スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シャドハプレイ後雑感2 

シャドウハーツ2、プレイ後雑感2でございます。

今回は、各キャラについてバシバシ語ってます。
▼... Read more ≫
スポンサーサイト

シャドウハプレイ後雑感 


シャドウハーツ2、無事終了しました♪



ひとつ言わせてください。


近年稀に見る、物語性をよく汲んでくれたナイスEDだったと思います。
(私個人の感覚ですので、人それぞれご意見はあるでしょうが。)
▼... Read more ≫

シャドハプレイ日記4 

シャドウハーツ、順調に進めております。
あっという間にDISC1終了~!

そしてやっとやっとやっとツボな男キャラ登場で満足しております。
▼... Read more ≫

シャドハプレイ日記3 

順調に進んでおります。

良い感じで敵が嫌なやつだったり、嫌なヤツに見えた人たちが良い人だったりと、
もしかしたら私は1より2の方が好きかもしれません。

第二作目の方が面白いとは・・・、素晴らしいです。
▼... Read more ≫

シャドハプレイ日記2 

シャドハプレイ日記2です
▼... Read more ≫

シャドハプレイ日記1 


シャドハ2面白いです!
▼... Read more ≫

ツボでした 


ぎゃー!!!!




私の気づかぬ間に、電撃文庫の来月の新刊情報が更新されてましたよ・・・!
→此方
(もう月が替わってしまってるので新刊情報も更新されてしまっていて、ビートのディシプリンは載ってません;;)


緒方先生、グッジョブ!初期に比べて四年もあると、さすがに絵柄が変わってますねえ。
何故、ビート君が朝子ちゃんを抱えてるんですか!
完全に、生足を触ってますよ(笑)
ってか今回のあらすじ呟き係は朝子ちゃんだったのね。びっくりだ。

「そこで彼の旅って終わるのかな」
かわええなあ。もう大好きだよ、朝子ちゃん。
早く二人再会してくれー。

この絵が表紙なのかは微妙ですね。
実は絵的には好きなんだけど、表紙はビート一人を貫いて欲しい気もしてます。
後ろで完全に悪役っぽくなってるフォルテッシモも気になります。

どんな結末になるか期待半分不安半分ですが、楽しみに楽しみに待ってようと思います。
願わくば、ビート君と朝子ちゃんに幸せが待ってますように。



んでもって、さりげにキーリがもう七巻まで出ててビックリ。
私は四巻まで実は持ってます。
とにかくハーヴェイとキーリの二人がかわいくて、気に入ってますvv
ベアトリクスにも動きがあるようで、ちょっとこれから集めてみようかな。



八月は漫画は「カレカノ」最終巻♪
長かったなあ、カレカノも。
私はつばさ&一馬編が一番好きでした。
カップル的には真秀さんと貴志さんですが。

舞HiME 雑感 

私は舞HiME最終回に単純に満足してたのですが、
世間ではイマイチそうじゃないようで・・・。

確かに、舞HiMEのいいところというか面白いポイントっていうのは、
いい意味での、救いのなさ、だったと思います。

イメージ的に美少女が揃うアニメなので、戦ってサービスシーンを交えて、なんて展開はほとんど特に後半では皆無でした。
各キャラクターがそれぞれの想いや目的を持っていて、それぞれの意志で戦う。
時に愛し、特に憎み。

主要キャラだから死なないなんて展開も皆無でしたし、
感動路線を進むために、少しだけキャラを殺すなんて展開もありませんでした。
単純に、このHiMEの祭りの宿命のもとに、戦い、消えていく展開でした。
しかもHiME本人は消えず、想い人が消えるという、
アニメキャラがもっとも苦痛に感じる形で。
(アニメキャラってのは自分の痛みより他人の痛みのが辛いのです。)

最後の最後にそのテイストが一蹴されました。
今まで丁寧にシリアス路線を貫いてたのが、急にギャグ路線に戻りました。
いわゆる「美少女モノ」って感じで。

私は好きだったからこそ、こういう救いのある終わりは気に入りましたねー。
なにより、不機嫌なジーンで最悪な最終回を観てたので、
どんな無理ある展開でもいいから、ハッピーエンドを観たいと願ってたので(苦笑)

いや、やっぱりね、ハッピーエンドじゃなくちゃ絶対にやるせなさが残りますって。
私は不機嫌なジーンで最後にジーンと教授が別れてしまったことに、
ものすごくやるせなさが残りましたよ。この三ヶ月間を返せと思いましたよ。

でもちょっとだけ、救いない、舞衣ちゃんだけ生き残っちゃうエンディングも観てみたかったかも。
ただし、それだとどういう物語になるのか、一切謎ですが。

うーん、人の反応とは十人十色で面白いです。
(何より、このエンディングがおかしいって言う人の意見にも一理あると思うし。納得です。)

舞HiME 最終話 


終わりよければ全てよし!!!

でも舞HiMEの場合は厳密に言えばちょっと違う・・・。
最初から最後まで、ずーっと楽しませていただきました。
本当に面白かった・・・!

というわけで、最後の感想(涙)へGO!

>>現状報告
とにかく、まあ残った姫は一応、舞衣ちゃんと命ちゃんの2人になりまして。
そんななか、深優さんは何かを見つけた。

>>深優さんの見つけたもの
アンチマテリアライザー(この辺りの名前も微妙、マテリライザー?カタカナはダメだー)の意味とか使用法もイマイチ分かってないので、何故そうなったのかは判りませんが、
とにかく、深優さんのおかげで、真白さんの封印が解けました。

そして、真白さんがHiMEたちに全てを返すんですね。

ご都合主義だろうが、ありえないーって感じだろうが、やっぱり復活は最高です。

それぞれが失った自分の想い人と再会するのはいいです。

>>舞衣ちゃんと命ちゃん

この物語は舞衣ちゃんと命ちゃんの話だったんだなー、と再確認。
2人の友情(という形では簡単には言い表せないんだけど・・・)を描いた物語。

舞衣ちゃんの不用意な発言が命ちゃんを傷つけてしまった。
だからこそ、舞衣ちゃんが命ちゃんを元に戻してあげる展開はすごく良かったと思います。
本当に、命ちゃんは救われる。

>>黎人さん
この人の真意はどこにあるのか、結局は謎でしたねー。

一番お気に入りは、舞衣ちゃんみたいで、最後まで諦めてませんでしたが(笑)
舞衣ちゃんがダメになれば、簡単に殺せるってことは、
やっぱり命ちゃんのこともそれなりに考えててくれたのかなー。
個人的にはこの兄妹関係をもう少し見たかったところ。

そして、出てきたのは楯くんでしたね!
黎人さんに殺されそうになった舞衣ちゃんを助けに入ったのは楯くん。
この辺りも上手いなーと思います。

命ちゃんと舞衣ちゃんの問題に楯くんが入り込むのは微妙だけど、
男に殺されそうになってるなら、やっぱり助けるのは男だと気持ちいい(笑)

楯くんが手にしてたのは、深優さんの剣。
楯くんはその優柔不断さゆえに舞衣ちゃんも詩帆ちゃんも傷つけてしまった。
心の傷痕から目を逸らし、剣道から逃げ続けてきた。
その楯くんが最後の最後に、見せ場を作りました。

でも、あんなところで、愛を叫ぶのはやめましょ・・・。恥ずかしいべ。

>>復活したHiMEたち
それぞれが真白さんの力で想い人を取り戻し、復活しました♪

シスターと先生は、なんだか既にいい感じでした。良かったです。
実は、この2人好きだったんですよねー。
(嫌いなキャラ自体、あまりいませんが・・・。)

奈緒ちゃんの大切な人ってのは、一体誰だったのでしょうかね。
誰か復活したようでしたが、お母様か誰かでしょうか?

碧ちゃんの教授。
いきなり、気付いたら(目覚めたら)碧ちゃんの家じゃビックリでしょうね。

詩帆ちゃんに関しては、なにか呪縛が解けたって感じの描写でした。
憎しみの白無垢が消えたのかもしれませんね。

遥ちゃんは最後まで遥ちゃんでした、本当にやっぱり(笑)
あの、かっこよい潔かった消え方と同じ映像で戻ってくるのかと思えば、
やっぱり決めてるようで、決められず!
でも、遥ちゃんが一番、かっこいい役回りだった気がします。
(HiME達のように力を持ってないのに、それでも対等に渡り歩きましたからね。)
(最初から最後まで自分を貫き通した数少ない登場人物の一人でしょう。)

なつきちゃんと静留さんも、やっぱり分かり合えてます。
この2人には、「くっつくこと」ってのは無いと思うけど、二人で幸せになってほしいです。

そして、集合するHiME戦隊!
もう、この場面あたりからは普段の舞HiMEのノリでしたね!
(シリアス展開に慣れてしまってたけど、本来の舞HiMEのノリはギャグですよね。)

自分の過ちに気付いて戸惑う詩帆ちゃんに、神は赦します、とのたまうシスター。
癒されます。
(詩帆ちゃんは鴉には乗ってますが白無垢姿でないし何も見えないので、本当に憎しみからは解放されたんでしょうね。)
静留さん被害者の会の面々に対しては、静留さんが一言「堪忍な!」
かっけー。
ってか、かわいかった・・・!

