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久々ガンソードDVD表紙 

ガンソード10巻



なんでか分からないけど涙腺をすごく刺激された表紙。

カロッサは、ただただ誰にも見捨てられたくなかっただけなのにね。
メリッサは、ただただカロッサと一緒にいたかっただけなのにね。

切ないです、本当に切ない…。


残りは誰が来るのかしら?
ファサリナさん、カギ爪、ガドヴェド、エルドラあたりが来てませんが。
残り3巻。最終巻はヴァン&ウェンディに締めてもらいたいなあと思いますがどうなることやら。




--------------


幻水の公式サイトが地味に更新されてますね~!
キャラ紹介がどんどん増えてってます。

が…ベルナデットさんはいまだに出てこない(笑)

なんでー!!??
わりと印象に残るキャラだし自動加入キャラだし天の宿星だし…。
うーん、さすがに運の無い人だけあります。


最近めっきり入れてないPS2の電源。
やりたいゲームがないんですよねえ。

ペルソナ3で真綾キャラが美味しいところを持ってってるとの評判ですのでそのうちやってみる予定。(このシリーズやったことないのでちょっと不安。。。)


こうなったら今年二度目の幻水2再プレイしかないのか!?
(私は年に数回幻水2をリプレイしたくなるのです。)
(参考:今年初の幻水2リプレイ)
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ガンソードエピソード+詳細 

私の知らないうちに、
ガンソードエピソード+(ドラマCD第2弾)の内容が出ていたようなので、
まとめサイトより転載。


ガンソード エピソード+(プラス)
本編で語られなかった大切なエピソードと、キャラクターソング収録
3/08発売予定
------------------------------------------------------
1 prologue
2 第一幕『ep. 16.5 出発の朝に』
3 The Ballad of Wendy / ウェンディのバラード
4 幕間劇『続・レイさん』
5 第二幕『ep. 0.4 停車駅』
6 幕間劇『秘密のカルメンさん』
7 第三幕『ep. 4.7 流転』
8 幕間劇『勇者は眠らない』
9 第四幕『ep.15.2 来る日のために』
10 エンディング・テーマ 愛ノチカラ
11 epilogue
12 出演者コメント




-------------------------

エピソードの付け方が、リヴァイアスっぽい!!!

ep.16.5っていうのは、16話と17話の間の話ということで、
リヴァイアスのドラマCDもこういうタイトルの割り振りがされてたのですよ。
sere.25.**とか。(25話と26話の間の話)
(詳しい数字は忘れちゃったけど;;)



特に気になるのは、やっぱり「続・レイさん」でしょう!!!

第1弾収録「レイさん」の続きってことで、どんな話になることやら。
(「レイさん」は、プリシラが暇つぶしにレイとしりとりをやるというお話。プリシラの名前を「プリ…プリ…プリプリ」と言ったり、ネガティブな言葉しか思い浮かべられなかったり、最初は無視してたのに案外マジモードになってたりと、レイ兄さんが哀れ素敵なお話でした・笑)

今回もプリシラと何かしら対決でもやるのかしら。


「勇者は眠らない」はエルドラの話でしょうか。
これは結構熱いものを期待できそうです!


今回はパラレル物じゃなく、真面目な話が期待できそうで楽しみです。


あとは15話・16話前後の話が二作。
15話・16話は、ウー編ということで、話はウェンディヴァン中心なのかな?
でも本編でこの二人とウーが描かれてたので、
ウー編の最中、他のキャラクターは何をしていたのか、みたいなアプローチってこともありえますか。
どうなることやら。

出発の朝と書かれると、ウェンディヴァンの出発を想像しますが、
これは16話ラストで描かれてましたし。
個人的にはジョシュアプリシラを予想。(希望的観測)


CDドラマ第一弾感想は→コチラ

CDドラマ第一弾は→こちらで視聴可能ですよ。

ガンソードDVD第5巻 表紙はカルメン 






ガンソードDVD第5巻はカルメンでしたー!!!



妥当です!
(最近再びとあるドラマにはまっていて、「妥当です!」とつい言いたくなってしまう…)


ここまではある意味予想通りだったわけですが。
収録内容とマッチした表紙の人選で、納得の限りなのですが。


6巻以降はどうする!?


