自分を原子分解してみんなと同調することだと思うんですが、
月が落下したら死んじゃうよねえ?
プリズンプラネットデストロイヤー(囚人惑星破壊装置)も、
名前からして人々を殺すための道具に見えますし。
このあたりは来週以降の謎解きに期待。

しかしこの人は先週ウェンディも言ってましたが、
謝るときは「本当に申し訳ない」と心の底から本心で思ってそうだから、
逆に怖いのよね;;



○今週も素敵にウザイよジョシュア

パジャマ姿からしてもうウザイとか思ったジョシュアですが(笑)
(何、あの帽子!!先週のエプロンといい、ファッションセンスもウザイよ)
やっぱ兄さんとの絡むときだけは男を見せてくれるんですよね!!


○ラングレン兄弟

もう先週といい今週といい、ラングレン兄弟に泣かされっぱなしです。
なんというかね、もうジョシュアがいい子でいい子で・・・。

「…だって兄さんはもう止まれないじゃないですか。
僕は兄さんに生きてほしい、生き続けてほしい。
もし鉤爪の人を殺さないと次に進めないのなら、そうしてほしい。
それを助けたいんだ。
だって僕にはそれしかできないから。
レイ兄さんのために、レイ兄さんの好きなシノさんのために、それしかできないんだ!!!」



ええ子だなー、ジョシュアー!!!
もう愛されるウザキャラなはずなのに、なんでこんないい子なんだよ!
泣かされちゃいました。

一度は兄を止めることを決意したジョシュア。
兄を止めるために、兄を人殺しにさせたくないがために、
鉤爪のことを庇って兄の銃弾を受けたこともありました。
でもきっとジョシュアはジョシュアなりにこの旅で、「自分の捨てられないもの」を見つけたのでしょう。
それは兄を助けることだった。

なかなかフィーチャーされてないから気づけませんでしたが、
ジョシュアもこの旅を通して成長してたんでしょうね。
(友達も一人増えたし、ヴァンという立派な友達が・笑)


○恋愛フラグ発生中

そして素敵だったのがユキコさーん!

なんか今週のユキコさんの、レイ兄さんの扱いっぷりを見てると、
この人に任せとけばレイ兄さんは何とかなるんじゃないかと思ってます。
ユキコさんならジョシュアのこともウザがらないだろうし(笑)

CM前、レイ兄さんがユキコさんを一瞥してましたが、
マジで惚れたのか!?ビンタ一発で惚れたのか!?
(でも案外、一途な人ほど惚れるのがとんでもないタイミングだったりしますしね。軽い人の方が、本気で惚れるのに時間が掛かるような気がするし。しかしビンタ一発とは、ユキコさんGJ!)

エルドラヴォルケインが生まれる日も近いはず。

・・・・・・・レイ兄さん死亡フラグじゃないよね?
来週死亡→ユキコさんがレイ兄さんの言葉通り、海に沈める、なんて展開じゃないよね?



○熱いよエルドラ

相変わらず熱い勇者たち!

「帰ってきたらエルドラダンと名づけてやる、喜ぶぞ!」
・・・・・・絶対に喜びません(笑)


「世界のピンチを救えるチャンスなんてそうない」
熱いよエルドラ熱い!!!

相変わらず「若いな若造」を使ったり、
語感を重視した言葉のチョイスにも燃えを感じてる私は末期なようです。


○vsファサリナ

さて、鉤爪本部に向かう御一行は待ち伏せしてたファサリナさんとエンカウント。

もうラングレン兄弟の連携にまず泣いたわけですよ!
これって信頼関係のなせる技というか。
レイ兄さんはさり気にホバーベースを撃たせないように守ってくれてるし、
「バカばっかりだ」なんて言いながらもそこに何ともいえない人間的感情があったりして、
本当に変わりましたよねー。

そして「アミーゴ!!」という掛け声とともに助太刀に入るエルドラ&ブラウニー。
熱いよ、熱い!
なんかこのメンバーのくせして連帯感があったというか、
今までは個々に点々と戦っていた皆が今度は一致団結してるというか、
もう言葉じゃ表せない何かでしょうね!