やっぱり、こうじゃなくちゃだめですよね、アニメは!
(某ドラマの影響で、最終回に対してかなり今現在怒りを覚えてますので・・・)

>>黎人さんと命ちゃんとお腹の虫
黎人さんを最後に止めたのは命ちゃんでした。

だーかーらー、個人的には、もうちょっとこの辺りの描写が欲しかった・・・!
たとえ呪縛とかなくても、二人は兄妹として大切に想い合ってた的なね。

そして、よく分からん敵が出てきたりしましたが、ハッピーエンドでした☆

黎人さんと共倒れの形になった、命ちゃん。
ちょっとこの場面は焦りましたよ。
もう、全員生き残り(復活)エンドを信じてましたので、
まさか最後に大穴、命ちゃん(と黎人さん)が死亡って!?

と思ったら、やっぱり舞HiMEは舞HiMEです。
命ちゃんはお腹が空きすぎて、ばててたようです。
やっぱり、舞衣ちゃんの料理じゃなくちゃ、命ちゃんはダメなようです。

>>エンディング
季節は一気に過ぎ、桜舞散る三月、卒業式です。

理事長には二三さんが就任してました。
って、静留さん、アンタ寝てるわね・・・!

一方、元理事長の真白さんは、凪に連れられ、どこかへ行くようです。
個人的には、黎人さんたちがいた、あの地下の洞窟?へ行くんだと思ったのですが。
どうなんでしょうね。
真白さんと凪にとって、幸せな最終回を迎えられたのでしょうか。
(どうでもいいのですが、真白さんの車椅子を引く凪が妙にツボでした。)

あの、願い事を書いて結ぶところでは、復活したカズ君あかねちゃんカップルが完全にラブラブモードロックオンです。
カズ君お前爽やかすぎるよー、歯がキラリ☆と光ってるよー。
でもこの場面をどれだけ待ったことか・・・。
(でも私の印象だと、もう少しこの2人は控えめなラヴっぷりだと思ってました・・・。)

世にも恐ろしいチャペルが風華学園に生まれました。
奈緒シスターと深優シスターとアリッサシスターです。
だめです、完全に迷える子羊を余計に迷わせてます。
一番「聖職者」という職業に似合わない方々が就任してます、間違ってます。
絶対に「右の頬を叩かれたら、左の頬も差し出せ」なんて言葉知りませんよね。
右の頬を叩かれたら、三倍返せって言いそうです。
絶対に行きたくないチャペルです(笑)
癒し系シスターの気持ちがわかりますよ。
そんな元祖シスター紫子さんは、妊娠してました。先生のお子様ですね♪

なつきちゃんはなんだか最終回を意識してカッコよく決めてます。
あの、ヒゲ先生(名前調べようと思ったのですが、公式サイトにはどこもないー)と語らってます。
しばらく自分探しの旅に出るんだ、フッ的な感じですが、ヒゲが一蹴します。
出席日数が足りなくて、留年の危機だと(笑)
そして静留さんは、なつきが当分学園に残るなら、私も残ろうかなーなんてのん気に言ってました。やっぱり開き直った静留さんはカワイイです。
(この場面、ちょっとだけヒゲ×なつきを期待したのはココだけの話ですよ)

舞衣ちゃんと楯くんはと言うと、二人でお花見の準備しながら、やっぱりラブモード。
もう、なんなんだ、楯くんのその遠まわしな態度は(笑)
ってか、明らかに(隠れてる仲間以外にも)周りに人がいる中でよく迫れるな。
そして、舞衣ちゃんもよく、それにOKを出したね。

2人がキスしようとした瞬間、やっぱり邪魔者たちが現れました。

詩帆ちゃんも、まだまだ諦めてないようです。
(詩帆ちゃんの髪に巻かれる楯くん・・・、やっぱり美味しい役なようで可哀相な役です。)
黎人さんも何事も無かったかのように舞衣ちゃんに近づいてるし。
(腕の怪我だけが唯一、今までの出来事を物語ってます。)
そして、最後は木の上から、命ちゃん。

命ちゃんの、捲れそうなスカートとセーラーのガードをする舞衣ちゃん。
カズ君は思わず見入ってました(笑)
そしてあかねちゃんに目のガードを入れられてしまう辺り、凝ってますねー、作りが。

なつきちゃんからブラを頂いたらしい命ちゃん。
色はブルーでしたね(笑)
でも、普通白地のセーラーの下にダークブルーのブラなんて付けませんよ(苦笑)
いくら冬服で厚地だからと言ってもねぇ。
しかも、命ちゃんの場合はインナーのシャツを着てないようだし。
と、ちょっとどうでもいい、完全に場の雰囲気を壊す突っ込みを。

最後にお花見をしながら、残りの人たちの近況報告。
巧海くんはアメリカへ行って手術を受けたようです。費用はどうなったんでしょ。
そして、それには、しっかり晶くんが付いて行ったようで・・・。良かったです。
晶くんはリンゴの皮をむいてあげたり、案外尽くすタイプのようです。
幸せになってくれー。

そして碧ちゃんもようやく教授と共に道を歩めるようになったようです。良かった。
何より、喋って動く教授が出てきて良かった(笑)

微妙に歪な五角関係を残しつつ、舞HiMEはハッピーエンドになりました。

あー、これから舞衣ちゃんはカラオケし放題ですね。よかったよかった(笑)
(このアニメは細かいところをずーっと絡ませてくれますね。)
(最後に舞衣ちゃんが一番好きなものがカラオケって、確かに納得です。)


>>半年間
本当に面白かったです。
はまったという言葉が、ピッタリなほど、毎週楽しみにしてました。
(途中、夜中放映に耐えられなくて、一ヶ月ほど見てませんでしたが。)

カワイイ登場人物。レベルの高い作画。音楽。物語。雰囲気。
どれをとっても、私にとってはツボで、本当に観た甲斐がありました。

本当に、製作者ご一同さま、ごくろうさまです。
素敵なアニメをありがとうございました。

マジでDVDを買いたいと思うくらい好きでしたよ・・・。

舞HiME(3/24) 

舞HiMEの感想でーす。

>>OP
舞衣ちゃんは最後まで残って、けじめをつけるんですね。

ラーメンの部分は、めちゃくちゃ切なかった。
料理上手な舞衣ちゃん。
いつも舞衣ちゃんの手料理を楽しみにしてた命ちゃん。

でも、今、命ちゃんの前に出されたラーメンは、舞衣ちゃんのラーメンじゃない。

大好きなラーメンなのに、やっぱり美味しく感じられなくて、
ボロボロ泣いちゃう命ちゃんが切ない・・・。
そして相変わらず黎人さんは、そんな命ちゃんを洗脳してる・・。

>>黎人さん

今週の放送で、やっぱり黎人さんが本当に求めてるのは舞衣ちゃんだと判明。

ここで、黎人さんの気持ちは複雑に絡まりあってきましたね。

私の理想を込めれば、
黒曜の君は、カグヅチを操る子を求めてる。
(というか、真白さんのことを300年前は求めてたみたいですね。)
(自分に牙を向く舞衣ちゃんと真白さんを重ねてたあたり、愛してたんじゃないかなー。)
神崎黎人としては、舞衣ちゃんを求めてる。
そして美袋黎人としては、命ちゃんを大切に想っている。(妹だから求めてはいないだろうけど;)

そんなだったら、黎人さん、いいなーなんて思います。

黎人さんのペンダント、あれは一体、何?