私は、プリシラとオリジナル7とカギ爪とエルドラを順次登場させると予想してたのですが、
(プリシラ/ミハエル/ファサリナ/双子/ウー/ガドヴェド/カギ爪/エルドラユキコ)
でもカギ爪がDVD表紙ってどうよ!?
ってかエルドラとユキコって人数多すぎて入る!?
とか冷静に考えてみると問題があったりしたわけですが…。


とりあえず、6巻でガドヴェドが来るかどうかが見もの、でしょうか。
ここにガドヴェドが来たら、予想は当たると思うんですが…。


あ、プリシラ表紙のときはピンク基調ってのは確定でしょうね!
一応、色も各キャラのイメージカラーに揃えてるのよね…。


詳しくは、ガンソード表紙予想をご覧ください。




一部噂では、谷口監督が今年10月から新アニメをやる予定だとか…。
待ち遠しいものです。(気が早すぎ)



舞乙のOPのネタバレ具合とかすっごく好きだったのですが、
ふと、ガンソードは一切ネタバレのないOPEDだったなあとしみじみ。
あのOPED形式にネタバレも何もないのかもしれませんが、
でも本編で登場しなくちゃOPEDに追加されないってのは面白かった。
黒塗りシステムはアレでしたが。(スクライド…)


(でも冷静に考えてみると舞乙のOPも大してネタバレしてない…よね?)
(マシロ+アスワドの意味深なカットとトモエシュバルツくらいな気が…。アリカvsニナになることは予定調和すぎますし…)



深夜枠、しかもテレビ東京のみの放映という中で、
手の込んだ仕掛けが一杯だったアニメ。

本編の内容に応じて変化していくOPとED。(キャラ追加・削除)
最初の提供バック絵では月の形が変化。(だんだん満ちていく)
本編の内容は言うまでもない。
ED曲は特別なバージョンが複数存在。
(A Rising Tide(通常ED曲)・SOS(17話)・Paradiso(9話11話)・calling you(24話)と計4曲。それに通常EDのアコースティックver.(22話)と二番ver.(13話)と、正直手間掛けすぎだろって思うくらいありましたね。)
(ただしこれはスポンサーとの絡みとかもあるんで、ビクター製作なおかつビクター音楽だからこそ出来たことなんだとは思います。)
そして谷口作品ではお馴染み、最後の提供バック絵は書き下ろしオリジナル絵。


OPから「次回もお楽しみに!」の文字が出るまでがアニメなんだ、
ということを本当に感じます…。
あー、こんな熱い作品にまた出会いたいものです!


ドラマCD第2弾も楽しみにしております!
今回は、シリアスというか、前回のようなパラレル物ではなさそう…。
切ない話を期待してますが、
日常の間を切り取ったコメディなんかも見てみたいなー!

「本編で語られなかった大切なエピソード」って公式サイトには書かれてましたが、これだけ読むとシリアスっぽいものな気もするし、でもあのスタッフがこう書くと、逆にめちゃくちゃ下らない話な気もするし…。


プリシラのキャラソンは「愛ノチカラ」
これはヴァンへのラブソング決定ですね(笑)

ウェンディのバラッドは、もう桑島さんのラジオで流れてたそうですね。
歌詞はかーなーり、切ない感じだったので、こちらも期待。
(最終話、最後再会するまでのウェンディの心情を書いた詞だったと思います。)




ところで、コナンにジョシュアが出たってマジですか!?(笑)


野田ボイスで空気の読めない天然ウザキャラという、
まさにジョシュアだろ!!と言いたくなるようなキャラだったとか…。
見たかったわー。
(*私はガンソキャラでジョシュアが一番大好きですよ、マジですよ。)

今後も出る可能性があるようなので、ちょっとコナンもチェックしてみようかな(笑)


しかしコナンも長く続いてますね。
私も頑張って45巻くらいまでは読んでましたが、そこでストップ…。
特に私の場合、コナンで一番好きなキャラはジンですから(笑)




---------------------------

以下雑記。

○ご懐妊の兆候があるとかないとか

いっつもニュース見るたびに不思議に思うんですが、

皇位継承が男だとか女だとかってそこまで議論しなくちゃいけないことなの?


