(つд⊂)エーン
でもHRに本当に弱いですからねえ。
負けた試合は大抵相手のチームの豪快な一発が印象に残ってるものです。
投手が抑えても貧打で負けるパターンもございますが。
強いて言うなら失投を逃さない巨人打線がすごいってところかなあ。
阪神相手に善戦してるとよく言われてますが、甲子園とかだと結構やばい当たりが浜風のおかげで事なきを得てって場面もよく見受けられますからね〜。金本のライト方向への大きな当たりなんかはよく「他の球場なら入った」なんて言われること多い。
とにかく青木・宮本が帰ってくるまであと一週間ほどかな。
そこまでなんとか粘ってほしいです。
巨人の林を見るとたった数年でもいろんな変化があるのだとしみじみとしてしまいます。
木佐貫とか久保とか林って同時期に出てきましたよね。その頃は全員先発投手でした。
林なんか中日相手にすごいピッチングしてたの今でも覚えてます。
久保は石川君との試合が印象に残ってます。神宮に見に行ってたので。
ベッツのHRで勝った試合でした。
木佐貫は勝ちには思うように恵まれなかったけれど奪三振率がすごくて話題に。
それが気づけば木佐貫は不調で2軍落ち、林は中継ぎ転向、久保は2軍のエース。
変わるものだなあ。
真田なんかもいたけど横浜に移籍しちゃってるもんなあ〜。
加藤博一氏の解説が面白くて好きだったのですがそれももう見られないのですよねえ。ああどんどん変わるものだあ。
解説といえば。
夕方、五輪はシンクロをやっていましたがなぜかNHKのトライアスロンを見てしまいました。これが意外と面白い。
意外と深いスポーツなのだと知って感動してしまいました。
でも見てしまったもう一つの理由、それは解説。
解説の方がまあ当たり前ですけどものすごく詳しくて、画面見て日本人選手がどこにいるかもすぐに指摘してくれますし外国人選手についても逐一この人はどんな選手かなんて説明できる方で聞きながらすこし感銘を受けてしまいました。
野球はチーム多いから大変とはいえ選手をよく知らない方もいますからねえ。
最近はようやく松岡とかも知られるようになりましたけど。
岩隈16勝目キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!
20勝…狙ってほしいなあ!
19勝だったら開幕戦で岩隈の勝ちを消したドミンゴがひたすらに責められるのかしら。
ヤクルトは勝ったけど智弁和歌山が負けて星野JAPANも負けたので気分は1勝2敗です。
・智弁和歌山
だから特に高校野球に興味があるわけではないのですが偶然つけたら、智弁の投手が石川君に似ていたというそれだけの理由で応援することに決定(笑)
フォームがなんとなく似てたような気がするんですがどうでしょうかねえ。
あと3アウト取ってベンチに帰る姿なんかもなんとなく。
結果は残念なものでした。
途中崩れて、守備の乱れにも足を引っ張られグダグダな感じは去年までの姿を思い起こしてしまいました。こ、今年は結構頑張ってると思うんだ。
いやーでも最終回の猛攻はすごかったな〜!
星野JAPANもそうですし、先日の横浜戦でも感じましたが守備のミスはやっぱりもったいないですね。
よく高田監督の8回からの守備固めが非難の的となっていますが、これをみると一概に悪いと言えないような、でもやっぱり福地と畠山両方下げるのだけはやめてほしいような、イム登板の9回まではこらえて欲しいような複雑なところですかね(笑)
今日のヤクルトでも川島の悪送球が出ましたがなんとか事なきを得てよかった…。
まあ、新米ショートですから仕方ないでしょうかね。
シーズン途中のコンバートって普通じゃなかなか考えられませんよね。
しかもショートにコンバートって。
外野全般にサードにショート。サードもヤクルト来てからはじめたものでしょうし、ショートも交流戦明けくらいから、川島がショートでノックを受けているという解説さんの話が入り始めたくらいのもの。打撃では同じくレギュラー争いをしている武内やユウイチに適わない分守備位置の多さで勝負するしかないのでしょうが、大変だろうなあ。
・ヤクルト
代打ユウイチがいいところで一本打ってくれて辛勝ですね。
半レギュラーの選手が多いチーム。レギュラーを掴むのは大変でしょうが、半レギュラーが多い&監督は野手の入れ替えが多いので毎試合チャンスがあるようなもの。そういうところできっちり仕事をしてほしいですね。
飯原なんかはレギュラー落ちて代打が続いたのが今の好調に繋がってる気もします。
貧打にはもう慣れました。
もうそういうチームなんだから仕方ないです。
打てる選手がいないんだもん\(^o^)/という状態だよなあ。
青木宮本が帰ってくるまで耐え忍ぶだけです。
福地と飯原、畠山の打席はまだまだ期待してますよ〜!