命ちゃんはあれにかなり操られてるように思えたんだけど、
今回はそれが黎人さんをも苦しめてた。
一体、なんなんでしょうね。

しかし今週の黎人さんは顔がパンパンだったなー(笑)
お酒を前の晩に飲みすぎたみたいに、浮腫んでました(笑)

>>静留さんとなつきちゃん
想いの形は違っても、それでも2人は互いを大切に想いあっていた。

なつきちゃんは、やっぱり最後の最後まで静留さんに恋心は抱けなかった。
でも、それでも静留さんの気持ちを受け入れる余裕も出来たし、
なにより、自分の気持ちをはっきりさせていた。

たとえ、それは友情でも静留さんが大切な存在であることには変わりない。
だから、静留さんを止めるために全力を、自分の全てを賭けた。

そんななつきちゃんを見て、静留さんが、
そんなにウチが嫌いか?みたいなことを呟いてて切なかった・・・。

なつきちゃんは自分と静留さんの想いの種類の違いに気付いて、でもそれを受け入れた。
なのに、静留さんは自分のものにならないなら、自分の思い通りにならないならって・・・。
切ないですねー。

最後の最後、消える瞬間に互いが、自分達の存在や想いを自覚できて、
それだけが救いでした。
(静留さんも消えたようなので、なつきちゃんの大切な人は静留さんってことで良いのでしょうか?)

しかし、ちょっとなつきちゃんと静留さんのキスシーンは焦った・・・;
きっといわゆる女性向けを見る男性の気持ちはこうなんでしょうね・・・。

>>深優さん
何?
あそこに何があるの!?

ところで碧ちゃんはやっぱり深優さんの記憶を消してませんでしたね。
苦しくても優しい判断は、碧ちゃんらしいです。

>>舞衣ちゃん
やっぱり、舞衣ちゃんはカグヅチを戻しましたね。
結局、想い人が消えても想いが残るなら、発動できるってことですね。

(舞衣ちゃんの場合は自分が敗れた代償に楯くんを失ったわけじゃないので、特例?)

しかし、発動の瞬間に、自分の想いを再確認する舞衣ちゃんですが、
思い出される楯くんの顔は、大半が驚いた系で笑えました(・・・)
この2人って、あんまり穏やかな会話してなかった気がする・・・。

そしてやっぱり消えてなかった命ちゃん。
最後はこの2人の戦いになるわけですね・・・。

>>柱
舞HiMEの感想書いてるブログさんの多くで、突っ込まれてる柱の数。
(話を完全に理解しきれてない私には何の考察もできませんが・・・)

今回、凪が、柱が一本多いって言ってましたね。
凪は命ちゃんたちの戦いが決着したせいだと言ってましたが、違うようで。

うーん、この辺りの謎も次回解明?
(でも最初から一本多かったなら、もっと前から凪や黎人さんが気付いてそうですよね・・・)

>>黎人さんのプロポーズ
子供を作ろうはないでしょ(笑)
もうちょっとロマンチックにしてください(笑)

>>次回予告
・・・・・命ちゃん・・・・(涙)

これは、全員復活もありうると思うのですが、どうでしょ・・・。
深優さんの見つけた(感じた?)ものも気になりますし・・・。

というか、これで本当に命ちゃんまで失ったら、いよいよ舞衣ちゃんは幸せになれない気が。

しかし面白いなー、舞HiME。
来週が最終回なんて、信じたくないよー(涙)

舞HiME(3/17) 


ぎゃーーーーー!!!

(ある意味予想の範疇な展開なのですが、でもやっぱり凹みます)

というわけで、舞HiMEです。
面白いんだけど、あまりに辛い展開で凹みそうです。

>>舞衣ちゃんの望む世界
とりあえず巧海君は元気な弟。
それで、命ちゃんもやっぱり妹なんですね。
そして、楯くんは当然彼氏で、詩帆ちゃんは楯くんの妹!(無意識のうちでしょうがある意味ヒドイかもですね、妹って・・・。)
なつきちゃんとも友達っぽくて、楯くんは一生懸命剣道やってて。

でもやっぱり、気付いてるんですよね、この世界は偽者だって。

そこで現れるのが、巧海君。

今まで、2人は手を取り合って頑張ってきた。
けれども、いつしかお互いに巣立ちの時が来ていた。
そして、それは今こそ。

(そういえば、前半あたりでは、たしか巧海君は楯くんに嫉妬とまではいかなくても、お姉ちゃんを取られた的な感情抱いてなかったっけ?曖昧ですが、そんな気が・・・。)

家族として互いに想い合ってるからこそ、遠慮してしまうことがあった。
自分の気持ちを抑えてでも、相手のために頑張ろうと思ってしまった。

そんな中で舞衣ちゃんが自然体でいられたのは、命ちゃんの前でだけ。
妹のように懐いてくる命ちゃんに、舞衣ちゃんは自然に遠慮も気兼ねもなしに付き合えた。

だからこそ、言ってはいけない一言も言ってしまった。

大切なものは何なのか。

>>シスターと先生
シスターの見せる幻影の中にいて呆然としてる舞衣ちゃんを見て、
今こそ舞衣ちゃんを倒せと命令する先生。嗚呼、ダメ男・・・。

シスターは止めようとするが、チャイルドは気持ちに反して舞衣ちゃんへと動いていく。

そして。
そこで舞衣ちゃんを助けに現れたのが、・・・・楯くん!
(やっと来た!)
(今までは、出番か?と思ったら別の人だったことが何度あったことやら・・・。)
やっとヒーロー見参です。

まだ諦めない先生を、シスターは赦します。
シスターは、たとえ石上先生がダメ男でも最低男でも、愛してるんですね。
(いい女はダメ男に惚れるものなのです。母性本能か?聖母マリアですか?)
止まらない自分のチャイルドの手によって、シスターは石上先生を抱きしめながら消えました。自分の愛した可哀相な人を抱きしめながら。

もー、どうしてこうキツイ展開にするかな!
このシスターの完全なる自己犠牲な愛情。
ある意味シスターらしい選択です。
どうしても自分が愛してる人を殺すことはできない。
それならば、自分も共に、行こうと。
その愛には感動しますが、でもやっぱりシスターには死んでほしくなかった。
(そして最後まで石上先生は改心しませんでしたね。それも悔しい!)

>>詩帆ちゃん
2人が初めて出会った記念日を祝うために待ち合わせをしていた詩帆ちゃん。
ところが楯くんは約束の時間になっても現れない。

そこで現れたのが、凪。

そして何故楯くんがここに来ないのかを言う。

つまり、楯くんが詩帆ちゃんではなく、舞衣ちゃんを選んでしまった事実を。

そして詩帆ちゃんは覚醒をする。
詩帆ちゃんは、楯くんを想うあまりに、その闇に囚われてしまった。
そして再び白無垢が。

>>なつきたち
先週、お家を待ち伏せされてたために奈緒ちゃんに捕まってしまったなつき。
しかしそこで彼女は奈緒ちゃんの哀しみに触れる。
なつきを殺そうとする奈緒ちゃんの前に現れました、静留さん!
(ここの演出は誰もが、貞子を思ったはずです・・・、恐かった!)
(静留さんの髪の毛が黒くないことだけが救いです・・・。)

静留さんの前に一捻りで終わってしまう奈緒ちゃん。
完全に怒っていらっしゃる静留さんは奈緒ちゃんをお殺しになられようとします。
(私もあまりの恐さにめちゃくちゃな敬語を使い始めてしまってます。)

ところがそこで静留さんの前に立ちはだかったのは、なつき。
奈緒ちゃんの哀しみに触れて。
「人を信じることを拒絶している姿」は過去の自分と同じで。

そして気付いた。
今の自分があることに。
人を信じることを拒絶する過去の自分と決別したことに。
そして、それは静留さんとの出会いで、他の色々な人との出会いで。

再び力を取り戻したなつき。
それを見て、嬉しそうに寂しそうに微笑む静留さん。
そして静留さんは、「あんたは私のもの」とだけ残してまた去っていく。

あれか、この人にとって優先順位はやっぱりなつきなんですね。
なつきの敵を倒してる途中に、何かがなつきの危険を察知して、駆けつけたわけだ。
何かって何だ?危険感知センサーでも静留さんにはあるのでしょうか。

この静留さんの狂おしい愛ってのに救いはあるのでしょうか?
(なつきとの出会いの場面での静留さんはかわいかったー。にっこり首を傾げながら笑って。)

>>舞衣ちゃん
楯くんを前に、舞衣ちゃんは呟き始める。

舞衣ちゃんは巧海君のために頑張ってきた。
だから、巧海君を消してしまった命ちゃんのことを許すことはできない。
ヒドイことを言ってしまったこともある。
でもやっぱり舞衣ちゃんにとって、それでも命ちゃんは大切な妹みたいな存在で。
いなくなればいい、なんてきっと思えることはできない。

