ドラマ感想(鹿男&エジソン)
もう今は真綾さん新曲のことしか考えられないので手抜きです。
テンション上がりすぎてこの感動をどう表せばいいか分からない。
鹿男は今週は諸事情でながら観なのであまり記憶がないとも言う。
・鹿男あをによし
今週はイトメインのお話。
重さんのいい人っぷりに感動。
こうさりげなーく授業の中でイトのことを励ます。一番出来てる先生じゃないですかー。
鹿男と鹿女が並んでる姿はなんとも滑稽です。
主人公は「運び番」、イトは「使い番」なわけですね。
さてさて、黒幕がリチャードだと判明しました。
なぜリチャードは主人公の邪魔をするのか。
彼が奪った「サンカク」とは一体何のことなのか、以下来週!
・エジソンの母
相変わらず収拾の仕方が好きだなー。
静電気に興味を示す賢人。
その言葉が色々なところでキーワードになってるのがいいですね。
賢人の興味というストレートな表現のほかに、
天才の成れの果てである加賀見先生の夫も静電気という言葉を使い、
レミちゃんや緑川くんは恋という意味で静電気という言葉を使い、
また、レミちゃんママも静電気でスイッチが入ったり切られたり。
そしてラストはテレポーテーションでまとめるってのもうまい。
瞬間移動をしたいと願った賢人が最後レミちゃんママによってテレポーテーション(本人基準)に成功する。
色々なキーワードがまとまるのは観ていて気持ちいいのです。
規子も賢人との向き合い方をより自発的に考えていていい感じ。
彼女は彼女で、賢人のために担任として何かしてあげたいという気持ちになっている。
邪魔だから追放するということも、
より良い教育を目指して転校させることも避けたい。
規子自身が賢人のために何かしてあげたいと願っているのです。
佐々木さんはバービー人形を持っていました。
…そういう趣味の人なのかー!
強くて優しい佐々木さんなわけですが…。
完璧な人なんて世の中にはいないのですか!?
>今週のEDクレジット
教授(牛乳スキ)
賢人(ビリビリしすぎ)
佐々木さん(バービー?)
火の先生・焼きイモ屋さん
電気先生
大杉さん(コーヒー牛乳スキ)
テンション上がりすぎてこの感動をどう表せばいいか分からない。
鹿男は今週は諸事情でながら観なのであまり記憶がないとも言う。
・鹿男あをによし
今週はイトメインのお話。
重さんのいい人っぷりに感動。
こうさりげなーく授業の中でイトのことを励ます。一番出来てる先生じゃないですかー。
鹿男と鹿女が並んでる姿はなんとも滑稽です。
主人公は「運び番」、イトは「使い番」なわけですね。
さてさて、黒幕がリチャードだと判明しました。
なぜリチャードは主人公の邪魔をするのか。
彼が奪った「サンカク」とは一体何のことなのか、以下来週!
・エジソンの母
相変わらず収拾の仕方が好きだなー。
静電気に興味を示す賢人。
その言葉が色々なところでキーワードになってるのがいいですね。
賢人の興味というストレートな表現のほかに、
天才の成れの果てである加賀見先生の夫も静電気という言葉を使い、
レミちゃんや緑川くんは恋という意味で静電気という言葉を使い、
また、レミちゃんママも静電気でスイッチが入ったり切られたり。
そしてラストはテレポーテーションでまとめるってのもうまい。
瞬間移動をしたいと願った賢人が最後レミちゃんママによってテレポーテーション(本人基準)に成功する。
色々なキーワードがまとまるのは観ていて気持ちいいのです。
規子も賢人との向き合い方をより自発的に考えていていい感じ。
彼女は彼女で、賢人のために担任として何かしてあげたいという気持ちになっている。
邪魔だから追放するということも、
より良い教育を目指して転校させることも避けたい。
規子自身が賢人のために何かしてあげたいと願っているのです。
佐々木さんはバービー人形を持っていました。
…そういう趣味の人なのかー!
強くて優しい佐々木さんなわけですが…。
完璧な人なんて世の中にはいないのですか!?
>今週のEDクレジット
教授(牛乳スキ)
賢人(ビリビリしすぎ)
佐々木さん(バービー?)
火の先生・焼きイモ屋さん
電気先生
大杉さん(コーヒー牛乳スキ)
ロス:タイム:ライフ
・ロス:タイム:ライフ
まさかの延長戦!