この3人でだめだったらもう仕方ないと割り切れます。
先発ダグラスはいつ失点するか冷や冷やしながら見てました。
中日打線にかなり救われましたね。
前回対戦でもやっぱりこのカードはロースコアの対決になったものです。
ロースコアの対決で9回延長なしだったのに9時すぎても試合が続いてたことが、いかにダグラスの投球が危ないものだったかを物語っているかもしれませんね。
まあでも抑えたものは抑えたのです、次にも期待ですね!
巨人や横浜、それに好調の広島打線相手だったらこうはいってなかったかもしれないけれど、運だって大切な要素とプラス思考でいきましょ!
ウッズやノリさんや和田など強打者の多いチームとはいえ、ナゴドですからそう簡単にHRが連発されるようなことはないのも救いだろうなあ。もちろん気を抜いたら一発ガツンと持っていかれてしまうでしょうけどね。
継投が押本-松岡-五十嵐-イムととうとう押本と五十嵐の場所が入れ替わりましたね。
でも押本も腐らずに、0-0の場面で出されるだけの信頼はあるのですし頑張って欲しいですね。
9月に入るとまた連戦が続きます。
五十嵐も故障持ちですし、リリーフ陣も総力戦になると思うのでそこで春頃の絶好調の押本に戻れるよう、今は少し休みながら9月までエネルギーを蓄えて欲しいです。
浩康もそうですが、開幕から頑張ってきてる選手にやや疲れが見えてきています。
でも開幕から穴をあけずにここまでポジションを守ってきた、それだけでもどれほどチームに貢献しているか。押本もそうだと思うのです!
昨日の話書き忘れた。
すっかり去年の徹底的に運のない館山に戻ってしまったとファンを不安にさせてくれましたが、なんとか昨日は勝利。まあ昨日も粘りの投球、絶好調ではなかったと思いますけど、そういうときの一勝って投手を楽にしてくれるんだろうなあ。よかったよかった。
・星野JAPAN
…もしかして青木ってめちゃくちゃすごい選手…?
いや、知ってますよ、もちろんね。
大卒とはいえプロ入り2年目で一軍定着どころか首位打者どころか200本安打達成しちゃうようなね、ものすごーく頼れる選手なのは知っておりますよ。
韓国戦、最初の2打席は見事な三振でちょっと心配だったのですがその後はきっちりリードオフマンらしいお仕事をしていました。やっぱり本来は1番打者が理想なんだろうなあ。
実は7月下旬、しょちゅう青木の「最近調子はものすごくいい」というコメントを読むたびに少しイラっとしてたのですよ。
調子いいというわりにはあまりチームの勝ちに貢献してないじゃないかとね。
ここで一本出れば勝てる!という場面での凡退のイメージが強すぎて。
でもやっぱり青木は青木でしたねえ。いやーすごい選手だ〜!
ヤクルト打線が貧弱すぎて「自分が決めなくては!」とメンタルの部分で自分を追い込んでしまってたのでしょうかね〜。
3番飯原が好調なだけに青木戻ってから監督がどこに青木を入れるのか実は結構楽しみだったりします。…まあ3番かな、そのまま。一番についてはもう福地以外考えられませんしね。でも星野監督だって途中で3番青木は危険と気づいたみたいだし…。
2塁3塁から点が入らなかったことを悔やむ声が多いのですが、ヤクルトならよくあること…ってのは置いといて、この場面でどうするかって難しいかな。
ヤクルトならスクイズの可能性も高い。
足の速い選手を数多く取り揃えてますし、あまり打てない選手が多いので。
そして半年戦うリーグ戦でそういう足を絡めた攻撃を常にしているので(なんたって盗塁数12球団ダントツトップ)、先日の横浜戦のように相手もかなりスクイズを警戒してきます。その結果、四球をもらえたりする。
短期決戦やオールスターチームではなかなかこの場面でどういう戦い方をするか、難しいものなのでしょうねえ。
バッター青木だったら確実に凡退…と思ってしまうのは、ヤクルトファンの過小評価かしら。
野球
石川君登板、今回は7回0/3を1失点でしたが残念ながら勝ちはつきませんでした…。
まあでも今回はしょうがないかなあ。
0-0で途中まで投手戦でしたが8回表にようやくヤクルトが先制。
3者凡退が確か1イニングだけしかなく、わりとランナー背負いながらの投球だったので、ここで勝ち投手の権利も得ましたし降板だろうと思ったのですよ。
そうしたらまさかの8回続投。びっくりです。
球数も90越えて、基本的に120、130とたくさん投げまくる投手ではないですし粘りながらの投球が続いていたのでね、そこまで絶好調でもないしリリーフに託すかなと。
ここ最近リリーフ失敗が続いている押本はないにしても、松岡も控えてますし五十嵐もいますし、9回イムまでの繋ぎ役はいるのでね。
これは監督の判断なのか本人の志願なのか。
確かに(消去法とはいえ)エースならたとえ1点差でも8回まで投げて欲しいところですけど!