見てるだけで満足、そんな場面でした。




気になるのは、ファサリナさんにも発生してる「海」フラグなわけですが。

ファサリナさんvsレイ兄さん。
ともに海フラグが発生してるわけで、これがどう来週の展開に響くか。
どちらも生き残ってほしい。
相打ちでも片方だけが負けるでも嫌だ!
死んだら泣くよ?
今週、鉤爪に金属繊維のことを指摘されたファサリナさんはめちゃくちゃかわいかったし、なんだかんだ言ってあの船に馴染み始めてるレイ兄さんだっていい感じだしさー、もうこうなったら有耶無耶エンドで良くない?
最後エルドラにさ、「正義は勝つ!」とか言わせて勢いで〆ちゃえば大丈夫ですって!

二人とも生き残ってよー!!!


○ヴァンvsミハエル

谷口節が光ったのはこっちの戦闘!

まずミハエル兄さんがヴァンが間借りしてるガドヴェドの倉庫を壊したとき、完全に無音声でしたね!
宇宙では基本的に音はしないものです。
ただアニメでは無音声ではなかなか盛り上がりに欠けますから、
普通は効果音をどんどん使うものです。
谷口監督は確かプラネテスのときも無音の演出をしてた気が。
ここは監督のこだわりなんでしょう。


通行の邪魔になったガドヴェドの倉庫を破壊したミハエル。
「倉庫から出られなくて困ってたんだ」
ヴァン、閉じ込められてたのかよ!!
10日以上あそこに閉じ込められてたのか・・・。
その間抜けさはヴァンらしいというかなんというか。
(ヴァンは倉庫で修復するとき、「俺を健康にしてくれ!」って言うんですが、何度聞いても、それが「俺と結婚してくれ!」に聞こえてしまってなんともいえない気分です;;)


そして二人はぶつかり合いますが、
もう言い争いをしながらの拳のぶつけ合いは、谷口節というほかないですよねー!
無駄に熱かった!
何が熱かった、とは説明しがたいんですが、
見てて燃えます!
どっちも熱い、なんか熱いのよ!!

「俺がこの手で殺さないと駄目だろうが。
お前バカだな、バカバカ、バーカ!!」
「気にいらねえな、ちょっと頭いいからって自慢すんな!!!」


ちょっとだけヴァンが哀れになったのはここだけの話(笑)
でもこのヴァンのバカっぽさが魅力なんですよね。
なんか言ってることはめちゃくちゃだけど、
確かにミハエル兄さんの言ってることより分かりやすかったよ、シンプルで。

このあたりのヴァンのシンプルでバカすぎる台詞回しは、
脚本の倉田氏の力も大きいでしょうし、
なんというか引き付けられますよね!
本当に見てて面白く燃えた場面でした!

陰の功労者はミハエル役の保志さんかもしれませんが(笑)
正直、あのキラの声であそこまで熱い場面を演じられるとは驚きました!



○次回予告

ウェンディがなぜかレイ兄さんのことばっかり話してたりと、
非常にレイ兄さんの安否が心配なんですが、大丈夫…ですよね?
無駄に欝な展開はしないと信じてますよ!
ファサリナさんも頑張ってくれ!
お願いだから、どっちも生き残って…!