こんなオチありかな?と思いつつも今週の展開は明らかに今まで以上に死ぬなんてやるせないと思わせる運びだったのでアリかなーとも思ったり。
毎回主人公が死ぬ間際にロスタイムを得てやり残したことをやっていくというお話ではマンネリなわけでそういう意味でもこういう変り種を入れてくるのは面白いとは思うのですよ。
ただテーマが「死」であるところで、変り種を安易に入れていいものなのか、難しいのだと思います。
自殺をしようとした主人公だけれど、けれど生きることに希望を見出したから延長戦が認められたってところでしょうかね?
今回一回限りのネタとみれば…。
冒頭でも書いた通り、主人公が実は生きていたという部分でほっとしたし、最後遺書を破く場面は綺麗だったし。
一番気になるのは最初にぬっくんと出会う場面での音楽なのですが(笑)
あれは樹里ちゃん繋がりで狙ってるのかしら?
あと青島さんへの突っ込みも笑った。フジテレビスポーツ中継繋がりですか。
F1で仰々しい中継をするのは塩原さんでしたっけ?
・卒業文集
小学生・中学生・高校生と3つあるわけで久々に読み返したわけですよ。
小6のときの卒業文集にちょっと泣いてしまいました。
運動が得意な子は運動会や区で開かれる連合運動会や水泳記録会を書いていて、あとは林間学校や移動教室を書いてる子が多いわけですが、そんな中で小6の私がチョイスしたテーマは「学芸会」
これも触れてる生徒は少なからずいます。
主役など重要な役をやった子などは当然触れるわけです。
そんな中で小6の私は、音楽隊という舞台にすら上がらない裏方の役であるにも関わらず学芸会に触れちゃってるのですよ。
以下一部抜粋。
「配役決めの途中の事だった。
先生が音楽隊をやれば音楽がやれると言った。
私は友達といっしょに音楽隊をやることにした。
音楽が好きだったから自分の意思でやれたのはとてもいいことだと思う。
(中略)
本番当日。がんばって楽器の用意をした。とうとう楽器の出番がきた。
今までの練習の成果を出せたかは全然分からない。
でも今までバスマスターをやってきた中で一番真剣にやれたような気がする。
たった二、三分の地味な役だけどバスマスターをやれてとてもうれしかった。
学芸会は二日間あったけど、
どちらの日も"バスマスターを弾いている"という気持ちを持てた。
私の心の学芸会は成功を収めた。
私は学芸会のことを誤解していた。
「主役」さえいればとずっと思っていたのだ。だからつまらなかった。
けど、初めて、目立たない役でも楽しいと思った。」
(ちなみに学芸会の劇中で演奏した音楽は"ペルシャの市場にて")
(楽器を頑張って用意したというくだりは、バスマスターが非常に重いことも関係してるんだと思います。音楽室から体育館へ運ぶのは小学生には重労働なのです。)
中学のときは高校生活への抱負を、
高校のときは高校三年間を年表風にまとめていました。
それはそれで私なりに頑張ったんだろうけど、
この小6のときの文集を読んだときの衝撃に勝るものはなかったです。
地味な役を楽しいを思う心を掴み取っていた小学生時代の私…、
そんな私がいたんだと思うとものすごく不思議な気持ちになってきます。
運動ができるわけではなかった私は特に輝かしい功績を小学生時代に残せませんでした。リレーで一番になるとか連合運動会ですごい結果を出すとかそんなことはまったく出来なかった。
多少勉強は出来たけど、そんなの今になってみれば小さなことだと思うし。
それなら無難に移動教室とか遠足とか書きやすいテーマを選べばいいものを、あえて学芸会なんていうやっぱり目立たなかった行事を選び書くなんて、小6のときの自分を誉めてあげたい気分になります。
小6と中3の文集は手書きなのですが字が今と全然違ってビックリ。
小6のときの字は本当に酷い。中3はある程度まともになってますねー。
あと小6の文集で嬉しかったのは親友が私のことを書いてくれていたこと!
すっかりこんなことも忘れてましたー。
高3のときの文集はたいていの人が特に親しかった友人の名前を出してたりするのですが(私もそうでした)、小6のときはあまり自由には書けなかったこともあり友人について触れている子は稀でした。
私も触れていませんしね。
そんな中で私の親友は私の名前を出してくれていて、「委員会の仕事を通して○○さん(=ワタクシ)と仲良くなれたしこの委員会に入ってよかった」と書いてくれていて、なんだかとっても嬉しかった。
そんな風に書いてくれる友人を持てるって幸せだよね。
…残念ながらもうその子とは疎遠になってしまっているのですが。
卒業アルバムや卒業文集には思い出がたくさん詰まっているものです。
まさかの延長戦!