前半から中盤にかけては、本当に2人の友情?は丁寧に描かれましたよねー。
本当に命ちゃんは舞衣ちゃんに懐いてたし、
命ちゃんのストレートな愛情に舞衣ちゃんはかなり癒されてたと思う。
舞衣がどうすれば笑う?なんて聞いてたときの命ちゃんは本当にかわいかった。

そして、苦悩する舞衣ちゃんに楯くんは告げる。
「誰かのため」じゃなくて、大切なのは「自分の気持ち」であることを。

舞衣ちゃんも楯くんも、今まで、自分の本当の気持ちを押し殺してきた。
責任感に駆られるかのように、
「巧海のため」「詩帆のため」と言い聞かせてきた。
でもそれでも消えることはないんですよね、本当の気持ちは。
むしろ、大きくなるばかりなんですよね。

そして、舞衣ちゃんが何か話そうとした瞬間。

>>舞衣ちゃんvs詩帆ちゃん
白無垢姿の詩帆ちゃん。
それは、あまりに純粋な楯くんへの愛情を表したものなのでしょうか。

闇に囚われてしまった詩帆ちゃんは楯くんに問う。
あのキスはなんだったのか。
毎日病院にお見舞いに来てくれたのは。
傍にいてくれたのは。

それは全て「詩帆ちゃんのため」と楯くんが自分に言い聞かせてきた行動。

そして楯くんの言葉に耳を塞ぐ詩帆ちゃん。
哀しみは全て舞衣ちゃんへの怒り憎しみとなってしまう。
自分からお兄ちゃんを奪った、舞衣ちゃんへの怒り。

そこでなつきと命ちゃんが現れる。

舞衣ちゃんは詩帆ちゃんのチャイルドを見て、
咄嗟に気付く。
晶くんを倒した存在の正体に。巧海君が消えた本当の真相に。
そして詩帆ちゃんへの憎しみがこみ上げてくるが、
そこでやっぱり気付いてしまう。この戦いのからくりに。

舞衣ちゃんと詩帆ちゃんは「想い人」が同じである。
どちらが勝っても、結局は失ってしまうのだ、楯くんを。

舞衣ちゃんは詩帆ちゃんを説得しようと試みるけど、やっぱり詩帆ちゃんは聞き入れない。

楯くんはやっとここで自分の過ちに気付く。
自分が「詩帆ちゃんのため」と思って責任感で行ってきた行動全てが、
結局、今の詩帆ちゃんを傷つけることになってしまったのだ。
詩帆ちゃんを責任感だけで選んでしまったことが、
彼女をこんな姿にしてしまったのだと。

覚悟を決めて、舞衣ちゃんに、詩帆ちゃんのチャイルドを倒せと叫ぶ楯くん。
(楯くんはもう既に想い人システムは知ってますよね?)
(既にこの時点で死ぬことを決意してたのですよね。)

しかし当たり前の話だけど、舞衣ちゃんには出来るわけがない。
みすみす自分の好きな人を失うわけにはいかない。
自分の手で殺すわけにはいかない。

それを見てた命ちゃんの頭に、黎人さんの言葉が過ぎる。
「舞衣ちゃんの前に最強の敵が現れる」
「もしものときは、君が・・・」

そしてやっぱりあのペンダントが輝いて、それに操られるかのように、
命ちゃんは詩帆ちゃんのチャイルドを倒してしまう。

命ちゃんに怒りを覚える舞衣ちゃん。
でも命ちゃんの目からは涙が零れ落ちていた。
巧海君たちのあの惨劇の直後と同じように、涙が零れ落ちてくる。

そして、別れの瞬間は来た。
詩帆ちゃんの想い人である楯くんは、消える運命になる。

この場面さー、もうさー。
覚悟はしてたよ、私だって。でもやっぱり・・・。
まだ2人はお互いの気持ちを言い合ってない。
肝心なことを伝え合ってない。
だけど、どんどん身体は消えていく。
自分を見て、何か泣き叫ぶ舞衣ちゃんを前に楯くんは笑っていた。
辛そうだけど、でもやっぱりそれは穏やかな笑顔で。
その笑顔を見て、舞衣ちゃんは静かに、顔を近づけて。
キスをした瞬間、楯くんは消えてしまった。

ふらふらになる舞衣ちゃん。
それを一生懸命なつきは支える。
舞衣ちゃんは、ただただ、泣き叫んだ。

>>黎人さん
一部始終を見ていた黎人さん。

楯くんにはもっとみっともなく死んでもらうつもりだった
って言ってますが、やっぱりこれってヤキモチですよね?
舞衣ちゃんが楯くんのことを好きだということが面白くなかったんでしょうね。
うーん、それなのにこの仕打ち。歪んでます。

舞衣ちゃんの大切なものを奪うこと。
命ちゃんと舞衣ちゃんの仲を完全に引き裂くこと。

準備は整ったそうです。

>>次回予告
まずナレーションが!
なんですか、この舞衣ちゃんと楯くんのラブっぷりは。
成仏しないでくれー。
よし、絶対に舞衣ちゃん言うなよ!
楯くんを成仏させちゃだめだ(笑)

来週は本当に最終回の一個前かってくらい、なんか落ち着いた次回予告映像でした。


あーやっぱり死んじゃったよ。
楯くん、覚悟はしてましたよ。
絶対に、ここは避けられない戦いだったし。

でもよかったのは楯くんが自分の過ちにしっかり気付いたこと。

こんなことは言いたくないけど、やっぱり詩帆ちゃんをああにした一因は楯くんにもありますからねー。詩帆ちゃんは可哀相な子でもあるんです。
自分は舞衣ちゃんへの気持ちに素直になります、はい以上。
じゃ、ちょっと詩帆ちゃんに対してヒドイと思います。

ところで想い人を失った舞衣ちゃんはチャイルド発動可能なのですかね。

黎人さんのヤキモチにもちょっと笑った。
やっぱり気持ちは残ってるんですねー舞衣ちゃんに。
あと黎人さんに頬を触れられて顔を赤くする命ちゃんもかわいかった。
わりと兄妹設定好きです(笑)
なので黎人さん、命ちゃんを利用するだけしといてポイは止めてください(切実)
(個人的には舞衣ちゃんのことは普通に異性として好きで、命ちゃんのことは家族(妹)として好きであってほしいです・・・。)
(真白さんについては、300年前の黒曜の君として過去に好きだったってことかな。)

とりあえず、あと2回で終わるのか。それが心配です。

あと、私としては全員復活もありえるかもとちょっと一瞬思った。
楯くんと舞衣ちゃんに関してはちょっと中途半端に終わってしまったから。
(2人とも告白はできずじまいでしたよね、お互いの気持ちはもう分かってても。)

舞HiME(3/10) 

やっぱり舞HiMEは面白い!
(いや、DESTINYもいいですけど、ねぇ。)

今回はパート別に。

まず、静留さんVS遥ちゃん!

静留さんが一生懸命秘密にしてきたこと、なつきへの恋心。
それを雪之ちゃんによって暴露された以上、2人を倒すしかない。

そして静留さんが2人を倒そうとチャイルドを発動させるからには、
雪之ちゃんも遥ちゃんを守るために応戦せざるえない。

ここでカッコよかったのは遥ちゃん!
あの会長(笑)に、「これ以上、私を失望させないで」と。
自分の都合の悪いところを見られたら、すぐ刃物を向けて、そんなの最低と。

結局、完全にキレた状態の静留さんによって雪之ちゃんのチャイルドは破壊されて、
雪之ちゃんの大切な人である、遥ちゃんが消えることになってしまう。

でも、本当に最期の最期まで、遥ちゃんは遥ちゃんでした。
決して、これから消え行く自分の恐怖なんてさらけ出さなかった。
最期まで高慢で高飛車で強がりな遥ちゃんだった。

正直、意外と遥ちゃんは弱くて、静留さんは強い人だと思ってました。
言うことだけは一丁前で、でも実は全然ダメな、遥ちゃん。
普段は何も言わないけど、実は全てを見通してる静留さん。
でも、本当に、本当に強かったのは、やっぱり遥ちゃんだったのかもしれません。
最期まで貫き通した意地と性格(苦笑)
自分の邪な恋心を衝かれると脆い静留さん。
うーん、深いです。

一方、舞衣ちゃんパートもすごい。

このHiME同士の戦いの後、最後に残ったHiMEが黒曜の君の妻になることで、
HiMEの全ての願いが叶う、と。
ふーん、・・・・・・・・・・・・・・・。
黎人さんの奥さんかあ、・・・・。

ところで、包帯ぐるぐる巻きの人は、なんと深優ちゃんでした!衝撃。
あ、茜ちゃんだと思ってた自分が恥ずかしい(苦笑)

舞衣ちゃんと命ちゃんの対峙の場面も辛かった。

命ちゃんの、「本当の好きって一体、何なんだ!?」っていう台詞。

命ちゃんはお兄さんのために生きてきた。
お兄さんは自分を必要としてくれる。舞衣ちゃんみたいに拒絶しない。
だから自分はお兄さんが好きなんだと信じている。

でも、命ちゃんが本当に好きなのは、舞衣ちゃんでしょー!!!

