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ガンソード第22話 誰がために~ジョシュア祭り開催中~ 

先週の感想も書ききってないうちに今週分。

すごく良かったです、特にジョシュアレイ
短いやり取りではありましたが、ラングレン兄弟が非常に良かった。
あとエルドラメンバーも!
そして意外なところで恋が芽生えたりとなんだか面白かったです。
写真なんかも切ないですよねー。
あのメンバーで再び集まれる日はきっと来ますよね、きっと。



○ウェンディの初デート

目的はダンの倉庫を壊してしまったことだけ、なんでしょうか?
別れ際に言った言葉、
「君たちにもう少し早く出会いたかった」
これはいったい何を意味してるんでしょうか?

ウェンディに関してはここんところ不完全燃焼が続いていますし、
この会話や兄との関係、ヴァンとの関係の中で彼女の物語にどう結論が下るのか、ちょっと気になります。
・・・このままだったらどうしよう;;



○プチ・ジョシュア祭り

先週のファサリナ祭りのような大々的なものではありませんが、
個人的には今週はジョシュア祭りでした!!


まずみんなでバーベキュー祭りをしてたわけですが、
ジョシュアお前何着てる!?
兄さんが見たら泣くよ?
でも完全に着こなしてるジョシュアはすごいなあ。
(あれってどうみてもフリフリエプロンに見えるんですけど、私。)


そしてダンの倉庫は宇宙にあって、
もうロストになってしまった他のオリジナル7の倉庫を借りれないのか?という話になったとき、全員が宇宙という概念を知らない、というとんでもない事実が判明(笑)
宇宙=空ってイメージなんですね。

ここで一人ジョシュアが知っているわけですが、
もう「ヴァカァ!!!」はジョシュアの名言だよ(笑)

みんなに宇宙とはどういうものか教えてあげてるのに、
「ようはエルドラでダンを放り投げればいいんだろ?」とのんきなメンバーに「ヴァカァ!!!」と一喝、ジョシュアの超早口説教解説タイムが始まりました。

この一連の場面、なんかすっごくツボで笑っちゃってたんですが、
何がツボって、おそらく最初で最後であろうジョシュアが常識人っぽい場面だったからでしょうねー。

すーっごく良かったです、この場面。


○ラングレン兄弟

電力の確保のためにレイに協力を求めるご一行。
空気の読めない特に何もメリットを感じなかったレイは断りますが、
ユキコさんのビンタ一発弟の説得により説得成功。
・・・・・意外なところで恋が芽生えそうなわけですが(笑)
普段強がってる男っていうのはああいう芯の強い女性に弱いんでしょうね。


そして、そしてですよ!
ジョシュアがもういい子なのよ!
「兄さんの面倒を見られるのは僕しかいませんからね!」
お前ええ子だなあ(涙)
本当にね、13話(鉤爪庇って被弾)といい兄と関わるジョシュアはかっこいい!駄目な兄貴によくついて行ってるよ、いい子だよジョシュア。

そして兄貴もいい人なんだよ!
眠るジョシュアにこっそり布団をかけてあげてるわけですよ!なんだよ、この兄弟。
なんというか、不器用というか素直じゃないというか。
でも確かに心の繋がりがあって、すごく心が温かくなりました。
いいなーラングレン兄弟。

でも一番気になったのは、直後にヴァンが現れ、
振り返るときの明らかに挙動不審でしかも微妙な体勢のレイ兄さんなわけですが。
振り返ったときのレイ兄さんの姿勢、かなりおかしかったですよねえ。
がに股というか、なんというか情けない姿でした(笑)


○そういえば

細かいところですが、以前にもありましたが、
プリシラがヴァンの設定的な部分を知らないっていうところがよく出来てるなーと思いました。
合流した時点から考えて、プリシラはヴァンに婚約者がいたこととかよく知らないはずですよね。
だから当たり前のように本編でその話題が出てきたら質問する。
細かいところですが、しっかりなってますよね。
アニメだと、結構ご都合主義で「いつの間に知ってるんだよ」って感じのことも多いと思うんですよ。プリシラが本編の合間に誰かから教えてもらったってこともできると思うのに、してないところがいいなーと思いました。細かい部分ではありますが、きちんとこだわって作ってるんでしょうね。


ちょっと他にも書きたいことは色々ありますのでまた今度付け加えていこうと思います。
ドラマCDは買いますよ、もちろん!!
(CDのジャケットに笑ってしまいました、何アレ…!熱いですね。そういえばミハエル兄さんは生身の戦闘力はどうなんでしょうか?某スーパーコーディよりは使える気がしないでもないのですが。確か銃のエキスパートじゃなかった?気のせい?)


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というわけで細々と追加。

○ガン×ソード

今週一番熱かったシーンは当然、ヴァンとレイの対峙場面でしょう!

レイ兄さんは設定的には重要人物として扱われてるわりには、
実際の本編内での扱いは微妙で非常に不完全燃焼だったわけですが。

今週のレイとヴァンがお互いの剣と銃を向け合う場面はかっこよかった!
かっこよくて、本当に燃える場面でした。

「てめえは虫が好かねぇが、こいつはいいヨロイだ」
「お前もヨロイと女には恵まれたようだな」

決して相容れることのない二人であると同時に、
同じものを抱えてるからこそ分かり合える二人でもあるんでしょうね。


ヴァンの持ってる一見ガンに見えるソード。
レイ兄さんの持ってる一見ソードに見えるガン。
そしてミハエル兄さんが持っている二つの武器、ガンとソード。
これらがどう関わりあってくるのでしょうか?
公式サイトでも意味深に煽られてますし、期待しちゃいますよ?

このあたりは谷口監督&倉田氏ですから安心できます、本当に。
谷口作品を最初から全部おさらいしたくなっちゃいますね。
(そういえば舞HiMEも谷口監督が少し関わってたんですね。知らなかった…。でもちょっと嬉しかったり・笑)


○微妙な三角関係

意外にも真面目に描かれてたのがヴァンウェンディプリシラの三角関係。
正直このあたりは適当に流していくと思ってたのでビックリ。


明日ヴァンがお空へ出発というとき、プリシラはヴァンに告白をする。
というか、ヴァンの台詞は間違ってるでしょ!
「俺は…童貞だ。」
断る理由分かりませんから!!

プリシラもプリシラで「童貞って…何?」と返す始末だし。

でも「迷惑?」とプリシラに聞かれ、「お前がその…俺をアレだというのはアレなことだ」と返すヴァンがなんかツボでした。フォローするヴァンって結構好きだったり。(15話?でドレス着たウェンディに「おかしい」と言った後、「いい意味でおかしい」と言ったときのヴァンも好きでした。…なんなんでしょう、このツボは。)
つーかアレってなんやねん。


でもヴァン争奪戦はウェンディが一歩リードってところでしょうか?
頑張ってヴァンを攻めるプリシラですが、
どうやらヴァンにとってはウェンディは名前こそなかなか覚えられなかったようですが個人の人間としてしっかり識別してくれていそうです。

出発直前、ヴァンが最後に声を掛けたのはウェンディでした。
そして「いってらっしゃい」と言うのはウェンディでした。

ちなみに私は個人キャラとしてはプリシラ萌えなんですが、
やっぱりカップル?というかコンビとして落ち着くのはヴァンとウェンディなのかなって感じです。



次回から再びロボットバトルの熱い展開が期待できそうですね。
ただそういうのが無くても魅せてくれるのがガンソードなんですよね。
本日も目一杯楽しませていただきました!


提供バック絵はエルドラのみなさん!熱いよ、めちゃくちゃ熱いよ!!
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幻水5に向けておさらい 

幻水5発売に向け、徐々に情報が出てきています。
ぶっちゃけ私はほとんど情報入手していません;;
キャラ関係は、5主・リオン・妹・ゲオルグ・女王の妹しかまともに把握していません;;
でも変な先入観を持ってやるとアレですし、
できるだけこのあたりは情報無いまま行こうと思ってます。

町などに関しても情報が出てきているようですが、
一番の注目は、1、2式のワールドマップになったことでしょう。
定番の形ってことですね。
とりあえず船操作とか海移動が無くて一安心(笑)



私はおさらいのために今、1をリプレイしてるのですが、
その前に2のゲオルグ関係だけ少しリプレイしておきました。
(夜逃げイベントと仲間加入時の台詞を確認しておきたくて。)

ところがゲオルグ加入前の最新セーブデータがティント編突入直後のもので、面倒でしたがゲオルグを仲間にするためにティント編をほぼ全編行うことになりました(涙)
しかもティント編のあとって一休みする間もなく、
グリンヒル解放編・ミューズ金狼登場まで進むわけでぶっちゃけ面倒でした。
(グリンヒル解放編とかすごく好きなイベントなんですけどね。)

ここら辺で意地で進めちゃえばかなり早く進めることが分かりました。
ティント炭鉱とか面倒なイメージがあったのですが、
宝箱を無視して先に進むことだけを意識すると案外スムーズに行けちゃいました。
ネクロード弱いし;;

ちなみに今回初めて、夜逃げから戻ってくるルートを取りました。
ボリス初めて見ました。男前なコボルトですね(笑)

何度味わっても痛いのがシュウ兄さんの平手打ち。
色々な感情が込められてるんだと思うんですよ、この平手打ちには。
単純に自分の責任から逃げてしまった2主への怒り
でもそれだけじゃなくてそこまで追い詰められてた2主の気持ちに気づけなかった軍師である自分自身への怒りもあっただろうし、民衆の気持ちを思った怒りでもあったろうし。
そして最後は2主に選択権を持たせるその心は、
もしかしたらどこかで2主やナナミを戦争から解放してあげたいという気持ちもあったのかもしれません。(もちろん自分の意思で戻ってきてくれることを一番に期待していただろうし、信じていたと思いますが。)


って話がずれた;;

夜逃げイベントの中で、ゲオルグがめちゃくちゃ熱い台詞を言います。

「…俺は、多くの場所で多くのものを見た。
全てを捧げようと思った女性もいたし、
かけがえのない相手と思った友もいた。
真義と約束、その為に生きてきた。
しかしなぁ、少年。
時が過ぎれば、全ては雲のように流れ去る。
今は、これ以外ないと思えてもそれにとらわれる必要はないさ。
義務感にとらわれるのではなく、
少年、お前自身の想う道を辿るべきだろうな。


最後の部分が熱すぎる!

5主は、王位継承権を持たない王子です。
5はマルチEDがあるとのことですから当然2のように国王EDから旅EDまで用意されてると思いますが、
最後に5主にこんな台詞言ってくれたらヤバイって!
(妄想ですから!!)


ゲオルグは本編で分かってるだけでもファレナ・赤月・あと謎の一個と幻水2の前までで三つの国を渡り歩いてることが分かっています。
だから上の台詞にある「全てを捧げようと思った女性」「かけがえのない相手だと思った友」がファレナ関係の人物だとは限りませんが、それでもファレナにそういう人がいたら、幻水5でそういう部分を匂わすようなことがあったらもうヤバイですね。

幻水1では名前だけ出てきたこともある人ですが、
幻水2で颯爽と登場し異常に強かったり過去の経歴が濃すぎたりしたゲオルグ、
やっぱ当初から今後出そうと思ってたキャラだったんでしょうかね。

ゲオルグのためだけに幻水5は買うと言っても過言じゃないですねー。


そういえば、幻水5におけるゲオルグ関係のメインイベントは当然「女王殺し」だと思いますが、ゲオルグはいったいどの女王を殺すことになるんでしょうか?