○提供バック絵

カルメンプリシラ

かーわーいーいー。
ガンソードの女の子キャラは可愛いキャラが本当に多いなあ。

残すところあと3話ですが、提供バック絵はどうなることでしょう。

とりあえず来週はレイ兄さんで確定だと思うのですが。
再来週は鉤爪ミハエル兄さんだと思うんですよね。
ミハエル兄さんは二度目もあったしやっぱりラスボスってことで鉤爪でしょうか。
鉤爪ミハエルファサリナは欲張りすぎ?
最終話はヴァンウェンディで確定だと思います。
(それとも単体でヴァンかなあ?)
さあこの予想がどうなることやら。


あと3話で終わると思うと非常に寂しいです。

幻水5に向けておさらい~印象に残ったイベント編~ 

幻水5の売りの一つはやはり、
「シリーズ最長の物語、ダンジョン数、そしてマルチエンディング」
だと思われます。

長けりゃいいってモンでもありませんが、
一方で短いと物足りないのも事実。
(4は少し短かったですしね。)

というわけで、
今回は今までのシリーズで個人的に印象残っているイベントを振り返ります。
(あまり上と関係ないなあ…)


○ロックアックス(幻水2)

ロックアックスで、ナナミがゴルドーたちに撃たれる一連のイベント。
やっぱり個人的には幻水で一番泣いたエピソードです。


紋章の導く運命の元、戦うしかない2主とジョウイ。
彼らの一番傍にいるからこそ、戦いを止めたいナナミの気持ちがひしひしと伝わってきて…。
ナナミにとっては、紋章の運命とか世界の平和とか、そんな大層なものはどうでもいいんでしょう、ただ自分にとって大切な2主とジョウイに幸せになってもらいたい、それだけだったんですよ。

ナナミが撃たれて怒ってくれたジョウイにも涙。
戦うしかない2主サイドとジョウイサイドですが、
それでもジョウイにとって2主やナナミは大切な存在なんですよね。

ゴルドー戦では復活した「おさななじみ攻撃」に涙。

そしてゴルドー戦終了後、心配そうに声を掛けるジョウイにナナミが、「やっといつものジョウイにもどった」って言うんですよね。そこでもう涙がドバーっと。

そして「お姉ちゃんと呼んで」と言うナナミに涙が。
血なんて繋がってなくても、二人は姉弟でしたよ。
ナナミは、2主にとって誰よりも大切な人だったと思います。
彼女の優しさに、2主を思う気持ちに何度救われたことか。

ジョウイはナナミのために軍を引き揚げさせてくれるし。

お互いを想う気持ちは本物で、それを確かめられた嬉しさやら、
ナナミが撃たれてしまったことや、どうしても戦いを止められない悲しさやら、
もう色々な気持ちが一気に込み上げてきて。

本拠地に戻った後の、ナナミ治療中・治療後の仲間たちの台詞も深く優しく胸に響きました。
特に残ってるのは、普段無口な人たちの様子ですね。
ハンフリーさんは異常に「・・・」の数が増えますし、
ゲンシュウさんは明らかに動揺して精神統一できてませんし、
あのルックですら、「・・・・・何か用?」になってますし。


ゲーム中盤まではいつも「ジョウイなんて助けないぞ!国王エンドに行ってやる」と思うんですが、このあたりのイベントまで行ってしまうと、ジョウイが本当に2主やナナミのことを考えてくれてるのが分かりますし、ナナミの2主やジョウイへの気持ちもあって、結局ベストエンディングに行ってしまうんですよねー。


幻水2が一番好きな理由は色々ありますが、
一番大きいのはやっぱりキャロ三人組の存在だったりします。




○テオとの戦い(幻水1)