続投の8回表、先頭打者にヒットを許し、次の打者、セリーグ首位打者の内川がまさかのバントでやや動揺したのか悪送球でノーアウトでピンチを招いてしまいここで五十嵐にバトンタッチ。
代わった五十嵐がタイムリーを許してしまい同点に、この時点で勝ち投手の権利消滅。
ただ五十嵐はこの場面でよく1失点に抑えてくれたとむしろ褒められるべきですね。
たしかにランナーを一人許したものの、やっぱり次の打者の内川がせっかくアウト一個献上してくれるはずだったのに自らの悪送球でピンチを広げ、それが勝ち投手の権利消滅に繋がりました。
この辺、やっぱりもうちょっと締めてほしかったかな〜。
ただ!
ただ!!
それよりも1点しか援護してくれない打線も酷いよね(笑)
確かに小林はよかったけど…。
試合作っても勝ちがつかないのが本当にファンとしてもどかしい!
リリーフに任せても自分が投げてもなかなか8回をうまく乗り越えられませんね。
ああああ、早く勝ちがつくことを願っています。
一番大切なことは試合を作ること。
結果としてそれが勝利数とか防御率とかそういう数字になって表れてくるものです。
それでもやっぱり先発投手にとって勝ち星っていうのは頑張った証みたいなものとして絶対に欲しいものだと思うんですよねえ。
どうかどうか、たまには楽に勝たせて欲しいものです。
おっと、試合の方は福地のおかげで勝利!
ああ、なんて頼れる選手なんでしょう。
もう本当にね、福地のおかげで勝った試合、数え切れませんね。
そして福地を見るとワクワクするこの気持ちも何物にも変えがたい価値がある。
石川君がミスで泣き、そして相手チームのミスに救われた試合でしたね!
8回裏ヤクルトにバント処理のミスが出たと思ったら、今度はその内川が直後の9回表に同じようにノーアウト一塁からの志田のバント処理で悪送球。
そのおかげで打撃不振にあえぐ福川にもバントを任せることができ、1アウト2塁3塁を作った結果、相手がスクイズ警戒をしすぎて代打(の代打)野口に四球、そして福地の打席といい流れがやってきました。
やっぱりミスは怖い!と思った試合でしたね。
些細なミスが命取りに。
最終回の松岡は怖かった、本当に怖かった。
押本大乱調の広島戦の悪夢がヤクルトファン全員の頭に思い出されたことでしょう(笑)
五輪の方は青木が活躍しててびっくりした〜!!
でもこの試合のおかげでいかにチャンスで青木が打たないか、そしてチャンスではない場面の青木のすばらしさが伝わったと思います(笑)
青木は頼れる選手ですけどね。チャンスだって昔は強かったわけですしね。今シーズンだって6月中旬から7月上旬にかけては異常にチャンスに強かったんですよねえ。
エキサイトベースボールの解説者コメントより。
■解説者コメント 盛田幸妃
両チーム共に先発投手が丁寧に投げて、7回までは非常に締まったゲーム。8回にヤクルトが福地のスリーベースを足がかりに先制し、試合が動き出した。横浜も8回の攻撃、吉村のタイムリーで試合を振り出しに戻し、なお1・3塁のチャンスでビグビーが併殺打に倒れ、一気に逆転することが出来なかった。ここが今日の試合のポイントで、横浜の敗因。同点止まりに終わった為、9回頭から寺原を投入できず、結局バント処理のミスも出て勝ち越しを許すことになってしまった。ただここで別の考え方も出来る。8回を終わって同点の段階で、横浜は9回から寺原でもよかったのではないか。残りの投手で一番いいのは寺原。9・10回の2イニングを寺原がしっかり抑え、その間にサヨナラを狙う試合運びを選択する策もあったはず。ヤクルトには、松岡・押本・林昌勇の3枚が残っており、そこに対抗できるのはやはり寺原しかいないだろう。互角の勝負をしながら、最後の最後で後手にまわってしまった。横浜にとっては、惜しいゲームだった。
この選手で負けたら仕方ないとある程度割り切れる選手の存在ってありがたいなあ。
そして相手ベンチからある程度警戒される投手が残っているこのありがたさ。
まあ最近乱調続きですし、特に打力のあるチームには弱いのですが(笑)
野球
小松9勝目おめでとう〜!!!