順当に行けば現女王だと思いますが、
大穴で5主の妹なんていうのもありえるし、非常にこのあたり怖いわけです。

また、幻水2の探偵情報で分かるんですが、「女王殺しの罪で、ファレナ女王国あたりはうろつけない」らしいです、ゲオルグさん。

ゲオルグの「女王殺し」は、民衆はまだしも、5主や5主の周りの人々、108星の人には理解される形で行われるんでしょうか?
このあたりで感情の齟齬があったりしたら非常に悲しいわけで、
私はそれだけが心配なんです。

ゲオルグが誰にも理解されないまま物語の結末を迎えることになってしまったらどうしようと思うわけですよ。
だって、当然の行動だったら「うろつけない」なんてあるかな~?
バルバロッサを倒した坊ちゃんはトランの英雄になっています。
もし悪い女王を倒し新政権を作る展開だったらゲオルグは「うろつけない」ことはないと思うんですよね。このあたりがすーーっごく不安でたまらないんですよ。

まあでもこれだけゲオルグ押ししてるわけですし、
うまく描いてくれると信じています!


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んで幻水1を今、リプレイ中なんですが、
そうだよこれが幻水なんだよ!と言いたい物語展開です。

今、キルキスとかが仲間になるあたりの話をやっているのですが、
エルフの村(大森林)が焼かれてしまうところや、オデッサの台詞・考えの一つ一つが本当に戦争やってるんだなーと思わせるもので、そして帝国について考えさせるものばかりで。

そして「台詞回し」も外せませんね、独特の台詞回しというか。
焼け野原になってしまった大森林でのキルキスの台詞なんて、かなり特徴的ですよね。


幻水3・4では戦争をやっているという実感があまり湧いてこなかったんですよね。
3に関しては途中でもはや「戦争モノ」ではなくなってしまったし。
(普通のRPG的な物語展開だったと思います/もちろん3も大好きですが。)
4はとにかくあっさりすぎて物足りませんし。


1や2は国と国が戦うってこういうことなんだろうなーってのが感じられて、
悲しい出来事や嬉しい出来事の繰り返しで人生も国の運命も進んでいくんだろうなってことが伝わってきて、なんというか心に残ったわけですよ。

そして戦争っていうのは、兵士だけがやってるんじゃないっていうのが幻水の108人仲間を集めるというシステムのおかげで伝わってくるんですよね。
仲間になるのは戦闘キャラだけじゃない。
商人や倉庫番、発明家に医者にとにかく色々な人が色々な形で戦争に関わる。
戦争っていうのはその地に住まう全ての生命に関わってくる出来事なんですよね。
それが伝わってくるのが幻水なんですよ。


こういう部分を幻水5ではどう表現してくれるのか、
非常に楽しみです!



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ちょっと関係ないんですけど、初めて今ネットやってて知ったんですが、
シーザーってルックより背が小さいんだって!
えー、マジですか。めちゃくちゃビックリ;;
設定資料集とか攻略本を3は一切持ってないので全然知りませんでした。

舞乙感想・幻水最終巻表紙予想・雑記 

舞乙がここんところ非常に面白くって困ってます。
30分があっという間でしかも濃いんだもん。
今週も面白かったです。

今週はシアーズ関係のキャラが出てましたね。
深優さん、アリッサたん、あと金髪
正直アリッサたんが鳥になってたのがビックリですよ(笑)
その分深優さんの愛情がアリカに向いてる感じ?
深優さんが予想以上に優しかったってか友達だったのね、あんたたちって感じです。
何者なんでしょうか!?

最後に出てきた、なんかよく分からないマント集団のボスは碧ちゃんでいいんでしょうかね。
なんかいかにも悪者っぽい気もしましたが、
碧ちゃんだから悪者ってか敵ではないでしょうとのんきに考えてるんですが、どうなることやら。


ナギのアロハシャツの似合わなさに笑ってしまいました。

契約のことはバレバレで、なんだか微笑ましかった。
契約解除しましょか?ってシズルさんが聞いてたってことは、解除自体は出来るってことでしょうか?
(でもまあ、確かに「引退」のときには解除とかするんでしょうしねー。できなくちゃ困るか。)


今週良かったのは、マリアさんとの墓場での会話。
詳しいことは後ほど書きますが、非常に良かった。

たとえ友達でも、主を守るためなら戦わねばならない。

これは当然今後の展開を示唆してますよね。

それに対してアリカは「私がオトメになったら戦争なんて起こさせない!」と強く言っていました。
今は夢と希望という強さに満ちたアリカの瞳。
それが今後どう絶望に向かっていくのか、非常に楽しみ。
やっぱ後半は欝展開ありそうですねー!


2chに「スターシステム」っていうキャラの前作今作対応表があって笑ってしまいました。
すごいですねー、みなさん。
この前ちょうど「スターシステム」に関する文章(小学生向け)を塾で生徒と一緒に解いたばかりでした。(手塚治虫式ってことでいいんですよね?)


感想は詳しくは後ほど書きますが、とにかく面白かったー!


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幻水3は次が最終巻なので、とりあえず最終巻表紙予想まとめを。

本命 ヒューゴ・クリス・ゲド三人(+トーマス様あたりも?)
対抗 ルック・セラ(+レックナート様?)
大穴1 108星全員
大穴2 ヒゲ(志水先生といえばヒゲ/ムーアとかビッチャムとかレオとか)
大穴3 おなじみレギュラーキャラ(シリーズ歴代出演者/アップルとかフッチとかビッキーとか)
大穴4 歴代天魁星

さあどうなることやら。

ちなみに今までの表紙まとめ
巻数 中心キャラ その他付随キャラ
01 ヒューゴ  カラヤ関係
02 クリス   騎士団
03 ゲド    12小隊
04 ユン    アルマキナン組
05 ササライ  ハルモニア組
06 炎の英雄  炎の運び手
07 ルック   破壊者御一行
08 トーマス  ビュッデヒュッケ組
09 シーザー  アップル+族長
10 ヒューゴ  真なる五行の紋章継承者

となると次もヒューゴ中心はさすがに無いかなあ。



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頭痛がひどく、めちゃくちゃだるいです。。。
今日もバイトあるのに、やだなあ…。

原因は女の子週間だから、なんですが、
私はそんな普段は重くないんですけどねー。
(私の場合、週間突入直前に異常な腰痛が来るくらいです。おかげでいつ週間突入か分かるし準備も出来るのでこれはありがたいのですが。)

でも頭が痛く、貧血っぽいので、
おそらく女の子週間が原因なんでしょう。あーだるいよー。


人によって重さって様々ですよね?

私が知ってる限りでは異常に重い子が二人いました。
修学旅行中になっちゃった子がいて、
本当に眠れないくらい辛いらしくて、保健の先生の部屋で寝てたりしました。
ソフトボールやってたりする体は頑丈な子だったので意外でした。
もう一人の子も貧血がひどいらしく、初日あたりは起きられないそうです。


昔、学校の先生で「女の子週間が本当に嫌で、人生で金額的にどれくらい損失かを計算したことがある」って人がいましたねー。一回で使うナプキンの量とかを考え、閉経を50くらいだと考えれば計算できそうですが。
(そういえばウチの母親はそろそろ閉経の時期らしく、周期的に女の子週間が来なくて困ってます。終わりが近づくと、変なタイミングで来ることが多いみたい。)


なんか微妙な話題ですみません。あーだるいよー。
寝ればいいんですけどね。

おおきく振りかぶって5巻感想 

先日は幻水3漫画版10巻の感想を書きましたので、
本日はおお振り5巻の感想に行きます!


表紙は栄口くんと・・・・・・・名前分からない(涙)
(巣山・沖で正解でしょうか?)

本編では桐青戦がスタート。

▼... Read more ≫

幻水3漫画版10巻購入 

幻想水滸伝3運命の継承者10巻を買いました。


相変わらず内容はすごーく良かったです。
特に泣いたのはヒューゴ関連。

そして漫画版になって一番よくなったと思ってるのがシーザー

ゲーム版では描かれなかったシーザーの軍師としての誇りを漫画版ではきちんとシーザーの言葉の中で表現していて、一番いい感じで掘り下げられてるんじゃないかなと思ってます。

あとで詳しい感想書きますが、非常に満足。
108星コンプリートです、漫画版。


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というわけで、感想行きますか。

○まず手に入れてた前情報

早売り情報で、ナッシュはギャグ担当ボルスがかわいいセラのパンチラというものを手に入れてまして、非常に気になっておりました、特に三番目(笑)



全体的な感想は後回しにするとして、まずは印象的だったキャラ・場面を個々に。


○紋章の見せる映像に苦悩するヒューゴ

漫画版の特徴として、ヒューゴの内面的成長があったと思います。

グラスランドというある種閉鎖的な環境で自然と共に育ったヒューゴ。
戦争の中、クリスにルルを殺され彼女を恨むようになる。
一方でハルモニアの侵攻に怯える人々を守るために英雄の力を欲する。
そして炎の英雄の力を継承したヒューゴは本当の意味で戦争を体験し、自分を大切な人を守るために自らの手で人を殺し、「本当に人を殺したんだ・・・」と涙を流す。
ハルモニア兵を殺す自分と、ルルを殺したクリスに何の差もないことを知る。
(私はこの場面が漫画版ヒューゴ関係では一番印象に残ってます。クリスと同じように戦争の中で人を殺していく自分に涙するヒューゴ、志水先生の描きたいヒューゴ像がなんとなく感じ取れました。)
そしてグラスランドを守るため、世界の人々を守るため、ゼクセンと手を結ぶことになって。

そして今、紋章の見せる記憶に苦しんでいる。
怖くて逃げたくて、けれども誰にもそれを言えなくて一人苦しむヒューゴ。

紋章を暴発させてしまった後、苦しそうに涙するヒューゴの場面では思わず私も涙が出てしまいました。
その背負ってるものの重さに、そして抱え込んでしまうヒューゴに。


○シーザー・シルバーバーグ

そして漫画版で一番いい感じで補完されてるのがこのシーザー。

とりあえず10巻は私のなかではシーザーのためにあったような感じです。

ルックたちの目的を探っていく中で、
シーザーが、「アルベルトは世界の破壊なんて絶対に望むわけがない!軍師ってのは主が何かを生み出すために頭を使うんだ!」と叫んでいた場面、かなりよかったです。

アルベルトとの決定的な考え方の違いを自覚していながらも、
でも根本にある「軍師としての誇り」は認め合っていて。
ここのシーザーはかなりかっこよかったですよ。


○主と軍師

そしてシーザーが熱かったのは、ヒューゴとのやりとり。

紋章の見せる記憶に一人悩むヒューゴ。
ヒューゴは誰にもそれを打ち明けなかったわけですが、
そこにシーザーが一喝するわけです。

「お前なぁ、俺ってもんを何だと思ってやがるんだ!?
 軍師ってのはな、ヒューゴ!大将をあらゆる面で支えるんだ
 だから軍師は大将の、大将は軍師のすべてを信頼しなくちゃならねえんだ
 だからあの時、俺はお前に誓ったんだ
 それなのにお前は…お前ってヤツは…
 どうして俺に一言も相談しないで一人でこんな所で悩んでるんだよっっ!!
 何もかも一人で抱え込みやがって……!」



シーザー熱いよ!!
お前男だよ、マジでかっこいいよと思った瞬間でした。

どうして俺に相談しないんだ!って言いながら涙を浮かべてるシーザー。
この人は本当にヒューゴを自分の仕えるべき主として認めてくれてるんですよね。


漫画版のいいところはこのシーザーの軍師としてのポジションをはっきりさせてる点にありますね。

ゲーム版はどうしても炎の英雄候補が三人いるというシステム上仕方ないのですが、
漫画版はヒューゴが炎の英雄と決まってるので、
どうしてシーザーが軍師をやってるのか、そこの部分がかなりいい感じに補完されてるわけですよ。
ヒューゴの戦いっぷりを見て、こいつが俺の主だ!と決めたシーザーの決意が非常に分かりやすかったわけです。
だからシーザーがとてもかっこよくなってる。
族長会議でハブ・アップルとの会話・ヒューゴを主に決める
この三点がうまい具合に生かされてたから、さらに上の場面に熱さを感じるんでしょうねー。

やっぱ幻水において軍師って重要ですよね!
(私はシュウ兄さんが一番好きだったなあ)



○ルビークの処遇


一番嬉しかった場面は、ゲドとササライの会話場面でした。

ここでゲドはササライに、「身柄の保護」との交換条件として「ルビークの独立」を出しました。
すごーく嬉しかったです。

ゲーム版では、ルビークに関しては現状維持で終わってしまいましたよね?
(フランツのその後は「ルビークの二等市民昇格へ尽力」だったし。)

それが漫画版では、虫兵たちに「グラスランド民としての誇り」を訴え、
しかもその引きとしてしっかりゲドがササライにこんな条件を出してくれてるわけですよ!