幻水1には涙イベント燃えイベントたくさんありましたが、
私が一番好きだと断言できるのは坊ちゃんvsテオの戦いです。

とにかくテオ様が素敵!!
六将軍として帝国に忠誠を誓う、その誇り。
一方で、父親として坊ちゃんを想う、その愛情。

最後の一騎討ち後のやりとりはもうヤバイです、涙が止まりません。

それが正義だと感じたからではありますが、
坊ちゃんは確かに帝国を裏切った。
六将軍の息子なのに裏切った。

だから坊ちゃんと戦うことを決意したテオなのに、
それなのに「私はお前の選んだ道を祝福しよう」と言ってくれる。
息子の決意を、選んだ道を心から祝福してくれる。

そして「息子が自分を越える瞬間を見られるなんて幸せだ、私は幸せだよ・・・」って何度も言ってくれるんです。
何度も「私は幸せだ」と言ってくれる。

自分の選択に後悔などないと言う一方で、
息子の選択を祝福し、そして息子の成長に幸せを感じてくれる。

それが嬉しくて、また痛いわけですよ。
ここで最後まで恨み言でも言ってくれれば心置きなく倒せるというものを、
父親として偉大な姿を見せ付けられちゃ、泣かずにはいられません。

どうしてこうも大切な人を失っていかなくてはならないんだろう?
そう考えずにはいられないイベントの一つでした。
(それがソウルイーターのもたらす運命なんでしょうが。)



○夜逃げイベント(幻水2)

一度は見ておきたいイベント。
特殊ルートでありますが、なんなんでしょう、この濃さはって感じです。

とにかく光るのは、ナナミの優しさ

2主は同盟軍のリーダーです。
だからリーダーとして生きなくてはならない。
それはある意味当たり前のことです。
引き受けた以上、途中で逃げ出すなんてそれはあまりに卑怯です。
そして周囲の人々は2主を「リーダー」として扱います。

でもナナミだけはいつも2主を個人として、一人の弟として見続けてくれるんです。

逃げ出しちゃうことはあまりに無責任かもしれない。
ナナミに、リーダーが逃げることで伴う問題についての覚悟があったかは分かりません。
(自分たちが逃げることで、誰かが命を失うとは思っていなかったでしょう。)

でも、ナナミの2主を想う気持ちは本物で、
彼女だけは何がなんでも2主の幸せを願ってくれてた人なんです。
それは身勝手なことかもしれません。
多くの人の幸せより自分の大切な人の幸せを願ってしまうことは、
それはずるいことかもしれない。
でも、ナナミのそんな想いに救われた気が私はしたんですよ。
どんなにリーダーとして前へ進むことが辛くても、ジョウイと戦うことが辛くても、それでも自分の幸せを願ってくれるナナミがいれば前へ進むことができる。
そんな感じだったわけですよ、ナナミの存在って。

そういうナナミの気持ちが溢れ出たのが夜逃げイベントで、
このイベントは痛さも伴いますが、でも優しさに溢れてたなーと思います。

そして地味に忘れちゃいけないのがシュウ兄さんの平手打ち。
もう痛かった。
でもあの平手打ち一発で、シュウ兄さんの全ての気持ちが伝わってきました。
もう切なかったです。



○ユンの最期(幻水3)

幻水3で心に残ってるイベントはユンです。
急に出てきたかと思えばあっという間に死んでしまう彼女ですが、
彼女がクリスに言った台詞、
「役目を重荷と思わないで」っていう言葉がすごく心に残りました。

彼女は自分の役目(=封印を解く鍵となって死ぬこと)を知っていました。
彼女にとってたとえ役目が「死ぬこと」であっても、
自分の役目を知っていること自体が、そして役目を果たせることが、
喜びだったのでしょう。

あんな小さな女の子なのに、そこまで感じられるなんて、
とちょっと切なくなった場面でした。



○オデッサの最期(幻水1)

オデッサの死に際というか、最後に言った台詞、
「私の亡骸を水(下水)に流して」と言う場面。

これは戦争なんだ、と感じた瞬間でした。

幻水らしさって何?と問われれば、この「戦争をしているという実感」なんだと思います。
(もっと具体的に言えば、「戦争」という大きな時代の流れの中で生きる人々の絆の物語、でしょうか。)
(だから3では国vs国の戦争でなくなった部分に違和感を覚え、4では国同士の戦争というにはあまりに規模の小さい戦争に物足りなさを覚えた人が多かったのかもしれません。でも私は3も4も大好きですよ!)