こんなオチありかな?と思いつつも今週の展開は明らかに今まで以上に死ぬなんてやるせないと思わせる運びだったのでアリかなーとも思ったり。
毎回主人公が死ぬ間際にロスタイムを得てやり残したことをやっていくというお話ではマンネリなわけでそういう意味でもこういう変り種を入れてくるのは面白いとは思うのですよ。
ただテーマが「死」であるところで、変り種を安易に入れていいものなのか、難しいのだと思います。
自殺をしようとした主人公だけれど、けれど生きることに希望を見出したから延長戦が認められたってところでしょうかね?
今回一回限りのネタとみれば…。
冒頭でも書いた通り、主人公が実は生きていたという部分でほっとしたし、最後遺書を破く場面は綺麗だったし。
一番気になるのは最初にぬっくんと出会う場面での音楽なのですが(笑)
あれは樹里ちゃん繋がりで狙ってるのかしら?
あと青島さんへの突っ込みも笑った。フジテレビスポーツ中継繋がりですか。
F1で仰々しい中継をするのは塩原さんでしたっけ?
・卒業文集
小学生・中学生・高校生と3つあるわけで久々に読み返したわけですよ。
小6のときの卒業文集にちょっと泣いてしまいました。
運動が得意な子は運動会や区で開かれる連合運動会や水泳記録会を書いていて、あとは林間学校や移動教室を書いてる子が多いわけですが、そんな中で小6の私がチョイスしたテーマは「学芸会」
これも触れてる生徒は少なからずいます。
主役など重要な役をやった子などは当然触れるわけです。
そんな中で小6の私は、音楽隊という舞台にすら上がらない裏方の役であるにも関わらず学芸会に触れちゃってるのですよ。
以下一部抜粋。
「配役決めの途中の事だった。
先生が音楽隊をやれば音楽がやれると言った。
私は友達といっしょに音楽隊をやることにした。
音楽が好きだったから自分の意思でやれたのはとてもいいことだと思う。
(中略)
本番当日。がんばって楽器の用意をした。とうとう楽器の出番がきた。
今までの練習の成果を出せたかは全然分からない。
でも今までバスマスターをやってきた中で一番真剣にやれたような気がする。
たった二、三分の地味な役だけどバスマスターをやれてとてもうれしかった。
学芸会は二日間あったけど、
どちらの日も"バスマスターを弾いている"という気持ちを持てた。
私の心の学芸会は成功を収めた。
私は学芸会のことを誤解していた。
「主役」さえいればとずっと思っていたのだ。だからつまらなかった。
けど、初めて、目立たない役でも楽しいと思った。」
(ちなみに学芸会の劇中で演奏した音楽は"ペルシャの市場にて")
(楽器を頑張って用意したというくだりは、バスマスターが非常に重いことも関係してるんだと思います。音楽室から体育館へ運ぶのは小学生には重労働なのです。)
中学のときは高校生活への抱負を、
高校のときは高校三年間を年表風にまとめていました。
それはそれで私なりに頑張ったんだろうけど、
この小6のときの文集を読んだときの衝撃に勝るものはなかったです。
地味な役を楽しいを思う心を掴み取っていた小学生時代の私…、
そんな私がいたんだと思うとものすごく不思議な気持ちになってきます。
運動ができるわけではなかった私は特に輝かしい功績を小学生時代に残せませんでした。リレーで一番になるとか連合運動会ですごい結果を出すとかそんなことはまったく出来なかった。
多少勉強は出来たけど、そんなの今になってみれば小さなことだと思うし。
それなら無難に移動教室とか遠足とか書きやすいテーマを選べばいいものを、あえて学芸会なんていうやっぱり目立たなかった行事を選び書くなんて、小6のときの自分を誉めてあげたい気分になります。
小6と中3の文集は手書きなのですが字が今と全然違ってビックリ。
小6のときの字は本当に酷い。中3はある程度まともになってますねー。
あと小6の文集で嬉しかったのは親友が私のことを書いてくれていたこと!
すっかりこんなことも忘れてましたー。
高3のときの文集はたいていの人が特に親しかった友人の名前を出してたりするのですが(私もそうでした)、小6のときはあまり自由には書けなかったこともあり友人について触れている子は稀でした。
私も触れていませんしね。
そんな中で私の親友は私の名前を出してくれていて、「委員会の仕事を通して○○さん(=ワタクシ)と仲良くなれたしこの委員会に入ってよかった」と書いてくれていて、なんだかとっても嬉しかった。
そんな風に書いてくれる友人を持てるって幸せだよね。
…残念ながらもうその子とは疎遠になってしまっているのですが。
卒業アルバムや卒業文集には思い出がたくさん詰まっているものです。