ルビークは、50年前に炎の英雄たちが見捨ててしまった場所でした。
(泣く泣く、というか事情はあったようですが。)
だからこそそれを今、ゲドが決着つける。

めちゃくちゃ嬉しかったですねー。
志水先生のこのオリジナル展開には本当に感動。

シーザーの扱いや、ライトフェロー親子話、そしてこのルビークの処遇。
本当にかゆいところに手が届くというか、
漫画版の補完には感服の一言です。



○ボルスとカラヤの一件

補完といえば、このボルスもそうですね。

結局ボルスはカラヤで虐殺に近いことをしてしまったのかどうか、
はゲームではかなり曖昧でした。
(私は、5章のセラ戦やラスダンの六騎士イベントの感じから、ボルスはセラの怒りの結界の影響で虐殺に近いことを行ってしまったと判断していました。)

漫画版ではこのあたりもきっちり補完。
ボルスは女子供には手を出しそうになったけれど、そこに庇うように入ってきたカラヤ兵を殺しただけ、という決着でした。
けれど兵士が間に入ってこなければきっと殺してしまっていた、
というまとめで、んでボルスは熱かった!

ゲーム版同様、自分のしたことを受け入れ自分の弱さを受け入れ、
それでも前へ進もうというかっこよさ。


ヘタレの印象が強かった漫画版ボルスですが、
最後の最後にかっこいいところを持ってってくれましたね!



でもボルスの10巻における名台詞は「クリス様、遅いな・・・(イライラ)」ですよね!
かわいいよボルス(笑)



○ラストへの布石?ルックとセラ

ルックとセラの会話の中で、ルックが「君だけでも儀式の力の及ばないところへ」とセラに言っていました。
(ゲームだと負けた後に、ルックがセラに「君だけでも脱出して」みたいいなことを言っていましたね。)
そこでセラが自分の決意をルックに語るわけですが、
この二人のラストをどう志水先生が描くのか、非常に楽しみ。


セラのパンチラ、気になってましたが確かにパンチラでしたね(笑)
っていうかスカートの中が丸見えだったわけですが、
セラは中にもんぺを履いてたのでパンチラではないんですが。
いやー、なんというかアグレッシブなセラに驚きました。



○随所で溢れる12小隊の絆

もうね、12小隊にはずーーーーっと癒されてました。
言葉なんかいらない絆の強さを感じたというか。

炎の英雄と別れた後のゲドが見つけることのできた仲間。
本当にいいなあ。


最終決戦はどうまとめるのかと気になってましたが、
どうやら主人公三人がそれぞれユーバー・セラ・ルックと一騎打ちなのかな?

今回ゲドvsユーバーがラストバトルでした。
一騎打ちですが、非常に良かった!

全ては運命なんかじゃない、人が選び取るべきことなんだ
そうはっきり言うことのできるゲド。
きっと炎の英雄やジンバ、そして12小隊の仲間たちとの出会いがゲドにそう言わせるわけですよね。
かなりいい感じでした、ユーバー戦。
ユーバーも混沌に属する化け物って感じでかなりいい感じ。
(ユーバーの最後の場面はムンクに見えたわけですが・笑)


そして戦い終わったゲドが仲間たちに笑うんですよ、笑う!
12小隊の雰囲気、本当に大好きです。


最後はクリスの前にジンバが現れましたが、あれはセラでいいんでしょうかね?



○ジーンさん

美しかったです、地味にこの巻で活躍してました。
3のジーンさんが一番好きな私としては非常に満足。



○まとめ

ラス前として非常に熱い巻でした!
特にヒューゴとシーザーの扱いには大満足。
ヒューゴ・クリス・ゲドを丁寧に描いてくれてるのはもちろんのこと、
シーザーやボルスなど周りのキャラにもしっかり焦点を当ててくれ、
ゲームでは曖昧に流されてしまった部分がきっちりと補完されています。

上でも書きましたが特にシーザーの補完はかなり嬉しい。
ゲーム版では気づいたら軍師、って感じだったわけですが、
漫画版ではシーザーがヒューゴの軍師になる動機がはっきりしていて熱いわけですよ。

しっかり描かれてる戦争場面もすばらしいですし、
本当に志水先生の構成力に驚かされます。

クリスの、ユンとの出会いやジンバとの再会を通しての成長。
ゲドの、12小隊との絆と通しての成長。
トーマスの、弱いながらも心の優しい天魁星としての存在意義。
そしてヒューゴの、戦争の経験やシーザーとの出会いを通しての成長。

本当にどれもしっかり描かれていて、
幻水3って素材は良かったんだなーと思わされます。
(私はゲーム版も好きですが、やっぱり不完全燃焼で終わってしまった部分も多いですし。)


もしゲーム版幻水3をやられていて、ちょっと不完全燃焼だなーと感じた方は是非手に取ってみることをお勧めします。

ガンソード第21話 空に願いを 地には平和を~ファサリナ祭りじゃー~ 

*この感想は暫定版ですのでご注意ください

とりあえず、今週はファサリナ祭りだったわけですが。


今週はガンソードには珍しく、終わったときの爽快感が少なく、なんだかずーっとモヤモヤしてる感じなのは、やっぱりヴァンたちが戦闘で勝利できなかった(引き分け?)的な部分からくる不完全燃焼なんでしょうかね?


とりあえず終盤に向けて物語はかなり動き出していますし、
非常に今後が楽しみなわけですが。


しかし、ネタアニメの要素と真面目な要素とロボットアニメ的熱い要素と本当に盛りだくさんなガンソード。
あと一ヶ月ちょっとで終わってしまうのはとーっても残念です。

ドラマ一言感想(ブラザービート・花男・野ブタ) 


今週見たドラマの感想。


○ブラザー☆ビート


やっぱりチューは寸止めでした。

もうことごとく「お約束」な達也&主任がツボでツボで。

驚いたのは、玉鉄が想像以上に背が高かった。
私は、他に玉鉄で印象深いのは離婚弁護士だったんですが、そのときはそんな背が高いイメージなかったんですよねー。
(今思うと共演者が、天海祐希とか佐々木蔵之介とか大きい人だったから気にならなかっただけかも。)

国仲涼子と並んだときのあの絶妙な身長差がツボでした。

って来週はもう主任が家に来ちゃってますよ!
なんか料理しちゃってますよ!

とりあえず最終話まででこの亀より遅そうな二人の関係がどこまで進展するか楽しみにしておきます。


○花より男子

だーかーらー、相変わらず松潤がかっけー。
花男の感想といったらそれくらいしか書けないわけで。
でも相変わらずバカで熱くてかっこいい道明寺を松潤が完璧に演じてくれていて非常に満足です。

そして予想以上に早く花沢類が帰還。
この後どうなるのか本当に分からないので、ちょっと楽しみですね。
あとつくしのお友達と道明寺の友達の関係も気になりますねー。


○野ブタ

あいかわらずこっちは山Pがかっこいいわけで。
彰のこのなんともいえないピュアな恋心が非常にツボだったり。

今週は、野ブタパワー注入した人形を彰がもらった場面が好きでした。
なにげないさりげないシーンでしたが、あれは明らかに信子が野ブタパワー注入した特別なものだから欲しかったわけで。ツボでした。


ってか来週からの展開の方がもっと気になるわけですが。



○再来年の大河ドラマ

来年の大河ドラマは仲間由紀恵主演で決まっていますが、
再来年の大河ドラマは「風林火山」に決定。

そして主役がなんと、内野聖陽さん!
そうです、教授です!!

ソース

めちゃくちゃ楽しみです、内野さんの演技は本当に見ごたえがあってとても好きなので。
渋くてかっこいい勘助を期待していますよ!

しかし上の記事の中で、教授の説明として「陽気な生物学者」って出てまして。
いや、間違ってはいないと思いますが、「陽気な生物学者」ねぇ…。
うーん、そうなのか。教授はやっぱり陽気な生物学者、なんでしょうかね。
「フガイナシオ」とか「身勝手なオス」というイメージが強くて、すっかり陽気な部分を忘れてました。

幻水5まであと三ヶ月ちょっと 

やべえよ、幻水5の初回限定特典がすーっごく気になる!!


あとで追記しますが、ヤバイ!欲しい欲しい!
今回は確実に予約必須ですね。


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(追記)

というわけで予約特典(ゲーマーズより一部転載)

■予約特典(キャンペーン期間限定!):プレミアムDVD「幻想水滸史伝」
幻想水滸伝シリーズの歴史が一枚に詰まったプレミアムDVD。
ファン必携のアイテムです。

収録内容(変更になる場合もございます)
・幻想水滸伝シリーズ プロモーション映像
・幻想水滸伝1~4 108星データ集
・幻想水滸伝5 スタッフインタビュー
・幻想水滸伝音楽集 他


美味しい、特に上二つ!すっげー嬉しいですよ、これ。
もう私は密林で予約しちゃいました。
(密林は評判悪いけど他に通販したことないしまーいいかなーって。発売日に来なくてもいいので、とりあえず確実にゲットをと。)

ちなみに通常版のほかに限定版もあるようです。
(私はとりあえず通常版を予約。限定版は一部では既に完売のようです。)



どうしよう、ゲオルグが出るって時点でヤバイ楽しみなんですが、
非常に嬉しい、嬉しすぎますよ!
(ちなみにローレライやキリィはあんまり興味ない。)



ちなみに、戦闘システムでは陣形が導入。

ロマサガ2をこよなく愛する私にとっては、ぶっちゃけ微妙;;
サガほどの陣形の有用性を期待しないようにしておきます。
(というかサガの戦闘システムと比較しちゃいけない。サガは戦闘システムだけは神レベルですので。)
どうみてもアマゾンストライクだろ!と言いたくなる陣形があったりなかったり。


幻水の戦闘システムは3や4は非常にシリーズファンには評判が悪いようです。

私は、正直3の戦闘システムが一番好きだったんだけどなあ。
スキルシステムも非常に評判悪かったのですが、私はむしろバッチコイでしたよ。
ほとんど各キャラ修得できるスキルに限界があったりしますが、
トーマスくんのあの汎用スキルの多さには目を見張るものがありますし育て甲斐があるってもんです。
幻水は、レベル上げは非常に楽なのですが、3ではスキルシステムのおかげで戦闘量が増えました。
バディシステムだけは唯一疑問でしたが、慣れてくればきにならないって感じですね。
そんなもんかーって感じ。

というか私はスィングスキルが大好きで(エミリー大好き!)、
それだけで幻水3の戦闘は満足しています。

あと集団戦闘も、普通の戦闘に近くて楽しかったです。
自分が育てれば育てるほどそれが集団戦闘時のステータスにも反映されるのはやっぱり面白い。
私は集団戦闘のためだけに普段は使わないようなキャラを育てたりして、おかげで意外なキャラが驚くほど使えたりを知ることができて面白かったです。

正直、3の戦闘は何度やっても飽きないんですよねー。
私は感覚がずれてるんでしょうかね;;

っと関係ない語りが過ぎました。
えっと、とりあえず5はかーなーり楽しみです。

ガンソード第20話 ワンダフル・ユニバース 赤飯のご用意を 

*この感想は暫定版ですのでご注意を*
→書き終えました。

ミハエル兄さんが大人になりました…!