いや、男の子も女の子もいるなら、男の子が皇位継承するってのは普通の流れだと思うし別に不思議にも思わないんですが。

ただ、女の子しかいないなら別に女の子でいいじゃん、とか思うんですけど。

代々続いてきた伝統云々っていうのも大切だと思いますし、
そういう意味では、どっちもいるなら男の子ってのはアリだと思いますが、女の子しかいないからどうしようかって論争が起きるのは、女として面白くないな~、と。


昔は女性天皇だって許されたのにね。(いつの時代の話だよ…)

血が途絶えるのがダメだって?
ってか天皇家だって一度は途絶えてるわけでしょ?(大昔の話すぎます)


我が家は、母親も祖母も、「お婿さん」をもらった人です。
(祖母は姉妹だったし、母は女の子の一人っ子だったので。)
(祖父-祖母はお見合い結婚でしたので、そういう前提で結婚したんだろうと思います。祖母は、いきなり祖父の勤め先(電電公社)に連れられて、「あの人が結婚相手だ」と言われたそうです。すごい時代です。)
(父と母は、父親が次男だったってこともあって婿入りになったんでしょうね~。ウチの母親は、よく、「ウチが父親の実家に結納のお金とかも払ったのよ~」なんて恩着せがましく言ってます(笑)でも絶対にウチは母親が父親にベタ惚れだと思う…!)
だからうちは、きっと代々続く血脈なんてないんだろうな~。


(庶民と天皇家を比べるなんて失礼極まりないことは分かってますが。)



そもそも私は「神武天皇」なんて言葉を聞くだけでも鼻で笑ってしまう人間なんで、ダメ人間なんだろうな~。

しかし日本人って皇室の話好きだよね?(私もですね・笑)

ガンソード好きな話ベスト3 

ガンソードが終了して早二週間ちょっと…。
先週の月曜日はお正月ということで気になりませんでしたが、
今週の月曜は、ガンソードがなくて寂しかったです…。

今は、やっと買ってきたガンソードの外伝小説を読んでるところ。
(外伝とは書いてませんが、本編とは少し外れたオリジナルエピソード。)
(ギャレット兄妹の絆話をメインに、カルメン話とヴァン話が収録。)

今回は、前から書こう書こうと思ってた、
ガンソード好きな話ベスト3!


1位:第24話「夢の終わり」

まさか1位がレイ兄さんのエピソードになるとは思いもしませんでしたが、
でもやっぱり一番心にグッと来たエピソードでした。

とにかくレイ兄さんの復讐の顛末
これが見事に描写されてた話でした。

「カギ爪への復讐を狙っている」ということでヴァンと何かと比較対象されてきたレイ兄さんですが、
最後はレイ兄さんにしかできない、レイ兄さんだけの答えを出してくれた気がします。

そしてジョシュア!
レイ兄さんは、自らの復讐を成し遂げ幸せに散っていったと思います。
現実の方が夢だと思いたいほどだったのですし。
ただジョシュアの悲痛な叫びがもう…。

他のブログ様でも書かれてましたが、
ジョシュアに関してはかなり上手い具合に前半から描写されてたなー、と。

前半のウザさすらも計算済みだったとしか思えない。
後半のジョシュアがあれだけ兄想いの優しい子としてかっこよく映ったのには、前半のウザさも大きかったと思います。
その落差に、視聴者としていい意味で裏切られ、楽しませてもらいました。

EDの「calling you」もすごく良かったです。
歌詞を見ると、本当にレイ兄さんの曲なんだと思います。

「夢の終わり」というタイトルに二重三重の意味が込められているのもまた深みを感じさせられました。
レイ兄さんの「悪夢のような現実」の終わり。
カギ爪の「野望という名の夢」の終わり。
ジョシュアの「願いにも近い夢」の終わり。
うーん、深いです。

しかし主人公が一切出てない回を1位にしていいのかなあ…?


2位:16話「輝くは電流火花」

もうね、これこそ谷口イズム満載というか。
あまりにアホらしいバカらしい展開なんだけど、
その展開に清清しさを感じた、そんな回でした。

ウーに敗北し、初めて恐怖を知ったヴァン。
そのヴァンが自分の迷いから抜け出し、新たな力を得る話。

もう、とにかく迷いを乗り越えるところのあの演出!
その一言に尽きます。

「エレナー、好きだー!!!」

あのあたりのあのヴァンの顔!
視聴者の意識を置いてけぼりにして、一人、清清しい顔をしてるんですよ。
迷いを全て吹っ切って、出した答えはシンプルに、
「エレナを愛してる」