彼女は解放軍の希望の象徴で、誰もが彼女に期待を寄せていた。
だからこそ、オデッサが帝国軍の襲撃によって死んだとばれれば、
せっかく芽生えた解放運動が潰えてしまう。
だからオデッサは自分が死んだことを隠して欲しいと願った。
自分の死がばれないよう、自分の遺体を下水に流して欲しいと願った。
解放軍のリーダーとして、この戦争に勝つために。


それをオデッサ自身が願うところが切なく、
また彼女らしいとも思える部分で、本当に辛かったです。

幻水とは、戦争の中で生きる人々の物語なんだな、と思います。




○スノウ(幻水4)

全体的にあっさりとした出来だった中で印象に残ってるのはやっぱりスノウ。

幻水4はもちろん紋章砲のことや色々なテーマはありますが、
個人的には4様とスノウの物語だったと思っています。

同じ場所で過ごしながらも、境遇や環境の違い、性格や素質の違いからこうも運命が変わってしまった二人。

でも何があっても4様がスノウを許し続けたときに、
本当の意味で罰の紋章が「赦しの時」を迎えるんじゃないのかなあ?と思ったんです。
だって108星集めるには、スノウを仲間に入れなくてはいけませんから首を斬るわけにはいきません。
(レックナート様は、108星全員集めなくても、決戦前夜に現れるんだとは思いますが;;)

そしてスノウを許せたとき、「真・友情攻撃」は手に入るは、NOW LOADINGスノウver.が登場するは、スノウの着せ替えイベントは発生するは、明らかにスノウは特別待遇ですもんねえ;;





他にもたくさん心に残ってるイベントはありますので、
気が向いたら書き加えるかもしれません。


幻水5ではどんな燃え展開が用意されてるんでしょうか。
個人的には以前の記事でも書きましたが、
フェリドとの対決やリオンとの絆に期待してるわけですが。
(フェリドに関しては敵になるのか宿星キャラかも分かりませんが、リオンに関しては結構期待できるんじゃないかなあと思います、プロモーションムービーを見る限りでは。)

幻水5に向けておさらい~ゲオルグ編~ 

私は、真書や攻略本などの参考資料を一切持ってないので、
各キャラクターについてゲーム上で分かること以上のことは一切知りません。

なので、出来る限りゲームで情報を集めようと、
ゲオルグの台詞集めをしてみました(笑)
(全部ではありませんが頑張ってみました)
(一部、平仮名表記を漢字に変換してたりします)

▽探偵
・プロフィール

ゲオルグ・プライム

年齢 41歳
出身 不明
軍役 歩兵隊頭領
補足 元赤月帝国六将軍の一人

調査1
ずいぶんととぼけたオッサンだな。
赤月帝国では六将軍の一人、
グラスランドでは黒い月の戦士の一人、
ファレナ女王国では女王騎士にまでなったらしいが、
そいつを全部捨ててきたみたいだな

調査2
あのオッサン、顔に似合わず、甘いもの好きだぜ。
チーズケーキをうまそうに三個もたいらげてやがった

調査3
女王殺しの罪で追われてるため、
ファレナには近づけないみたいだぜ。
何があったんだか…


▽本拠地における台詞
・通常時

いいねえ、戦いの中のこのにおい、雰囲気。
嫌いじゃないよ。

・ナナミ治療中

少年・・・・・・
もし、それが望む結果でなくとも、それを拒否してはいけない。
分かるな。

・ナナミ治療後

多くの悲しみが人生にはあるさ。
そいつから逃げるってわけじゃないさ。
受け取って、それからどうするか考えるんだ。
分かるな。

・戦争終了後

おれの行く先か。
まあな、風の吹くままだな。


・パーティに入れる時

坊主、足を引っ張るなよ

・パーティから外れる時

おれなしで、大丈夫か?