すげーよ、ガンソードすげーよ。
描写がすげー。

ってか女が上かよ。
(そういえばフレイも上でしたっけ?これは覚えてない;;)
(ってかもうちょっとミハエル兄さん男なんだから頑張ってくれ)

とりあえずヴァンは(自称)童貞なので、ヴァンよりミハエル兄さんのが先に大人になりましたね☆




今週、ファサリナさんの言ってることがラクスの言ってることに被ってる気がしてなんか笑ってしまいました。


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(追記)

では真面目に感想をば。


○明らかになった「幸せのとき」計画

鉤爪たちの目的は、鉤爪をサウダーデとバースデイを利用することで原始分解させ、鉤爪を原子レベルで人々の中に植え込むことで、人々が皆鉤爪のようになり、争いや憎しみから解放させよう、という計画でした。


○捨てる者・捨てない者

毎週取り上げてますが、鉤爪がミハエルに言った言葉。
「捨てる勇気を知ってもらいたい」

そしてあれだけ苦戦を強いられたウーにヴァンが言った言葉。
「捨てるヤツに俺は止められない」

まさか最後の戦いが童貞を捨てない者童貞を捨てた者の争いになるとは思ってもみませんでした。
(認識間違ってます;;)


まあ冗談はさておいて。

これは究極には、「自分を捨てる者(=鉤爪と同調する者)」「自分を捨てない者(=自分は自分であろうとする者)」という構図になるのかもしれません。


ファサリナさんから計画の概要を聞いたヴァン一行はそれぞれに反発をしていきますが、
プリシラが、「自分に他人が入り込むなんて嫌!」みたいなこと言ってましたし。


自分を捨て同志との同調を選んだファサリナさんは最後、涙しながら、
「私と友達になりましょう」
と言ってましたが、これはなんとなく同志と被るものを感じさせます。

ギャレット兄妹に関しても、

鉤爪の示した思想に幸せを見出すミハエル兄さん
自分で自分なりの人の幸せの答えを探そうとするウェンディ


と少し対比されてるように思えます。

ヴァンも、同志に何を言われたって自分の中に眠る復讐心を捨てていません。
レイもそうですね。
ジョシュアは兄を止めるという自分の道を進んでいますし。
プリシラも自分で今、ここにいることを決意していました。(17話)
カルメンもファサリナに借りを返したりと自分の道を進んでいます。


でも他人と同調するなんて結局は無理な気もしますけどね。
だってミハエル兄さんやファサリナさんは、最終的には同志との同調を選びましたが、でもその「選択」をしたのは自分自身です。そこに自分が在る証明だと思うんですけどね。
まーこのあたりはどうでもいいですね;;


○祝!ミハエル兄さんが大人になりました

おめでとう、ミハエル兄さん!
初めての相手がリードしてくれる人だったなんて君は幸せ者だと思うよ。

18話でムッターカさんを倒した時点で決意は固まったのかな、と思ってましたが、
まだどうやら悩んでいた模様のミハエル兄さん。

最後の一押しは、女でしたか…。

もうエルドラに現れたときのミハエル兄さんの仄かな自信たっぷりの顔、いい感じにむかつきました。
あれですか、もう僕は大人になったもん☆ってところからくる自信なんですか!?

でも結局、それでもウェンディに最後通告をしに来てるあたり、
根っこの方には昔の兄さんも残ってる、残ってると信じたい。


○ジョシュアー!!!


先週ジョシュア菌にカルメンさんが侵されていたようですが、
今週はジョシュアがジョシュアで大満足です!

必要とあらば女性のトイレでも女性のシャワー室でもTPO考えずに特攻する
それがジョシュア魂ってもんです!

「君、友達いないでしょ!?」
「いいえ、ヴァンさんがいます!」

成長したね、ジョシュア(涙)
最初は、「はい、いません」って答えてたのにね、今は答えられる相手がいるんだよ!
(相手も友達と思ってくれているかは疑問ですが、ジョシュアにとってそのあたりはさしたる問題ではありません)

レイ兄さんの教育の賜物なんでしょうか…?
(レイ兄さんもうっかり女性のトイレとかお風呂場に行っちゃいそうで怖いです。)


ところでここでのプリシラに異常に萌えたのは私だけ?
木村氏の女体って萌える、すっごく萌える。
プリシラの場合肌の白さとかもすごくいいんです。
あの手で胸を隠すから、なんともいえず胸が押し潰されてる感じに異常に萌えました。
(すみません、きもくて。)


○レイ兄さんー!!

先週双子に目をやられたレイ兄さん。

いよいよ活躍の場が失われていってる気がするんですが?
公式の用語説明のところでは、「ヴァンの略、ミハエルの略」に並んで「レイの銃」なんて意味深な説明もあったりするのに、彼の今後が非常に心配です。

駆けつけたときには試合終了、とか
いち早く着てみたものの当て馬で終了、とか。
そんなのないようにしてくださいねー!!


○双子

やっぱ双子はアウトでしたか。
でもお墓を作ってくれてありがとうって感じでした。
二人はただ二人だけの小さな、でも温かな世界で暮らせたら幸せだったのにね。


○そしてファサリナさん

ファサリナさーん!!
私は正直ミハエルよりあんたのことを想ってるよ!
ミハエルなんてただ身体が満足したのを自分の心が満足したのと勘違いしてるだけだって!
だから早まるな、死なないでください。。。
って言っても無理だろうなあ…。

あの背中の傷は何を意味してるんでしょう?
個人的には鉤爪とも関係があったを推奨ですが、なんなんだろう?
(というか私は鉤爪×ファサリナ萌えだったんですよ!)
(だってファサリナさん、めちゃくちゃ同志のこと愛してそうじゃないですか!今週の同志の「あの人は一度決めたら・・・」って台詞も萌えましたよ。…世の中に私だけのような気もしますが。)

ああ、あと、ガドヴェドが死んだ際に、ファサリナさんが涙しながら「うらやましい」と呟いたこと。
あれがどう関わってくるかも気になります。
(私は素直に、「同志のために死ねるなんてうらやましい」という意味で受け取ってたのですが、もしかしたら別の意味があるかもしれませんし)

EDはファサリナさんの絵が追加。
色っぽいです。

提供絵はユキコさん、癒されます。

○来週は

バトル回ですね!
谷口作品はバトルの熱さも魅力の一つなので楽しみです。

舞乙第7話 蒼の舞/乙女の契り 

舞乙、今週面白かったー!!!

マシロ姫がかわいすぎるしアリンコもかわいすぎるし
非常に萌えながらも燃え展開もあったりして楽しめました!



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野ブタ・花男・一リットル・やまとなでしこ 

先週見たドラマの話


○まず野ブタ。


わりと頻繁に話題を聞いていたし、
なによりとうとう彰と信子にラブ路線が出てきたらしいので、
こりゃ見るしかないと思って視聴開始!
(ちなみに今までまともに見たのは一話くらいなんですけどね・苦笑)

いやー良かった!すっごく良かった!
正直今までの山ぴーのなかで一番好きかも(笑)
一話の彰のキャラにどうしてもついていけなかったのですが、
いいね、彰いいね!いいよね、彰(しつこい)

最後はどっちかを選ぶのなら修二になるだろうし、
何よりたぶんどっちともくっつかないエンドだと思ってるわけですが。

いやーでも彰→信子だけでもう大満足。その部分だけ何度も見返しちゃいました(笑)

個人的には「野ブタパワー注入」の場面が一番好きだったかな。
(あれを見て嬉しそうにこっそり「お前は今デート中」って返す彰の表情が良かった!)

山P成長したね!なんか全然違うよ!
私は初めて山P見たのがカバチタレだったわけですが、
あの頃は「かっこいい少年」って感じでそれで終わってしまうかと思ったら、あんな絶妙な役回りまでできるようになってたのね、すごい!
(つーか山口*大森作品の山Pの役回りはいつも似てるからってのも大きいかもしれませんが。)

いいよ彰と信子いいよ。
マジで最後は彰を選んだほうが絶対に幸せになれるって。
とらえどころがないキャラだと思ってたら、
意外なほど中身は純情で単純な彰がかわいすぎます!
ピュアだよね、信子への想いが。


○ブラザー☆ビート

達也と主任のチューは寸止めでした(笑)
来週も寸止めとかで最終話まで引っ張ったりしたら面白いのに。

とりあえず私はもこみちよりも玉鉄派なので、
ひたすら達也と主任の恋だけを求めて見続けますよ…!

しかし玉鉄と国仲涼子は並ぶと綺麗だ…。
そして国仲涼子の衣装が可愛い、かわいすぎる。



○花より男子

相変わらずこっちは松潤がかっこいいわけですが(笑)
今回はF4の友情にちょっとホロリ。
みんな道明寺のことをしっかり理解していて、好きなのよねー。
なんとなく一緒にいるわけじゃない、そこには確かな友情がある。
うんうん、いいですねえ…!

このあたり原作を読んでないからこその新鮮な楽しみもあったりして。

しかしいつ見ても道明寺がバカすぎて笑える(笑)
こんなんで坊ちゃん大丈夫なんですか!?


○1リットルの涙

こっちは相変わらずじんわりじんわり。
今週は障害者手帳の話。

でもここでは相変わらず錦戸くんがかっこいいわけですよ。
亜也の病気を知り、高校生が高校生なりにガールフレンドの病気に一生懸命向き合おうとする。
それって、本当にあの年齢ですっごい大変だと思う。
毎日が楽しい時期に、そんな重い話。

命の尊さに疑問を抱いていた少年が、
命に関わる病気を抱えた少女に出会うことで、変わっていく。
いいストーリーじゃないですか…!

亀梨くん、山P、松潤と若手ジャニーズが頑張ってますが、
私はこの地味に頑張ってる錦戸くんが好きだったりもします。

すっごい丁寧な作りでヤバイ。

んで妹の亜湖がこれまたいい。
はっきりと伝えられてなかったおねえちゃんの病気を、
症状としてはっきり知っていく。

まともに歩けなくなっていく亜也を見たときの亜湖の表情・態度。
あのどうしたらいいかどう受け止めていいか分からない、
中学生の女の子に突きつけられた現実って感じですごく良かったです。


そして次回予告が泣かせるじゃないですか!
亜湖が弟に
「亜也姉のどこが恥ずかしいのよ!そんな風に思ってるあんたの方がよっぽど恥ずかしい!」
と叫んでます。亜湖、いい子だよね…。
同性で歳も近くて、どうしても出来るお姉ちゃんと比べられがちで、
そしてお姉ちゃんの病気もあって色々と難しい立場だと思うけど、
でも同性で歳が近いからこそお姉ちゃんが大好きな子なのよね…。
うーん、来週も泣きそうな予感。



○やまとなでしこ

やっとハッピーエンドのドラマが始まると思ったら、
やまとなでしこですか…。

私は若葉ちゃん(矢田ちゃんの役)が好きだったのよ!
でもやっぱり若葉ちゃんが可愛いので、結構楽しんでたりします。

ガラスの仮面~OPの歌詞がいい!~ 

相変わらず異常なスピードで進行するアニメ版ガラスの仮面。


今回も、亜弓さんの授賞式・亜弓さんの過去話・マヤのパック修得までを一気にやってしまいました;;
このスピードも慣れれば大して問題ないんですけどね。



ただ、ボートの場面はどうやら来週に引継ぎみたいですね。

今週はアテネ座の支配人とマヤたちが賭けをして速水社長がその証人になるところまででストップ。
その次にある二人のボートの場面は次回に持ち越し。
ここまでで一連のエピソードなんだから入れちゃえばいいのに;;
(とはいえ袖まくりに、速水社長のボートへの意気込みが感じられます・笑)
まさかカットとかないですよね…!?
来週は作画も綺麗なようで、すっごく楽しみです。




ガラスの仮面は梅の谷編までアニメでやるようですが、
オリジナルのエンディングは作ってくれるのでしょうかね?