でも、命ちゃんの問いかけに舞衣ちゃんは答えることができなかった。

碧ちゃんの病室での舞衣ちゃんがかわいかった。
チャイルドは自分が大切だと想うものと一心同体になってしまう。
だから大切なものを持ちたくない気持ちも分かるけど、
一心同体になるんだからこそ、自分の気持ちに嘘をつかないで。
碧ちゃんからの手紙にはそう書かれていた。

そこで舞衣ちゃんが、無意識に、病室の窓に何か書き始めるんですよね。
そうなんですよ、無意識に、「ゆ」と。
・・・・・「祐一」のゆです(笑)
舞衣ちゃんは、必死でその想いを消そうとします。
(まだ舞衣ちゃんは踏ん切りがつかない・・・。じれったいです。)

いろいろあった後、今度はシスターと対峙する舞衣ちゃん。
舞衣ちゃんはそこで、シスターに尋ねられる。

あなたの本当の望みは何?

HiMEたちは、それぞれが大切なものを賭けて戦う。
でも、人が本当に大切に想えるものとは、一つしかないのだ、とシスターははっきり言う。

一方、舞衣ちゃんが心配な心を抑え、詩帆ちゃんの面倒を見ている祐一こと、楯くん(笑)
そんな折、詩帆ちゃんととある約束を交わす。
今日の午後三時に、病院前の公園で会おう、と。
なぜ、今日の午後三時にわざわざ病室じゃなくて病院前の公園なのか。
分からないけど、とりあえず約束をする楯くん。

ちょうどタイミングよく、静留さんのもとから逃げ出したなつきちゃんが病院に運び込まれてくる。
何があったのか。
病室で目覚めたなつきちゃんに今までの経緯を聞こうとする楯くん。

なつきちゃんは話した。

舞衣ちゃんの弟が消えたのは、他のHiMEの想い人だったからであること。
HiMEの想い人は、チャイルドが倒された瞬間に消えてしまう運命であること。

そしてようやく気付く楯くん!
舞衣ちゃんは、自分を大切に想ってるからこそ、自分を遠ざけようとしてることに。
そして、やっぱり自分は舞衣ちゃんが好きであることに。

病室を駆け出す楯くん。
それをどこか羨ましげに、静かに笑ってたなつきちゃん。
(チャイルドって、何か大切なものの命と一心同体にすることを代償に発動できるんですよね?)
(なつきちゃんにとって大切なものってなんだったんでしょう?)
(静留さん?それともあの情報屋の親父?←ありえない。)
(→お母さんみたいですけど、そうすると想い人の生死はチャイルド発動に関係ない?)
(でもチャイルドが死んだら想い人が消えるように、想い人が死んだらチャイルドは発動できないんですよね?それをあの美術の先生は狙ってたんじゃ・・・。)

どこにいるのか分からない(まあチャペルにいるんですけど、楯くんには分かるまい)舞衣ちゃんを雨の中、必死で探す楯くん。
時計は気付けば三時だった。
詩帆ちゃんとの約束の時間。

でも、やっと楯くんは踏ん切りをつけました・・・!

詩帆ちゃんは公園で待ってます。雨の中、弱い体を震わせながら。
詩帆ちゃんと楯くん、2人が初めて出会った記念日を願って。

詩帆ちゃんのことを思いながらも、楯くんはやっと自分の気持ちに素直になってくれました。

約束の公園には向かわず、舞衣ちゃんを探し回る楯くん。

チャペルでは、シスターが舞衣ちゃんに問いかける。

あなたの望む世界とは?

なんか以前の学園アニメって感じに戻ってた次回予告。
これが、いわゆる「舞衣ちゃんの望む世界」なんでしょうね。
そしてなんだか舞衣ちゃんと楯くんはMajiでキスする5秒前状態(笑)

舞HiMEは本当に面白い。
なんかキャラがしっかり描けてるのが分かります。
何を考えているのか。何を大切に想っているのか。
性格づけもはっきりしてるから、舞衣ちゃんと楯くんにはじれったさを感じても、
らしいなーの一言で片付けられます。
(2人ともいい子ぶりっ子ですからね~)

あと3回で、放送終了だと思うとめちゃくちゃ寂しい・・・。
本当に久々のヒットアニメでした。

舞HiME(3/3) 

舞HiMEです!

もうねー、舞HiMEは予想以上に面白いです。
ぶっちゃけ、かわいい女の子たちがたくさん出てきてサービスショットを交えつつ、
ちょっとだけ戦って的な物語かと思ってたら、わりとダークにダークに突っ走る(笑)

というわけで感想へ!

舞衣ちゃんと楯くんは相変わらずです。

楯くんは詩帆ちゃんを選んだという引け目があって今一歩押しに弱い・・・。
しかし、「詩帆ちゃんを選んだのでしょう?」と訊く黎人さんは完全に恐かった。黒い。
楯くんの、本当は舞衣ちゃんが好きっていう気持ちとか見透かした上での台詞ですしね。
個人的には、ちょっとだけ嫉妬もあるのかなって思いますけど。
(命ちゃんがいるからって言ってるけど、それは「家族としての愛情」でしょう、多分。)
(どっちも黎人さんにとってはきっと大切な存在なのだと思います。比べられないもの。)

そして舞衣ちゃんは楯くんを失わないために、これ以上近づかせないようにする。
もう、これ以上、大切な人を失いたくないから。

もう、詩帆ちゃんの病室にいる楯くんは見てて痛々しい。

詩帆ちゃんが一番かわいそうです。
楯くんが来てくれて嬉しくないと言えばきっと嘘になる。
でも、あんな、心ここに在らずの楯くんが来たって、かわいそうです。

それでも中学生の詩帆ちゃんにとって楯くんは大好きな初恋の人。
たとえ心ここに在らずでも手放せないのです。
だからこそ、ここは年上な功。楯くんが可哀相でも突き放すべき!

詩帆ちゃんは女としてかなり頑張ってると思いますよ!
まさに楯くんが意気地なしです。
(でもそういう楯くんだからこそいいんですけど~)

まだこの三角関係は続きそうです。
(でも次回予告で詩帆ちゃんが映ってたし、少し動くかもですね!)

そして濃かったのが・・・、なつきちゃんと静留さん・・・・・。

本当になつきのことを「愛してる」静留さん。
うんうん、愛に性別は関係ありませんよね。

でもそれを目撃しちゃって、どうしても生理的に受け付けられない遥ちゃん。
そして何があっても遥ちゃんの味方!な雪之ちゃん。

生徒会のことなど、なつきちゃんに比べればどうでもいい、って感じの静留さん。

この女3人三つ巴は凄まじかったです。

とにかく静留さんの決意というか信念がすごいと思います。
彼女は大切なものを心に決めていて、それだけのために生きているのです。
それは、つまりなつきちゃんのこと。

その3人の会話を聞いてしまうなつきちゃん。
うーん、なつきちゃんと静留さんが今後どうなるかは分かりませんが、
仲違いとかはやめてほしいなー。


さて、次回予告!
なんか包帯ぐるぐる巻きな人がいました!!!
包帯ぐるぐる巻きといえば、・・・あかねちゃんですよね・・・!
(なんかカズ君っぽい人もいたような・・・)
とうとうあかねちゃん復活なようです。

いやー、本当に舞HiMEは濃いです。面白い。

舞HiME(2/25) 

相変わらずなんだかものすごくツボにはまります、舞HiME・・・!
面白いよ、面白いよ(涙)
いつも寝ちゃうから、今日は寝ても大丈夫なように録画予約をしときました。
しかし、そういうときに限って起きてるんですよねー。

というわけで傷心の舞衣ちゃんは黎人さんに保護されました。

てっきり、黎人さんは舞衣ちゃんを洗脳するのかと思いきや、紳士でした!
(驚いた!)(でも別の子を洗脳してます/笑)
舞衣ちゃんの心には自分以外の大切に想ってる何かがあることを指摘し、去ってく黎人さん。
楯くんのことを暗に言ってるのかなと思いつつ。

しかし舞衣ちゃん何故あんな格好なんだ・・・。
せめて服脱がすなら、黎人さん、服貸してあげてくれよと思ったのは私だけ?