バカだけど、アホだけど、
でもそれがヴァンなんだ!
と思わされる展開。
なんだかよく分からないんだけど、すごく引き込まれた話でした。


もちろんウー戦も良かったですし、
ウーの変態っぷりもツボでした。
(ガンソードはネジの一本外れた人の描写も絶妙で好きでした。)


熱い展開に唸らされた回でした。



3位:第13話「夢の途中」

全26話の折り返し地点としてふさわしい、まさにターニングポイントとなった回といえる話。
13話にこの話を持ってきたのもやっぱり計算だったのでしょう。

ヴァンvsガドヴェド戦。
レイ兄さんvsカギ爪戦。


どちらも見ごたえたっぷりといった感じで、
とにかく熱かったです。

ガドヴェドの「贖罪か!断罪か!」は個人的にはツボ台詞(笑)

レイvsカギ爪サイドは、ストレートな熱さが売りだったヴァンvsガドヴェド戦に比べ、カギ爪のキモさ全開の戦いになっていて、
こちらもこちらで味が出ていたと思います。
ジョシュア好きとしては、カギ爪を庇うジョシュアも見逃せません。

なんだろう、言葉でどうこう説明するより見た方が早い。
そんな感じです。

そしてここからずっとオリジナルセブンとの争いがメインの話になってきて、熱い展開が続くんですよね~。



次点:第19話「素懐の果て」
vsカロッサメリッサ戦。
感想部分でも書いていますが、演出がすごく好きだった話。
特に「虹の彼方」が流れてくるタイミングはかなりやられました。
他にも音楽が全体的にいつも以上に内容とマッチしていて、
ヨロイ戦主体の話でしたが、いい感じにメリハリがついてました。
幕引きのやりきれなさもまたこの話のいい余韻になってたと思います。


次点:第17話「座標Xを追え!」
神回です(笑)
19話や24話のような切ない話と同じ人が作ったとは思えないバカっぷり。
シリアス一辺倒でもなく、ギャグ一辺倒でもない。
ガンソードのそういうところも私は好きなのです。


もう他にも好きな話は一杯ありますし、
むしろほぼ全部好きなのですが、挙げてたらキリがないので;;


最後におまけ。
好きな提供バック絵。

24話 ジョシュア
これは話とのリンク具合も素晴らしくて泣けました。
普段がアレなだけにシリアスなジョシュアの顔を見ると切なくなります。
レイ兄さんが来ると思ってたのに、わざと外してるところもまた憎い。


19話 カロッサメリッサ
これも話とのリンクもあって切なかったです。
二人は、いつまでも二人でいられることだけが素懐だったのよね。
穏やかに眠る二人を見ると、幸せになってほしかったと思います。


最終話 ヴァン&ウェンディ&カメオ
終盤はシリアスの強い話が続いてましたが、
やっぱり最後はああじゃなくちゃ!と思わされるラストカット。
本当に癒されました。
そして気分がすっきり、最終話の爽やかな後味に大満足でした。

ガンソード最終話 タキシードは明日に舞う~バカ代表決定~ 

あえて厳しくつけて、最終話は75点かな。

(第24話、第25話と神回が続いてたってのも大きいのですが。)


まず、ミハエル兄さんファサリナさんがショックだったので減点。
(正直、あの描写は二人らしいのかもしれませんが、私はやっぱり、この二人にも幸せになってもらいたかったんですよね…。)
(どこかでひっそりと二人とも生きてるかもしれない、と思えるようなあっさりとしていて、どこか余韻の残る作り方とかは好きだったんですけどね。この二人らしいとは思うんだよ。)
エピローグの量が物足りないのでさらに減点。
あとエンディングロールが物足りなかったので減点。

この三つがちょっと心残りでした。

でもやっぱり好きなんだよなあ。


エピローグの量が物足りないというか、
もっとこのメンバーでバカみたいに戦う話を観たかった。
これから別れる名残惜しさが強すぎるんだろうな。

脚本がほぼ第一話開始前に終わっていたことを考えると、
尺が足りなくてということではないんだろうし、
なによりラストは、さすが「バカ代表」と思ったし満足なんだけどね。
直接描写するだけが感動じゃない、
自分で考えて噛み締めて味わえってことなのかしら。


でもやっぱりもっとこのメンバーのバカ話が見たかった。
もう名残惜しくてたまりません。


確実に一つ言えることは、大満足なアニメでした。
だからこそ、終わっちゃうのが寂しい。
そういうアニメに出会えただけでも、嬉しいかも。



詳しい感想は後ほど。




2chの本スレに、カイジとARIAの合成があって笑ってしまいました…!
違和感がなさすぎて怖かった!
カイジ、もうこれからARIAに出ればいいよってこのアニメも終わっちゃうんだっけ?