原作は、コミックス版では速水社長と紫織さんの婚約パーティからもうちょっと話は進んでいます。
(具体的にはマヤと桜小路君の仲が親密になり、速水社長がすごく焦る、紅天女に関しては亜弓さんもマヤも同じ段階、かな?亜弓さんはまだ怪我をしていません。)

ガラスの仮面はコミックスになると大幅に話に変更が加わるのは有名な話ですし、
何より今の感じから言うと、もう花ゆめに掲載されることはないでしょう、続きが。
(コミックスだけで出してしまえばいいことですし。)


もうこうなったら、アニメオリジナル路線でエンディングまで(紅天女編終了まで)突っ走ってほしいなあ。
もちろんマヤと社長の恋の結末も含めて。

原作が未完で終わっても、アニメで一応のケリを付けてくれるなら、
まあ少しはすっきりかなーと。

三月までやってくれるのなら、時間的にはなんとかなると思いますし。
何よりアニメで梅の谷編で終了したら、ものすっごい中途半端な終了の仕方になりますって;;

(ドラマ版では、一部が芸能界編から復活まで、二部が忘れられた荒野まで、で完結編って流れでしたね。)


あと昨日初めて気づいたのですが、アニメオープニング、紫織さん、出てましたね;;

マヤが社長から紫の薔薇を受け取った後に、マヤのバックにひっそりといらっしゃった;;
初めて気づきました(笑)

アニメのOP、曲はそれほどいいと思いませんが、
歌詞がマヤと速水社長にぴったりでそこがすごく好きでいつもしっかり見てます。

 初めて出会った日の眼差し忘れない
 太陽みたいに心を照らしてくれた
 明日の行方 探して悩んでいるなら
 今 君のために明かりになりたいよ

 ゼロから飛び立って 今の君を解き放ち
 無限に羽ばたいて
 どんなときも見守るよ いつもずっと遠くまで


ものすっごい社長のマヤへの想いの歌じゃないですか(笑)
最近社長マヤ萌えが激しいです(笑)

前回のOPも社長のマヤへの想いの歌だったわけですが。

 遠く離れてても感じることはいつも君だから
 いつの日か胸を張って会うことを約束しよう
 ずっと二人終わりのない夢を描くように

 君にこの想い いつの日か 伝えたい
 寂しさを幸せに変えるため
 傍にいるよ 心はこんなに近くに感じる


いい加減気持ちを伝えてしまえば丸く収まるものを。

でも「いつの日か胸を張って会うことを約束しよう」って歌詞は切ない。
未だに会えてませんしね。
マヤの紫のばらの人への恋心は本物なんですよ、相手が誰であっても。
むしろ芸能界編以降は黄色と赤を繰り返しながら、マヤはだんだんと速水社長を見直してるわけですし。
正体を知る前でも社長の婚約者発覚にショックを覚える程度には好いてるんですし。(かなりの重症でしょ)
もっとそのマヤの想いに自信を持ってくれと言いたい、社長に。

(ぶっちゃけ原作では私はわりと里美君とか好きだったりしたのですが(←それはそれで微妙なわけですが)、アニメ版は森川さんの声が素敵すぎて非常に社長がかっこいいわけですよ!)

(というかガラスの仮面は声優陣に関しては非常に恵まれてる!)
(マヤ役の小林沙苗さんはすごいなーの一言。マヤは劇中劇のシーンが多くて大変なのに、見事に色々な声を「マヤ」の幅として演じてる。女性声優ならトップと言って過言でない演技力なんじゃないかと思ってます。)

幻水3漫画版10巻表紙決定…最終巻はルクセラ? 






漫画版幻水3、10巻の表紙は真なる五行の紋章所持者でした…。


あれ~?
私の予定では10巻は風土兄弟で11巻は主人公ズって予定だったのですが、
これでは、二巻続けて主人公三人が登場とある意味くどい表紙展開になってしまいます。
(まー特に問題ないんでしょうが。)


しかもどっちかっていうと、ヒューゴのが目立ってるし、風土兄弟よりも;;


とりあえず、11巻は主人公ズ(ヒューゴ・クリス・ゲド、場合によってはトーマスも)を第一候補に。

対抗として、ルックとセラを推してみることにします。

漫画版では、主人公三人、特にヒューゴに中心を据えているので、
ルック編をどこまでやるかは分かりませんが、
一巻分延長されたことも考えれば、ルックの最期の場面はきっちりやってくれるんじゃないか、と。

そうなると、最終巻の〆で主人公以外で来てもおかしくないのは、
ルックとセラしかいないなーという印象。
実はこれにレックナート様が加わったりして、ルック編の止め絵みたいな構図だったりしたら号泣必死なわけですが。


上でも書きましたが、漫画版はヒューゴの成長を中心に据えてくれているので、
本当は最終巻はヒューゴを中心とした絵が一番落ち着くかと思います。
だから第一候補は主人公ズです。
(いっつも思うんですけど、漫画版幻水3が面白い理由は、このヒューゴ=炎の英雄を確定させてるところなんだろうなーと思います。ゲームに比べて主眼がぶれない。ヒューゴは憧れと成長・クリスは真なる水に専念させ父親との再会と新たな世界を知ること・ゲドは過去を知るものとしての第三者的な役回りとはっきりしてますし。ゲーム版でもこのあたりは選択制じゃなくてもよかった気がします。)

ただ最終巻を主人公ズにするなら、
10巻でヒューゴを中心に書かないと思うんですよね。
もちろん後ろの風土兄弟も結構目立ってますが、
むしろ風土兄弟だけの絵でも良かったと思うわけですよ。因縁を考えたら。

敢えてここで主人公三人まで持ってきたってことは、
最後はルックとセラで〆てくれるんじゃないか、と踏んでおります。

どうなるか分かるのは当分先のことだと思いますが、
楽しみに待っていましょう。
本当にどうなるんでしょうか…。

舞乙第6話~予告に隠された伏線~ 



今週の舞乙。

もうそこかしこで言われてるので飽きたかと思われますが、
でも敢えて言う。

エロ万歳!!!


いやー、手が込んでた。

特にニナは今週やばすぎでしょ(笑)

ぶっちゃけ女なんで、そこまでこのエロに萌えたわけじゃないので
感想はスルーですが、すごかった(笑)

あみすけ、よく頑張った!!
(ニナの中の人です)




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お気に入りのドラマ 


私は全てのドラマを毎回チェックするほどのドラマ好きではありませんが、
結構はまったりすることも多いです。

ちょっと印象に残ってるドラマをご紹介。

○不機嫌なジーン

前の記事で散々語ってますが、かなり好き。
一話の教授登場シーンでやられました。
あの大森脚本でしかなしえない会話は、今でも大好きです…!
「俺以外のオスと接触があってはならない」は今でも名言です(笑)

最終話ってかラストがアレなので、万人にお勧めできないのが残念。

○僕の生きる道

これはたぶんずっと忘れられないドラマになると思います。
それくらい好きでした。

生きることの意味を考えさせられるドラマ。
最初から秀雄が死んでしまうことは確定事項だったけれど、
その中で一歩一歩着実に人生を歩んでいく。

丁寧に作りこまれたドラマで、草なぎ君のひたむきな演技には惚れ惚れしてしまいます。
本当にこの頃や痩せこけてましたよね、いくら役作りとはいえ…。
矢田ちゃんも強く凛々しい秀雄の支え役として光ってましたし、
何より脇役が良かった…!

秀雄の主治医役の小日向文世さん。
みどりの父親役の大杉漣さん。

どちらも渋い役回りで、本当に良かった。

小日向さんの優しい台詞回しはすごくドラマの中で不思議な印象を残していました。
大杉さんの父親として娘を想う演技、すごく良かったです。

have a good die

そのために生きる秀雄の姿、本当にひたむきで懸命で、
毎回毎回泣かされてました。

冬クールのドラマだったんですが、
ちょうど私の受験の時期(高3の冬)と被ってたんですよね。
願書を書きながら見ていたのもいい思い出です。
最終話は卒業式前日で、友達の家にお泊りに行っていて、
ビデオに録画しておいてーなんて親に頼んだりもしました。


○ラブレボリューション

江角マキコと藤木直人のドラマ。

すーーっごく幸せになれるドラマです。
女性だったら嬉しいだろうなーと思わせる、女性のためのドラマ(笑)

今でも藤木直人のことを須賀ちゃんと呼びたくなるくらい、
このドラマ好きでした。
ってか須賀ちゃんが好きでした(笑)
はまり役でしたよねー。

エリートで淡々としていてクールで鼻持ちならない男なんだけど、最後はもう…!

不機嫌なジーンは研究を取った仁子は教授とは幸せにはなれない、というリアルな結末でしたが、
このドラマでは仕事を取って、なおかつ男の方がそれに歩み寄ってくれる、
という女性にとっては究極の理想のドラマだったのかも。

ラスト前話の「僕に君を不幸にしろって言うの?」という須賀ちゃんの台詞が好きでした。
自分の勤める病院の不正を内部告発しようとする恭子は須賀ちゃんのテレビ局にそれをリークするよう依頼するんだけど、
須賀ちゃんはその台詞を言って反対するんですよねー。

以前の須賀ちゃんなら絶対に情報をもらってたはず。
それなのに恭子の身を案じてそれができない。うーん、女性に優しいドラマの基本だ。

○2001年のおとこ運

これ知ってる人少ないかも。
菅野美穂と田辺誠一のドラマだったんですが、すっごくお気に入り。
(再放送とかあまりやってくれなくてちょっと残念。)

とにかく田辺誠一の役がかっこいいし、
菅野美穂と田辺誠一の身長差がすっごくあって、二人が抱き合う場面がすごく絵的に綺麗なんですよ。

コミカルな中にシリアスな場面も入ったりして、楽しめるドラマでした。
ハッピーエンドなのもいいですね!


他にも色々ありますが、思い出したら追記するかも。

不機嫌なジーン雑感(異常に長いです) 

不機嫌なジーン再放送終了。


やっぱり、最終話のラスト10分(もない、5分くらいかな?)は、
どうしても嫌で見られませんでした。
(ビデオに録画しておいて、いつでも観られる状態にしておこうかなとも思ったのですが、思い出しただけでも悲しくなってくるので、やめました。)


でも、リアルタイムで見ていたときは、そのエンディングに怒りを覚える限りで、
最終話全体を否定してしまっていたのですが、
改めて再放送で、ラストを覚悟しながら見てみると、
最終話もすごーくいい話になってるなーと再発見。
(もちろん最後五分は永遠に封印ですが;;)


心に残ったシーンをいくつか(全体を通して)

○やっぱり最終話の遊園地

仁子は今、自分の目の前に広がっている動物行動学者としての可能性に目を奪われていて、
研究者としての自分を捨てることなどできない。

教授は、仁子を求めていて、
でも男性のエゴで、彼女に羽ばたいて欲しくなどない、
永遠に自分の生徒でいてほしくて、自分の手の届く範囲だけで自由に飛んで欲しくて、
そして自分の与える安定した生活の中で、幸せに暮らして欲しいと思ってしまう。


お互いに本当に相手のことが好きなのに、
それなのにどうしてもかみ合わない、神宮寺教授風に言えば、どうしても「交わることのできない」線である二人が苦しくて切なくて…!