あー、もう今週は色々なことが発覚!って感じでどこから書けばよいのやら・・・。

まずは静留さーん!あんたHiMEだったんですねー。
いやー、完全に恐かったです(笑)最恐という字がピッタリ。
大切なものを守るためなら鬼にだってなる。
カッコいいです。女の人の台詞だとは思えません。
そして本気でなつきが好きなのね・・・。切ない。

一方、覚醒した?黎人さんは好き放題です。
黒曜の君として弾けちゃってます。
・・・・・ってか命ちゃん(涙)
やっぱり黎人さんはお兄さんで、命ちゃんはお兄さんを今まで大切に想ってたし。
完全に洗脳されてます。

また舞衣ちゃんと命ちゃんは戦うときが来るんだ・・・。
本当に2人のじゃれあいはかわいくって、舞衣ちゃんに懐く命ちゃんはかわいかったのに!
黎人さーん!!!でもあんたも好きッスー!!!

本日の楯くんは完全に蚊帳の外状態です。
次回予告で、個人的にはそろそろ2人に進展が・・・と思いつつ目を凝らしてましたが、
一切登場せず(涙)

黎人さん、来週は普通に生徒会室にいるみたいでした。
静留さんと遭遇したらとんでもないことになりそうで、恐いです。

さあいつになったら楯くんと舞衣ちゃんのまともな絡みが見られるのか、
楽しみに待ちましょー。

本当に、巧海君は戻ってこないの?
案外、悪者やっつけたら復活しましたーとか無い?
都合よすぎてもいいから、巧海君と晶くんを幸せにしてあげてほしいです・・・!
あと茜ちゃんとカズくんも!


オフィシャルサイト

上記オフィシャルサイトには当然各キャラクターの紹介があるのですが、
主要キャラクターの画像はいくつかバージョンが付いてて凝ってます。
楯くんも美少女アニメなのに水着姿を披露してます(笑)
なのに、黎人さんはあの学ランだけです。
静留さんは和服姿が見たいなー。キレイどすー。

舞HiME(2/18) 

かなり久々に見た舞HiMEで話が分からないところが多々ありましたが、
・・・今週は観てよかった(涙)

なんだかよく分からないけど奈緒ちゃんは敵になってて、
舞衣ちゃんと命ちゃんも仲違いしてて、
舞衣ちゃんと巧海君の姉弟も仲違いしてて、
奈緒ちゃんは逆恨みに巧海君を攻撃し始めて、
巧海君を守るために晶くん(ちゃんと言うべき?)が奈緒ちゃんを迎撃して、
そしたら奈緒ちゃんを碧ちゃんが引き受けてくれて、
晶くんは巧海君を連れて逃げるんだけど、
そしたらそこに偶然居合わせた命ちゃんと戦うことになっちゃって、
結局命ちゃんは晶くんのチャイルドを倒してしまって、
晶くんの「最も大切な人」である巧海君を殺してしまうことになってしまって、
そこに偶然居合わせた舞衣ちゃんが今度は命ちゃんを恨んで攻撃し始め、
そして自分は人を愛することが出来ないと涙しながら命ちゃんは舞衣ちゃんの攻撃を受け・・・。

絶望の淵を彷徨う舞衣ちゃんの頭に思い浮かぶのは楯くんの顔。
だけど、チャイルドを倒されてしまうと「自分の最も大切な人」が奪われてしまう。
チャイルドと自分の最も大切な人は一心同体。
自分は人を愛することはできないと呟く舞衣ちゃんの前に現れたのは、黎人さん。
黎人さんは優しく舞衣ちゃんを抱きしめる、と。

舞衣ちゃんから巧海君と命ちゃんを奪ったら何もないじゃん!
ここで舞衣ちゃんを救うのが楯くんの役目なのねとか思ったら、結局現れたのは黎人さん。
くー、焦らしますね!


・・・・ってかもう今週は語るべきところが一杯あって。

まず晶くんと巧海君。
まさか巧海君が消えるとは思ってなかったです。主要人物だし。
(まあ立場的には一番消えて物語が盛り上がる立場ではありますが・・・。)
せっかく巧海君と晶くんは想いを通じ合わせることができたのに!
2人が抱きしめあった場面は本当に気持ちがほんわかしましたよ。

そして何より辛かったのが、巧海君を消してしまったのが命ちゃんであったということ。
しかもその場面を舞衣ちゃんが見てしまったということ。

もう想いがぶつかり合ってめちゃくちゃな感じです。

巧海君を消された悲しみを憎しみに変えるしか出来なかった舞衣ちゃん。
闇の声?に惑わされ続ける命ちゃん。
2人は誰よりも仲良しだったのに。
本当に命ちゃんは舞衣ちゃんのことを大切に想ってたはずなのに。

巧海君が消えたことが、
闇からの声が、2人をかき乱してしまう。

そして命ちゃんは自分の闇に気付き、涙を流しながら、笑みを浮かべながら舞衣ちゃんの攻撃を受ける。

攻撃して初めて、命ちゃんとの楽しかった日々を思い出す舞衣ちゃん。
失って(本当に死んでるかは怪しいですが)、初めて蘇る思い出。

絶望の淵に立たされる舞衣ちゃん。
まるで彼女の悲しみを象徴するかのように癒すかのように降り落ちる雨。

舞衣ちゃんの心の中によぎるのは楯くんの顔。
でも素直にその気持ちを受け入れること出来るはずない。
楯くんを大切に想えば想うほど、楯くんを失う可能性が高くなってしまう。

けれども一人で耐えられるほど舞衣ちゃんは大人でもない。
そこに現れたのが黎人さん。

本編中で何度か出てきた「コクヨウの君」
黒曜の君?黒き君?
この人が命ちゃんの兄上で、ちょっと実権を握りたがってるようです。
来週復活するってことですか?

ちょっとあの先生が黒曜の君かと思ったら、どうなんでしょう。
個人的には黎人さんが命ちゃんの兄上であってほしいんだけどなー。うーん。

っていうか楯くんと舞衣ちゃんはまだなんですか!!
もう、いい加減、ここいらで楯くんにはズバっと男らしいところを見せてもらいたい!
詩帆ちゃんのことを見捨てられない優しい気持ちも分かるけどさ、
今舞衣ちゃんも大変なんだよ。
大切だった人に大切だった人を殺され大切な人を自分で殺してしまう。
そして怪しげな人に付いてってますよ!

本当に2人とも見てて、じれったいです。(そこがいいのですが。)
舞衣ちゃんの苦悩も分かりますが、ここは楯くんに男気をさ。

やべー、ぶっちゃけSEED-DESTINYより真剣に見てるわ(笑)
本当に純粋に面白いです。今週は号泣させていただきました。

舞HiME 第13話 

舞HiME

先週の「キスする二人」は、
正解は「今にもキスをしそうな舞衣と黎人さん」でした。

(途中まで、実は楯くんと詩帆ちゃんなのかと思った。)

・詩帆ちゃん
かわいい!
わがままで、舞衣ちゃんと楯くんを応援する身としてはちょっとお邪魔なんだけど、
でも、かわいい。
ちょっと独占欲が深くて周りが見えなくなっちゃうところがある。
でも、なんだかそれがかわいいです。

・もつれる四角関係
・・・韓国ドラマか?
って並にこっ恥ずかしい展開の四角関係でむしろ清清しいです。

まず黎人さんは本当に舞衣ちゃんが好きと見ていいのか?
どう考えても怪しいけど(何か裏がありそう)、
でもなんだか最近、意外と裏はあっても気持ち自体は本気なのかもとか思ってきた。

んでまー、黎人さんみたいなかっこよくて頼りがいある人から色々言われちゃ、
そりゃ流されるよな、舞衣ちゃん。
強がってる部分を見透かされ、思わず黎人さんの前で泣いてしまう舞衣ちゃん。
そして、流されるかのように黎人さんを受け入れようとする。