---------------------

詳しい感想をば、参りましょ!
(でもちょっと時間がないので、いつもより適当です;;冬休みは塾講師にとって地獄なのよ!)
(今回は記事を書いただけなので、なんか細々とそのうち、文字が派手になったりすると思います。)


○OP
EDもでしたが、最終話ということで少し特殊に。
個人的にはどちらかで今までのダイジェスト映像とか見たかったな~。
本編でヴァンの走馬灯はありましたが。

あと、OPの提供カット絵の月が満月になりましたねー。


○ヴァンの復讐劇

エレナを生き返らせましょう、というカギ爪に対してヴァンが言った台詞。

「エレナは死んだ!お前が殺したんだ!!
俺からエレナの死まで奪う気か!!?
死んだやつはなぁ、絶対に生き返らねえんだ!!!」


この台詞がすっごい好きでした。

ヴァンは、確かにエレナの死をいつまでも引きずってる。
でもそれは決して過去に囚われてるからじゃないんだよなと思いました。

カギ爪が以前言っていた、「捨てる勇気」
これをウー戦あたりで、強く否定したヴァン。
(ウーに、「捨てるヤツに俺は止められない」って言ってましたよね。)

ヴァンの心には、「エレナの死」がしっかりと刻み込まれている。
でもそれはただ傷になっているだけじゃない。
それがヴァンを強くしている。
「エレナの死」を捨てないことがヴァンを強くしている。


ヴァンは、辛いことも哀しいことも、全てを抱えて、それでも前へ進む、「何も捨てない覚悟」を決めてるんですよね。
(もちろん童貞も守り、「純潔を守る」決意もしてますね!)

これがウェンディvsミハエルの戦いの中での台詞、
「皆が幸せな世界なんておかしい!悲しくてもだからこの世界が好きなのよ!」ってところともリンクしてきてて、熱い!と思いました。


悲しいことがあるから、幸せなことが起こると嬉しい。
死というものを知っているから、生きていることが嬉しい。

確かに、人の生死に境目がない世界なんて気持ち悪いもんね。

なんとなく、カギ爪は高尚なことを言いながらも、
結局のところ、すべてから逃げてるだけなんじゃないのかしら、と思いました。


「つまり君は…バカなんだ!!」
カギ爪、今更気づいたのか…。
そりゃ負けるわ(笑)

バカの行動に感激するカギ爪。
こういうキモイ状態を描くのがガンソードは上手いんだよね~。
(もちろん褒め言葉!)


途中、逃げそうになることもありましたが、
基本的に最後までバカと童貞を貫き通したヴァン。
すっごいカッコよかった!

みんなのことを走馬灯形式で振り返り、
そして復活する部分は、非常に熱かったです!
OP曲とともにバカ全開って感じで爽快な展開でした!

そして対比するかのように、
静かに抑えた描写を軸にした、カギ爪にトドメを刺す場面。
このあたりで一切の躊躇もないあたりがヴァンなのよね!

「優しい男」として散っていった兄さんともいい感じで対比されてて、
もう静かなんだけど熱かったです!




○ウェンディvsミハエル

とにかくウェンディの台詞が良かったです!

「みんなが幸せな世界なんておかしい。
悲しくても、だからこの世界が好きなの!」


自分の足で見てきた世界の人々。
ウェンディの目には、幸せに生きる人々の姿も映ったはずです。

それでも止まろうとしない兄を、
とうとう兄から貰った銃の最後の一発で打ち抜くウェンディ。

そしてカギ爪を、「みんなを見ようとしない、ただの偽者よ!」と言うウェンディを殺そうとするミハエル兄さん。

そこで、止めに入ったのが、カメオー!!!

すっごい良かったと思います!
いや、ギャグじゃなくて。

カメオは、ギャレット兄妹を結ぶ絆です。
ミハエル兄さんが、ウェンディを守るように想いを託したカメです。

ウェンディを守ろうとするカメオの姿は、
なんだかんだ言いながらも「妹を心配する気持ちを捨てられない」ミハエル兄さんにとっては響いてくるものがあったのではないでしょうか?