そして、教授がジーンの気持ちを分かりきってることが辛い。

「お前にそれ(教授の願い;いつまでも仁子が教授の傍にい続けること)ができるのか!?」って怒鳴りつけるように言うんです。
それはきっと教授についていくことのできない仁子を責めてるわけじゃない。
そういう仁子の気持ちも分かるからこその、教授の悲しい叫びなのかなとも思いました。


今まで仁子に対して、優しく、そして長い目線でひたすら愛し続けてくれた教授が、
とうとう仁子の前から去ってしまう。
もうそれ以上何も言うことはない、と。

切なかった、本当に切なかった…!

仁子が研究者としての夢を決して譲れないように、
教授も仁子に自分の手のひらの中にいてもらいたかった。

教授が仁子に自分の手のひらの中にいてもらうことを譲れないように、
仁子も研究者としての夢を諦められなかった。

お互いにどうしても譲れないものは、
共にい続けることを共に歩むことを許さないんですよね。

でも、教授はそんな仁子を愛してるわけで。
そういう自分の夢に向かって進んでいく、まっすぐなジーンが好きなわけで。

そして仁子も、そういう教授を愛してるわけで。
教授として最高の栄誉を貰っていながら、それでも内には弱さや醜さ、エゴを秘めているそういう教授が好きなわけで。

なのに、そこまでお互いに想いあってるのに、
それでも一緒にいられないってのが本当に切なくて切なくて。


でも、こういう話だったら、
普通は「離れてても心は一緒よvv」なんてEDにも出来たのに、
あえて二人を本当に別れさせてしまった。
そこはある意味すごいなーと思いました。
(教授は他の女性を見つけた、と思えるようなラストでしたよね?)
(小説版では数行の加筆があり、希望を持たせるラストのようですが。)


あの潔い遊園地の別れ、すごく切なくて、泣いてしまいます。
ボロボロに泣いてしまう仁子の気持ちも分かるし、
自分に付いてきてくれない仁子に対しての、教授の怒りにも似たやるせない気持ちも分かるし。

あの場面は、教授と別れ、涙する仁子の方がずっと映っていましたが、
彼女から去って行くことしか出来なかった教授の気持ちを思うと、
ダメだ、思い出しただけで泣けてくる。
(正直キモイくらいにこのドラマに私はのめりこんでるので;;)


○最終話繋がりで、教授が帰国した日の干潟の場面

あの、勝田に仁子が海に落とされそうになる場面。

あそこで、助かった仁子が、
「死ぬと思った瞬間、教授に会いたいと思った!やっぱり私は教授が好きなんだー!!」
とバカみたいな台詞を言う場面がすごーくお気に入り。

まるで仁子にとって教授はたいしたことない存在だったのか、
とも思えるラストでしたが、そんなことはないんだなーと思わせる台詞。

ってか仁子は教授以外の前では素直に「教授が好き」と言えるのよね;;


○ミネソタから帰国した一連のイベント

もう8話後半から9話前半はビデオが擦り切れるほど見返したお気に入り。

久々に聞く二人の軽妙なやり取りから、
散りばめられる甘いシーンまで、全てが好き!

そしてここで教授は仁子の「六時間おきの天道虫の計測」に付き合ってくれるんですよね。

健一君は研究優先の仁子に付いていけなかった。
自分とテントウムシどっちが大事?と聞いてしまった。

でも教授はそういう仁子を受け止めてくれて、付き合ってくれて。

この二人はやっぱりお互いのためにもいい間柄なんだなーと思わせる場面が好きでした。

また、8話ラストの二年前別れた場所での再会がまたいい!
留学時以外では珍しく甘い雰囲気の二人。
二人の声は一切入れず、動きと表情だけでお互いの気持ちが伝わってきて。

竹内結子はやっぱり笑顔の演技がいいんだなーと思いました。
(白い影とかもそうでしたが、この人は笑顔が上手い。)

笑顔繋がりで、動物園での再会のときに、
五時間後にまた会おうって言って一旦別れた後のジーンの顔。
「なんて自分勝手なオスなの!?」と言いながらも、
すこし周囲を見渡しながら一人、嬉しそうにニヤリと笑うあの顔がすごく絶妙で好きでした。


○ロールキャベツを渡す場面

一番ここはリアルタイムで見ていたときから好きでした!

仁子がとうとう干潟のことを知ってしまった。
教授が本当に干拓工事に加担し、偽の調査報告書を作ったのか?
もしそうだとしたら、それは正義感の強い仁子にはやっぱり憤りを感じるものであり。

でも一方で動物行動学者としての理想と現実も並行して進められていて。
理想だけじゃご飯は食べられない。
理想だけじゃ研究ではきない。

この干潟のエピソードで何が良かったって、
仁子が成長したことです。

今まで、我を通す仁子に周り(特に健一君とか教授)が合わせてあげる、
というスタンスでした。
理想を追い求める彼女だけが善、みたいな。

ところがこの一連のエピソードでは、仁子も歩み寄りを見せました。

教授は事実に基づく調査報告書を作っていた。
けれどもそれが国によって改ざんされてしまった。

これが干潟の真相。

確かに教授は改ざんの事実を明らかにすることだってできた。
干拓工事を進めれば有明海のあの干潟が死んでしまうのは明確ならば、
彼がマスコミなり何なりに公にすることだって出来た。

でも教授は出来なかった。
国という大きなものを相手にする勇気など無かった。

きっとジーンならそれでも公にするだろう。
動物行動学者として、動物を守ることに懸命になれるだろう。

だから教授は仁子に全てを話せなかった。
弱く醜い自分を見せることができなかった。


ところがよ!
仁子がここで教授の気持ちを理解するわけですね。
もちろん彼女が当事者だったら事実を明らかにするでしょう。
(だから農林水産大臣に直接言っちゃったわけだし。)

でも、彼女は無言で教授に作りすぎてしまったロールキャベツを手渡した。
「お前に嫌われるかと思った」と言う教授に対して、
「あの私、あなたのかっこ悪いところもみっともないところもすでにたくさん知ってるんです、あなたのお母さんの次くらい」ときっぱりと返してくれるんですよね!

教授はこのことでどれだけ救われたことでしょう…!

正義感が強くてまっすぐな仁子だけれど、
社会と折り合って生きていくことの弱さも受け入れられるようになってくれて…!

そしてこの場面の内野さんの演技も良かった。

「ロールキャベツが崩れてたらご飯にかけて食べたい」と言う教授に対して、
そんなの知ってるわよと言わんばかりに「ご飯も下に入ってます」と言うジーン。

自分のことを理解してくれてる仁子に対して半泣きな表情の教授がすごく良くて!
教授は内野さんなくして成り立たないキャラクターだったと思います。



でも、今更ながら思うのは、二人は考え方がまるっきり違うんですよね。

もともとの性格だって違いますし、
何より動物行動学者としての考え方に大きな違いがある。

仁子は動物と人間が共に歩める道を探すことこそが動物行動学と考えているけれど、
教授は、それは傲慢と考えている。
人間だけが他の動物を守ってあげられる特別な存在だと思うのは傲慢だと。
教授は、人間だって他の動物と変わらず自分たちが生き残るために他の動物を追いやっていく、そのための動物行動学だと悲観的に考えている。

自由に女性としてだけではなく一人の個人の人間として生きることを望む仁子に対して、
南原は、自分の遺伝子を残し、子供と共に自分の手の届く範囲で幸せに生きてもらいたいと考えている。


10話ラストのプロポーズの場面は綺麗でしたが、
あそこから違和感はあったんですよね;;
(私はあの時点で、バッドエンドを意識してた。)
(というか離れ離れで心は一緒的な終わりかな、と思ってました。)

どう考えても仁子は男性から与えられる幸せに満足するタイプじゃない!

11話(最終話)で仁子本人が言ってる通り、
教授は仁子の全てを受け入れて、そして仁子に全てを与えてくれる。
でも、それに仁子は満足できないんですよ。
自分で手に入れたいタイプなんでしょうね、夢も幸せも。

あのプロポーズは、怪我して弱ってるジーンだからこそ、成り立ったんだろうなと思いました。
だからきっと最終話では変わるだろうな、と。

切ないです、本当に切ないです。
でも好きなんですよねー、このドラマ。

視聴率的に苦戦をしたようですし、続編なんて期待できないのが悲しい。
(何より竹内結子は産休中ですし;;)

ガンソード第19話 「素懐の果て」 

ガンソード第19話 素懐の果て

今週は、とにかくロボットバトル部分の完成度が高かったように思えます。
動きもそうですが、内容の熱さと音楽とのシンクロ具合がすごく良くて、
それだけでボロボロ泣いてしまうという事態に;;


○「素懐」の果て

最初から、勝手にヨロイを発動させ、
勝手にヴァンたちを止めようと画策するカロッサ。

止めようとするメリッサに彼はこう言います。


「終わったら、褒められる、ミハエル。捨てられる、俺たち。」


素懐とは、ずーっと抱いていた願い、という意味。
素朴な願い。唯一の願い。

カロッサの唯一の望みは「誰からも捨てられないこと」
捨てられたくないから、捨てられることが怖いから、
だからカロッサは戦う。
カギ爪の意思に反しようとも。


おそらく物語全体に関わってくるだろうテーマ、「捨てる」

今週はそれを双子の兄妹を通して、描いていました。

鉤爪にとって一番大切なのは、ミハエル。
メリッサが頬を赤らめるくらい気になる人は、ミハエル。

カロッサにとって、自分というものを支えてくれる二人が、
それぞれミハエルに対して特別な感情を抱いてることを知る。

そして、それはすなわち、カロッサはいらない子になってしまうかもしれないこと。


戦闘中でも止めようとするメリッサにカロッサは言う。

「同志、かならず喜んでくれる。そしたら捨てない。
傍にずっと…ずっと、さびしくない!!」


それを聞いたメリッサは、最期、レイの砲撃からカロッサを守り、散ってしまう。

「カロッサ、私は絶対、カロッサを、捨てないよ、だから…ね…?」


そしてメリッサを失ったカロッサはレイに攻撃をしかけて、
そして自身もやられてしまう、と。


鉤爪は以前、ミハエルに「捨てる勇気を知ってもらいたい」と言いました。

ウーは、母を捨てた。
ミハエルは、ムッターカさんを倒すことで捨てる決意をつけたのかもしれません。

そしてヴァンは、捨てない覚悟をした。
だから捨てるウーに負けなかった。

カロッサは捨てられることを恐れた。
誰からも必要とされない寂しさを恐れた。
メリッサは何があってもカロッサを捨てなかった。
彼のために命を賭けた。

カロッサはただ捨てられたくなかっただけなのに。
ただそれだけの素懐を抱いていただけなのに、その果てに待つものは。


うーん、すっごく切なかったです。
とくに後半の音楽がすっごく切なくて。
カロッサの、メリッサを喪ったやるせない悲しみとか衝撃が伝わってきて、
この二人に感情移入しながら見ちゃいました。


○ジョシュアとレイ

今週ちょっと気になったのは、この兄弟の関係。

鉤爪と最初に遭遇したとき、
ジョシュアは身体を張ってレイを止めました。

兄さんには、人殺しをしてほしくない、と。
彼はただそれだけを願っていました。

そして今週はメリッサを砲撃した時点で、
「兄さんこれで終わりです」的なことを言い、兄を止めたジョシュア。

この時点ではレイも攻撃をやめるつもりでしたし、
カロッサまで撃ったのはカロッサが攻め込んできたからで間違いでは全然ありません。

---------
(追記)
他の方の感想を読んでいたら、例が最後レイがカロッサを撃ったのは、
ジョシュアが狙われていたから、とありました。
なんだかそんな気もしてきました、あとで見返してきます。
---------

でもこのことがどうレイに、ジョシュアに、二人の兄弟関係に響いていくのか。

レイは、弟のことは少しは気にかけてるように思えるのですが。

レイは、今後捨てる人になるのでしょうか?捨てない人になるのでしょうか?
亡き妻と弟を捨てるのか、捨てないのか。
レイの覚悟と選択にちょっと今後は注目してみたいと思ってます。



○音楽のよさ

今週はものすっごく音楽のよさが光ってました。

ドラクル2体vsエルドラ・ブラウニー戦の音楽がまずイイ!!