▽夜逃げイベント時の台詞
(どの選択肢でそうなったのか忘れちゃってて分かりにくいと思います)

・「助けれてくれてありがとうございます」と礼を言うと…

礼はいいと言ったものを、律儀なやつだな。
ところでどこへ行くつもりだ、主人公?

・「どうして助けてくれたんですか?」を選択すると…

なに、ここのところ剣を抜いた覚えがなかったのでな。

・オレンジ軍のリーダーがこんなところでうろついてていいのか?
→「・・・・・」を選択

迷っているのか、少年。
そうだなあ…、お前はいま、どうしたいと思っている?

→「戻って戦った方が」を選択

お前が、そう望むのならそれが正解さ。
戦いにはある種の純粋さがある。
だがな、忘れるな。
戦いが終われば、いつもと変わらぬ退屈な日々が戻ってくる。
そのとき、お前には帰るべきところがあると忘れないようにするのだな。
今は先へ進むがいい。
答えは与えられるものではなく、作り出すものだ。

(ちなみに「戦いのないところへ行くんです」を選択すると、「そうか、達者でな」で終わりです;;)


・何を選択したかは忘れましたが以下の台詞

全てを捧げようと思った女性もいたし、
かけがえのない相手だと思った友もいた。
真義と約束そのために生きてた。
しかしなあ、少年。
時が過ぎれば、すべては雲のように流れ去る。
今はこれ以上ないと思えても、それにとらわれる必要はないさ。
義務感におされるのではなく、
少年、お前自身の想う道をたどるべきだろう。



▽仲間加入時

戦いはツライか?少年。
まあ、楽しいってわけじゃなかろう。
どうだ、このおれを雇う気はないか?
自分で言うのもなんだが、おれは強いぞ。
どうだ?

・本当ですか?を選択

ああ、もちろんさ。
その代わり、"約束"を交わしてもらう。
この戦いが終わるまでの間、俺はお前のために剣を振るおう。
その代償として、お前はこの戦いを諦めないこと。
それを誓ってもらう、いいな。

・お金はありません、を選択

心配するな、少年。
このゲオルグを雇うのに、金なんていう安っぽいものは必要ない。
この戦いが終わるまでの間、俺はお前のために剣を振るおう。
その代償として、お前はこの戦いを諦めないこと。
それを誓ってもらう、いいな。


▽その後

"契約"は終ったとして、雲のように行き先も告げずに旅立った。





やっぱりゲオルグに惚れる!!

何、この年の功を感じさせる台詞たちは!
渋いよ、渋すぎるよ!

ゲオルグの良さが光るのはやっぱり夜逃げルートを選んだときですね。
完全に「後付」の理由になってしまいますが、
5主と2主を被らせてたりしたら嬉しいなーと思います。
(5が発売してないしやってもいないうちに何を言ってるんだか、って感じですが。)

自分の道を見つけ進むことの大切さを教えてくれるゲオルグ。

彼が、5主に何を教え導いてくれるのか。
また、もしかしたらゲオルグ自身の成長の物語であるかもしれませんし。


眼帯については、私は普通に驚いたんですよ。
普通に両目あると思ってたので。
でもよく見てみると2では横顔がグラフィックですし、
なんとなーく目を凝らしてみると、戦闘中のドット絵は眼帯してるようにも見える?
このあたりも「なぜ眼帯をしてるのか」種明かしがあったら嬉しいなと思います。
(さすがに欲張りすぎか;;)
→と思ったら眼帯の方向逆なんだ;;
どうやらあれは目が悪いからではなく女王騎士の証か何かをちょっとかっこよくつけてみたってことなんでしょうかね;;しかし目が悪くなりそうだなあ。


あと強さですね、気になるのは、
2では確か、主人公レベル+10で加入してきたはずのゲオルグ。
(10は言いすぎ?破格の高レベル加入だったと思うんですが;;)