その場面を一部始終見てた楯くんは思わず、止めに入ってしまう。

もうこの場面がね、恥ずかしくて恥ずかしくて。
楯くんには絶対に割って入って欲しいんだけど、でもね。

そして楯くんに見られてたことに気づき、弁解しようとする舞衣ちゃん。

そんな舞衣ちゃんの煮え切らない態度に思わず言葉を荒げる黎人さん。

楯くんと舞衣ちゃんの様子を見て、舞衣ちゃんは自分を応援してくれてると思ってたのに
裏切られた気分の詩帆ちゃん。

これって絶対に舞衣ちゃんと楯くんがいけないんですよ。
二人が自分の気持ちに素直になれば、誰も傷つけなくていいんだから。

今回、楯くんの舞衣ちゃんへの気持ちに文字通り身をもって知ってしまった詩帆ちゃん。
とりあえず彼女が一歩大人になれるかどうかが、ポイントでしょうか。

・楯くん
「何も出来ない」との舞衣ちゃんの言葉に思わず竹刀を振るけど、
すぐに敵の実力のことも思い出し、竹刀を放り投げる楯くん。

この人もなんだかんだ言って、舞衣ちゃんとおんなじで中途半端なんですよね。
舞衣ちゃんが好きなら追っかければいいのに、
なんでもないですってフリをして、しかも、隠せてない。
そのわりには詩帆ちゃんのことを突き放すわけでもない。
あんな態度なら、詩帆ちゃんも諦めるに諦めきれないっつーの。

お互いに意識しすぎてる舞衣ちゃんと楯くんがもう、じれったいとしか。

・その他
茜ちゃんの身にはいったい何が起きてるんでしょうか?
彼女が一番の悲劇だろうな、今のところ。
(そういえば、代償の大切な人、舞衣ちゃんにとっては何なんだろう。)

巧と晶。
うーわー、かわいい。
巧くんは弱いんだけど、でも受け止めようとする姿勢を持ってるよね。
晶ちゃん?のことを「忍者」って呼んでて笑えました。
二人には幸せになってもらいたい!
(でも後々、寮の同室ってのは問題になってくるんじゃ…)

来週は本編にかかわる話っぽいので、見逃せません!
うわー、ある意味、SEED-Dより面白いわ。

舞HiME感想(12/16) 

・舞HiME
先週は見逃したけど、今週は見た!
(でも最初の方、見逃した…!)

これってもしかして、先週と続き物だったりするのかなー。

まず舞衣ちゃんと楯くんがものすごく微妙な雰囲気。
おそらくまた見られたのか、そういうことらしい。
しかも険悪な雰囲気。

でも、二人とも歯痒い~。
なんか事実に気づいてるんだけど、目を逸らしたいだけみたいな感じにも思える!
あと一歩、楯くんが踏み出してくれれば…!

命ちゃんがかわいすぎる!
好きだ好きだ連呼してて恥ずかしかったけど、かわいい。

アリッサちゃん、怖い。
でも、遠隔操作?してるっぽいお父さんになでられて喜んでる姿がかわいい。
もっと無表情無感動な子かと思ったら、どうやら違うらしい。
おしゃべりアリッサちゃんに驚き。

遥ちゃんと雪之ちゃんの友情に感動。
遥ちゃんは言葉には表さないだろうけど、多分、誰よりも雪之ちゃんのことを心配してると思う。
二人は単なる、主従関係?じゃないんだねー。

…一番気になるのは来週の予告なんですけど!!!

…あのキスしようとしてた二人は舞衣ちゃんと楯くんですよね!?
それとも舞衣ちゃんと黎人さん?どっち!?
うーわー、気になるー。
(しっかりと見てなかったので、その直前の場面を見逃したので判別できなかった。)

舞HiME感想 

・とんねるずの(略)
モジモジ君にインパルス(とアンタッチャブルとカンニング)が登場~。

インパルスは弱いよね、押しが。
トーク番組を見ると、いつも感じる。
もっと前に出なくちゃ。これは実力不足のせいなのかなんなのか。

私はノリさんが大好きですが、ちょっと開始一分は邪魔でした。
板倉さんにかぶってるよ…!

板倉さんだけ、映ってないんだよ…!

板倉さんだけ、蹴られてないんだよ…!

(蹴っていただけました、最終的には。)

いいね~、発言のときにいちいち手を挙げる板倉さん(笑)
控えめなインパルス大好きです。
明らかに周りの人は明るくパワフルに行ってるのに、
板倉さんだけ、頑張って明るくしてるんだけど、だけどもう限界って感じでいいです。

来週の食わず嫌いにさまぁ~ずが出るっぽい!嬉しい~。

・ダウンタウンDX
住田弁護士の制服がウチの制服と似ててビックリ。
(もちろん違う学校です。私は都内なので。住田弁護士は関西。)

・Qさまっ!
不覚にもうとうとしながらだったので覚えてない…!
くやしい…!

・舞HiME
今週はライトに楽しめてよかった~。

>>黎人さんと舞衣ちゃん
ええ~。
舞衣ちゃんがなんだかまんざらでもなさげな反応なんですけど…!

>>楯くんと舞衣ちゃん
うーん、こっちはなんだか気まずい空気。
泥沼に落ちる一方って感じ…!

>>黎人さんと命ちゃん
うーん、命ちゃんも黎人さんに兄的なものを感じてたんだね。
でもあっさり本人は否定。
…黎人さんって何者なんでしょうねぇ。

>>茜ちゃん
行方不明ときましたか。
深優さんがこの行方不明?に関わってるかどうか気になりますね。

>>なつきちゃん
なんだか過去がちょっと明かされ始めてきました。

ってか今週はちょっと舞衣ちゃん神埼先輩楯くんの三角関係が進展するかと思いきや。
今のところは、神埼先輩一歩リードですね。
ってか舞衣ちゃんと楯くんの関係は進展するどころか後退してるし!

神崎先輩は本気で舞衣ちゃんを気に入ってるのか。
裏があるのは確実だと思うんだけど、舞衣ちゃんへの気持ちはどうなのかは微妙…。

楯くんは詩帆ちゃんには勝てなさそうな感じ。
しかも舞衣ちゃんが、詩帆ちゃんと楯くんを応援すると言ったことが楯くんにバレてしまった。
ここは詩帆ちゃんが楯離れできない限り、進展はできなさそう。
うーん、応援してるんだけどね!
(カップルになるとしたら、舞衣ちゃんと楯くんですよね~?)

男性ファンへのサービスで水着シーンばっかだった今週。
個人的にはいつまで舞衣は水着でいるつもりなんだとも思いましたが、まあいいです(笑)

舞HiME感想 

Qさまっ!

ワサビ寿司食べた後、動揺して思わず優香の帽子をかぶっちゃった三村が良かった。
(三村好き!)
袴田くんのたどたどしい発言に思わず変なステップを踏む三村も良かった。
三村しか見てないのかよ!
(三村ツッコミ)

あとイナイイナイ山崎~、にも笑った。
いきなりあの顔じゃ、赤ちゃん大泣きだね。

舞HiMe

面白かったー。このアニメは絵がかわいくて好き。

個人的には美少女アニメなんて基本的に合わないんですが。女だし…。
でも、これは面白い。
普通の美少女アニメと違って、恋愛要素も入ってるせいかな?
あと、サンライズなのである意味安心して見られる。
普通の美少女アニメとは違って、女の子でも見やすくなってますよ。

えー、神埼先輩にはぜひ、玖我さんをと思ってたのですが・・・。
でもこの人には裏があるような気がしないでも。
どうなんでしょう。
舞衣ちゃん・楯くん・神崎先輩の三角関係もいいかもだけどー。
(秘密をちょっとだけ知っちゃった神埼先輩が舞衣ちゃんをかばったりして。)
(何にも知らない楯くんはちょっとやきもきみたいな?)

っていうかあかねちゃんー!泣いた。めちゃくちゃ泣いた。
あかねちゃんにとって一番大切な人、それはかず君なんだもんねー。
あー、やばい。思い出しただけでも泣けてくる。
(まさかこの2人にこんな展開が起こるとは思ってなかった…。)

来週は命ちゃんと神埼先輩がしっかり会話するっぽい。
命ちゃんの兄とは、おそらく神埼先輩なわけで。
神崎先輩は気づいてるっぽいですね。

来週はなんとなく楯との進展もありそう?
楽しみでーす。

しかし今、テレ朝のドラマSPのせいで11:15から開始の番組が全部遅れてる。
一瞬、寝ちゃいそうになりましたよ。

明日はもののけ姫だー。
私は宮崎作品はほとんど知りません。
唯一知ってるのが、もののけ姫。
大好きです。何度見ても、面白い。惚れます。

幻水3漫画版9巻感想 

幻想水滸伝3-運命の継承者 9 (9) (MFコミックス)幻想水滸伝3-運命の継承者 9 (9) (MFコミックス)
(2005/03/23)
志水 アキ

商品詳細を見る



幻水3の最新刊買いました~!