熱くて勇者の魂が伝わってくる音楽でした(笑)

そして、双子におされ気味のヴァンが、

「こんにちわ、お邪魔してます!」

とレイの方に逃げ込んでからの音楽がものすーっごく良かった!!
(ってかお邪魔してます、ってそれ…!)

双子におされ気味なヴァンとレイ、
ドラクルにおされ気味なエルドラとプリシラの焦る心境が伝わってきます!


そして、一旦音楽は鳴り止み、場面は変わってユキコ&ウェンディ。

皆が戦ってる中、ユキコは料理をしていた。
戦いの中で自分が出来ることは、彼らの帰りを信じて待つこと。
温かい料理を作ってただ信じて待つこと。


そこで、「虹の彼方」の前奏ギターの音がジャララーンと来るんです!
すごくこの演出は良かった。
今週は音楽の使い方が非常に全体的に絶妙でしたが、
この調理場のユキコの決意の場面と虹の彼方の前奏の被せはかなりやばかったです!
それだけで泣きそうになった、ってかたぶん泣いた。

この虹の彼方バックにそれぞれが戦うんです。
この虹の彼方がそれぞれの戦いを象徴してるように思えました。

ヴァン&レイと双子の戦い。
ブラウニー&エルドラとドラクル2体の戦い。
そしてユキコとウェンディの待つ者の戦い。

切ない曲調の中に感じる強い決意。


ぶっちゃけ最高でした…!


○今週の萌え

まずダメ男ヴァン。
鈍感だしデリカシーないし、さすが童貞なだけありますね。

って自分の足で進まないのがどうもなってまたかよ!


他にはカルメンが空気を読めない子になってました。

ヴァンのために作ったウェンディの手料理を、
間違って食べてしまうカルメン。

あれですね、ジョシュアと一緒にいたからジョシュア菌に感染したのでしょう。


今週は久々にロボットアニメとしての面白さがあったなーと思いました。
音楽が凄くよくて、見ていて、ハラハラできました!
水着回、ミハエル回とちょっとヴァンがあまり出なかったりもしてて、それも物足りなかったのですが、今週はそういう意味で戻ったなーと


○次回予告
episode.20 ワンダフル・ユニバース

私は兄さんを追いかけるために街を出たんです。
でもいつのまにかこんな大騒ぎに巻き込まれていました。
不思議と、引き返そうって気分にはなりませんでした。
いいえ、責任感とか正義感じゃないんです。
自分が決めたことを最後までやり抜こうって思っただけなんです。
でもそれは兄さんたちも同じで――。

○提供絵

お互いを求め合うかのように幸せに安らかに眠るカロッサ&メリッサ

早速外したガンソードDVDジャケット予想 


以前、ガンソードのジャケット予想なんてのをしましたが、



三巻はレイ兄さんでした…。

なんだよ、カルメン推奨だったのに、早速外しました。悪いですか?
(ってか私は10話あたりから観始めたので、その前までは公式サイトの文章とかでしか話分からないんですよね;;)

とりあえず4巻カルメン5巻ジョシュアで行こうかと思います。


しかし結構レイ兄さんかっこよかったですね!

ビクター系の公式じゃない方の公式サイト?のトップ絵は、
ヴァンとレイ兄さんの2ショットだったんですよねー。

最近目立たないこともあって、正直レイ兄さんは最後まで微妙な役回りのまま終わってしまうのかな、とも思ったのですが、終盤には何かしら活躍してくれそうですね。
とりあえずモグラは止めなさい。

公式サイトのWORDSでも、ヨロイの装備のところで、
ヴァンのガンに見えるソード
レイ兄さんのソードに見えるガン
ミハエル兄さんのガンとソードの両装備

これらが今後どう絡み合うか、みたいな煽りがありました。

ヴァンはまあ主役ですから分かります。
ミハエル兄さんに関しては、サウダーデが重要な意味を持ってそうなことが分かってますし。
あとはレイ兄さんですよ!

ちょっとこれからは真面目にレイ兄さんも見ていきましょう。

花より男子・不機嫌なジーン 

ドラマ感想は「不機嫌なジーン」と「花より男子」

まず花男は相も変わらず、松潤かっけー!!!

何度見ても見飽きないよ、ホントに。

相変わらず動きから話し方から全て作り上げられてるって感じで、
見事に引き込まれてしまいます。

車から降りた後の立ち方とか、話し方とか。
全部が本当に松潤的道明寺になってて、すっごくすっごくイイ!
これは本当にナイスキャスティング、としか言いようがありません!

原作がもちろんいいっていうのもあると思います。
でも、このドラマ版花男の良さは、松潤の演技、結構大きいと思います。

とりあえず菜々子お姉さまとのやり取りからデートのお誘いまでの一連の流れは最高でした…!
ってか菜々子がキレーでした(笑)

シズカさんも演技に難はあったものの、すっごく綺麗でしたしv

類はこのまま退場じゃないですよね~?
どのあたりで再会するのかとかシズカとどうなるかってのは覚えてないのですが、
確か、道明寺がアメリカに行くエピソードで類が出てきてた気が。
(かなり昔に古本屋で立ち読みした程度の記憶と理解なんで怪しいですが。)
最後のエピソードはこの道明寺がアメリカ行くエピソードだと予想してるのですが…。

どうでもいいんですが、加賀まり子も綺麗。
(この方の若い頃は本当に小悪魔とか妖精って言葉がぴったりだと思う。愛らしいです。)

なんか本当に道明寺がかっこよくてかわいいので、
ものすごーく応援したくなっちゃいます。
つくしに感情移入するより、むしろ道明寺に幸せになってもらいたい、みたいな(笑)


不機嫌なジーンは六話&七話

健一君との破局から教授のミネソタ留学までの話。


もー、いい!
やっぱりこのドラマ、大好きです…!

このドラマもやっぱり、ジーンというより教授に幸せになってもらいたいんですよねー。

素直になれないというか、なにか逃げてるような二人のじれったい関係がすごくじれったくて。
次回分でここがうまくいくと思うと、もう…!

健一君との破局までの流れは本当に丁寧に作られてるなーと思いました。
健一君エピに関しては賛否両論だと思うのですが、
(最初から教授一本のが良かったって意見もありますし)
でもすごく丁寧でよかったと思います。

健一君に対して本当にジーンは恋をしてたと思うのですが、
逆にそこが取り上げられれば取り上げられるほど、
ジーンと教授って本当にいい関係を築ける相手同士なんだということがより鮮明に浮かび上がって。

健一君相手だとジーンは自分の一番好きな話(動物の話)が出来ない。
でも教授相手ならそれが心置きなく出来るわけです。
むしろ、二人でフクロモモンガを一緒に追い掛け回す勢いですし。

破局後の七話はすっごく切ない話でした。
健一君と別れた直後で傷心してる中で、教授にときめきを覚えるジーン。
健一君と別れたと知り、積極的にジーンに近づくも後一歩踏み出せない教授。

切なすぎですって!

最後の別れの場面もすごく切ないのに甘くて、もうくそーの一言です。
早く再会してほしいわー!!

舞乙第5話 学園と制服とあたし♪&ガラスの仮面 


学園と制服とあたし~♪
愛するあなたのため、毎日磨いていたいからー
というわけで始まった今週の舞乙。

紫のばらの人、キター!!!


やばいです、舞乙が本格的にストーリーモードになってきましたよ…!
ってか紫のばらの人が現れました…!


物語は、アリカの制服が盗まれ、ブルセラショップに売られていたところから始まります。

学費に困っていたアリカは、学費のために売ったのでは?と疑われる。
けど彼女はまるで覚えがない。





▼... Read more ≫

白夜行ドラマ化 

白夜行、ドラマ化・・・!?


主演は、綾瀬はるかと山田孝之

マジかよー!!!

白夜行は東野作品で私が一番好きな作品です。
本当にすっごく好きだったんですが、まさか「セカチュー」コンビでやられるとは、非常に微妙な気分です。

でもおかげでドラマの方向性がすっごく分かりますが;;

基本的には、雪穂と亮司の「恋愛部分」をすごく強調するドラマになりそうです。
それに関しては、私もものすごく嬉しいんですが。


でもイヤだ!
なんか違うんだよね。

ってか主役が綾瀬はるかと山田孝之という時点で無理!
二人とも大好きなんだけど、白夜行の主役二人ではないでしょ!
ってか、この二人で最後まで通すんだったら、マジで止めてくれ。
(白夜行は年齢の進み具合が早いので、若いこの二人じゃ後半は絶対に違和感ありまくりだし;;)

渡部篤郎の名前がありましたので、もしかしたら後期亮司はこの方?
武田鉄也は未確定なようですが、やるんだったら笹垣でしょうね。



はっきり言います。

白夜行を12話でやるなんて、無理!
しかもあのメンバースタッフは絶対無理!!

すっごくショックです…。
雪穂と亮司の悲恋モノ、なんて安直な作りにしてほしくないんですよ。
あの時間帯で原作をどこまで再現できるのかも分かりませんし。

かなり改変があることを覚悟しとかなくちゃ、でしょうねー。
あーショック…。

------------------
以前のブログに残ってた白夜行の一言メモ
小説の持つ特性を生かした話作りになっていまして、
簡単に言えば、「本当の主人公視点」での話は一切ありません。
12章(だっけ?)に分かれていまして、各章ごとに視点役を担う主人公がいますが、
本当の主人公は別にいて、いつも彼らの行動を周りの視点から描写し、
また彼らの心情を周りの視点から想像させるという、小説ならではの作りになっています。
(某ガンダムのように描写を放り投げてるわけではないんですよ!・笑)

一人の女性の壮絶な物語ともいえますし、
哀しい運命を背負った一組の男女の恋物語ともいえますし、
想像させる部分が大きいので、それがものすごく魅力となっている作品です。
(私は、主人公二人は本当に愛し合ってたと思いますし、恋物語として捉えています。)

--------------------------

ブラザー☆ビート第4話と不機嫌なジーン 


ドラマ関係、まとめて感想行ってしまいます。
ってそんな数ないんですが。

とりあえず「不機嫌なジーン」「ブラザー☆ビート」


ブラザー☆ビートは「TOKYO恋物語」ってことで、
これって東京ラブストーリーの英語と日本語を逆にしただけじゃん!

メインは、長男・達也と知里の恋愛模様。

前カノのことを引っ張り続けていた達也ですが、
知里の健気な気持ちに少しずつ、心が彼女へ向き始めてきたようです。

もうね、本当に国仲涼子が可愛くて、それだけで私は満足してますよ。
玉鉄と並んで、なんて素敵なカップルなんでしょう(笑)
(衣装がまたこれ、めちゃくちゃ可愛いのよ!)

毎週頑張って入ってるのが達也と陸の兄弟喧嘩のシーン。
ちょっと展開が無理やりすぎるかなーと思いつつも、
最初の話題と関係ないところで喧嘩を始めるって案外リアルかも、なんて思ってたりも。

前カノに新しい彼氏が出来てたことにショックを受けて、
ヤケ酒して二日酔いで寝込んでる達也。
純平に起こされてもなかなか起きないんですが、
純平の「陸兄がヤバイことになったって」の台詞で、すぐさま起きるところが妙にツボでした。
達也は結局兄貴体質なんですよねー(笑)

来週から、中学生レベルの恋愛が始まりそうな達也と知里。
この二人の恋愛を温かく見守りたいものです。

来週は、陸とアイの話。
って、もう!?