たださすがに5は2よりは弱いだろうし、
でもキャラが集まってない序盤はかなり頼れるキャラとして活躍してくれそう。
いや、もちろん最後まで連れて行く気満々ですが(笑)

2でも強いこともあってお世話になった人も多いんじゃないでしょうか?
かく言う私もその一人です。
初回プレイのとき、私は幻水2から始めたこともあって、
ゲオルグって誰やねん?何でこんなに強いの?って疑問に思ったりもしましたが。

あとグラスランドのどのあたりにいたのかも気になりますね。
おそらく幻水2製作時にはグラスランドがシックスクラン、六部族の集まりだという設定は無かったんでしょうが、どのあたりだろう…。戦士ってところから、カラヤ、リザートあたりでしょうか。
ダックとチシャは無いでしょうね。
セフィってどんなところだったんでしょうかね?


もうヤバイなー、幻水5。
ゲオルグだけで本当に満足できそうです。
もちろん王子とリオンの絆あたりにはかなり期待を寄せてますが。
(坊ちゃんとグレミオやキャロ三人組的な繋がりを期待してますよ!)


あと三ヶ月切ってますが、もう待ちきれません…。

舞乙 第9話&ガラスの仮面 


足長おじさん繋がりで一緒に書いてしまうことが多い舞乙&ガラスの仮面。
今週もまとめて書いちゃいます。




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幻水5に向けておさらい~歴代宿星編~ 

幻想水滸伝5公式サイト
(TGSのプロモーションムービーで最初に流れる音楽は反則だよ…!あの音楽聞いて何を思い出すかは人それぞれでしょう。私はナナミと2主のイメージが強いかな。)

幻水といえば108人の仲間キャラですが、
毎回の楽しみは、「誰がどの宿星に配置されるか」でもあります。
今までの4シリーズ、宿星には法則があったりしました。

のでちょっとそれらを考えていこうかと。

○宿星とキャラの法則
(天と地で分けず、関連項目で繋げていきました)
(キャラ名の後ろにある(数字)は登場シリーズNo./複数出演組は省略)

天魁星 主人公 (これは絶対の基本ですね)

天機星 正軍師 (これも幻水においては外せない基本の基本)
地魁星 軍師2 (正軍師のライバルでもあり仲間でもある基本ですね)
地伏星 副軍師 (これも基本)

天間星 ルック&テッドの宿星なので誰を配置するかは重要(笑)
(ちなみに幻水3後の時代に関しては天間星はササライでいいんじゃないかと思ってます。)(そんなにササライを出せるかは分かりませんが)(というか石版は出るんですか?4の掲示板って…!)

天こう星 VIP宿星 (影響力のあるVIPが入る宿星/レパント(1)・ササライ(3)など)
天巧星 VIPと親しい人物 (レパント-アイリーン/ササライ-ディオスなど)


天孤星 兄貴分 (主人公にとって兄貴・姉御的存在/ビクトール・ジョー軍曹!!)
天暗星 運の低い人 (簡単に言えばフリック宿星)

天速星 足の速い人 (スタリオン)

天剣・天罪・天敗星 三人組 (湖畔の砦組(1)・旅芸人組(2)・聖ロア組(3)など)
天平・天損星 漁師二人組 (タイホー・ヤムクー)
天暴・天哭星 仲良しコンビ (バルカス・シドニア(1)ヤマモト夫妻(2)など)
天満・天退星 親しい人物 (クレオ・パーン(1)ジョアン・セシル(3)など)
天殺星 狂戦士 (人間だけど獣系戦士(笑)/ハレック(3)・ゴー(4)など)

天牢・天慧星 バカップル宿星 (ヒックス・テンガアール)

地然星 大魔法使い (とにかく魔術師/クロウリー(1)・セラ(3))

地傑星 ジーン (これ以上何も言うことはあるまい)
地撻星 ビッキー (これ以上何も言うことはあるまい)