・・・相変わらず志水先生は凄いなー。
こう、ゲーム中でもったいないなーと思われたところを全部改良してくれてる・・・!

今回は最終巻に向けての盛り上がりの感じでした。

まずヒューゴとクリス。
この2人の対立もゲーム中では曖昧なまま進んでしまったので、
漫画版ではとことん描いてくれていて嬉しいなーと思います。
(ヒューゴが最後までクリスを憎むまま、っていうのは良いんですよ。ただしそういう心境に達するまでのヒューゴやクリスの葛藤と対立を見たいだけで。)

漫画版のクリスは本当に好き。
ゲーム版では描き方が中途半端だったのか、キャラクターを掴めなかったんですよ。
女性らしい人なのか、男性らしい人なのか。
口調もコロコロ変わりますし。
それがクリスの持つ繊細さでもあり、微妙な乙女心ってやつなんでしょうけど。

漫画版は一貫して「かっこいいけど脆い一面を持つクリス」をとことん描いてくれてて。
この脆い一面は父親との和解と絆の再確認で補完されたんですよね。

炎の英雄となりやや無理をしているヒューゴと良い意味で9巻のクリスは対照的でした。
成長をしていて、強いクリスに戻ってましたね。
ヒューゴに、「ルルのことを気の毒だとは思うが謝りはしない」って言うクリスがカッコよすぎます。戦争とは本来はそういうものなんですよね。

でも、ヒューゴは子供でそういうことが分かってないんだけど、
だからってダメだって感じの片方だけを持ち上げる描き方じゃないんですよね。
ヒューゴの純粋さはすごく絵や雰囲気から感じられます。

あと、ゲドとクリスの扱いが良いです。
炎の英雄の盾となるって2人とも言っていて、
これは50年前の炎の英雄との関係と同じなんですよね。
本当にクリスとジンバの関係の描写が漫画版は素敵です。
クリスは真なる水の紋章という力と父の志の2つをしっかり受け継いでいます。

トーマスはゲーム以上に優しくて「天魁星」としての役割をばっちり果たしてます。

今回、ツボだったのはリリィお嬢様!
リリィ大好きですからね。
彼女もかなり魅力的に描かれてたのでは?

ササライに関しては次巻をお楽しみって感じで。

あとお風呂場面に感動(笑)
まずムーアが涙のカレリアを歌ってましたよ!
相変わらず、ファンのツボをついてきますね。

でも私としてはヒューゴとシーザーにやられました。
完全にシーザー軟弱ってことが判明しましたよ。
男のくせに肋骨が浮き上がってます。
隣のヒューゴはわりと筋肉もあって鍛えられてる感じだったのに。
前半での戦争での馬の場面といい、シーザーは弱くていいのです。
(というか、あれだけ軍師として頭を使うことに長けてて、さらに体もバッチリ鍛えられてますなんてヤツだったらむかつきます・笑)

女湯は一番手前でババーンとサービスショットを見せるユミィより、奥で腰掛けるアンヌさんの後姿が…!

トーマスとセシルは可愛すぎてどうしよう!
あのビュッデヒュッケの初期メンバーでご飯食べてるシーンで癒されました。
いつまでもあのお城はほのぼのした雰囲気なんでしょうね~!

10巻で終わりということですが、超残念。
もっと読みたい。でも終わりをどうするかも気になる。

とりあえずルック編は省略なのでしょうかね。
ルックとセラの場面あたりはさすがに省略されませんでしょうが・・・。
個人的には最後はルックvsササライになるかもしれないとすら思います。

あ、次の背表紙はササライのようですね。
ハルモニアのブルーの制服が見えました。
トリですか。さすが、今回のVIP宿星。
(私の中で彼の宿星は歴代のVIP宿星と認識してます。)

ちなみに表紙は主人公全員だと踏んでるのですが、いかがでしょう?
(ヒューゴ・クリス・ゲド・トーマスの4人。トーマスはいないかも。英雄候補のみ。)
(ルックは好きだから入って欲しいけど入らない方がバランスは良いかも。)
(コロクが入ってたらどうしよう・笑)

ゼノギアス好きに質問 

質問は↓こちらより頂きました!
ゼノギアス好きさんに質問



▼... Read more ≫

博士の愛した数式 

「博士の愛した数式」

小川洋子著/新潮社



文系頭の私にとって、ルートとか素数とか対数とか虚数とか自然数とか、なんたらの定理とか何たらの最終定理だっけ?とか。

訳の分からない単語の羅列に頭を悩ませましたが、おかげで逆に、
主人公の気持ちがよく伝わってきました。

私も博士の口から発せられる数々の数字に意味があるように思えてきました。
自分自身と1しか約数を持たない素数は頑固だけど孤高の女王のような、そんな数字。
0という非存在を存在させる数字の偉大さ。

納得しながら読みました。

この物語は、事故で記憶が80分しか持たない元天才数学者の博士(おじいちゃんです)と、その家に家政婦として派遣された女性とその息子の織り成す優しい物語です。


どんなに毎日家政婦として通っても、
次の日にはすっかり自分のことを忘れられてる寂しさ。
子供に常に注がれる無条件な博士の愛情。

この80分の壁は切ないんだけど、
それでも、そんな博士を敬愛する母親とその息子がかわいくて。
一生懸命子供を愛する博士もかわいくて。

結局、博士と未亡人の関係はイマイチ伝わりきらずに終わってしまいましたが、何か、温かいものが心の中に残ったように思えます。
数字を見る目がこれから変わりそうです。

センセイの鞄 

「センセイの鞄」

川上弘美著/文芸春秋



40歳くらいの中年女性ツキコさんと、
70歳くらいの初老の「センセイ」との恋を描いた作品です。


2人のゆったりした時間を、ゆったりとたっぷりと描いてくれてます。
淡々と流れるようで確かに感じられる二人の心。

40歳にもなるのに、まだまだお子様なツキコさんと、
彼女を優しく支えてくれる、見守ってくれるセンセイ。

一人になるととても不安でたまらなくなるのに、
センセイと一緒にいると自分の心を確かに感じることができるツキコさん。

お互いの行動が気になってるのに、
素直に気になってるとはなかなか言い出せなかった2人。

ツキコさんの心を受け止めるだけの自信と勇気をなかなか出せなかったセンセイ。

2人が「恋愛を前提にお付き合い」した時間はあまり描かれてませんが、
それでもきっと幸せだったんだろうなと思う。
最後のツキコさんを見ると、そう思う。

あー、もういいですよ!
東京タワーとか、やっぱりさ中年女性と若い男の子の恋のが定番ですが、たまにはツキコさんとセンセイのような淡々とした恋に癒されるのもいいですよ。
| HOME |

calendar

S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
06« 2005/07 »08

Benri-Navi

benri-navi by myhurt

もうひとつのブログ

SUZUKISM
漫画・ゲームの話題はこっちでもちょこちょこ書いてます。
使いわけの境界線は非常に曖昧ですが。

ブログ内検索

スワローズガジェット

野球用ブクマ

野球用ブックマーク

石川投手登板カレンダー

3月・4月
     2829
303112345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
5月
    123
4578910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
7月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
8月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
9月・10月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
2829301234
567891011
12      
■…勝利 ■…敗戦 ■…勝ち負けつかず ■…雨天中止 ■…中継ぎ登板

プロフィール

スズキアイアイ

Author:スズキアイアイ
テレビ(ジャンル不問)感想中心ブログです。時々ゲームブログになります。
カテゴリ分けが大雑把なのでブログ内検索もご利用ください。
コメント・TBは現在承認制にしています。
坂本真綾と内村プロデュースと環境野郎Dチームは永久に不滅です。

プロフィールはこちら
(2007/10版)
TB・コメントについての注意事項
(基本的にTBコメントどちらも自由にしていってくださって構いません!)
サブblog
(漫画の話とかはこっちでどぞ!)

☆2011観戦成績☆

○05/03(vsD)
○05/04(vsD)
●05/05(vsD)
○05/15(vsB)
○05/26(vsBs)
○06/05(vsE)
○06/14(vsL)
●06/19(vsM)
●06/26(vsB)
○07/13(vsD)
○07/15(vsG)
△07/18(vsB)
●07/28(vsC)
--07/30(vsG)
--08/12(vsT)
--08/13(vsT)

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

雨が降る

最近のコメント

最近のトラックバック

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

TemplateDesignChange

PageTop▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。