いつも思うんですが、ブラザー☆ビートは展開が早いです、めちゃくちゃ早いよ。
陸とアイの仲の進展なんて最後まで引っ張るのかなーなんて思ってましたので。

順番的に長男次男三男長男次男と回ってるということは、再来週はまた三男坊の話か?
春さんの話もどこかに入ってくると思いますし、展開が気になります。
最終回まで引っ張るエピソードがまだ無いんですよねー、もったいない。
一話一話完結でやりつつも、最後まで引っ張るエピソードも盛り込んでおく。
これが一話完結モノの基本だと思うんですが。



さて不機嫌なジーン再放送はもう五話まで進んでます。
六話は個人的に非常に気に入ってる話ですし、七話はコーチが見られますし、八話は非常にラブ話ですし、もう辛い部分は乗り越えた!って感じです。って最終話がありますが。


とりあえず、教授かっけー。
やっぱ教授最高です。
教授を見てしまうと、他のドラマの男性が物足りないと思うくらいです。

教授のダメな部分を知り尽くしていて、
それを愛しいと思えるジーン。
やっぱこの二人はいいカップルですよねー。


4話ラストから5話頭にかけてのパーティでいい雰囲気になる二人。
あの演出が今でも好きなんですよー。
ロマンチックで、二人らしくて。
そして、その後に、「春一番が」ですよ!

ジーンの誕生日イベントはやっぱすっごくじれったいですね。
余計なこと言うな阿部コノヤローと思ってしまいました。
(阿部くんが「ジーンは健一君と過ごす」ってことを言わなければ、きっと教授は祝ってくれてたはずなのにー!!!ってまー、この頃のジーンは健一君一筋だったから、教授に甘えるのはずるいとは思うけど。)

とにかく主役二人の演技がすごくよくて、
なんであんなに評判悪かったのか私には皆目見当がつきません。
テンポも大森脚本独特のノリがあって、カバチタレに負けない勢いのある会話もあったのに。
うーん、非常にもったいないと思います。


ってか最終回はやっぱ不評よねー。
(色々暇だったのでネットサーフィンしながら検索)
小説版では少しだけ修正されてるようです。
というか脚本の大森さんは、二人をくっつけたかったようです。
山口か、山口が犯人か(苦笑)
でも山口Pのドラマって、そこまで見てるわけじゃないのですが、
ビギナーとかすごく好きだったんですよ。
だから恨むに恨めないし。


とりあえず明日(ってか今日)放映分は非常に好きな部分だったので楽しみです。

その直前にやってるミセスシンデレラも見てるんですが、
内野さんが別人だよー!
やっぱ教授くらい濃い人じゃなくちゃダメでしょ(笑)

ガンソードDVDジャケット予想 

ガンソードのDVDは、
1巻がヴァン、2巻がウェンディだったところから、
おそらく、各キャラが表紙をそれぞれ飾ることになるようです。

というわけでせっかくなので、
「ガンソードDVD、表紙キャラ予想」を行ってみたいと思います。


とりあえず全13巻として、残りは11人。

カルメン
レイ
ジョシュア
プリシラ
エルドラユキコ

カギ爪
ミハエル
ファサリナ
ガドヴェド
双子
ウー

どうしよう、計算が合っちゃいました(笑)
もう上記で決定です、これ。


せ…せっかくなので、話数と照らし合わせて予想を…。

3巻~5巻は、カルメン・レイ・ジョシュアで確定だと思いますが、
順番は微妙ですね。

(正直な話、このあたりは本編を私は見てないので微妙なんですが;;)

雰囲気、3巻にレイ、4巻にジョシュア、5巻にカルメンの方が内容的には合ってる気がしますが、
でもカルメン、レイ、ジョシュアのほうが順番はしっくりくるんですよねー。

とりあえず内容に関係なく、
3:カルメン
4:レイ
5:ジョシュア
と予想しましょう。この方がしっくりする。

6は全員集合話収録です。
カギ爪を出すよりは、ガドヴェドを出してほしいところ。

7にプリシラ。
ここにプリシラ初登場話が収録されますし。
(ガドヴェド死亡もここだけど、そうなるとガドヴェドは前倒しでしょう。)

8はウー様スペシャル(笑)
ウーに敗北してエレナに愛を叫ぶ話が収録されてるので、ウー。

9はエルドラ。
ここに今週のミハエル話も収録されるので迷いましたが、
ミハエルはもう一回くらい見せ場ありそうですし。
弾けた内容の神話17話も収録されますし、ぜひエルドラで盛り上げてほしいところ。

10は双子。
11はファサリナ。
12はミハエル。
13はカギ爪。

これでいかがでしょう?

敵として倒される順番は、双子ファサリナミハエルを予想してるんですが。

ただ、もし月曜火曜と曜日順だったら、ファサリナさんなんですよねー。
公式サイトによるとファサリナさんは水曜らしいです。
いや、ファサリナさんは残しておいてほしい。癒しですから。

ガンソード第18話 「祈るはサウダーデ」 

*この感想の中で、ムッターカさんの名前が、私の勘違いで、全てムッカータさんとなっています。
正直直すのが面倒なんで、皆様の中で脳内変換よろしくお願いします。
すみません、誤字脱字が多くって;;


ガンソード第18話。

今週は、ミハエルスペシャルでした。



まずOPがマイナーチェンジ。

ユグドラメンバーエルドラメンバーの追加の他は、
登場の順番が入れ替わったのと、ウー・ガドヴェドが完全削除になってました。
ウーはどうでもいいのですが、ガドヴェドはシルエットだけでも残してほしかったよ…(涙)

気になるのは、今後、確実に敗北しそうな双子やファサリナさん、ミハエル兄さんは、敗北後はいつもどおりブラックアウトになるんでしょうかね。気になります。



先週のバカ騒ぎが嘘のように、今週は真面目な話でちょっと驚きました。

今週はミハエルスペャルということで、
ミハエル兄さんの覚悟の話でした。
っつーかそれだけで一話使うなんて、なんて好待遇なんでしょう…!


カギ爪の目的に勘付いた職員の一部がクーデターを起こそうとしていて、偶然それを知ってしまったミハエル。


捨てるのか捨てないのか、
ミハエルに決断のときが訪れようとしていました。



○捨てられないミハエル

こっそり妹の口座に振り込みをしてあげたりと、
妹のことを心配しているようなそぶりを見せるミハエル。

ウェンディには別れの言葉を告げながらも、
結局ミハエルは妹を捨て切れていません。

困っていたメリッサ。
そして妹メリッサを命を懸けて守ると宣言する兄のカロッサ。

その二人の姿は、まるで昔の自分とウェンディのようだと思ったのでしょうか。
一人、ウェンディの姿と重ねるミハエル。
(このとき、シャワーシーンである必要性は一切ないと思ったんですが…。)


そしてそのミハエルの気持ちを知っているからこそ、
クーデターの中心人物・ムッカータはミハエルに問いただす。

「(カギ爪の計画(=人類皆殺し計画)を実行すると)妹さんまで犠牲になるのですよ?」
「私は大いなる夢のため、もう既に妹を捨てています。今更…!」
「嘘だ!ではなぜ、彼女を援助するよう私に頼んだのです?」

そしてミハエルに告げるのです。

「あなたはまだ染まりきっていない。矛盾している。
だが矛盾しているからこそ、まだ希望がある。」


ムッカータってファサリナさんの「大人にしてあげる」発言のときに、電話かなんかで連絡取ってた人なんですかね、もしかしたら。

そこで彼の抱える矛盾というか、
捨てることを求めるカギ爪サイドに染まりきっていない、
妹を捨てる決心なんてついてないミハエルの心に気づいていたのかもしれません。


○捨てる決心をするミハエル

捨てる捨てる言いながら、結局捨てられずにいたミハエル。
彼にけじめのときが訪れます。


カギ爪との交渉が決裂したムッカータ一派。

仲良くしましょう。
一緒に夢を見ましょう。
愛しています。


そう言いながらも、ムッカータ派の一人であるドミンゴを、
その自分の腕の先についている長い長い爪で握り殺してしまうカギ爪。

マジで怖かったです;;
ってかもうこのキャラ造形がすごいなーと思います。

そして逃げるムッカータ派残党を追うのは、ミハエルの乗るサウダーデ。


サウダーデには爆弾が仕掛けられていると脅しがあったのに、
それに動じないミハエル。

「そんなものはない。誰よりもヨロイを愛したあなたが…」

そこまで分かっているのに、
ムッカータが悪いやつではないということは分かっているのに。

それでもミハエルはムッカータを倒してしまいます。

このときのムッカータがすっごくいい…!
もうね、ガドヴェド並みにかっこよかった。
なんというか、渋いというか、深いというか。

「…若すぎたか」

自分の言葉を理解できないミハエルにこう語るムッカータ。

そして最期にこう遺します。

「なあミハエル…、人にとって幸せとは何だろう?」

幸せのために何か恐ろしいことをたくらんでいそうなカギ爪たち。
幸せのために犯罪者と罵られようが力で人を押さえつけようと決心したムッカータたち。

人にとって本当の幸せとはなんなんでしょう?

それに答えられないミハエル。
でも彼は、カギ爪の男の望む世界に自分の想う幸せを見出そうとしているようです。


今までのミハエルなら殺さなかったかもしれない。
むしろ戻るように説得していたと思う、たとえ無理だと分かっていようとも。
それでもいとも簡単に自分のけじめのためにムッカータたちを倒すことを決意したミハエル。


彼は、経験を経て、捨てる者になったのかもしれません。



ファサリナの使ったと思われる海底トンネルの入り口を見つけ、突入を始めるヴァンたち。

そこでヴァンにウェンディが聞きます。

「世界中のみんなが幸せになるやり方ってあると思う?」
「はあ?」
「きっとあるわ、あると思うの。だから私は…!」

自分で自分なりに、人の幸せを見つけようと決心するウェンディ。
彼女は兄を捨てていません。

彼女がその答えを見つけたとき、
そしてその答えが兄の答えをまったく違うものだったとき。

二人の道はどうなるんでしょう?
ミハエルのお下がりの銃をウェンディが使うときが訪れるのでしょうか?



今週は、ミハエルの話とカギ爪の目的を匂わす話を並行して進められてたりして、
随分と真面目な話で突っ込みどころが少ない;;
特にジョシュアがジョシュアじゃなくてつまらなーい!!!

どうでもいいんですが、マンソンさんはまだ規制受けてるんですか!

あとどう見ても、サウダーデがストフリにしか見えないんですが;;


でもなかなかミハエルの覚悟と最後のウェンディの対比がいい感じで、
兄妹の再会が非常に楽しみだったりします。

そしてカロッサ!
今週、ミハエルばっかり贔屓されてたりカギ爪の行動に少し驚きを抱いているようでしたが、
今後の動きが気になります。

私の予想では次はカロッサだと思うんですよねー。
だから余計に。
(双子同時戦闘もありえそうですが、カロッサ→メリッサの順じゃないかと思ってます。)

最終話まであと二ヶ月、存分に楽しみましょう!


どうでもいいんですが、録画設定のミスで予告だけ切れてしまいました。
皆様の話を総合すると、どうやら来週は双子で決定のようですね。


・・・別に予告なんて切れてもいいや、とかって思ってたんですが、
提供バック絵見られなかったー!!!
今週はミハエル兄さんだったのね、見たかったよー!
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☆2011観戦成績☆

○05/03(vsD)
○05/04(vsD)
●05/05(vsD)
○05/15(vsB)
○05/26(vsBs)
○06/05(vsE)
○06/14(vsL)
●06/19(vsM)
●06/26(vsB)
○07/13(vsD)
○07/15(vsG)
△07/18(vsB)
●07/28(vsC)
--07/30(vsG)
--08/12(vsT)
--08/13(vsT)

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