地威・地英星 マクシミリアン騎士団 (団長と侍従係)

地奇・地猛星 美青年コンビ (協力攻撃はある意味必見)

地急星 ヒロイン宿星 (主人公に想いを寄せる)

~本拠地施設キャラ(一部例外アリ;;)~
地闘星 農夫 (癒し系もいりゃ美形もいる)
地左星 音職人 (5での復活に期待)
地理星 窓職人 (1では実は地数星でした)
地稽星 からくり職人 (からくり丸が目印)
地妖星 新聞記者 (でいいんですよね?自信がない;;)
地空星 不思議ちゃん (ロッテ(1)ミリー(2)メル(3)見事に揃い踏み!)
地蔵星 コック (4は違うんだけどコックはここですよね)
地損星 倉庫番 (4に倉庫はないのですが倉庫番はここが基本)
地孤星 鍛冶屋 (すっごく重要)
地鎮星 ナ ル シ ー (それだけ)
地楽星 BGM係
地遂星 図書室司書 (4では違いましたが基本はここ)
地陰星 宿屋担当 (1では有料(涙))
地劣星 風呂担当 (5ではお風呂はどうなるのか!?)
地耗星 地図職人 (テンプルトン・・・!)
地賊星 ・・・・・・・・・・
地狗星 道具屋 (2では違いますがまあいいでしょう)



地霊・地獣星 医者コンビ (SPキャラとしては非常に有能)
地好・地狂星 忍者コンビ (金がかかる)
地短・地角星 仲良し人間外コンビ (コボルト率高め)


○宿星とキャラの立ち位置

主人公に近しいキャラは天の宿星に集中してることが多め

・坊ちゃん
グレミオ(天英)クレオ(天満)パーン(天退)
(ソニアさん(天寿)もある意味「近い」キャラかしら?)


・2主
ナナミ(天寿)ビクトール(天孤)フリック(天暗)

*3に関しては主人公が多いため割愛

・4様
スノウ(天暗)リノ(天ごう)キカ(天孤)ラズリルメンバーも天の宿星


○幻水5

とりあえずルクレティアさんが今回の正軍師で決定でしょうか。
(副軍師はレレイ?)

一番気になるのはやっぱりリオンでしょう。

キャラ的には完全にグレミオ・ナナミを継承してますので、
怪しいのは天英(グレミオ)か天寿(ナナミ)でしょうか。
今回はゲオルグ繋がりで2を強く意識してそうなことや女の子であることを考えると、
天寿のが可能性は高め?

ミアキスは個人的には天満星押しです(笑)
セシルの後継者ってことで。

あと個人的にはカイルにものすごーく天暗星になってもらいたいんですが。見るからに運が無さそうじゃないですか。
(ナッシュに被るというか/ナッシュは天速星でしたが)
見た目もなんとなーくフリックに被りますし。
(フリックは軟派じゃありませんが;;)

ゲオルグは2と同じままなんでしょうが、
わがままを言えばキャラ的には天孤星であってほしい。
主人公を時に諌め、時に導く、そういう兄貴的キャラになってもらいたいなー。


気になるのは、フェリド&リムスレーアは宿星入り仲間入りするのかどうか。
この二人はなんとなく敵になりそうな気がするんですが。
(というかなった方が面白い。フェリドvs主人公をやりたいのよ!!テオvs坊ちゃんのあの燃え展開を再び!みたいな。)

謎の女性ゼラセが天間星説は結構多いですね。
魔力を秘めてる重要キャラなんて言われた日には確かに天間星っぽく聞こえるわ。
(当初はレックナート様の役目をするんじゃないかって言われてましたが、どうやらレックナート様は出るっぽいですしね、5にも。今度は石版くださいねー)



あと三ヶ月を切った幻水5。
ゲオルグとかゲオルグとかゲオルグが非常に楽しみな今日この頃です。
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