失神してしまったウェンディを覗き込む悲壮な顔の兄さんに少し萌えてしまったのはここだけの話(笑)
個人的には、ファサリナさんとの方が萌えましたが!


意外だったのは、結論はゾネット編同様、
二人の選択が「自立」だったこと。
二人で故郷に帰るエンディングになると思ってたので、ちょっと意外でした。

対立を軸とした描写だったギャレット兄妹としては、
当たり前の結論だったのかもしれませんね。
ウェンディも兄に守られるだけの存在ではなくなり、
ミハエル兄さんも「妹離れ」の時期がきていた、ということかな。



○ファサリナさん

カギ爪の死を知り、生きる希望をなくしたファサリナさん。

でも、助けに入った(けど全然役立ってない)ミハエル兄さんの元に駆け寄るあたりは、正直、かなり萌えた。
長い髪じゃないところもいい、あの長さがいい。
短い方が似合ってるよ。
かわいいよ、あんたかわいい!!!

本当にミハエルのこと好きだったんだね~。


そして直後に落石。
二人はどうなったのかしら。
落石で死んでいるんだろうけど、
直接的に描写されなかったあたりの余韻がかなり好きです。
「どうなったんだろう?」
そう感じるのが、正しいあの場面の解釈の仕方かな、なんて思います。

敵としてあっさり死んでいったのかもしれないし、
二人でどこかでひっそりと生きているのかもしれない。

分からないところが、非常に好きです。
でも、やっぱり幸せになってもらいたかったな…。



○エルドラ

遅くなりましたが、
「はじめまして、カルロスです!!!」
最終話で初めて自己紹介。
大好きです!!




○そしてエンディング

まず無意識のうちにヴァンのタキシードの裾を握ってるウェンディが可愛い。

そしてジョシュアとのやりとり。
ジョシュアは自分の夢を見つけました。
「兄さんばかり追ってきましたが、これからは何を追いかければいいのでしょう?」
そうユキコさんに聞いてましたが、
ジョシュアが出した結論は、
「ヴォルケインとレイ兄さんの引き揚げ作業をすること」でした。

ジョシュアらしい結論なんじゃないかな。
色々な選択肢はあったけれど、最後まで兄想いなジョシュアに胸打たれました。



プリシラは、ヴァンが何も告げずに去ってしまったことに憤りを感じながらも、
故郷でヴァンを待ち続ける決意をした。
返事を聞くために。
うん、これもプリシラらしいんじゃないかな。
ヴァンと再会するそのときまで、プリシラはのんびり、
あそこでまた戦っているのでしょうね。
(「俺じゃだめ?」って聞くカルロスが可愛かった!カルロスでよくね?)

カルメン姐さんは最後の最後にヴァンに名前を呼ばれ、
思わずノリでヴァンに告白。
素直になれたじゃん!


そして最後にヴァンとウェンディ。

ウェンディの背が高くなった、と言うヴァン。
きちんとウェンディのこと見てたのね。
それが二人の旅の足跡なんですよね。

必要以上に言葉を交わさなかった。
それぞれの道を歩むときが来たから。

ダンが飛び立つときからの描写、とても綺麗でした。
美しい二人の別れでした。
たとえ別れても思い出は、捨てないんだから消えない。
ヴァンは、ウェンディにとっていつまでも「ヒーロー」なんでしょう。
永遠に、ヒーローなんです。




















































と思ったら!

最後で全て台無し(笑)



「すみません、何か食べ物とミルク―」

さすがバカ代表!
最後のあの美しさを全て無に返す二人のやり取り、最高でした!!!

ヴァンのために変な料理の練習をしてるウェンディもかわいかったし。

ただカメオがあんなに大きくなっちゃって、
これからヴァンは大変そうだ…。




提供バック絵で初のヴァンが来ましたが、
ウェンディ&カメオ&ヴァンのあの映像、すっごく癒されました。
ほんわか幸せな気分になりました。

こういう〆がやっぱりガンソードらしいよね!


雑感などをそのうちまとめて書きたいなあ。
とりあえず、「好きな話ランキング」あたりはそのうち書くと思います。

とりあえず書いただけなので、色々なことはまた後日。
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