新人王をグイっと引き寄せる一勝でした。あと一勝すればもう当確かな。
ついでにヤクルトはもう仁志に完敗といった感がありましたが、仁志のこんなコメントが。
「(プロ入り当初)高田さんが巨人の一塁コーチ時代に随分迷惑を掛けた暴走が生きている」
そんな恩返しいりません!ぜひここは元コーチに華を持たせてくれ〜。
・ヤクルト
今日の村中は残念な村中でした。
最近は調子維持してたから、ここらで落としても仕方ないかなあ。
不調の原因は故障ではないと思って大丈夫かなあ。
村中故障で戦線離脱とかになったらもう立ち直れない><
おおお12失点はきつい。
吉川が打たれた時点でも苦しかったけど岡本が1アウトも取れずってのが…。
まあ、でも一度は試しておかなくちゃいけないわけで仕方ないか。
特に吉川はもともと負けてた場面での乱調、これで悪いものを一気に出して、本来仕事すべき僅差の場面できっちり仕事してくれればいいですよ、ええそりゃもう。
三浦はさすがすぎました。
エースだなあ。
初回は調子悪くて、これはそのうち捕まえられるかもと思いましたが2回、3回とどんどん調子上げてって、きっちりゲッツーとったりさすがの投球。
打線は9回にまさかの大爆発。
もう笑いが止まらなかった、あまりの事態に。
こりゃ劇的な逆転勝利くるかなー…と思いましたがさすがにそうは簡単にいきませんね。
でも相変わらずの総力戦、野手がほとんど残ってないくらいの試合。
まあ、意外と楽しかったですよ、9回なんか特に。
・星野JAPAN
まあ、キューバ相手だし仕方ないかな。
宮本スタメンはもともと匂わせていたのであまり驚かなかったのですが。
青木2番って!!!!!
さすがに3番青木は危険だと思いましたか!
しかも意外と機能してたという(笑)
もうヤクルト戻ったときも青木2番でいいんじゃないですか〜?
宮本はゲッツーが2回と散々な結果。
みみみ宮本は福地がいてこその選手なんだもん!!!
まあ守備の人ですから、基本は。
三盗された場面できっちりボールを逸らさず止めたあたりはさすがでした!
青木は重要なところできっちり犠牲フライ打ってたりして、お前ヤクルトでもそれくらいやってみろという気分でした(笑)
ファインプレーとかもあってなかなかな働き。
いや、ほんとに予想外に青木が活躍しててびっくりです。
でも青木が活躍する試合は負けるのね、やっぱり。(言いがかりですが・笑)
良くも悪くも青木の数字だけ取り出して青木を評価する人はヤクルトの試合を見てない人だと私は思っています。
あんたヤクルトの試合見た上でそれ言ってるの?とね。
まあ、もちろんそれは他のチームのファンの人もそれぞれの選手に対してそう感じてるんでしょうけど。数字だけで見えない部分って絶対にあると思うんですよね。
もちろん素人には専門的なことなんて分からないけどでも!
つまりヤクルトの試合ばっかり見てる私はどうして村田をスタメンにしないんだとそればかり思ったのでありました。ヤクルトファンからしたら村田怖いよ、ほんとに。
誰もが突っ込んでるだろうけど村田かGGか中島はスタメンに入れればよかったのになあ。
もちろん巧打の選手も大切ですよ。
でもそればっかりじゃ駄目なのだと今年のヤクルトを見ると痛感するのであります。やっぱり大砲も必要ですよ、大砲も!西武みたいに大砲オンリーの打線にしろとは言わないけど!!
ブラ九郎
夏休み始まって3週間、疲れました…。
もちろん一番大変なのは生徒たちでしょうけどね。
これから一週間弱のお盆休みです。
このお仕事やらせてもらってこの秋で4年経つんだと思うとしみじみとしてしまいます。
継続は力なり。
まあ、まだ4年とも言えますね。5年目もたくさんのことを学んでいかねばなりませんね!
高校生向けの国語の読解の文章の中にちょっと気になる一文を見つけました。
「LIKEは自分と同じだったり似ているところを見つけて安心する気持ち、LOVEは自分にないものを求め自分を補完する気持ち」
そういうものですか。
どなたの文章だったかチェックし忘れた。
つば九郎ブログ、つばうんのベース投げキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
そらあんた怒られますって。
でもこれでアウトかセーフかのタイミングでもめたときには安心ですね、いつでもつばうん呼べば大丈夫。つばうん退場試合は必ず勝利の法則だって出来ちゃう?
